「い」の検索結果
全体で238,993件見つかりました。
二次創作に収録予定の、
一次創作(漢文、詞、大和歌)内容です。
漢文のあたり、勢いで作りなので。
正式な形の漢文ではないかもです。
文字数 3,771
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05
実家を離れて一年。ルビナはドラゴンの生まれ変わりで特別な力を持っていた。だから国王の命によって、ルビナは王都へと移され、公爵家の怠惰な次男、ゲイリー・ボイドの婚約者となった。そこに待っていたのは、愛人リリアーナとのあからさまな浮気。姑から浴びせられるのは「ドラゴンの化け物」という罵り。屋敷の中でのルビナは、空気かの一つのように扱われ、存在を否定され続ける。力はあるけれどそれを行使した場合どうなるかはルビナが一番よく分かっている。王都を他国から守るため結界を張り、一年間、ルビナは自らの命と力を削って王都を守り続けてきた。しかし、その力は確実に弱り始めている。その理由は明白。ストレスによって魔力が乱れ、体の一部である結界もゆがみが起き、ほつれが出来ている。ドラゴンの生まれ変わりが本当の力を発揮するためには番と出会わなければならない。番と出会ったとき、ルビナは過去の自分を思い出し、眠っていた力が発揮される。
けれど、まだルビナにそのことは知らされず、ただ苦労のただなかにいる。出会えるのかさえ分からない。
文字数 22,655
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.19
文字数 2,089
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
「君は、俺の人生で最高のイチオシ・プライズだ!」
あの日、君に心を奪われてから俺の世界は動き出した。
彼、天城枠太《あまぎわくた》は、青春のすべてをクレーンゲームに捧げる男子高校生。
ある日の放課後、いつものようにクレゲに勤しむ彼は、なかなか景品が取れず、困っている黒髪の少女に出会う。
手を差し伸べた彼が手にしたものは、ぬいぐるみではなく──彼女の笑顔。
時折見せる切ない表情に、彼はなぜか惹かれていく。
彼女との出会いは、彼の人生最高のプライズを見つける物語の始まりだった。
物語は、すぐそこのゲームセンターにある!
不器用な男子と少女達が織りなす、クレゲ×ラブコメ!
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 42,214
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
いらっしゃいませ、スキルショップへようこそ。
当店ではスキルの売買が可能です。
お客様がお持ちのスキルを売却される場合、現金で買い取らせていただきます。
スキルを購入される場合──その価値に見合うだけの”魂の寿命”をいただきます。
ですがご安心ください。
最低一日は必ず生きられるよう、取引を設計しております。
取引した直後に命を落とすようなことはございません。
スキルの購入は人生で一度だけ。
売却はいくつでも可能です。
お客様のご来店、心よりお待ちしております。
※本作品は短編連作形式となっております。
文字数 68,857
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.10.06
美貌と気品を兼ね備えた皇太女ジュノと、大帝国随一の公爵家嫡男レオ。彼らは公の場では皇太女と臣下として完璧に振る舞いながらも、その真実の愛は誰にも知られぬ深夜、二十五時の逢瀬に託されていた。
それは、公的な重圧から解放された、二人だけの甘美な誓約。
しかし、レオは愛する女性を隠れた存在に留める葛藤に苦しみ、ついに皇帝へ婚姻を請願する。それは裁可され、束の間の幸福が訪れるかに見えた。だが、大帝国の未来を担う重責と、静かに忍び寄る政治的陰謀が、二人の純粋な愛を容赦なく引き裂いていく。
「愛ゆえの誤解」と「守るための突き放し」が連鎖し、すれ違った想いは絶望的な破局を招く。
二人は愛を貫けるのか。そんな時、陰謀の矢が放たれ、運命は大きく転換していく。
※直接的な性的描写は書いていませんが、彷彿とする描写があります。苦手な方はご注意ください。
※私の妄想した架空世界のお話です
※加筆・改稿作業をかなりしつつの投稿です。お付き合い下さいますと嬉しいです。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 256,697
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.09
「だから言ったでしょう。バカなことは考えるなって」
漫画やアニメ、小説が好きな描手花絵。
なかでもホラー作品が好きな彼女は、巷で話題になっている新種の怪物アンデッドと仲よくなり、あわよくば魔獣として使役したいと思っている。
恋人である和歌先詩織は花絵の夢を応援してくれる。
しかしミステリアスな転校生・御陵紬は「バカなことは考えるな」と彼女たちを牽制。
紬の態度に怒りを覚えた花絵は深夜にひとり、アンデッドの出没地帯へと赴く。
そこで待っていたのは……。
※注意※
カニバリズム、殺人、器物損壊、暴力行為といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
BL長編小説『荊棘の檻』と同じ世界のお話です。
こちら単体でも、お読みいただけます。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この小説はエブリスタ様からの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
文字数 7,852
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
平凡な日常を送る派遣社員の坂木亮太は、ある日、勤務先のオフィスで偶然、同僚の女性社員が上司から不当な扱いを受けている現場を目撃する。正義感から、同僚を助けようと声を上げた亮太だったが、それがすべての始まりだった。
告発した上司は、社の権力者である専務の縁者であり、亮太はすぐに退職を迫られる。さらに、彼が住むアパートの隣には不審な人物が越してきて、亮太の周辺で不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。それは、彼を精神的に追い詰めようとする巧妙な嫌がらせの連鎖だった。
亮太は、退職に追い込まれた同僚と協力して、事件の真相を探り始める。しかし、調査を進めるにつれて、彼らは上司の裏に潜む巨大な陰謀と、それにまつわる過去の出来事に巻き込まれていく。どこからか監視されている恐怖、信頼していた人物の裏切り、そして、追い詰められた亮太が真実にたどり着くまでの道のりを描いたサスペンスである。
文字数 2,950
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
連載中の『ダブルソード』の続編です。
ギルランスへの恋心を自覚した和哉――その想いを隠したまま、彼と二人で旅に出るが……。
文字数 164,726
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
伯爵家の長男として生まれたアルレは若くして両親を失ったが、悲しみに暮れる間もなかった。未成年だったこともあり、突如現れた父方の叔父が伯爵代理という座についたことで、アルレは伯爵家を乗っ取られてしまった。
アルレを疎ましく思う叔父夫妻と、アルレの全てに嫉妬する従妹から虐げられる日々。
幼い頃からの婚約者からはそっけない態度で、良好な関係を築けずにいた。
そんな不幸があっても両親が遺した伯爵家を継ぐことを第一に考え、乗り越えてきたアルレだったが、ある日事件が起こる。
婚約者であるエルセンの誕生パーティーに参加したアルレは、ある事により、途中で帰ることになった。
馬車に乗り帰路についたアルレは、暴漢に襲われ命からがら逃げ出す。
全てが嫌になったアルレは、たどり着いた先で平民として生活していた。充実した日々を過ごしていたが、ある日から不眠になる。
限界に達したアルレの目の前に現れたのは、婚約者で__
不器用な公爵令息✕薄幸な伯爵令息
※男性でも妊娠可能な世界です
※しばらくは不定期更新になります…
※小説投稿初心者です。よろしくお願いします。
文字数 2,928
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.31
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05
死神のジェットはとある理由からかわいい悪魔を買った。しかし、その悪魔は仲間たちに声を奪われて自分の名前以外喋れなくて…。
「お前が好きだ。俺に愛される自信を持て」突然変異で生まれた死神×買われた悪魔「好きってなんだろう…」悪魔としての能力も低く空も飛べない自信を失った悪魔は死神に愛される??
文字数 15,171
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
正義と悪が混在する世界。悪の秘密結社課のミーティア(ドラゴン少娘)は異世界の怪人と戦い、空間が歪み転移してしまう。そこでミーティアは勇者だと勘違いされてしまうのだった!?
あらすじ(詳しめ)
正義と悪が混在する地球。
日本にある国内最大手の総合エンターテインメイト企業株式会社エンターアライズ。夢と希望を届けることをモットーに掲げる社には、元ヒーローや悪の怪人も在籍していた。
ミーティア(ドラゴン少娘)は悪の秘密結社課(と言う設定)として日夜ヒーローと戦いお互いを高め合う悪の怪人。しかし人々を守るその姿や会社の功績からヒーロー達以上に信頼され、正義の怪人(ポクないし、本人は気にしていない)として認知されていた。
そんなある日、異世界から侵略のためにやって来た怪人と遭遇。街の平和を守るため、頼りないヒーローの代わりに戦い無事に倒す。
しかし怪人の発生させたブラックホールの影響で、異世界に転移させられてしまう。
そこでミーティアのことを待っていたのは、見知らぬ異世界。初めは戸惑うものの、ミーティアは元の世界に帰るため活動することを決意した。
しかしその結果、ミーティアは魔王軍と戦うことになる。そして流星と共にやって来た勇者だと勘違いされて……果たして、ミーティアは元の世界に帰れるのか!?
って言う、主人公はただ帰りたい。そのために冒険するお話です。勇者の称号になんて興味の欠片もありません。
※注意事項
・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。
・ノベルアップ+にて先行で投稿していた作品になります。
・打ち切り感あるエンドですが、一通りまとまっているので、最後まで投稿します。
・少しでも面白かったらブクマ・感想よろしくお願いします。
文字数 158,812
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.08.31
俺の名前は中村ジロウ。
ある日、何の前触れもなく異世界へと放り込まれた。
力はない。
祝福もない。
勇者でもなければ、特別な存在でもない。
ただ、生き残るしかなかった。
数か月の間、街の片隅で生き延び、
考える余裕さえ持たず、環境に適応することだけを続けてきた。
ようやく手に入れた居場所も、
ある事件をきっかけに、すべて失う。
そして出会った――ケイゾウ。
強く、覚悟を持ち、
まるでこの世界のために生まれてきたかのような少年。
彼は俺の命を救った。
それが偶然だったのか、必然だったのかは分からない。
俺の望みは一つだけだ。
元の世界へ帰ること。
だが今、俺は
戦争と魔法、そして静かに広がる異変に満ちたこの世界で、
「ジルク」として生きている。
この世界の“主人公”のような男と行動を共にしながら、
俺は問い続ける。
――俺は、この物語の中で何者なのか。
――それとも、ただの脇役として生き延びるだけなのか。
文字数 8,117
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
異世界転生した少年ケイスケは、
ユニークスキル【斬鉄剣】を授かり、勇者として魔王討伐の旅に出る。
共に旅をするのは、モール帝国随一の実力を誇る仲間たち。
可憐で優しい姫・セレナ、豪放な騎士ブルース、仲間想いの魔術師ボリス、
寡黙な暗殺者ベイド、無垢な赤魔道士ユーイ、そして治癒師メイ。
過酷な旅路の中で、仲間は次々と命を落とし、
ケイスケとセレナは互いを支え合いながら、廃城レメリーへ辿り着く。
そこで待っていたのは、憤怒の魔神バアル。
死闘の末、ついに魔王を討ち果たした――はずだった。
だが、勇者の物語は“勝利”で終わらない。
救われたのは世界だけで、
ケイスケたちが辿り着いたのは、誰も望まなかった結末だった。
文字数 10,829
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14