「追求」の検索結果
全体で255件見つかりました。
―――『俺』は人形集めが好きだった。
自分好みの瞳を持った、理想の人形を集める。
男のクセに、なんて言うなよ? これは芸術の趣味なんだ。
美しいモノ、気に入ったモノを追求して身近に置いておく……これ以上の幸せはないだろう。
収集から創作へ。
そして出会ってしまった。
……理想とは程遠いのに、たまらなく惹かれてしまう『人形』に。
文字数 1,651
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
「承認がほしい」——それは、誰もが持つ欲求。でも、それが檻になることがある。FTMアセクシャルの蒼は、先輩・楓からの承認を求めていた。楓の思想に合わせれば褒められ、自分の興味を追求すれば否定される。2年間、この関係が続いた。蒼は、ロボット工学も、起業も、VRも、すべて諦めた。「どうせ否定される」と思ったから。これが「学習性無力感」。心理学の本に書いてあった。ある日、社会起業家の光と出会う。「その先輩、君を尊重してる?」という問いが、蒼を変えた。「承認は、尊重じゃない。コントロールだ」。蒼は楓と向き合い、距離を置く決意をする。思想コントロール、オペラント条件づけ、学習性無力感。そして、解放。誰が?いつ?陥るかわからない「承認の檻」から抜け出す物語。自分の道を歩く勇気を描く。
文字数 2,551
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
終戦に伴い、戦友のタロに買い取られ家事人形として第二の生を送ることになった元・人形兵のアイオン。タロのもと、初めての“日常”を送るアイオンは、次第に「カワイイ」を追求しだす。アイオンの中に生じた“欲求”を見守っていたタロだったが、アイオンが「カワイイ」に固執する姿に不安を覚える。アイオンが「カワイイ」にこだわる理由とは――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,818
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
キャッシュレス決済が当たり前となり、現金はほとんど使われなくなった現代。便利さとスピードを追求した社会は、デジタルの海に包まれている。しかし、その裏側では、仕事を失った世界中のスリたちが暗躍していた。彼らは、職場(狩り場)を求めて現金文化が根強く残るN国に密かに流れ込んできた。スリ師たちの熾烈な縄張り争いが今はじまる。
文字数 338
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
この世界には、闇と光があり、そして、人間がいる。
これは、遠い遠い昔、宇宙の始まりの物語です。
2つの種族があった。
一つの種族は、光の神と崇(あが)められ、
もう一つの種族は、土と共に生きる闇の民である。
神や民と記していますが、それは、誰が決めたのでしょう。
その2つの種族から人は生まれる。
光と闇。それは、戦い合う運命なのか?
それが、定めなのか?
神とは、闇とは、魔物とは、人とは何だ。
そんな問いかけ、疑問が沸く物語です。
光の神と闇の民、そして、人間が織りなす模様をご覧ください。
闇の民の老人アクデシアと光の神イリノイスの出会いから始まる。
イリノイスは、全能の神に成りたかった。それで、闇の力を借りて人を創る。
しかし、光の神は、闇の民を羨(うらや)ましいかったのか、闇の民を蔑(さげす)みます。
神も民も人も生命の重みは同じです。
誰が創造したかは、大きな問題ではないのです。
次に闇の女神アクティスと光の神イリノイスとの闘争の物語になります。
闇と光、そして人間、どちらが勝つのか、どちらが正義なのでしょうか?
あなたは、この物語を読んでどう思うのでしょう。
私も自身の心にも問いかけています。
遠い昔の細かい情景が浮かぶような物語を目指しています。
出来るだけ、私も想像を駆り立て執筆しますので、
皆さんもどうかお楽しみください。
これは、私がブログに掲載した初めての自作小説です。
当時、何も知らない私は、拙(つたな)い物語を書きました。
今、それを推敲(すいこう)して当サイトに掲載し直します。
WEB小説の形を取っていたため読みやすさを追求しセンテンスは短めになっていて前段は前のセンテンスと被ることがありますが、最初の特徴を出来るだけ尊重したい。それは生かしたいと思っています。
しかし、改善すべきところは改善し多くの人に好かれ読めれることを望みます。
では、物語は、はじまります。
文字数 65,368
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.10.28
3XXX年、異常気象や温暖化の環境変化により、地球の生態系は変遷期を迎えており、適応を見せる新種生物が現れる一方、かつての現存種は絶滅の危機に瀕するという状況が訪れつつあった。そんな中、人間は自身の利益追求を求め続けており、あくまで人間に有用な遺伝資源(絶滅危惧種や絶滅種)を狙い、各環境で生物争奪戦が密かに始まっていた。
主人公の鈴木優静(すずきゆうせい・大学1年)は滑り止めで入った生物系大学で、サークル活動も飲み会もいかず、無機質な生活を送っていた。しかし、何かを変えなきゃと研究室を訪れた。そして、ひょんなことから生物争奪戦に巻き込まれることとなる...
文字数 3,012
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.11
平穏に過ごしていた坂上家は、一つの出来事をキッカケにバラバラになってしまう。
坂上家の次期当主である来希の妻・奈緒の生み出した宇宙を管理する球が、何者かによって奪い去られた。
宇宙のあちこちに不具合が生じ始め、奈緒は神界へ戻ることを余儀なくされる。
地球のことは夫である来希に任せた奈緒。だが、奪い去った人物・目的は不明であり、それを追求すべく一人の少女を送り出す。
神の力を引き継いで生まれた坂上家長女・優花は、中学3年生になった兄弟の双子・姉の千秋と弟の陽樹や友人たちと別れを済ませる。
実家の坂上家の力を持って優花は高卒の資格を取らされ、父・来希は地球を守り、母・奈緒は宇宙の調整を、自らは犯人を追う旅に出た。
広義のSFです。簡単にいうと球集めです。
文字数 11,119
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.09.30
序章: 子育ての現代的意義
1.1 子育ての歴史的背景
1.2 現代社会における育児の課題
第二章: 育児と子どもの心理的発達
2.1 愛情の重要性
2.2 コミュニケーションと絆の構築
第三章: 教育的アプローチと育児
3.1 学びの環境の整備
3.2 創造性と自立心の育成
第四章: 社会的視点から見た育児
4.1 育児と社会的平等
4.2 子育ての経済的・文化的影響
第五章: 親の役割と挑戦
5.1 ワークライフバランスの追求
5.2 親としての自己成長
結論: 子育てがもたらす未来への展望
6.1 子育ての長期的影響
6.2 持続可能な社会への貢献
文字数 6,919
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
西暦二〇五〇年、人口が百億を超えた近未来。
世界は、危機に直面していた。深刻な気候変動と食料難だ。
それでも、飽くことなく、欲望を追求する人々。
そんな人類を、未曾有の大災害が襲う。
災厄は、それだけではなかった。
漆黒の『ソレ』が現れ、次々と人々を襲っていった。
築き上げてきた人類文明は、成す術も無く崩壊を遂げた。
人類存亡の瀬戸際、知力や身体能力の極めて高い子供の出生が相次ぐ。
彼らは、セイジと呼ばれた。
セイジによって、少しずつ反撃の糸口を掴んでいく、人類。
未曾有の災害から、二十四年――。
日本北部の寂れた田舎街に、セイジの少年が住んでいた。
裕福ではなかったが、幸せな生活を送っていた。
突然、『ソレ』が街に現れ、少年を襲う――。
人類の転換点。
後に、そう呼ばれた時代が、ここに始まった。
文字数 253,246
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.08.04
神様を見つけたら人類滅亡を予言されたので、一緒にAIベンチャーを起業して滅亡回避を図ったら、クーデターに巻き込まれるわ、月が地球に落ちて来るわで大ピンチ!?
現代に蘇った神様の放つ驚愕の力と、それに立ちふさがる愛くるしい赤ちゃん。
さらに、自衛隊を蹴散らす天空の城の襲撃から地球を救うべく、可愛い女子大生と江ノ島の洞窟に決死のダイブ!
現実世界に隠された仰天の真実を知り、命を懸けて魂の在りか、愛の謎を解く主人公。
楽しそうに次元を切り裂く赤ちゃんとの決戦の時は近い! 愛は地球を救えるか?
◇
筆者は日頃、東京の会社でAIを研究しているが、その研究の中で『人類の秘密』にたどり着いてしまった。なんと現実世界は異世界よりエキサイティングだったのだ。
東大工学博士の監修により科学的合理性を徹底的に追求し、人間を超えるAIを開発する手法と、それにより判明するであろう事実を精査する事で、神様の謎、人類の謎、愛の謎、宇宙の謎を解き明かした超問題作!
この物語はもはや娯楽ではない、現実世界の秘密の暴露であり、予言の書なのだ。読み終わった時、あなたの現実世界を見る目は、変わらざるを得ない。
◇
『読み終えた今はただ感動に震えています』伊藤様より
『読む麻薬です!』Liar様より
『書籍化するなら出資したい』雨宮様より
感動の声が続々!
Don't miss it! (お見逃しなく!)
あなたは衝撃のラストで本当の地球を知る。
※他サイトにも掲載中です
※本作品ではオカルトではありません。実現可能性のある事象で構成されております。
インタビュー記事
https://aprilfoolstan.hatenablog.com/entry/novel/egg_22
書評
https://novelup.plus/story/328366950/575785607
登録日 2020.08.05
戦火がすべてを焼き尽くした後の世界。かつての貨幣は価値を失い、仮想通貨の信頼性に裏打ちされた「電力」が、文明を支える唯一の通貨として君臨していた。電力は富裕層の都市に集中し、大半の人々は餓死寸前のスラムで、壊す体力もなくただ生きるだけの絶望的な日々を送っていた。
その格差社会の片隅で、発電所から高圧電流を盗み出す青年がいた。彼の名は、電野鋼兵。彼は「殺しはしないが、利益は最大化する」という独自の信条を掲げ、金持ちの命乞いをデータとして配信して儲けるなど、悪辣ながらも義賊的な活動を続けていた。彼の盗んだ電気は、嘗て「電気メスの魔術師」と呼ばれ、今は貧しい人々を救うため復讐を誓う闇医者「Dr. キリル」によってロンダリングされていた。
そんな鋼兵の日常は、一体の少女型AI兵器「ダンジグ」を拾ったことで一変する。軍から逃亡してきた彼女は、莫大な電力を消費する「大飯食らい」であり、「今後人殺しをしない様にする為に、全ての殺しを遂行する」という、矛盾した倫理観を抱えた謎多き存在だった。
これは、非情な論理で富を追求する盗電屋、大企業への復讐を誓う闇医者、そして矛盾を抱えたAIが、それぞれの譲れない義理と人情のために明日の糧を探し、電力に支配された世界の歪みに挑むアクションSFである。
文字数 15,213
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.16
犯罪率が急増した近未来の日本。政府はAIを活用した「犯罪者更生プログラム」を導入し、再犯率ゼロという驚異的な成果を誇っていた。しかし、その裏側には、人格改変技術による非人道的な実験と多くの犠牲者が隠されていた――。
建築家・神谷創は、自ら設計した更生施設「リフォーマーズセンター」で起きた一人の受刑者の自殺をきっかけに、プログラムの闇に気づき始める。施設内で出会った若き受刑者・柊紗月とともに、真実を追求する中で明らかになる衝撃の事実。犠牲者たちの記録、政府高官との癒着、そして紗月自身が抱える秘密とは――?
AI技術と人間性、効率性と倫理観が激しく衝突する中、神谷たちは真実を暴き出すために命懸けの戦いへと挑む。果たして彼らは、人間性を取り戻すことができるのか?
圧倒的な緊張感と衝撃的な展開で贈るSFサスペンス。
「黄昏」から「夜明け」へ――人間性とは何かを問う物語がここにある。
文字数 1,417
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
この物語は、真実を追求する捜査官たちと、真実を探す書店員の出会いから始まります。
ある日、ある書店で、捜査官たちは、新しい事件の手掛かりを探していました。そこで、書店員に目をつけた彼らは、彼女に助けを求めます。書店員は、彼らの相談に乗り、自分が持っている本を紹介しました。その中には、事件の解決につながる重要なヒントが隠されていることがありました。
書店員の協力を得て、捜査官たちは、事件を追いかける中で、次第に真実に近づいていきます。しかし、事件は複雑化し、真実を追うことがますます難しくなっていきます。
その時、書店員は、彼女の持つ本や本の内容を捜査官たちに提供することで、真実を探る手助けをします。そして、事件の核心に迫ることができた彼らは、事件を解決することができました。
最後に、捜査官たちは、書店員に感謝し、彼女が持つ本を購入することを決めます。この物語は、書店員と捜査官たちの共同作業が、真実を追求する過程で、どのように協力しあって進んでいったのかを描いた、スリリングなミステリーです。
文字数 1,273
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
本作品は、4月のスーパーで見かけた季節外れのスイカをきっかけに、現代の食文化と消費社会の問題点を掘り下げたエッセイです。かつて青果部門で10年間働いた筆者が、季節感の崩壊が引き起こす様々な矛盾や課題を考察しています。
旬を無視した食材の流通は、「待つ」喜びの喪失、地域の食文化の均質化、そして小規模生産者の窮地といった問題を生み出しています。さらに筆者は、季節外れのスイカ生産が環境に与える負荷にも目を向け、ハウス栽培によるCO2排出量が露地栽培の5〜10倍にもなることを指摘します。
また、SDGs(持続可能な開発目標)を掲げながらも、過剰消費を促進する現代社会の矛盾も鋭く批判。米価高騰の一方で季節外れの「贅沢品」が手頃な価格で売られる現状は、社会的不平等の象徴であり、環境コストが価格に反映されない歪んだ経済構造を表していると論じています。
筆者は最後に、私たちが直面している選択を提示します。富裕層向けの過剰な選択肢と贅沢を追求するのか、それとも基本的な食料への公平なアクセスと季節を尊重する本来の食の豊かさを取り戻す道を選ぶのか。この思索を通して、持続可能で公正な食の未来について読者に問いかけています。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 5,361
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
♂が書いたBLってどういうものになるのか・・・という実験的な小説(全十二話)
試作0号機、プロトタイプという要素が強いので、「ストーリー?・・・なんですかそれ?美味しいの?」・・・状態!
やっぱりですねぇ、♂も「美少年」が好きなのです。
他の私の落書きをご覧頂ければ一目瞭然ですが、個人的には「少年と熟女」というテーマを一貫して追求しております。
しかし、「少年と熟女」というのは、実は半分「少年趣味」を内包しているテーマとも言えます。
また、流行り(?)の「男の娘」というのも、実は少年フェチのバリエーションと言えば言えなくもない気がします・・・・。
・・・・そんなワケで「BL」というジャンルを手探りで書き始めたのですが、書いていて、ふとあることに気が付きました!
♂が書くBLというのは、イロイロと「即物的」になってしまうのです!
BL小説独特の「耽美感」が希薄なのです!
これは、♂の特性であり、ある意味仕方のない部分でもある気がします、なんと言っても♂の「官能」は「◯◯で始まり、◯◯で終わる」・・・シンプルでメカニカルなものなのです!(伏せ字だらけでワカランやんけ!)
※このあたりは、「燃えよドラゴンズ」「ひらけチューリップ」「タイムボカンシリーズ」等で有名なシンガーソングライター、山本正之氏の超危険作「愛の◯リータ」(「ななこSOS」のイメージソング)でも、極めて寓意的に指摘されている点でもあります(この歌・・・スゴすぎる(笑)人前で絶対聴けねぇ!)
要は、「ぴゅ~っ!ってしちゃうことが唯一、かつ至高の目的」である♂の悲しい性といえましょう!
・・・・まあ、女性がこの落書きを読んでくださって、一体どういう風に感じるのか?
実はそれが、スゴく興味がある部分でもあります(ご感想頂けると嬉しいです)。
(逆に女性が書いた男性向け官能小説というのも相当面白いと思います、おそらく♂には思いもつかない素敵な表現や視点が飛び出すのではないでしょうか!)
♀と♂は別の生き物!感性も特性も違うから多様性とドラマが生まれる!・・・性別があるからこそ世の中、素敵で面白いのです。
♂が書いた異端のBL小説・・・・「見世物小屋」気分でご覧ください。
文字数 31,278
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.06
浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。
そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。
魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。
彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。
人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。
しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。
圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。
彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
文字数 156,247
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.25