「回」の検索結果
全体で20,019件見つかりました。
舞台は古代ギリシャ。太陽神アポロンと、スパルタの国の王子ヒュアキントスは、円盤投げをして遊んでいた。ところが、アポロンの投げた円盤が頭に当たり、ヒュアキントスは亡くなってしまう。
それから三年、王子を殺されたスパルタの国は、アポロンの治めるデルポイの地に挙兵していた。スパルタとデルポイの戦いを鎮めるため、神々はヒュアキントスを甦らせ、両国の守護神にしようと計画する。
しかし、人間を神にするネクタルという酒は、まだ少年であるヒュアキントスには危険な飲み物。ヒュアキントスを生き返らせたものの、生身の人間の少年から神に変えることを、アポロンは彼に打ち明けられずにいた・・・・・
ハッピーエンドです。
男神×人間の少年(のちに少年神)
登場人物の視点が様々です。回想シーン以外はナレーターがいると思ってください。
ナレーターを務めますのは、わたくしの専属アシスタントの、白い子ぐまのマイケルくんです。
小説家になろう,エブリスタ,pixivにも投稿しています。
登録日 2021.06.20
山奥にひっそりと佇む廃ホテル「飛鴻亭」。県下でも随一の心霊スポットと呼ばれるこの場所には、今日も無謀な肝試しを行う者達が集う。果たして彼らはどうなってしまうのか?・・・と言いたいところだが、彼らは今回の主役ではない。廃旅館という正気が朽ちたこの場所で繰り広げられる意外なストーリーとは。
文字数 4,253
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.14
ある日、西ディアナ商会に所属するヒト族の商人<ヨルム>は、幼少期からずっと一緒に育ってきたドラゴンと共に家出したドラクム族の少女<アリシア>と出会い、ドラゴンによる空輸の仕事をしないかと持ちかける。
馬車や船が主な輸送手段である中、ドラゴンという強力な輸送手段を得たヨルムたちは、種族や文化がまったく異なる国々へ、さまざまな商品を運んでいく。
これは、生粋の商人であるヨルムが、自由に空を飛ぶドラゴンと友だちでありながら、これまで一歩も村の外に出たことのなかったアリシアや、個性的な仲間たちと共に、世界中を飛び回る冒険譚。
<主要な登場人物 紹介>
レキム:幼少期から大人相手に商売をし、利益を出し続けてきた生粋の商人。商談相手の心理は手に取るようにわかるが、女心を読むのは不得意。
アリシア:ドラゴンと家族のような関係を築いている少女。ドラゴンに頼りっぱなしなのを気にしている。
ヴァヴィリア:レキムの護衛として雇われている用兵。少数種族ヤマネコ族の女戦士で、お洒落をするのが趣味。
ザリアード:レキムの護衛として雇われているドワーフ族の用兵。豊富な経験と柔らかな物腰で、レキムからの信頼も厚い。
ハセーク:森と共に植物のように生きる種属であるドルイド族の若者。摩訶不思議な知識を多く持っている。
ドントロイザ四世:イースティア大陸の海岸沿いにある小国セントノイマ王国の国王。
文字数 92,140
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.08.20
今年の春、白舞高校に入学した萩塚蓮は生まれつきの髪色もあり面倒な人間関係を嫌い長年プレイしているオンラインゲーム“シグプレ”と好物のポテチ収集を中心に生活していた。そのシグプレでは、毎月何らかのキャンペーンが行われ、知らせの封筒が家に届くのだが夏休み前の今日、届いた封筒の中には1つのキーチェーンが入っていた。キャンペーンの内容は、キーチェーンを身に付けリアルで自分のギルドに勧誘し、加入済の場合は『共闘』か『大戦』かを選び各サーバー内で最強ギルドを決めると言う物。
しかし、俺がGM(ギルドマスター)を務めるギルド“夜ゾラの宴”はメンバーたった4人の貧弱ギルド。そんな俺達で、1位を取る事など到底無理なので今回も早々に負けるつもりだったのだが……
登録日 2021.08.02
「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」
想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。
優しさに甘え、気づかないふりをする湊。
「大事だけど、恋じゃない」
その一言が、すべてを終わらせた。
報われない恋とともに、
彼は静かに、姿を消す。
――身代わりの消失。
■ 秋斗(あきと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている)
性格
• 穏やかで聞き役に回ることが多い
• 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある
• 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない
• 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動
する
内面・心理
• 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か
ら理解している
• 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた
• 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在
を突きつけられる
• 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考
えている
■ 湊(みなと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:秋斗の友人/想い人
性格
• 人懐っこく、感情表現が素直
• 無自覚に人を頼ってしまうところがある
• 優しいが、決定的なところで鈍感
• 寂しさを一人で抱えることが苦手
内面・心理
• 長年片想いしている先輩がいる
• その先輩が留学して以降、心に空白ができている
• 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい
ない
• 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して
いない
■ 先輩(名前未設定)
立場:湊の片想いの相手/不在の存在
状態:海外留学中
役割・象徴
• 物語には直接登場しないが、常に影として存在する
• 湊の心の中の“本命”
• 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁
• 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
文字数 1,616
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.16
「初めまして」のはずなのに、なぜか君を知っている気がした。
これは、何度記憶を失っても惹かれ合ってしまう二人の、少し不思議で切ない青春恋愛小説です。
あらすじ
眠れない深夜、主人公のもとに届いたのは、送り主不明の奇妙なDM。
「null」と名乗る正体不明のアカウントから送られてきたのは、「君、今日の17時23分に一度死んでるよ」という不気味な警告でした。
最初は悪質ないたずらだと思っていた主人公ですが、次第に身の回りで起きている“違和感”を無視できなくなります。初めて来たはずの場所、見覚えのない少女の泣き顔、そして何度も同じ瞬間をやり直しているような、強烈な既視感。
そんな中、目の前に現れた転校生・朝比奈 澪。
彼女を見た瞬間、主人公の胸を貫いたのは、懐かしさと耐えがたい痛みでした。やがて明かされるのは、二人が“別の世界”で恋人同士だったという衝撃の事実。
世界が収束するためには、残酷な二択を迫られます。
――彼女を忘れるか、それとも世界が壊れるか。
それでも主人公は、運命に逆らうことを決めます。たとえ何度記憶を失っても、また君を好きになる。これは、二人が“失わない未来”を掴み取るための、再生の物語です。
登場人物紹介
主人公(僕)
どこか冷めた目で日常を眺めている男子高校生。感受性が高く、デジャヴや世界の違和感に人一倍敏感な性質を持つ。大切なものを失った痛みには本能的に反応してしまうタイプで、謎のDMを機に、隠された世界の真実と向き合うことになる。
朝比奈 澪(あさひな みお)
白く透き通るような空気を纏った、ミステリアスな転校生。実は別の世界線で主人公の恋人だった少女であり、主人公が忘れてしまった愛の記憶を一人で抱え続けている。その優しさゆえに、自分一人が消えることで世界を救おうとする儚さを持つ。
null(ヌル)
「この世界はバグっている」と告げ、主人公を翻弄する正体不明のアカウント。世界線の分岐や記憶のノイズに精通しており、時に味方のように、時に破滅の案内人のように主人公を導く。物語のミステリー性を象徴する、謎に包まれた存在。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
交通事故に巻き込まれて死んだ私、ノアージュはシノなんちゃらとかいう神様に転生券を与えられた。
その時希望職種を聞かれたので、私は【モブがいい】って言ったわ。ええ、それはもうハッキリと。
なのになんで乙女ゲームの悪役令嬢になってるのよ!!しかも公爵家って馬鹿なんじゃないの!?
こうなったら逃げるしか手はないわね。
断罪エンドなんて絶対回避よ!!!!
更新日⇨毎週㈫、㈭、㈯
文字数 20,515
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.02.04
マリダ王国の始まりは、魔王を倒した人間が最前基地に使っていた場所を開拓した場所だった。
当時彼の者は称えられ、勇者と呼ばれていた。勇者は魔王を倒したが、魔物から人間を守るため、最前基地に友人のマリダに国を作ってもらい、人間を守ることにした。
魔物の来襲も少なくなかったが、いつからか、穏やかに過ごしせたそうだ。
勇者が死んでから、マリダ二世は
「新しい勇者が必要だ」
と感じ、勇者を決める大会、勇者祭りを開催した。
その第23回開催、数いる猛者の中から選ばれたのは、新勇者、セインであった。
文字数 1,598
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
山下はウザいことばっかしてくる。
あたしがノート貸したげたらお尻向けたネコの落書きして返すし。
「ケツの穴が特にうまくいった」じゃねーよ。
ひたすらウザいのに、親友ふたりはあたしと山下が仲よしだなんて言ってくる。
何回説明しても分かってくんない。
そんな中、親友たちとカフェで待ち合わせしてたら山下が現れた。
ここ、あんたにゃ縁のないオシャレなとこなんですが?
文字数 8,436
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
アガート伯爵令嬢である、シユニナ・アガートは生まれた時に決まった婚約者がいた。
その婚約者は、ミハエル・シュニッツッァ侯爵令息。
遠い昔、両家の当主が交わした約束。
「互いの子に年の近い男女が生まれた時、子供同士を結婚させよう」
そんな約束が交わされたが、なかなか年の近い男女が生まれることがなかったのだ。
月日は流れ、約束を交わしてから数十代、とうとう約束を果たす時が来たのだ。
生まれた時に決められた婚約ではあったが、シユニナはミハエルのことを世界で一番大好きになっていた。
しかし、ある日のことだった。
シユニナは知ってしまった。大好きなミハエルが、男色家だと。
恋するシユニナの行動力は凄まじかった。
そんな、シユニナに振り回されているようで、それを楽しんでいるミハエルの拗れに拗れまくった恋の行方はどうなってしまうの?
全17話
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 36,684
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.08
「貴女に婚約破棄を申し付けますわ!」
――……どうしてこうなってしまったのか。
理解しがたい状況に、頭が痛みそうなのを止められない主人公リーシャ。
目の前にはこちらを睨みつけてくる、なんでも、この世界は小説の中の世界で自分はその小説のヒロインだとかいう、前世の記憶があると自称する子爵家の令嬢ミュア。
そして彼女に腕を掴まれて……――情けなくも泣き出してしまいそうな様子でこちらを縋るように見つめてくる、婚約者である王太子、ティムがいた。
と、言う状況に至るまでとその後の話、になる予定です。
何回こするのか、異世界転生モノで婚約破棄モノ。だって好きだから何本でも書く。
ただし、結局婚約破棄はしませんし、転生者は主人公ではありません。
更に泣き虫へなちょこ王子様は主人公のことが好きです。
・世界観はいつもの。
・つまり、よくある魔法がある異世界。
・当て馬で悪者っぽいテンプレヒロインに対しては、ざまぁっぽい感じになるかもしれません。
・よわよわ王子様とつよつよ主人公と、おばかな当て馬です。
・タグに婚約破棄って入ってますが、婚約破棄はしません。
・更新はゆっくり目になると思います。
文字数 24,972
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.31
この世界は、遊兎(ゆと)の生きていた世界とは少し違う別の世界。
事故で死んでしまった遊兎の魂は天界へ辿り着き、天界の守り神のお花様が愛おしそうに迎え入れてくれた。
遊兎の魂の香りはとっても甘くてお花様は香りを匂袋にしてご機嫌。
前回の人生で幸せだったか?と問われれば…不幸では無かった。と答えるくらいの平凡な日々を過ごした。
特に愛されることには恵まれなかったけど
「まぁいいか。そんなこともあるよね?」
ってな感じであまり気にしていない少し…残念な遊兎。
これからたくさんの愛に包まれる人生を送ってもらうためにお花様は従者の陽太と共にこの世界に送り出した。
お花様や陽太に見守られながら毎日をゆるゆると生きている遊兎のお話です。
「そんな頑張らなくていいんじゃない?
疲れちゃうよ?
え?
どうしても頑張らなきゃダメなの?
ん~仕方ないか…じゃあさ!
ちょっとだけ頑張ったらいいんじゃない?」
無理して頑張りすぎの君も、素敵なんだろうなって思うんだよ?
でもね…
僕と一緒の時は、頑張らなくてもいいから…ホントの君のままでいてね。
遊兎に”初めまして”で思うこと…
「特別な何かを持ってるとは思えない」
「何だ?この普通の奴」
「………ぼーっとしてるよな」
「存在感が無いんだけど?」
そんな第一印象なのに、何故かまた会いたくなる。
遊兎のウルウルとした瞳と柔らかい雰囲気に、日々のカサカサした心が知らず知らずに潤いを取り戻していく。
遊兎にふにゃりと笑ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
遊兎に会うために毎日を頑張れるんだ…。
ホントに平凡な容姿でコミ障気味なんだけど何故か癖になる…
そんな遊兎の総愛されの日々です。
─────────────
ご都合主義でゆるゆるです…。
カタツムリ更新です………。
文字数 19,389
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.03
疲れ切った看護師・佐藤美咲は、病院の不思議な部屋から「ケアワールド」という異世界へと迷い込む。そこは魔法と医療が融合した世界で、美咲の看護スキルは「癒しの魔法」として発現していた。
王都ヒーリアの王立医療院で、魔法医師レイン、元戦士の看護師アルト、薬草学者エリカと出会った美咲は、謎の疫病「闇の痛み」と対峙することになる。従来の治療法が効かないこの病に対し、美咲たちは森の賢者を訪ね、「共感の魔法」の存在を知る。
美咲は賢者の下で修行を始め、患者の痛みを共有する「共感の魔法」を学ぶ。その過程で自身のトラウマと向き合い、乗り越えることで魔法を開花させる。「闇の痛み」が人々の抑圧された感情から生まれることを発見した美咲は、国境の村での医療活動を通じて、敵国アシュラムとの対立を和らげる架け橋となる。
しかし平和の兆しが見える中、「闇の痛み」を操る謎の組織「シャドウケア」の存在が明らかになる。美咲は医療チーム内のスパイに裏切られながらも、単身「シャドウケア」の本拠地に潜入。そこでリーダー・ドクターネガが元王立医療院の医師で、救えなかった患者の痛みから「闇の医術」を研究していたことを知る。
捕らわれた美咲は「共感の魔法」でネガの心の闇を共有し、彼の苦しみを理解する。仲間たちに救出された後、チームは再集結し、「シャドウケア」との最終決戦に挑む。美咲の「共感の魔法」とネガの「闇の医術」の壮絶な対決の末、組織は倒されるが、美咲は重傷を負う。
意識の狭間で日本に戻るか「ケアワールド」に残るかの選択を迫られた美咲は、この世界での使命を全うすることを選ぶ。回復後、両世界の医療知識を融合させた「癒しの学院」を設立。改心したネガも加わり、「共感の魔法」と「闇の医術」の良い面を融合させた新たな治療法を開発する。
世界各地で再発する「闇の痛み」が世界そのものの病であることが判明すると、美咲とすべての仲間たちは世界を患者として最大の「共感の魔法」を発動。治療は成功し、世界に調和が戻る。
時折日本の記憶を夢に見る美咲だが、今や「ケアワールド」が彼女の本当の居場所となっていた。そして彼女の教え—「すべての痛みには意味があり、共感こそが最大の癒しである」という真実は、やがて日本を含む他の世界にも伝わっていくのだった。
文字数 493,424
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.15
幼馴染たちと交わした「皆でS級冒険者になろう」という誓い。
だがその夢は、ノーマに才能開花が訪れなかった事で散った。
それでも諦めきれなかったノーマ(15歳)は、冒険者パーティー『開花』のリーダーとして3年間奮闘。
しかしC級ダンジョンを機に、自らの限界を痛感する。
以後は才能ある幼馴染たちに夢を託し、自身は裏方として支える道を選ぶ。
クラン『百花繚乱』を創設し、指導・批評・運営に尽力した。
そして21歳――ノーマは一部の者たちから、尊敬と畏怖を込めてこう呼ばれるようになる。
『花園の批評家(レビュアー)』と――。
これは『支える者』が仲間を咲かせ、S級という花園を目指す物語。
1話:プロローグ
2話:説明回
3~4話:クラン長の仕事風景
5話から物語が本格始動しますので、流し読みでも大丈夫です( ´ ω`)
戦闘描写が含まれるエピソードには#を末尾に付けております。
文字数 47,057
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.08
宇宙での生活が当たり前になった時代、主人公たちは宇宙旅行に出かける
そこでトラブルに見舞われた主人公たちは、見たことのない光景の中で目を覚ます
見慣れない巨大植物に、周辺を闊歩する巨大なトカゲや飛行生物
何が起こったのか分からない主人公たちは、右も左も分からぬ中、元の世界に戻るための方法を探し求めることになる
主人公たちは無事に全員生き延びることができるのか
SFファンタジー、ここに開幕
※カクヨム、エブリスタ、TALESにて公開し、完結した作品の自己転載です
※毎日0:20、12:20の2回更新、全201話です
文字数 426,581
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.12.14
王城の裏門近くにひっそりと建てられた特殊図書館に所蔵されている『グランドルプ王国貴族名鑑〜特筆事項掲載版〜』とは何なのか?
それは各家の執事にのみ閲覧の許された特別な貴族名鑑である。一般的に出回っている貴族名鑑には載せられないあれやこれや、あんなオフレコ情報、、、
あなたも覗いてみませんか?
文字数 7,137
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
魔女の魔法に頼りきった王国は、いつしか怠惰と腐敗に沈みはじめていた。
真面目すぎる王子は、それでも「国を救いたい」と願い、魔女に協力を求める。
自らの感情を『瓶』に封じて差し出すという代償と引き換えに。
※普段長編ばかり書いていますが、大体こんな感じの文体・雰囲気・結末で物語を書いてます。もっと軽く書いたりもします。
出だしが重く流行りやファスト要素はあまりありませんが、もし合うようでしたら長編も読んでいただけると嬉しいです。
※この作品は、エブリスタの育成コンテスト③の課題に合わせて書きました。(字数制限100~8000字)
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【第3回育成コンテストの課題】
今回は、ひとつの物語を「第1章は主人公視点」、「第2章は相手役視点」、「第3章は神視点」で書いてください。視点を変えることで、物語に立体感や奥行きを与える練習となります。章の順番は変えてかまいませんし、結末の描き方も自由です。
文字数 4,853
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
本当に今日は、――晴れ?
どの部分が残っていたら、それは『僕』になる?
例えば、漫画で身体が入れ替わっちゃう話があるとするよね。
その場合、キミにとっては僕はどっちになる?
身体? 心?
どこまで分裂したり、どれだけ切断しても、僕は僕?
例えば、あ、違う。今から言うのは本当なんだけど。
僕が死んじゃうから、僕は消えちゃう。
でもキミが僕に死んで欲しくないならキミが望む僕の部分を残すね。
僕は死なないよ。永遠の命を手に入れる。
ずっとずっと傍に居るから。
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ペットショップ『Luna e sole』
胸も頭は空っぽの少女「月詠 美美(つくよみ みみ)」
晴れの日も傘を差す動物好きの少年「珊瑚(さんご)」
ペットショップから一匹のウサギが姿を消したのと同時期に、死体は見つからないのに兄が死んだと通報してきた少女が居た。
二人が侵入することになった場所は、辺鄙な場所にある全寮制の学園。
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さぁ狂った時間合わせよう。
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ある禁忌の実験から、その場にいた時間たちはバラバラに逃げ去った。
今回の時刻は20時。
文字数 38,606
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.06
分の命を犠牲にして人助けをしたところを、たまたま神(?)に目撃されていた主人公は、ご褒美として異世界へ転生する権利を得る。人間として転生する気満々だった主人公が目を覚ますと、自分の体は殻に包まれたタマゴだった!?
ステータスやスキル、称号が現実のものとなった世界で、進化を繰り返し人間を目指す主人公の行く末は……!?
※R-15、残酷描写は保険のため一応、程度です。
※一話につき2000~3000字前後です。
※更新頻度は、週に1回程度です。
登録日 2016.11.27