「なか」の検索結果
全体で26,038件見つかりました。
俺……いや、僕は俗に言う転生者という奴らしい。
なんでそんなにあやふやなのかというと案外転生者っていうのは実感が沸かないものだからと言うしかない。
だって自分が転生者なんてまず死ぬまで分からないし、死んだ後もあれ? 記憶があるぞ………? ともならなかった。
まず生まれた瞬間になんか意識がぼんやりしてるなーと思ったら意識が吹っ飛んで次の瞬間には身体が大きくなってて昔の記憶は曖昧だしそのまま何事も無く過ごすのかと思いきやある日突然記憶が戻ったりと意味不明だし、結局記憶は戻らずなんか勝手にスキルとかだけが使える時もあるし、とにかく自覚するのが大変だった…………
とにかく僕はただ平穏に過ごしたいだけなのに色々と巻き込まれてしまうみたいだ。
というか、いい加減もう放っておいて欲しい…………
これは転生をして転生をしまくってしまった転生者の物語である。
更新は早くするつもりですが短いです。
文字数 2,732
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.28
何年、彼らを見てきただろう。
雷に撃たれてから見始めた夢。
その夢の中に出てくる登場人物達に友愛の情が芽生える程には、彼らと共に生きてきた。
心落ち着く居場所でありながら、夢の中には自分の姿はなく、ずっとずっと、見守っていただけ。
ただの端役(モブ)にもなれなかった。
しかし突如として夢の中に実体化した自分。
憧れの世界を体験できる喜びも束の間、襲い掛かる激痛の悪夢。
漸く出会えた憧れの仲間は、当然自分のことなど知る由もない。
そして気づく夢の違和感。
夢の世界は、異世界だった。
夢だけど……夢じゃなかった!
これは何の能力も持たないただの一般人が、憧れの世界で仲間と共に一から旅を始める異世界転移冒険譚です。
登録日 2017.12.06
人類を滅亡の危機から救った、大賢者クラストとその一行。
人間とは思えない程の強大な力で魔族を打ち破り、魔王を見事封印した。
だが全戦無敗を誇る彼らも、老いにだけは勝てなかった。
文字数 41,903
最終更新日 2018.04.30
登録日 2017.12.22
あるところに前世の記憶を持つ半獣半魚の竜が自由気ままに海で暮らしていました。
海賊船が通れば船体に穴を開けて沈め、豪華な船が通れば船体に体当りしてちょっと驚かせてみたり、漁船が通れば先回りをして魚をバクリと丸呑みしたり。
時々住みかにしている洞穴に武器を持った人間達がやってくるのでボコボコの半殺しにして港に投げ捨てたり。
その竜は『海凶竜』と呼ばれ人々から恐れられていました。
ある日竜はいつもの日課である昼寝をしていると体に水を掛けられ目を覚ます。
次の瞬間、体に強烈な痛みが生じ、あまりの痛さに洞窟内を転げ回っていると、
『聖水の効果は抜群のようね』
洞窟内に響く女性の声。
文字数 30,526
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.12.15
中学三年生の鈴木海斗と渡辺愛花はトラックに轢かれ異世界へ行くことになる。転生した場所で出会った内気な姉と元気な妹の猫耳姉妹奴隷を始め、とある依頼の報酬としてもらったエルフの女の子、闇市にいた絶世の美少女吸血鬼など色んな仲間を手に入れて冒険していく物語。王族や公爵家とも繋がりが出来て順風満帆!かと思いきや厄介事に巻き込まれたり……。だけどそんなこと皆で力を合わせて万事解決!いざ異世界冒険者ライフ!日本じゃ体験出来なかったことを体験して、思うがままにやってみる。やっぱり人生は楽しいほうがいい!これは幼馴染の二人による異世界冒険(とハーレム)の物語である。
「異世界って、本当にあるんだな」
「せっかく来たんだし、楽しまないとね」
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 133,592
最終更新日 2024.12.01
登録日 2021.01.27
主人公名実(めい)は、過去の自分と今の自分と誰かの人生に関わりさがさなくては、いけない
運命を交錯させながら叶えなければいけなかったいけない秘密もう一人の自分を救うため
危ない時空試練
助けられるはずの命とやりとりに苦戦もがく姿に涙するだろう
文字数 1,381
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
椅子取りゲーム
僕は大学2年生の峻だ僕は寮で暮らしているよし大学行くか
コツンコツン僕は大学へいったすると上履きに手紙があったなんだコレもしかしてラブレター!ちょっと見てみよう「ぴら」僕は手紙をめくった6月24日学校へこいさもなければ殺すもしと書いてあったうわ何だよこれめっちゃ怖いまだ下にあったこの手紙を誰にも言うなさもなければ殺す何だよこれ行きたくない6月24日は日曜日だから良かった今日は6月20日かまだ時間があるな
僕は手紙を読んで教室へ行った
あ峻じゃん親友の田中 美香がいたやっほーといった
ヤッホーと返したあれ峻元気ないやんうんちょっとね
「そりゃそうだよもしかしたら死ぬかもしれないのに」
と心の中で思った
あ学校一可愛いと噂の大谷桜がいた僕はその子に片思いをしている大谷さんは無口だから
氷結のマドンナと言われてる僕は大谷さんにおはようと言った
実をいうと僕は大谷さんと家が近いんだだからちょっとだけ仲がいい
そして大谷さんはおはようと言った
俺は男友達で仲がいい佐藤 悠斗がいたおはようと言った
悠斗は具合が悪い感じだっただが悠斗はおはようと言った大丈夫と言ったら
なにも言わなかったあまり触れないどおこうつまらない授業が終わった
僕は家へ帰った僕は手紙が怖かったこれが誰か行ったらどうなるのかと心配してた
僕はそのまま寝た
おはよう今日は金曜日だどうして学校へ行かないだって?なんと金 土 日が休みなのだ
僕は何かしようと考えたもしかしたら戦うことになるかもしれないから僕は包丁を買った
ピロンラインが来た大谷さんからだ今日3時からカラオケへ来てと大谷さんから誘うなんて珍しいなラッキーとそして僕はラインで美香と悠斗読んでもいいとラインしたそしたら大谷さんがいいよと言ったそして僕は美香と悠斗をラインをしたそしていいよと言ってくれた
そしてカラオケへ言ったそしてみんなでわいわいしていたもうこんな遅い帰るねといって」美香と悠斗がかえったなら僕も帰ろっかなそして僕は帰ったこのとき大谷さんからちっちゃい声で言いそびれちゃったと聞こえた
文字数 853
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
いつもと変わらなかった夜のはずなのに、突然部屋の中に現れた不気味な模様の蛾。
次々と現れるそれを追い出しているうちに、「私」は押入の中から音がしていることに気付く。
普段は物置にして使っていない押入。底から聞こえる音。
そこを開けたとき、「私」が見たものは――。
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 2,009
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
名門陰陽師の家、土光薙家の32代代当主となった土光薙 神無《つちみつち かみな》だったが、彼は術式が使えなかった。 幼なじみでお付きの雅《みやび》と共に陰陽師の学園、陰陽学園に入学する。 神無はそこで起きる様々な試練を乗り越え、仲間達と共に平安の世より陰陽師の世界に巣食う闇と戦う。
17話から毎日掲載します。
文字数 125,445
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.26
「お前が父上の情婦か」で始まった厄介事は、間違いなく厄災級だった。
類稀な美貌を持つ男、ナルジェの元にやって来たのはグレビア帝国の傲慢な皇子と皇帝の側近。護衛の中には半身に傀儡紋を刻まれた元奴隷の騎士ウルドがいた。
ウルドを解放するため、帝国で起こっている謎の怪異解明に乗り出すナルジェだが、事は簡単には進まなかった……。
神の帰らぬ街、アウラリアから始まる物語。
この作品はR18指定としておりますが、念のため注意が必要と思われる回のタイトル横に以下のマークを記載致します。苦手な方、どうぞご自衛下さい。
性的表現※ 暴力・残虐表現▼
文字数 92,142
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.10.31
高校二年生の富田祐斗は 父親の失業を契機にアルバイトに専念することを決心する。部活を辞めて、恋人とも別れ、と計画を立てていた祐斗だったが、所属するバドミントン部ではレギュラーを決めるための部内戦が控えており、その部内戦で自分を勝たせてくれれば纏まった金額を譲ると先輩に持ち掛けられ、これを承諾して部活動を辞することを後回しにするのだった。
一方、計画に則ってあっさりと振られてしまった栢原実果は自分が「元カノ」になってしまったことに納得がいかない。それと同時に、恋人同士だったにも関わらず、こうあっさりと振られてしまうほど祐斗のことを知らなかった自分にも立腹していた。祐斗の本当の性格と祐斗が負っている深い事情を知るため、実果は祐斗の友人である田島歩に接近するのだが、彼もまた、祐斗の真意を測りかねていて......。
自分が知らない級友たちの内心をそっと垣間見ることができる瞬間の畏怖と興奮を、高校生活が持つきらめきに乗せて。
文字数 184,334
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.06.12
意思疎通できなかったことが原因で死んだ俺は、女神から「完全翻訳」のスキルをもらって転生した。
これで誰とでも分かり合える!
……と思ったら。
なんか、古代語で「悪魔」を意味する名前の男が、味方ポジで近寄ってきたんですけど。
これってネタバレですよね??
文字数 3,678
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
主人公 真矢(まや)
ヒロイン 聖奈(せいな)
真矢が小学校5年生の春、両親の都合で田舎の
小学校に転校することに・・・・
初めての経験で緊張しながら教卓で
自己紹介をしたのだが、その視線の先の女の子
(聖奈)に、一目惚れをしてしまう。
恋愛経験ゼロ・勇気ゼロ・男気ゼロ
女々しいおとめ座男の子(真矢)と、
クラスのマドンナ(聖奈)の、
ラブストーリー??
文字数 5,276
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.21
合格するはずのなかった札幌の超難関高に入学してしまった野球少年の野田賢治は、野球部員たちの執拗な勧誘を逃れ陸上部に入部する。北海道の海沿いの田舎町で育った彼は仲間たちの優秀さに引け目を感じる生活を送っていたが、長年続けて来た野球との違いに戸惑いながらも陸上競技にのめりこんでいく。「自主自律」を校訓とする私服の学校に敢えて詰襟の学生服を着ていくことで自分自身の存在を主張しようとしていた野田賢治。それでも新しい仲間が広がっていく中で少しずつ変わっていくものがあった。そして、隠していた野田賢治自身の過去について少しずつ知らされていく……。
文字数 411,765
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.02.17
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
コンサルティング会社社長・中條慶(なかじょうけい)は”鉄壁”のオメガと呼ばれている。アルファを完全に排除した会社を自ら設立し、相手がアルファならたとえクライアントであってもウェブ経由でしか接触しないという徹底ぶりだ。
そんな慶が『世界を牽引する100人』のうちのひとりに選ばれた。海外で行われるレセプションパーティに出席するにあたり、随伴できるのはひとりだけ。
そして、腹心の部下が推薦してきた百々清埜(ももすがの)は慶の忌み嫌うアルファ性だった。
当然慶は清埜を拒否するが、万が一があれば自分を刺していいという彼を、一旦は受け入れざるを得なくなり……。
鉄壁のオメガは”運命”から逃れられるのか、それとも――?
文字数 28,124
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.16
高校2年・16歳で病室のまま命を落としたはずの少年ユウリは、前世の記憶を持たないまま異世界に転生していた。だが“死んだ年齢と同じ16歳”になった瞬間、少女リアの一言――「迷子?――こっちだよ」で記憶が雪崩のように蘇る。健康なら当たり前に叶えられたはずの青春、友達、恋、未来。そして最後に言えなかった「ありがとう」。やり残しを一つずつ回収する旅の中で、魂の流れ“魂脈”と、願いが腐った“淀み”が世界を侵食し始める。言葉が時に世界を壊すと知った二人は、沈黙で愛を守り、やがて戦争と最終儀式へ――。これは、後悔が推進力に変わり、最初の一言が未来を開く、転生ロマン長編。
文字数 94,086
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.25
『夢』
それは生物が眠りに落ちている時に脳が記憶の整理をすることにより見るとされているものだ。
故に夢の内容は十人十色であり、また多くの記憶が一度に整理されるため夢の内容を説明しようとすると大体意味不明な内容になってしまうことがほとんどだ。
そしてあくまで夢は当人の頭の中でのみその姿を現すのであって、誰かと同じ夢を見るというのは本来ありえないはずだ。
また、自分の記憶にないような事が夢に出てくることもないはずなのだ。
それがこんな事態になるなんて、それこそ夢にも思わなかった…
―これは夢の世界に招かれた俺たちの冒険の記録である―
※「小説家になろう」で公開中です
登録日 2017.12.07
そう遠くない昔、私だって確かに持っていた。きらきら輝く七色の未来、微笑みかけてくる大好きな人たち。
今、目の前にあるのは、鳴り続けるアラーム音、疲れのとれない自分の顔ー。
既に失ってしまったかもしれない、でも私は覚えている、手に入らなかったもの、どうしても欲しかったも
の。忘れることなんてできやしないんだ。
文字数 4,404
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.25