「れ」の検索結果
全体で192,703件見つかりました。
長い外套を身に纏い、銀色の長い髪を靡かせた青年レシェス。彼が辿る道程には、日々を懸命に生きる人々の営みが詰まっていた。
主人公のレシェスは世界で1、2を争うチートです。
ただし、チート過ぎるので基本無双はしません。
あくまで傍観者として人々の暮らしを書き綴りながら、世界中を巡っている温厚な旅人ですが、様々な人たちの思惑や争いに巻き込まれ、無常な時代の渦に飲み込まれていきます。
彼はどんな生い立ちを持ち、どう生き、どんな運命が待ち受けるのでしょうか。
※本作品に登場するリトは、性格が似ている部分はありますが、『転生チートに出遅れて』のリトとは全くの別人です。
※相方の神羅真と、原案を共有しています。時代背景や、作風は全く違い、別作品としてそれぞれ好き勝手に書いていますので、気になる方は合わせてお楽しみ下さい。
そのうち公開するかもということです。
※表紙について
狛鷲様、ソラ様、素材サイト『シルエットAC』様より拝借、加工しております。
転載・二次使用はなさらないようお願いいたします。
文字数 34,289
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.02.11
公爵令嬢であり聖女でもあるアンナが、考えの足りない婚約者である王子から一方的に婚約破棄をされた挙句、その命までも狙われてしまう。
どうすればいいかと悩むアンナに父親である公爵が腕利きの護衛を新たに付けるのだが、その護衛は少々変わった容姿をしていたのだった。
誤字や脱字が多いかも知れませんが楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 8,266
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
人と精獣が暮らす平和な世界。
その村には水の精獣『ミズリ』が棲んでおり、ミズリには村で唯一の少女『イオン』が巫女として仕えていた。
ある日イオン達の前に一人の男が現れる。男は『ジュウビ』と名乗り、ミズリに対し「お前の力を貸せ」と…。
イオンとジュウビが、世界を揺るがすインシデントを潰す為、精獣を探す旅に出るファンタジー小説。
文字数 52,702
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.05.07
昔から何かと絡んでくる同級生と掴み合いになり階段から落ちた。
目を覚ますと異世界に飛んでいた優。と、同じく階段から落ちた天敵の伊坂。
状況も掴めないまま、【渡人】として歓迎される二人だが、違和感を覚える。
そして、体内で何かが邪魔をしてマナに適応できない優は度々気絶してしまう。このまま行くと衰弱死。
帰る手段を探す前にマナに適応する必要があり、その手段として提示されたのは嫌いな伊坂とセックスをすることだった。
□とにかく攻めが受けにくそでか感情を抱いている話がベースです。
■伊坂×優のカプ固定。ただ作中で攻め←脇キャラや他キャラ×(←)優の表現がありますが、メインは変わりません。
□受けも攻めもどこかこじらせています。攻めは多分いろんな意味で変態。
なんでも許せる人向け。口が悪い。
□エロは※
■ムーンライトノベルズで先に投稿してます。
文字数 51,826
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.05.17
派手ではないが暮らすのに大きな苦労もしない、小さな男爵領で家族支えあって慎ましく幸せに暮らしていたルーベン一家。
この度国の聖女様が身罷られ、聖力が他の女性に移ったとされる。
ん?母が聖女?いやいい歳した4人の子供の母親が?そしてその聖女の伴侶だから父が勇者?え?おじさんが??
だからといって全てを放り出して旅に行くのはあまりにも無責任じゃありませんか?
文字数 1,375
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
ブライトン子爵家当主シリルは遊ぶ金欲しさに莫大な財産の相続人であるロスリンと愛のない結婚をした。妻に愛情のない彼は、結婚した後も放蕩三昧の日々を送っていたが、ある日突然ロスリンが失踪した。警察は彼が妻の財産目当てに殺してどこかへ埋めたと疑うが、身に覚えのないシリルは無実を訴える。証拠がないので逮捕は免れたが、”疑惑の子爵”として社交界から追放の憂き目にあう。
妻ロスリンが見つからないまま4年が経ったある日、シリルは相変わらず警察からは疑われ監視され、窮屈な生活を余儀なくされていた。だが、たまたま出掛けた先でシリルは妻によく似た女性ベルと偶然出会う。ベルの話を聞くと、何と彼女は4年前までの記憶が無いのだと言う。これは何かの偶然だろうかと思いながら、シリルは警察の追求から逃れる為にベルに妻の身代わりを頼むことに。身代わりとなるべく様々なことを教えてもらっていく間にシリルとベルの間には愛情が芽生えは始める。それと同時に失われた記憶の断片が徐々に甦っていき……。
果たしてベルは彼の妻ロスリンなのか?
文字数 32,508
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
完結しました。
5歳の時、誘拐されて死にかけた。
でもその時前世を思いだし、ここが乙女ゲームの世界で自分がそのヒロインに生まれ変わっていたことに気づく。
攻略対象者は双子の王子(ドSとドM)に隣国の王子(脳筋)、さらには妖精王(脳内お花畑)!
王子たちを攻略して将来は王妃様?嫌です。
それとも妖精王と恋をして世界をおさめちゃう?とんでもない。恋愛イベント?回避します!好感度?絶対上げません!むしろマイナス希望!
ライバルの悪役令嬢?親友です!断罪なんかさせるもんかぁ!
私の推しはラスボスの吸血鬼様なんだからーーーーっ!!!
大好きな親友(ライバル)と愛する吸血鬼(ラスボス)を救うため、
あらゆるフラグをへし折ろうと奮闘する、はちゃめちゃヒロインの物語。
ちょっぴり笑えるラブコメ……になったらいいな。(笑)
※第1部完結。続編始めました。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 147,729
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.13
周囲に合わせ周囲の言う通りに生きてるだけだった。
十年に一度、世界の歪みを正す舞を披露する舞台でいきなり光に包まれたかと思うと、全く知らない世界へ降り立った小林美緒。
ロドの呪いを解く為に召喚されたと言われるが……
それは……
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 28,479
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.18
竹下俊太郎は繰り返される悪夢に悩んでいた。そんな中、青年はある奇妙な少年と出会う。
それは青年にとって、生涯を左右する100日間の始まりとなる。
これはある青年が恋人を「喪う」までの100日間の記録。そして、運命に抗う人々の記録だ。
※本作品は現実のカレンダーと連動して進行します。
※週1~2回の更新予定です。
文字数 130,072
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.09.20
ロズレ王国の晩餐会中、公爵令嬢レオンはまたしても、シャルロットから忌々しげないびりを受ける。
「愛されるからってワガママなレオン公女は、私からいじめられてるなどと大嘘千万!」
……………一体どちらがですか?
執拗にレオンに絡み続けるニキビ面のシャルロット王女はざまぁされ、最後には素敵な恋人が現れます。
文字数 866
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
オレは騎士をやっている。
それはいい。
オレは第三王子の世話役を任せられている。
それもいい。
オレの主な仕事は王子の女装を全力でフォローする事だ。
おかしいだろ。
実は子供の頃から、オレは王子の女装を守って来た。
ここだけの話。
なんか知らんが、王子が女装を止めたら魔王が復活して世界が滅びるらしいんだ。
だから仕方なく今日も王子の女装をしっかりフォローする。
※お分かりかと思いますがコメディです。緩く見守って色々許してください。
文字数 20,101
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.31
朝起きると何故か全裸で寝ていた川崎 翔平。
その隣には同じく全裸の知らない男がいた。
何があったのか何も思い出せない。
その男は「マカロン」と言い残し去っていった。
だが、実はそのマカロン男は同じ会社の男で、同じ部署になってしまう。
「キスしたら、何があったのか教えてあげるよ」
そう言われた俺は記憶を取り戻すためにキスをして・・・・・・。
文字数 8,203
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
『心包み屋』…
それは最近出来た、ラッピングを施してくれる店なのだという。
過保護な『ボク』が下見に行くと、そこで待ち受けていたのはとても変わった、長髪の女性だった。
心包み屋に興味が湧いたボクは女性の提案により、仕事の様を見せてもらうことに。
しかし、仕事振り見せて貰うをはずの日、女性は予約客の仕事を断った。
何故なら、心包み屋には他とは違う秘密があるからで…?
文字数 29,200
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28