「族」の検索結果
全体で22,216件見つかりました。
世界存亡の危機とかどうでもいい最強剣士、嫁さんのために世界を救う。
まだ世界が血で血を洗う戦争に明け暮れていた時代、親代わりの花の妖精と共に剣を極める旅をしている男――デュラン・ライオットがいた。
デュランは修行のため立ち寄った辺境のエルフ族の里で魔物に殺されそうになっていたハーフエルフの少女を思い掛けず助けてしまい、共に旅をすることになった。
連れ立って旅をする中で様々な苦難を乗り越えた少女と少年は、お互いに恋をすることで心を育み成長し、やがて世界存亡の危機へと立ち向かうことになる。
「お前が俺のものになるのなら――世界くらい救ってやる」
「――はいっ、よろしくお願いします」
これは最強の剣士と最高の魔導士が共に手を取り合い、旅のついでに世界を救う物語である。
※カクヨムにも投稿しています。
※ミッドジャーニーというAIがイラストを作成してくれるツールのイラストを使っています。
文字数 13,648
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
親戚のおじさんが、蓮の唯一の家族だ。両親は物心もつかない頃に交通事故で亡くなったらしい。おじさんに育ててもらった恩を返すため。これまで自分を育てるのにかかったお金を返すため、おじさんに言われるまま、今日も男に抱かれに行く。久々に新しいお客様――遊仙に蓮は笑みを浮かべて、喘ぎ声をこぼした。
文字数 3,336
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.21
ーーこれは、真実を探す物語
♢♢♢♢♢
絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。
リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。
数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。
ーーそれは自分の一族について知る事である。
亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。
それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。
奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。
魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。
♢♢♢♢♢
物には歴史が宿る。
※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。
※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事)
頑張ります。
※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
文字数 30,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.10
四鹿(よつしか)跡永賀(あとえか)には、古家(ふるや)実夏(みか)という初恋の人がいた。出会いは幼稚園時代である。家が近所なのもあり、会ってから仲良くなるのにそう時間はかからなかった。実夏の家庭環境は劣悪を極めており、それでも彼女は文句の一つもなく理不尽な両親を尊敬していたが、ある日、実夏の両親は娘には何も言わずに蒸発してしまう。取り残され、茫然自失となっている実夏をどうにかしようと、跡永賀は自分の家へ連れて行くのだった。
それからというもの、跡永賀は実夏と共同生活を送ることになり、彼女は大切な家族の一員となった。
時は流れ、跡永賀と実夏は高校生になっていた。高校生活が始まってすぐの頃、跡永賀には赤山(あかやま)あかりという彼女ができる。
あかりを実夏に紹介した跡永賀は愕然とした。実夏の対応は冷淡で、あろうことかあかりに『跡永賀と別れて』とまで言う始末。祝福はしないまでも、受け入れてくれるとばかり考えていた跡永賀は驚くしか術がなかった。
後に理由を尋ねると、実夏は幼稚園児の頃にした結婚の約束がまだ有効だと思っていたという。当時の彼女の夢である〝すてきなおよめさん〟。それが同級生に両親に捨てられたことを理由に無理だといわれ、それに泣いた彼女を慰めるべく、何の非もない彼女を救うべく、跡永賀は自分が実夏を〝すてきなおよめさん〟にすると約束したのだ。しかし家族になったのを機に、初恋の情は家族愛に染まり、取って代わった。そしていつからか、家族となった少女に恋慕することさえよからぬことと考えていた。
跡永賀がそういった事情を話しても、実夏は諦めなかった。また、あかりも実夏からなんと言われようと、跡永賀と別れようとはしなかった。
そんなとき、跡永賀のもとにあるゲームの情報が入ってきて……!?
文字数 83,020
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.24
物語をこよなく愛する高校生・天城春樹は親友兼幼馴染の東雲陸に最新技術が詰め込まれた次世代VRMMORPG・INFINITY STORY'S ONLINEの製品版を一緒にプレイしないか誘われる。
物語好きが高じて自分でも執筆してみようかと考えていた春樹は陸の「小説のネタにいいんじゃないか?」という言葉に釣られて人生初のVRMMORPGをプレイすることを決める。
だが実際に始めてみればゲーム初心者の春樹は普通のプレイヤーなら選ばないような地雷スキルにランダム選択でしかなることができない扱いが難しいと言われるレア職業、レア種族を引き当ててしまう。挙句の果てにリアリティを求めて一度決めたら変更できない、感覚補正・モーションアシスト設定をOFFにしてしまう。
そんな初心者プレイヤー・シュンはモンスターと戦えばウサギにやられ、最弱モンスターゴブリンと出会えば成功確率数%の召喚契約を敢行しとやらかしまくる。
だが数多の出会いと持ち前の考察力と直感でなんだかんだと上手くいき?
これはゲームという幻想の世界で英雄となった少年が一つの物語を書き上げるまでの物語―――
●なろう様にて投稿しております!
登録日 2021.09.18
「転生するなら貴族の息子がいいけど、期待されないくらいの末弟でお願いします」
トラックにはねられて天界に送られた僕は、転生を担当する女神にそう告げた。
「期待されないくらいの末弟。じゃあ5番目でいいでしょうか?」
「うーん、まだ期待感があるかと。15番目くらいになれば、名前も覚えていないんじゃないかな」
「そう……ですか」
15番目はさすがに言い過ぎただろうか。
ちょっと悩んでいる感じの女神の様子に不安を感じたが、こうして僕は貴族の15男として転生することになった。
文字数 55,481
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
フリデン王国屈指の名門貴族、オリブリュス公爵家。その令嬢、リティア・デル・オリブリュスは気づいてしまった。淡い桜色の髪、透き通るような白い肌、淡い紫の瞳。全体的にふんわりした色あいの可憐な容姿。生まれながらにこの国の王太子の婚約者である立場。ヒロインの特徴がこんなに顕著に出ているのだから自分は絶対にこの物語のヒロインだと。だが、ヒロインはヒロインでも暫定ヒロインだと。
私は噛ませ犬で真のヒロインは悪女、なのでしょう?
◇ ◇ ◇ ◇
過去世の記憶が中途半端で曖昧に蘇ったせいですれ違うお話です。
設定はゆるめ。初めて書くファンタジーです。寛大なお心でおねがいします。
この作品は小説家になろう、魔法のiらんどに掲載しています。
文字数 131,533
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.29
貴族学校に通うソフィアはある日同級生のオルガに問い詰められた。
「彼と婚約破棄しなさい、しなければ・・・」
そう言われたが、婚約者などいないのになぜ、こんなことを言われるのか分からないソフィアであった。
文字数 2,118
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.31
リタ・アルドリッジ男爵令嬢は、ある日気がついた。
"お茶会やら、夜会やら、婚約者との関係やら、政治的なあれこれやら、色々とめんどくさいな……"と……
そして彼女は、決断を下した。
"貴族令嬢辞めて、田舎暮らしでもするか!"
───────────
前代未聞の無気力令嬢、ここに爆誕
めんどくさい事を回避するために、貴族令嬢辞めます。
ついでに着いてきた弟と一緒に辺境でのんびりしようかと思ったら、まさかのヒロインを後目に幸せに!?
文字数 18,629
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.09.10
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
文字数 186,107
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.16
魔族と人の戦争により、大陸中にその武功を広めることとなった『六大討滅者』
その一人であり『黒雷』の二つ名を持つ魔剣士レトロ。
彼女はある時、街で同年代女性のこんな会話を耳にした。
「今の仕事初めてもう三年じゃん? だからそろそろ考えてるんだよね"転職"」
これがきっかけで彼女は自身にとっての『天職』を探すことを決意。
「誰でも最初は初心者だから」
『何でそんなに前向きなのさ……』
魔剣マクスウェルや戦友にツッコミ入れられつつ、始めようぜアルバイト!
これは最強の魔剣士が戦友達に再会したり、バイト先で色んな人と出会ったり、厄介ごとに巻き込まれたり(厄介ごとになったり)しながら自身の『天性の職』を探す物語である。
※R15は保険です ※小説家になろうにも投稿しています
文字数 30,801
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.14
北関東にある某国立大学。そこの2年生の菜々子は、新入生として皇族が入学したという話題にも無関心だった。いつものようにアルバイトを終え、一人暮らししているマンションに帰ると、隣室には…
その日から菜々子の生活は一変する。
親王殿下を否応なく意識してしまう菜々子の胸中や如何に!?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
なお、現実からインスパイアを受けることはあります。
文字数 17,405
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.25
侍女リリスは主であるフェリシアに手を上げ……ようとして前世を思い出す。
不憫な侯爵令嬢の話、知ってる気がする。
こんなに可愛いお嬢様を殴ろうとか正気!?家族どもに仕置きしなきゃ!
性格の悪いリリスが前世記憶を取り戻しお嬢様を溺愛します。事情を抱えるお嬢様を甘やかし守り抜きますとも!!
チート侍女無双ノーストレスなお話。恋愛もちょっぴり。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 25,064
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.24
人、天使と堕天、魔物と悪魔と魔獣の3つの世界がくっつき、生きとし生きる者に魔法に溢れかえって約数百年あまりが経った。
740暦年、王国一の大貴族の娘が謎の集団に誘拐された。それから10年もの月日が流れていた。
そんなある日、王国の部隊長に任命されたロイは10年もの姿を隠していた邪教団体の居場所を見つけ捕縛する為に部隊を連れて王都を出発する。向かった先にいたのは、大きな枷を着けた少女ーティアナだった。
邪教団体を追う内に王国の歴史ととある魔導書に触れていく2人は、身に起こる異変と様々な感情に翻弄されながら成長していく。
そして、そう遠くない未来に3回目の世界の崩壊ー天使と堕天…魔と人の最終戦争(ラグナロク)が起こる事を知り、立ち向かっていく。
文字数 156,361
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.01.02
マリカノンナ=アロイーズ・ニェハ・ウィクリフ。
彼女は転生者であり、美少女であり――そして、吸血鬼だった。
だがこの世界での吸血鬼は決して危険な存在ではないというのに、人々は誤解から恐れている。
そんな一族を救い、安穏な生活を送りたいがために彼女は立ち上がる。
吸血鬼の地位向上を図るために、とりあえず三つの国と隣り合う学術都市にある最高学府に入学するため、今旅に出たのであった。
※小説家になろう・カクヨムにも同時連載中
※R15は保険ですが、多少の差別的な表現が出る可能性があります
文字数 109,323
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.02
6月更新開始!!!
生まれつき視力に異常のあったユーグス。
しかし彼は諦める事なく運命に抗った、抗って抗って抗って...。
そして、その日彼はドラゴンの家族になった。
本編に入るまでは長めの作品となっております。
文字数 27,895
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.05.02
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
文字数 84,779
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.21
大阪吹田にある万博記念公園。お花見の季節で多くの家族連れや若者などで賑わっている。そんな中、公園内にある民族博物館の中で人喰い事件が発生する。人が人を喰う気が狂いそうな状況に加え、その人間はどこか普通とは違った。人喰いは館内で瞬く間に広がる。
その事態を聞き付けた政府が動き出す。政府によって集められた事態解決のスペシャリスト達だったが、感染者が外へと暴れだし、公園内は一気に崩壊状態に。
万博記念公園は完全に周りから隔離され、外では軍が規制を張っている。
軍の特殊部隊や警察、研究者など事態の解明のために外から派遣されるが、たちまち死のスパイラルの中に巻き込まれ、多くの重要人物が感染者に変わってゆく。
発生源は?武器は?脱出するにはどうしたらいい?生きて外へ出られるのか?
民族学博物館でアルバイトをしている主人公や他の一般人生存者、特殊部隊、研究者の人間とともに生き残りをかけた壮大な脱出劇が始まる。
文字数 7,801
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.08.23
