「兄弟」の検索結果
全体で2,498件見つかりました。
長年続いた複数の小国同士の戦争を終わらせ、国民の嘆きと悲しみを救った一人の英雄が統一した事で生まれたイッセ王国
英雄の名前はガンストン・アンバー
アンバー家は栄え国民からも慕われ、代々国王の座を勤めていた
主人公ナギ・アンバーはそんな名誉ある王家の第四王子であり、両親兄弟からこれでもかと溺愛され育っていたのだが…
ある日国王であるお父様から『隣国の皇太子へ嫁げ』と命じられてしまう
ここから始まるナギの奮闘と、ひょんな事から知ってしまった異世界への憧れ
ナギの行く末や如何に…
文字数 41,745
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.04.02
母親の再婚で俺に兄弟ができたんだがそれがどいつもこいつもハイスペックで、その上転校することになって俺の平凡な日常はいったいどこへ・・・
初投稿です。感想などお待ちしています。
文字数 14,735
最終更新日 2018.04.10
登録日 2017.04.02
「だーかーらっ!皆お前に魅力があるから周りにいるんだろーがっ!」
兄、四宮陽太はブサイク
「でも!それって本当の僕じゃないし!やっぱみんなこんな僕みたら引いちゃうよねぇ〜
!?」
で弟、四宮日向はイケメン
「やっぱり受け入れてくれるのは兄さんしかいないよぉー!!」
弟は涙目になりながら俺に抱きついてくる。
「いや、泣きたいの俺だから!!」
弟はドのつくブラコンネガティブ野郎だ。
ーーーーーーーーーー
正反対な兄弟のコンプレックスの話。
1話そんな生々しく無いですが流血表現ありです(※)
文字数 20,114
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.15
《お前は、俺のものだ》。
満月の夜には、恐ろしい声が聞こえる――。
※第一部の子供時代がたるい方は、第二部の大人篇からお進みください(色々すみません……)。シリアスせつない系・SFガンアクションファンタジーBL(ML)。コメディ部分あり。
十年前、孤児の少年シドがはじめて王都で出会った美しい公爵令嬢は、実は少年、レイだった。謎の多いその少年にシドは心惹かれてゆくが、やがて恐るべき事件が二人を引き裂く。十年後、レイはとある男の陰謀により、西国で革命政府の国家元首となったシドの元へ輿入れさせられ…。やがてレイの追っ手からの、二人の逃避行が始まるのだったが。
◆主要CPはシド×レイ。ギディ×ブルーも少しあり。脇でNLのカプも少し入ります。
◆R18該当節に(※)、R15(※※)記載◆人外かつ雌雄両性体的な設定のため、お子が誕生する描写あり(出産シーンはありません)◆実際の兄弟とは違いますが、近親相姦的な表現あり◆ハッピーエンドですが、拷問、鬱展開、胸糞展開、さらに本命以外からの陵辱シーン等を含みます。
いずれも描写そのものは相当ぬるめかとは思いますが、上記の点が苦手な方は回避をお願いいたします。
登録日 2018.01.26
双子の兄弟、亮平と淳平には最愛の恋人がいる。同じ人だ。
双子は親でさえ時々間違えてしまうほど似ていて、それは彼らの最愛ですらも……。
文字数 13,295
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.10.31
森の奥地にある、狼族の村ギガスに住む、銀灰色のフェイは、幼い頃に両親を亡くし、従兄弟達と一緒に暮らしていた。
皆より少し魔力が高かったフェイは、自分の魔力に違和感を感じていたが、人族のオルガと熊族のアレイと出会う事によって、あまり気にしなくて良いのだと知った。
そして十六歳の時、自分のためだけの短剣を手に入れ、魔力が安定し、大人達に混じって警備や偵察の任務をこなすようになっていった。
十八歳になり狼族の警備隊に入隊し、各地域を知るために、『森の聖域』周辺の集落、村、町に順番に滞在していた。
そんなある日、猫族の町ミルーシャ付近の森で、魔獣を見かけたと通報が入り、猫族の警備隊に来ていたフェイ達も偵察に行くことになったのだが…。
◇◇◇
『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』の、青年になったフェイの話。
本編進行中のニ年後ぐらいからの話かな…。
本編を知らなくても分かるように書くのを頑張ります。
文字数 46,107
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
虎の強い執着の話です。3人は兄弟として育っていますが血縁はありません。
ハッピーエンドです。
文字数 3,587
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
平穏に過ごしていた坂上家は、一つの出来事をキッカケにバラバラになってしまう。
坂上家の次期当主である来希の妻・奈緒の生み出した宇宙を管理する球が、何者かによって奪い去られた。
宇宙のあちこちに不具合が生じ始め、奈緒は神界へ戻ることを余儀なくされる。
地球のことは夫である来希に任せた奈緒。だが、奪い去った人物・目的は不明であり、それを追求すべく一人の少女を送り出す。
神の力を引き継いで生まれた坂上家長女・優花は、中学3年生になった兄弟の双子・姉の千秋と弟の陽樹や友人たちと別れを済ませる。
実家の坂上家の力を持って優花は高卒の資格を取らされ、父・来希は地球を守り、母・奈緒は宇宙の調整を、自らは犯人を追う旅に出た。
広義のSFです。簡単にいうと球集めです。
文字数 11,119
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.09.30
「願いなんて、叶わない」
明るいながらも心に鍵をかけた少女・星里奈。
大切な父を失った痛みの中で、彼女を支えていたのはプロ野球チーム『東京ヒーローズ』だった。
ある春の日、シーズン開幕戦。
観戦に訪れた球場で、彼女は神と名乗る奇妙な青年・神翔琉と出会う。
神は自らをこう名乗った。
「神様だよ」
と――。
冗談のようでいて、なぜか忘れられない重みを持ったその言葉。
それを境に、星里奈の目に映る野球はただのスポーツではなくなっていく。
選手の所作、響く打球音、マウンドに立つ者の沈黙。
そこには、形にならない想いと祈りが確かにあった。
グラウンドの片隅でマスコット『グービル』を演じていた元選手・伊能寿志。
その弟であり、孤独を背負う現役エース・伊能次郎。
交わることなくすれ違い続けてきた兄弟の想いが、一つの季節の終わりに向かって交差していく。
その姿を見つめながら、星里奈もまた問い直す。
祈りとは何か。
信じるとはどういうことか。
誰かのために、何かを信じ続ける強さを持てるのか。
そして、星里奈がずっと避け続けていたその場所――。
祈ることをやめてしまった神社で再び祈る。
イラスト:DELL-E3
文字数 201,983
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.31
――ミーム王国マレリーナ辺境伯領。その片隅に佇む、小さな宿屋「宿り木」。
石造りの壁と木枠の窓、赤い瓦屋根が目印のこの宿には、ちょっとした噂がある。
「困りごとがあるなら、宿り木に行け」
その噂の発端となったのは、宿屋の双子の兄弟――赤毛で、ふわりと跳ねた髪が特徴の少年、トウマと、栗毛の優しい目をした少年、ユウマだった。
トウマはこの世界に転生した元・日本の青年。そして、幽霊が見える不思議な力――霊感を持っていた。
ユウマは霊感こそなかったが、代わりに動物と心を通わせる力を持っていた。猫、犬、鳥、時にはリスや馬までも、ユウマには何を感じているのかが伝わってくる。
幽霊たちや動物たちから学んだ優しさと思いやりが、今日も誰かを幸せにしています。
文字数 40,149
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.24
この話はある街に住む兄弟のお話
恋愛に悩む弟が思い切って兄に話しかけ勇気をもらう
果たしてそれは上手くいくのか
文字数 1,323
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
四人兄弟の次男に生まれた桜介。7歳の時に自分だけが親に捨てられる。引き取られる場所も無く、10歳まで転々とする毎日。11歳の時にそんな生活から救ってくれる人が現れる。その人を育ての親として信頼し愛していた居た。しかし、15歳の時、その人が自殺をし桜介が第一発見者に。生みの親にも育ての親にも捨てられて生きる意味を見失う桜介…そんな桜介が男として、人として成長していく物語。
文字数 3,416
最終更新日 2016.04.09
登録日 2016.04.09
花ヶ前天夜(あまがさきてんや)、神夜(こうや)、翔夜(しょうや)の三兄弟と隣人の水鳥川雫(みどりかわしずく)の日常の話
殺人が毎日のように起きてしまう世界
殺意増幅障害の話 殺意増幅障害とは負の感情によって自分じゃ抑えきれないほどの殺人衝動に駆られ生活に支障をきたす人。この障害になった人の多くは耐えきれずに殺人をしてしまう。
この世界の優しいはどれだけ痛めつけずに殺すかというところになっているような狂ってしまった世界。
表紙や一部挿絵にAIイラストを使っています。
なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 28,592
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.03.19
子供の頃。
元々ひとりっ子だった千翠(ちあき)に、兄と弟ができた。
お互いがお互いを支え合うような、理想的な兄弟だった。けれどそのやさしい時間は、数年だけで終わることとなる。
弟の悠介(ゆうすけ)と再び出会ったのは、ただの偶然。
あれから10年程経ち、千翠が25歳となった春のことだ。
背は千翠を優に追い越し、声も聴きなれない男の声へと変質していて。
――また、一緒に住もうよ。
ふたりが出逢ったその日に、悠介がある提案をしたことからはじまる。
千翠と悠介の、内緒のルームシェア生活。
※めちゃくちゃ甘ったるい・大道・エロ注意。
※R-18要素がある場合、サブタイトルに「◆R-18」と記載します。
登録日 2016.02.20
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
もし、自分が好きになった相手が――身近な存在だとしたら?
それが手の届かない存在で……好きになってはいけない相手だと判った時、どんな選択肢が残るだろう。
両親の仕事の都合で、俺たち兄弟は一つ屋根の下、二人暮らしをしている。
兄の日景。そして俺が弟の日向。互いに顔だけはそっくりなのに、性格はまるで正反対。
日向はお人好しで誰にでも優しい。そんな姿に苛立ち――だからつい、したくもない喧嘩ばかりしてしまう。
けれど、その日は違っていた。
一方的に喧嘩をして学校で別れるまではいつものこと。
なのに、同じ部活の友人から日向が告白されていたなんて話を聞いてしまったのがいけなかった。
「神様、頼むよ……」
自分ではどうしようもない感情が、想いが、ただただ胸を締め付ける。
「どうか、この想いを消してくれ……」
気づかないままでいさせて欲しいと神様に願った筈なのに――目を覚ますと何故か互いの身体が入れ替わっていた。
朝の出会いはサイアク。入れ替わった理由も原因不明。気まぐれな神様の悪戯だとしたらタチが悪い……!
そんなこんなで、入れ替わった身体のまま過ごすことになった秋の休日。
戸惑いと苛立ちを互いにぶつけ合いながら、押し込めていた本心(おもい)を暴露した瞬間、
「日向のこと、もっと教えて」
迫ってくる日景の言葉に抗えなくなった俺は思い知らされる。
日景も俺のことをどう想っていたのかを……。
双子(きょうだい)どうしの入れ替わり。相反する想いの先に生まれるパラドックスとは――?
文字数 20,414
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16