「不」の検索結果
全体で40,447件見つかりました。
貴方の何気ない行動は、ひょっとすると、誰かの不安を増幅させてしまっているかもしれません。
増幅した不安は、具現化するのです。
文字数 1,175
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
閲覧ありがとうございます。
短編集で書いて、なんとなく続けられそうな気がしたので独立させました。
辺りに伏線みたいのをばらつかせながら、全く先を考えていないので伏線があっても回収するか不明です。
とにかく書けるだけ書いてみよう、という作品です。
文字数 19,664
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.05.14
主人公の来栖奏太はモテた。とにかくモテた。モテてモテてモテまくった。
そんなにモテる奏太が、人間関係のトラブルに巻き込まれるのは必然。
疎み憎まれトラブル続きの人生、いつしか奏太は二次元しか愛せない男に変わり果てた。
二次元ならいくらモテようが、不幸になる未来はない。たまにそういった作品もあるのだが、基本的にはハッピーエンドで終わる。
人間関係にトラウマを抱える奏太にとって、それは憧れるに十分な世界だった。
そんな奏太が、ある日、神を自称する得体のしれない何かによって異世界に送られる。
神の使徒として人々の信仰を集める使命を与えられた奏太は、行く先々で様々な人たちと関わり合いになっていく。
その人たちにはそれぞれの事情を抱えており、それは奏太が過去に経験した出来事と酷似していた。
奏太は自分のトラウマと立ち向かいながら問題を解決していき、世界の真実を知る。
ただし、三次元女性との恋愛だけはゴメンだっ。問答無用で逃げさせてもらう。
恋愛なんてしたら碌なことにならないんだからなっ!
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 68,682
最終更新日 2019.03.24
登録日 2018.12.30
10歳にならないと受けられない職業の儀式を受けないと、本来は魔法が使えない。
そんななか主人公ライキは3歳から魔法を使え、大人たちはライキに媚を売っていた。
しかし、職業の儀式でライキは無職の烙印をされてしまう。
それと同時に友達にも裏切られ殺されかけてしまう。
ライキは生き延びたが極度な人間不振になってしまう。
そんな主人公の最強で復讐ありの物語
文字数 9,833
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
これといった大きな不自由なく生きてきた、大人しい主人公いちか。
いちかは大学生の時に、天真爛漫な女性に出会う。
その女性の不完全さに一目惚れしたいちかは、自ら声をかける。
2人が親友とも呼べる間柄になるには、そう時間はかからなかった。
だが、2人の間には、なんとなく、お互いに一線を引かれているような孤独感が残っていた。
それは、これまでも自宅や学校で、ふとした瞬間に訪れていた孤独感と似ていると、いちかは思った。
それを克服するために、いちかは自分の過去と向き合う事を決意する。
これは、フィクションです。
文字数 143
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
ごく普通の新入社員、北条柾木は、ひょんな事から出会ったNPO法人「協会」から仕事の依頼を受ける。それは、人ならざるものが店を構える雑居ビルの、立ち退き交渉の依頼だった……
本作は、長編「渡る世間は勿怪ばかり」の番外編です。登場人物はそちらに準規し、このお話は時系列的には第一部の直後に位置します。
主な登場人物は以下の通り。
北条柾木:主人公、日販自動車販売中野支店の新入社員、23才。霊的なものに不感症である以外は全くの普通の人。
西条玲子:西条精機の御令嬢、17才。柾木にそこそこ惚れ込んでいる。アルビノで邪眼持ち、それらを誤魔化す意味から普段着はゴスロリ系。
青葉五月:25才、普段はフリーの占い師であり、歌舞伎町でホステスのバイトをしている。本業はいわゆる拝み屋。柾木に恩がある。
本所隼子:本編の最重要人物。スナック「轆轤」のママ。
本編二部の方で先に名前出てきちゃった「本所 隼子」の一件です。霊的不感症以外になんの取り柄も能力もないただの自動車販売会社の新入社員、北条柾木が歌舞伎町の雑居ビルの立ち退き交渉を任される、そこに居るのはとある妖怪……はたして柾木は依頼を完遂出来るのか?
アクションシーンその他、今回はほとんどありません。ただ、「我々の身近に、こういう妖怪がひっそりと居るかも知れない」というのが書いてみたかっただけですので、そのあたり雰囲気が出せれば良いなと、賛同頂けましたら幸いであります。
文字数 36,984
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.23
文字数 1,631
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
特殊な能力『先回り』を持つ宮廷伯令嬢フィラは、なんでも先回りして危険を回避。人生をイージーモードで進んでいた。ある日、辺境伯ウィルソンと婚約。彼を信じ切ってはいたけどフィラは不安があった。苦渋の選択の中、フィラは先回りをする。
すると、ウィルソンは既に婚約破棄しようとしていた――。
文字数 1,343
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
「いつか私が、たった一度だけ誰かの『英雄』になれたら──」
美しい四季が自然を彩る小さな島国『ヴィルデーレ』では、それぞれの四季を導く力を神から受け継いだ──通称『神の雫』と呼ばれる血族によって守られてきた。
現在、その力を受け継いだのは四人の普通の高校生と、唯一の『例外』とされる不思議な少年ラオネ。
そのうちの一人、炎を操る夏『神の雫』であるフラムは、風を操る秋の導き手である親友のカナエが倒れたことをきっかけに王国が徐々に崩壊し始めていることを知る。
国の王女クレルからの呼び出しで、『神の雫』の力を失わないためは、『四季を繋ぐと言われる四つの過去を映し出す石』を一週間以内に全て見つけ出さなければならない!
フラム達五人は《神の石》を集める中で、同じく《神の雫》として生まれた育ってきたお互いの隠された過去が明らかになっていく。
文字数 63,268
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.04.06
カニバリズム属性のヤンデレに隙を見せたがばっかりに体を切り刻まれそうになった明人。
どうしたら死なないかを考えた結果、このヤンデレの恋人になることに決めた。
文字数 1,710
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,071
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
この物語は、日本のどこかにある架空の町・フルサトで、不格好ながら懸命に生きている仲間たちの青春群像劇である。
長いこと故郷を離れていたムーちゃんがフルサトに帰ってきた!
なぜ突然帰ってきたのか?それは妹のアトちゃんにも分からない。
けれど、理由なんてどうでもいい。
甘露玉の洗礼でムーちゃんを歓迎したフルサトの仲間たちは、ムーちゃんが暇を持て余しているのをいいことに、何でもかんでも頼みに来る。
人手の足りないファミレスのバイト、YouTubeの撮影の手伝い、自己啓発、草むしり、犬の散歩など。なぜか次から次へと依頼者が増えていく。
そして、色んな人と付き合っていくうちに、何やら大事に巻き込まれていく…。
文字数 48,327
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.01.27
入学式で恋に落ちた長谷川くんが、美術室で美術部顧問の相田先生と体を重ねていた。相田先生は長谷川くんでは無い人と結婚をして、長谷川くんは私と結婚をした。相田先生が好きな長谷川くんと、長谷川くんが好きな相田先生。長谷川くんのことが好きな私は、間違いなくこの三角関係の不純物だ。※①長谷川くんと相田先生がいたしているシーンおよびそれを見てしまうヒロインの描写があります。苦手な方は回れ右をお願いします。※②小説家になろう様にも同じタイトルで投稿しています。
文字数 25,313
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.24
性虐、父親の不倫、両親の離婚。見つけた夢は児童養護施設で働くこと。子供たちを幸せにしたい。ただ幸せになりたい、幸せにしたい人生なのに、1人の男が壊していく。
文字数 599
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
夫の浮気現場を偶然目撃してしまったサリア。
彼女は事実を隠蔽しようとした夫に引き倒され、
偶然頭を打ち記憶喪失になってしまう。
彼は記憶喪失になったサリアを見てやり直す好機だとし、
事実を伝えないままサリアの良い夫を演じている。
夫は思った。
このままサリアが記憶喪失で居続けてくれれば、
浮気のこともなかったことになり、サリアとの関係もやり直せると。
しかし、夫は気づいていなかったのだ。
すでにサリアが記憶を取り戻しているという事実に。
そして彼女に、自ら罪を告発するかどうかを試されてるということも。
文字数 10,947
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.07
パン屋店長のおみくんと、居酒屋店主のシバさんは多分内緒でつきあっている。お互いの店を手伝っているため、パン屋ではシバさんが、居酒屋ではおみくんは、いそがしい日にやって来る不思議な存在。二人の関係を、周りの人物からの視点で観察する。
文字数 7,184
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.03.29
主人公・ミユは、恋人・成瀬との間に子どもを授かる。しかし妊娠を告げた瞬間から彼は連絡を絶ち、独身だと言っていた彼は「妻にだけは知られたくない」と言い放つ。未婚での出産、孤独な育児、社会の偏見と経済的不安に追い詰められながら、ミユは“被害者”という仮面をかぶって生き延びていた。ある日、男が静かに息を引き取った──その場所は、愛人の家だった。葬儀にも呼ばれず、彼の死は誰からも知らされなかった。死後の戸籍を確認すると、“前妻”もまた勝手に除籍されていたことが判明する。本妻は子どもを連れて愛人の家を訪れる。前妻、本妻、愛人、そして私。誰を愛し、誰を守っていたのか──その空白の中で、ミユは「ありがとう」という言葉を胸に、自分の人生を取り戻していく。何も残らなかった女が、それでも光を見つけて生きていくまでの物語。
文字数 23,882
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30