「va」の検索結果
全体で556件見つかりました。
* R18ラブコメ?です。
「コーラ、飲みたい」
第六王女の私、フレイアの呟きをきいた男爵令嬢リリアンが言った。
「もしかして、王女様は転生者ですか……? コーラをご馳走しますので相談に乗っていただけませんか?」
私は前世の記憶があるけれど、この世界が乙女ゲームとやらの世界だとは知らなかった。
本来の悪役令嬢は私の姉らしいけど、人をいじめるような性格じゃなかったしすでに新興国へ嫁いでいる。
「代わりに、イベントを起こしてくださいませんか」
ヒロインであるリリアンのドレスにワインをぶちまけてほしい、と。
バルコニーで困っていると本命の騎士団長令息が助けてくれて恋が始まるんだとか。
「私の品性が問われるよね……半年後に結婚するんだけど」
私の身分剥奪と国外追放は困る。
この国の宰相令息グレイソンとの政略結婚だけど、とくに不満はない。
前世でも一通り経験してるから。
「バルコニーで目立たないですし、小さなイベントですから、大丈夫です! どうか、お願いします!」
コーラの味見をさせてもらった私は、誘惑に負けてこの話にのることにした。
悪役令嬢イベントにちょっぴり協力すると、婚約者がなぜか執着してくる、そんな二人のお話。
* Rに※マークつけました。
* 頭を空っぽにして息抜きにお読みいただけるとうれしいです。
* 全 10話+番外編(別であげていた『ずっと手をつないでいて』は毛色の違う甘めのお話です。こちらに納めました。単独で読めます)
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかな改稿しました。('22.01)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 60,002
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.04.09
2026/10/16~COMIC NOVA様、ピッコマ様などでコミカライズ連載スタート!
一二三書房/ブレイド文庫様より、2巻完結で書籍化済
目が覚めたら何も覚えていなかった。父と兄を名乗る二人は泣きながら謝る。痩せ細った体、痣が残る肌、誰もが過保護に私を気遣う。けれど、誰もが何が起きたのかを語らなかった。
優しい家族、ぬるま湯のような生活、穏やかに過ぎていく日常……その陰で、人々は己の犯した罪を隠しつつ微笑む。私を守るため、そう言いながら真実から遠ざけた。
やがて、すべてを知った私は――ひとつの決断をする。
記憶喪失から始まる物語。冤罪で殺されかけた私は蘇り、陥れようとした者は断罪される。優しい嘘に隠された真実が徐々に明らかになっていく。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/10/16……コミカライズ連載スタート
2025/09/26……小説家になろう、日間、ファンタジー 2位
2025/09/26……2巻発売記念SS、完結
2025/09/25……書籍2巻発売日(完結)
2025/09/19……2巻発売記念SS、連載開始
2025/03/25……書籍1巻発売日
2024/12/26……書籍化確定、公表
2023/12/20……小説家になろう 日間、ファンタジー 27位
2023/12/19……番外編完結
2023/12/11……本編完結(番外編、12/12)
2023/08/27……エブリスタ ファンタジートレンド 1位
2023/08/26……カテゴリー変更「恋愛」⇒「ファンタジー」
2023/08/25……アルファポリス HOT女性向け 13位
2023/08/22……小説家になろう 異世界恋愛、日間 22位
2023/08/21……カクヨム 恋愛週間 17位
2023/08/16……カクヨム 恋愛日間 12位
2023/08/14……連載開始
登録日 2025.03.06
その世界では、花から顕現した者たちを「FLORAVATA」と呼んだ。
その誕生は、すべて記録に残される。
しかし、神殿で目覚めたひとりの少女だけは、
どこにも誕生の記録がなかった。
名前も、記憶もない彼女は、なぜ生まれたのか――。
花屋が描く、花と命の異世界ファンタジー。
登録日 2026.10.15
セイデリア王国の第二王子フェリクスは、隣国のダンシェルド王国の王女エステルを婚約者として迎え、未来の夫婦として共に暮らしていた。
しかしフェリクスが14歳・エステル12歳の頃に両国の関係が悪化し、エステルはダンシェルドに連れ戻されてしまう。離れ離れの間もお互いに想い合っていた二人だったが、4年後に再会した時にはエステルがとんでもない姿になっていて――?!
※お暇潰しのコメディです(第1話のみシリアス風)
※舞台は異世界ですが、トーテムポールが存在します
※HOTランキング67位、ありがとうございます‼︎(2022.5.8)
※表紙はCanvaより引用
文字数 12,072
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
2022年12月29日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339739852?fbclid=IwAR3PTQsWIS7PUc7Qc28A6LDHa9wYJ9IAVdhrxhlRwoYoZrTLdKJ2jKdfvRI
2022年12月29日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339739959?fbclid=IwAR3mK0hRI2rWAqDN2-NrHXUQU2DNe6roOnGv3l7jPQp-pDcHvoYLKVEEgN0
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
公園出るとき
火球だか隕石だか見た。
流れ星の10倍100倍あった。
そのことをすれ違った人に言ったが 無反応。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
2022年12月29日朝6時くらい。ブリッジでピョンピョン(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339740129?fbclid=IwAR3PiyzBcuoDwGWkK-0iDaQAGr1ONZAswQlocC0_4ehRvaTOz3lSKhE08DM
❗えびぞりや鯱って感じのポーズから
両足を開いてベタッとつけて
上体を右、前、左でベタ、ベタ、ベタ。
までのうちの 腹筋運動の後の運動をやりました。
文字数 8,465
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
惑星セノーラ。
三つの月と広大な大陸、その隙間を埋めるように、数え切れない命が息づいている。
森には、太陽の紋を抱く黒き巨熊ヒノワグマがいる。
雪嶺には、吹雪とともに降り立つ飛竜フロスト・ワイバーンが。
湖底には、嵐の夜だけ水面へ現れ、稲妻とともに獲物を呑み込むリヴァイト・フィッシュが。
砂漠の下では、音なきままに地表を崩し、群れごと飲み込むサンドワームがうごめく。
人の町の地下には、巨大なラットロードの影が走り、廃村の空にはブロッドクロウが輪を描く。
彼らは「魔物」ではない。
誰かを呪うために生まれたわけでも、文明を憎んでいるわけでもない。
ただ、セノーラという星に選ばれ、過酷な環境と濃密なエネルギーに適応しきった生き物として生息している。
本シリーズ『BEASTLOG ―異界生態誌―』は、
冒険者や英雄の影で語られてきた「野生に生きる動物」「伝説の生物」を、
“自然の一部としての真実”から描く記録譚である。
ある短編では、子を守るヒノワグマの前に迷い込んだ旅人の最期が。
ある短編では、群れの掟に従い、静かに人を狩り場として認識していくヴァルグの眼が。
ある短編では、戦場の死肉を喰らい続け、やがて戦争そのものを呼ぶと噂される不吉な存在となったブロッドクロウの群れが。
ある短編では、幻の森で、人を惑わせるミラージュ・デアの“美しさと冷酷さ”が。
そしてそのどれもが、「善悪」ではなく「生存」の物語として語られる。
この星では、人間種もまた数ある生命の一つに過ぎない。
歴戦の戦士であっても、一歩足を滑らせれば、獣の胃の底か、群れの血に染まった雪に還るだけだ。
英雄譚の外側で、黙って息づく牙と角と羽音。
これは、惑星セノーラにおける「自然」と「脅威」の記録であり、
同時に——この世界がどれほど美しく、どれほど容赦がないかを示す、生態誌である。
読む者は、知ることになるだろう。
人が“怪物”と呼んだものたちが、“星とともに生きていた”彼らの姿を、そしてその脅威を。
※不定期更新。更新の場合は、木曜日夜8時更新予定
文字数 40,652
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.13
いわゆる投資日記ではなく、NISA枠で投資したADRの配当税率と管理手数料を中心に記します。
BHP , SBSW , AU , BTI , EC , PBR , BTG , ADM , WDS , TNP , CIB , BBAR , SBLK , NVO , EQNR , AMX , ASX , HAFN , VALE , GFI , HSBC , TECK , NOK , TFC , ING , VOD , TSM , BVN , CCU , LYG , GGAL , GSK , FMX , NVA , AUGO , TIMB , WIT , SKHY , HMY …
文字数 54,490
最終更新日 2026.10.25
登録日 2023.04.05
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
※この作品は難解な文字が多く、空白が少なめです。
苦手な方はご注意ください。
×以下 中身のあらすじ×
××
薬品作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬術コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもないっぽい。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかり。
こんな感じだし、制度撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するんだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
(その後の色々やってる(意味深)話も一応執筆中(https://privatter.net/u/sinojijou)※一部作品はログインしていないと読めません)
××
続きが書けたら連載するかも。
作者は評価と感想(『こうしたら良いかもよ』等のアドバイスも可)が欲しい。
登録日 2021.11.10