「ぶ」の検索結果
全体で19,527件見つかりました。
それは、とある田舎での物語。
ひとりの青年が雨宿りで立ち寄った、田舎に似合わぬ瀟洒な建物。
そこで現れた老人は彼を招き入れてくれたがそこには奇妙な男たち。
青年は腰を下ろしてその様子を見ているが、老人は気にせず雨が止むまで暇つぶしに話し相手にでもなっておくれと昔話を始めたのだった。
かみなり、雨、そして老人の話は一体いつ止むのだろうか――
※外部リンク先は『小説家になろう』になります
登録日 2019.12.01
【完結済】順次公開していきます。
《クニオ共和国》にある九番目の街、《クニオ九番街》で運び屋をしながら生計を立てるハナコ・プランバーゴ。
ある日、謎の少女を、反乱軍のもとまで護送する仕事をすることになる。
旅のお供は、相棒兼運転手のトキオ・ユーノス、飲み仲間で護送屋のディック・マクブライト。
アリスを狙う政府軍と、謎の男《ピクシー》の魔の手を振り切り、果たしてハナコは仕事を無事に完遂することができるのか?
※※※
これもだいぶ前に書いて、そのままにしていた本です。
中二病丸出しのベタベタなキャラや設定を、ちゃんとした文章で書いたらどうなるかなー? と思って書き始めたやつです。
九割完成しているので、続きを書きながらちょいちょいあげていきます。
下記サイトにも投稿しています
エブリスタ
https://estar.jp/novels/25620170
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895070538
文字数 181,718
最終更新日 2022.11.06
登録日 2020.04.10
故郷といえばいつまでも姿を変えずふと帰った時にその変わらない姿を楽しみ懐かしむもの。そう言ったイメージとは真逆の作品です。これを読んだ人が久しぶりに故郷に帰ってみるかとか電話をかけてみるかと思って貰えたら嬉しいです。
一度の更新で1000~2000字程度を目安に気軽に読める物を目指していきます。
文字数 1,047
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
王子様の元恋人なんて、バッドステータスにも程がある……じゃないですかー。そんなクッソ重い十字架を、幾ら頭と尻が軽いからって、あんなうら若きお嬢さんに背負わせるなんて可哀想にも程がありますよー。
王族の恋人のどこがバッドステータスだ? 光栄に思いこそすれ、悪し様に言うのは不敬に過ぎる?
ははっ、ヤだわー。殿下ー、寝言は寝てから宣ってくださいよー。
どう考えったって『王子様の元恋人』なんて称号、バッドステータスですって。むしろ、一度装着すると外れなくなる系の呪いの装備的な?
え~? 不敬罪食らわすぞって? ヤだなー。俺のお仕事は、常日頃から『美女を集めて俺だけのハーレムを作りたい』だとか頭沸いたことばっか言ってる殿下のお目付け役なんですからー。
最悪、ぶん殴って気絶させてでも殿下を止める許可を陛下から頂いてまーす。
つか、今の俺は一応殿下の側近扱いですが、陛下直々に雇われてんので殿下の命令よか陛下の命令のが上位っすわー。
え? いつか俺を泣かす? ははっ、楽しみに待ってますねー?
設定はふわっと。
文字数 6,120
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
世界は、潤いを求め戦争を始めた。
後にこの戦争を人々は『第三次世界大戦』と呼んだ。
ある国は他の国と同盟を組み、ある国は兵器の開発に勤しみながら戦争を終わらし、全てを自分のものにしようと世界中で激戦を繰り広げた。
そして...あるとき..ポツリと現れたものにより、終結を迎える。
それは_________________肉を食いちぎり、骨をもしゃぶろうとする恐ろしい兵器『Neo Kooky』
その姿を見た人は、こう言った
『怪物』だと。
文字数 2,738
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.11
「今から僕は君を誘拐します」
僕はそう言って、彼女を連れ出した。
耳が赤く、息が白くなるほどの冷たい寒空の中、一人倉庫で震えていた彼女を。
「誘拐犯! 映画に行こうよ!」
「誘拐犯! やっぱり買うならゲームにしてよ!」
「誘拐犯! 海に行こう、海!」
「……一応、君は誘拐されたんだよね?」
「そうだけど、それがどうしたの? ほら行こう!」
彼女はいつでも無茶ぶりをしてくるけれど、僕はそれでもかまわない。
彼女がいつか笑顔を見せてくれるなら。
一話2500字~程です。
文字数 3,905
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.14
ハンドモデルの恋人
レンタル有り幼い頃からずっと好きだった唯人と、八年ぶりに再会した紗羅。大人になった彼にますます想いを募らせるが、唯人からは「妹同然」と言われてしまう。……実は唯人も紗羅に心惹かれていたが、紗羅が本当に好きなのは他の男だと思い込み、誰か別の女性に目を向けようとしていた。そんなとき唯人の目を引いたのは、ジュエリーのパンフレットに掲載された、美しい「手」。彼はその手の持ち主を探し出そうとするが――。運命に導かれた二人の、感動のラブストーリー!
文字数 162,381
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
神代古龍との単独戦闘中に転移魔法で知らない土地へと飛ばされてしまった青年は、転移先の地上大陸で生きる人々にとって伝説とされている天空に浮かぶ地、天空国家の第三王子だった。
とにかく自国の近くまで何とか自力で帰ろうと奮闘する彼に襲い来る数々の奇問難問ハニートラップ。
果たして彼は自国へ帰りつくことが出来るのだろうか。
※R15は保険です(主に暴力表現、グロ用です。エロは多少ありますが本番はタグ通り全力回避方向です)
※ストック尽きたので毎週水曜日更新になります(毎日更新は前作で懲りた)→暫くの間、文字数少なめの不定期更新になります。
文字数 330,116
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.02.03
事故死により親友と共に異世界転生しちゃいました。
お互いに侯爵令嬢で良かったなと思ったら、親友は聖女認定されました。
いやあ凄いねえ!と感心してたらば!
あれ、私達親友じゃなかったっけ?
なんで私、床に這いつくばってるのかな?
あれ、今日は教科書破られてるわ。
料理が床にぶちまけられちゃったら何食べればいいの?え、拾って食え?
お前正気か?
そうかそうか、そっちがその気ならこっちにも考えがあるよ。
聖女は凄いね、うん、凄いよ確かに。
でもこっちはイケメンに囲まれて逆ハー状態。おまけに世界最強の勇者様が何でか出てきて溺愛されてんだよね。
私に嫌がらせすることしか出来ない聖女と。
国どころか世界救った勇者様……に愛されちゃった平凡な私と。
はたして勝者はどっちだ!?
※勇者の出番は遅いです
※勇者出て来る辺りからなぜかギャグっぽくなってきました
文字数 36,448
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.27
文字数 373
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.05.31
ある日いきなり、私は幼女になっていた。
え?夢?これって夢だよね?!
パニックに陥っていた私の周りには、私を「お嬢様」と呼ぶイケメン達。
おまけに駆け付けてくれた『兄』と名乗る美少年まで現れてしまった。なんて眼福!
――夢なら覚めて…いや、暫く覚めなくてもいいかな?
でも夢だと思っていたこの世界だけど、なんか雲行きが怪しくなってきました。
しかも色々聞いた話によれば、この世界は滅茶苦茶女性が少ないそうで、女は男をとっかえひっかえしてもOKらしい。しかも私、父親違いの兄弟が沢山いるらしい。
その兄弟のうちの一人である兄、オリヴァーは、更に衝撃的な事を私に話してきた。
曰く、兄であるオリヴァーは私の筆頭婚約者であるというのだ。
そしてその告白の衝撃も止まぬまま、もう一人紹介された兄であるクライヴとも婚約者となってしまった。
そんなこんなしているうちに、今度は知らない間に王子様方とのフラグも立っていしまったらしい。
彼らに気にいられたら、問答無用で王家に拉致監禁だと兄様達に告げられ、お茶会で趣味の悪い我儘令嬢演じたり…と、行く先々でトラブルとフラグにぶち当たる日々を、鼻血と目潰し攻撃に遭いなら、日々爆走しております。
※書籍化&コミカライズ決定しました!
登録日 2022.11.01
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
11日 火曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
11日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 1,520
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
終わらない仕事、その日も残業で夜遅くまで働いていた柳平友知《ヤナギダイラトモカズ》は、突如胸の苦しみに襲われて、その場で倒れてしまう。心筋梗塞だった。目を覚ました彼は子供の姿になっていた。見知らぬ世界のはずなのに妙な既視感に襲われ、辺りを見回す。鉄を打つ音、剣を腰に刺した冒険者。そこは、自分の住んでいる日本ではないことは明らかだった。「おぅトモじゃねぇか。今日はどうした?えらく遅いじゃねぇか。とっとと手伝え」困惑する友知に続ける「おいトモ。両親が死んで辛いのはわかるが弟や妹を養うんだろ。そういうお前の熱い心に共感して、まだ16歳のお前を雇ってやったんだ。仕事しねぇなら追い出すぞ」その言葉を聞いて渋々働く「おいトモ。お前どうしたんだ?まるで、武器や防具を触ったことがないみたいな顔しやがって、働いてもう1週間になるんだぞ。この武器と防具を王都エインヘリヤルに運ぶまでがお前の仕事だと言っただろう」俺はこのエインヘリヤルという言葉に聞き覚えがあった。昔、熱中して遊んだRPGゲーム『ダークネスドラゴンズ』縮めてダクドラ。ダクドラは今は全く珍しくないが当時は珍しく、オープニングから暗いダークファンタジーの世界だった。簡単にいうとゲームのオープニングで一つの村がいきなり滅ぶのだ。少年の見た目をしている人間が何処かから村に戻ってくる帰りに村を襲おうとしているリザードマンの部隊に遭遇する。村に伝えに行こうとしたところを後ろからザックリと斬られて絶命する。そして、目の前の男の話を聴きながら作られた剣が反射して映った俺の姿は、その子供の姿をしていた。これはそんな俺が死亡フラグを折りつつ、生き残るために現代知識とゲーム知識をフル活用して、頑張る物語のはずが、、、どうやら転生者特有の俺に与えられた能力はそうもいかないようで。
文字数 728,935
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.06.08
国内最大の暗殺者ギルドが、一夜にして壊滅した。そこに幽閉されていた少年、シン。駆けつけた勇者見習いの少年に救出された彼はなんと、暗殺者ギルドの長の一人息子だった。
あらゆる殺しの技術を叩き込まれていたシンだが、とあるトラウマのせいで人を傷つけることができない。周囲に期待される暗殺者としての自分と、悲鳴をあげる心の矛盾に苛まれ、生きる理由すら見失っていた。
そんな彼に勇者見習い―イリオスは言葉をかける。
「世界を救うことに興味はないか?」
イリオスの導きで外の世界に出たシンは自分の過去と向き合いながら、力の正しい使い方を学ぶべく勇者を目指す。
これは、力の意味を問う物語。
暗殺者として生まれた少年が世界を救うまでの物語だ。
文字数 23,868
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
飛鳥の部屋のタンスから、青年が転がり出てきた。
見覚えがなかったが「サンジュリアン」という言葉が飛鳥の頭に浮かぶ。それは彼の名前らしく、飛鳥は前世はシェルヴァンナという世界にいて、魔法使いだった。
サンジュリアンは転生した飛鳥を探していたらしいが、飛鳥に彼の記憶がないと知ると帰ろうとする。気になった飛鳥は、サンジュリアンを追ってシェルヴァンナへ向かう。
第一話31回
第二話22回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
お詫び:飛鳥のセリフが読みにくかったらごめんなさい
文字数 172,432
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
美姫として近隣諸国に名を馳せるリティシエンヌ王女には、幼い頃から一途に思いを寄せる相手がいる。
しかしそれは誰にも言えない恋――なぜなら相手は兄であるフィルベルト王子だから。
想いを胸に秘め、まもなく他国へと嫁がなければならない中、留学中のフィルベルトが王国へと帰ってくる。しかしリティシエンヌとは距離を置き、離宮で以前とは別人のように怠惰な生活を送る。
女性に囲まれた姿に我慢がならず、積年の想いをぶつけてしまったリティシエンヌにフィルベルトが熱く囁きかけ…… 「だったらお前が代わりに抱かれるか?」
行きつく先は破滅の未来か、思いがけない事実か。 禁断の愛に身を投じた兄妹の、激しく熱い恋物語。
登録日 2015.05.12
あなたは、今日、何を選びましたか?
コーヒーか紅茶か、左の道か右の道か。
ほんの小さな選択が、気づかぬうちに未来を形づくっています。
そして――もしその選択が、“誰かの記憶”を飲み込むことだったとしたら、どうでしょう。
この物語は、ある夜、ひとりの男が出会った“自販機”の話です。
それは古びた機械でしたが、彼の心の奥で眠っていた“誰か”の声を呼び覚ましました。
自販機は彼に問いかけます。
「次の選択を開始しますか?」
――思い出すことは、選ぶこと。
忘れることは、守ること。
そして、再び選ぶことは、生き直すこと。
AIが記憶を保存し、人が感情を手放す未来で、人間らしさとは何か、選ぶという行為の意味とは何かを、この物語は静かに問いかけます。
缶のプルタブを開けるたびに、私たちはほんの少しだけ、誰かの過去に触れているのかもしれません。
どうぞ――このページをめくる前に、心の中で選んでください。
“あなたは何を、思い出したいですか?”
登録日 2026.03.23