「ま」の検索結果
全体で186,405件見つかりました。
完全な立方体の館の前に またひとり、迷える意識が現れる。 館の主はおもむろに立ち上がる。 そしていつものように、声をかける。 「おい、お前――」
文字数 4,295
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
魔王を倒し、世界は救われた――はずだった。
戦いの祝福として、女神から授けられたのは、まさかの【淫紋】!?
清らかな聖女ソフィリアの下腹部に刻まれたそれは、我慢すればするほど欲求が止まらなくなる厄介な呪いだった。誰にも知られないように隠していたものの、旅の仲間である勇者ルクス(※実は王子)が気づいてしまう。
しかし、ソフィリアも淫紋に抗うのはもう限界で――!? 「男娼にでも発散してもらいます!」そう宣言したのもつかの間、なんだかルクスの様子がおかしくて――!?
真面目すぎる聖女×聖人のふりをしていたヤンデレ勇者のラブコメハッピーエンド(?)です!
文字数 25,325
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.03
「おはようございます。今日は、5時ごろ起きて、シャワーをあびて、Tバックをはいて写真を撮りました」
と、ヤスヒロは、あるサイト、名前は“EREJA”というサイトだが、そのサイトのブログに書き込んで、さっき、シャワーをあびた後に、はだかのからだで、ムスコを左手でなでて、勃起させ、その状態で、お気に入りの紫色のTバックをはいて、パソコンの前に立ち、パソコンに搭載されたカメラで、全身の写真を、からだの前と横と後ろ向きになって、撮った写真をブログに載せて、そのサイトに投稿した。
そのサイトは、チャットレディとビデオ通話をしたり、通話をしたり、メールのやりとりをしたり、写真をブログに載せて投稿したりするサイトで、ヤスヒロは、昨年、登録した。
文字数 3,910
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
俺は桃太郎。123代目の正当なる後継者だ。そんな俺ももう18歳。いい加減結婚したい。そんな俺に現れたのは、阿修羅という綺麗な顔の鬼だった。阿修羅に口説かれた俺は、阿修羅と結婚すると決める。速やかに行われた結婚式。結婚初夜で、俺は鬼に征服される悦びを知る。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,590
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。
勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。
わずか0歳で王家から追放されてしまう。
その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。
怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。
幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。
虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。
少しでもR指定のお話しには※をつけています。
文字数 3,489
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
駅と空港のために作られた巨大交通都市《アピオ》。
電車、バス、飛行機などすべての交通機関が揃い、商業施設や娯楽施設であふれた夢のような都市である。
そんなアピオで働くものはとある条件のもと、家賃なしの社宅に暮らすことができる。
その条件はーーアピオから一歩も外へ出てはいけないこと。
そんな社宅で暮らすことを選んだ新人駅員・アカネは、社宅住みを選んだ駅員たちが集まるヨロズ部に配属され、癖が強い駅員たちとの仕事に奮闘していく。
全世界どこへでも行くことができる都市で働きながらも、どこへも行くことができないものたちの少し変わったハートフルお仕事奮闘記。
文字数 7,597
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
「僕を誘惑するつもりか?」――生意気なメス猫は、ドS皇子に勝てない。
伯爵令嬢ミラは、自分の美貌を武器に男を手玉に取る「自称・小悪魔」。
社交界でただ一人、自分に見向きもしない「氷の皇子」アレクを攻略ターゲットに定めます。
「あの堅物、私の色気でイチコロにしてあげるわ!」
大胆にも夜会のバルコニーでアレクを挑発するミラでしたが、彼の反応は予想外のもの。
「自分から誘惑してきたんだろう。その気にさせた責任を取ってもらう」
冷酷な瞳で私室へと連行されたミラは、「私に逆らえばただじゃ済まない」と、自分に夢中な他の男たちの名前を出して脅しをかけますが――。
「それが、どうした? 羽虫の名前を出せば、僕が怯えるとでも思ったのか?」
圧倒的な力の前にプライドをへし折られたミラは、彼の徹底した「躾」によって、反抗心から「逆らえない悦び」へと目覚めていきます。
小悪魔の仮面を剥がされ、泣かされた果てに待っていたのは、氷の王子の独占欲と、身も心も従属する甘美な日々でした。
最上級のドS王子に完膚なきまでに「わからされた」溺愛ロマンス!
文字数 5,695
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
倉庫で再会した一真と航の間に、
長い間、口にされていなかった事実が置かれる。
それは回収されないまま、桜の季節の中で生活だけが続いていく。
文字数 28,729
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.01.01
暗殺組織に身を置くジュリオは、ある夜、不審な男たちに連行される、ひとりの青年と知り合う。ひょんなことから、彼が父親の形見である「絵画」を探し求め、また同時に、組織も絵図奪取の依頼を請け負っていたと知る。組織と青年との狭間で、しだいに心を揺さぶられるジュリオは、逃げ場のない葛藤を抱きながら、青年と深く関わっていくこととなった。
登録日 2013.08.24
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
男前女子である|鬼頭《きとう》 |桜《さくら》は、町でナンパ男に絡まれていた和服姿の美少女を助ける。しかし美少女だと思ったのは|鬼ヶ瀬《おにがせ》 |魁《かい》という男だった。華麗にナンパ男を振り払ってみせた|魁《かい》は実は鬼で、桜と契約結婚したいと鬼頭家へと現れる――――
「美少女だと思ってたけど、男の人、だったんだ……」
※別タイトル「鬼の封印花嫁~甘い香りと契約結婚」で他サイトにも掲載中。
※他サイトにも掲載中
文字数 31,225
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.27
人間関係トラブルに巻き込まれがちなお人好し主人公、木隠依斗。メンヘラな彼女に追い回されていたところを無表情の美形男子に助けてもらうも、その代償として血を吸われてしまう。何とその男は吸血鬼だった。
持ち前の運(不運)とお人好しパワーで依斗がいろんな人とのトラブルに巻き込まれていく、わちゃわちゃ(?)吸血鬼BLです。
※主人公総受け予定
※無理矢理描写あるけど、主人公そんなに気にしないタイプなので明るめです(多分)
文字数 43,648
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
文字数 302,615
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.18
繁華街から少し外れた場所にある、隠れ家的Bar「Holly」。
そこには今夜も、恋に悩む客たちが訪れる。
店主である柊真琴(ひいらぎ まこと)は彼らの話に耳を傾けながら、一杯のカクテルと小さな言葉で、そっと背中を押していく。
これは、様々な恋が交差する夜と、止まっていた恋が動き出す物語。
文字数 2,966
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.18
「無属性は無能……? 悪いが、あんたらの魔法、俺には掠りもしないぞ」
属性なしと蔑まれた少年、レイン・ヴェリス。
だが、彼には本人さえ自覚のない、世界の法則を壊す力が宿っていた。
剣も、魔法も、あらゆる理が彼に届く直前で歪み、外れる。
さらには、本来実体のないはずの【魔法陣】を物理的に掴んで投げ飛ばす――。
学園の首席アルト・レグナスの連撃が届かない。
七騎士の一人が仕掛けた罠が機能しない。
「これは魔法じゃない」と分析屋のクラウスが声を震わせる。
俺には一つの方針しかない。
――使えるなら、使う。
分類不能の【例外】である少年が、魔法で支配された世界の前提を壊し、最強へ駆け上がる物語。
登録日 2026.04.08
これは、ごくごく平凡な男子高校生に始まり、後に”造物主”の力を得ることになる(予定の)青年、合原光久くんの異世界冒険譚です。
登録日 2016.02.06