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【完結】勝ち確人生!お気楽貴族四男の優雅な生活どこいった?えっ妖精って光の塊からスタートなの?!
辺境伯家の四男、五歳のアルフレードとして転生したぼく。
前世では誰にも愛されず一人ぼっちだったけれど、今は家族にも周囲にも愛され、幸せな日々を送っていた。
——あの、いじわるでわがままな令嬢が、ぼくの家にやって来るまでは。
彼女から謂れのない、誹りや嫌がらせを受け——ぼくの美味しいおやつと幸せな日常は、あっという間に壊されてしまった。
しまいには、彼女のせいで強制的に妖精にされ、見知らぬ森へ一人で飛ばされてしまうなんて!
しかも妖精ライフのスタートは、手のひらサイズの光の塊!!ってそりゃないよー。なんで羽のついた人型じゃないのさ。
このままじゃ、家族でもぼくってわからないんじゃ?
こうなったら、もう仕方ない。
このまま妖精ライフをぞんぶんに謳歌することにしよう!
妖精となって覚醒した大きな力には無頓着なまま、マイペースにおやつと冒険を楽しみ、新しく出会った仲間とのんびり妖精ライフを満喫する!
でも、僕を妖精にして幸せを台無しにした彼女には、必ず報いを受けさせる!
そして、もう一度、大好きな家族に会うために!
無自覚な主人公ののんびり楽しい妖精ライフファンタジー。
文字数 110,859
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.19
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
◆グラストNOVELSから書籍発売中!
かつて武術と魔術の双方において最強と呼ばれた賢者がいた。
しかし、賢者はその圧倒的な才能と野心家な性格をうとまれ歴史の表舞台から姿を消す。
それから時は流れ、賢者の名が忘れ去られた時代。
辺境の地から一人の少女が自由騎士学園に入学するために旅立った。
彼女の名はデシル。最強賢者が『私にできたことは全てできて当然よ』と言い聞かせ、そのほとんどの技術を習得した自慢の一番弟子だ。
だが、他人とあまり触れあうことなく育てられたデシルは『自分にできることなんてみんなできて当然』だと勘違いをしていた!
解き放たれた最強一番弟子の常識外れな学園生活が始まる!
登録日 2026.06.16
17歳の誕生日に両親から送られてきた手紙には、いつもと同じ内容と思いきや何処か意味不明な文面が書かれていた。
「なんだこれ」
その手紙を見て首を傾げる彼女の名前は佐藤紅葉。平凡な家庭に生まれた至って平凡な性格の女子高校生。
そんな彼女にはとある体質があった。
それは「何かとトラブルに巻き込まれる」体質という事。
そんな体質をもった彼女の元に送られてきたのが誕生日をお祝いしているのに何処か意味不明な手紙。
ーーとある人は言いました。
『日常とは、少しのきっかけで変わってしまうものだ』と。
そして彼女にとってはこの手紙こそが自分の人生すら変えてしまう程のきっかけだったーーー。
「選べ。お前にとっての最良を」
擬似的親子を演じるかそれとも今すぐ死ぬか。そう選択があるようで実質一択だろうと言う問いを投げかけるのは紅葉の家に不法侵入していたマフィアの男で。
「これから宜しくね。もんちゃん」
と子供特有の可愛らしい声で紅葉を見上げながら言葉を紡いでいるがその実5歳児とは思えない程の話し方と雰囲気を持っているマフィア男と一緒に不法侵入していた今テレビで話題になっているブレイアン家の跡取りの子供。
そして、誕生日の日に史上最悪なプレゼントを貰った巻き込まれ体質の平凡女子高校生。
異色すぎる組み合わせの3人が織りなす物語は、笑いあり?感動あり?命の危険あり!の家族ごっこ物語ーーー。
もし、ラノベとかの本の中の世界なら今の私の状況にこんな感じの題名をつけて表すだろう。
どうも、世界一物騒な家族ごっこ始めますーーーなんてね。
文字数 3,563
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
去年結婚して橘の姓から中崎となった彩華、23才。手芸店に勤めている。旦那様は中崎浩介30才。コーヒーショップを経営。そしてくろちゃんというちよっと不思議な力を持った猫と一緒に暮らしてます。
年の差夫婦のほんわかな日常の話です。
「猫が繋ぐ縁」という話が元となっています。
なるべく読んでいなくても読めるように書いているつもりですが、読まれた方が分かりやすいと思います。
宜しければそちらも読んでいただけると嬉しいです。
他にも関連作品として
猫が繋ぐ縁 こぼれ話
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
CLOVER-Genuine
だって、コンプレックスなんですっ!
貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい
があります。
文字数 17,248
最終更新日 2016.10.29
登録日 2016.08.02
血に飢えた吸血鬼×ノンケ
「君の血、ちょーだい」
「えッ、ちょ、まっ……ぁ」
突然現れた吸血鬼に襲われて、そのまま夜の営みへ……!?
──僕、ノンケなんだけど!
※お気に入り、感想等くださるとありがたいです!
※お知らせはこちらで発信します
Twitter→@hanamiko8735
文字数 3,873
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.05
十年間もの歳月を共に過ごした『恩人』であり『唯一の家族』のペットが死に絶望に打ちひしがれた21歳のゲームクリエイター勤めの青年、最上竜生はペットの死に苦痛に顔をゆがめながら動物病院から帰宅する道中、会社からの電話でミスにより『クビ』を通告される。その最悪の出来事の連続により生きる希望を失い、歩道橋から自殺するが――目を覚ますと目の前に神と名乗るジジイに告げられた。
「人生をやり直さんか? 新境地で。なぁに、何も心配はいらんよ。おぬしの願いを言えばその通りに人生のやり直しがきく」
竜生が願ったのはペットと新たな境地での人生やり直しだった。
目を覚まし、新たな人生が始まるかと思いきや、一緒に転生したと思うペットはどこへやらどこにもいない。ただ、膝には全裸の美少女が眠っていた!
一体全体なぜか全裸美少女を膝枕していたのだ!
美少女は起き上がり語る「ちっ、屑のご主人さまか」と。
しばらくして竜生は彼女が自らのペットだと気付いた。その後にやってきたこの世界の王族とやらに捕まり話は不穏な空気へと変わっていく。次第に戦争に巻き込まれて竜生は自らの力はペットたる彼女を護衛する変化の魔法の力であることやこの世界がとんでもない支配者によっての戦争に満ちたところだということを知ってしまう。
しかし、その戦争は自分らに大きく起因していたのだった。
新たな新境地で始まる命を狙われた竜生と元ペットの冒険戦争が始まる。
文字数 100,967
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.11
今この世界に普通に存在している
私達人間。
人間という字は人の間とかく。
この意味をわかるだろうか?
そのまんまに捉えれば人の間の生物だということ。
さて、では我々は何者なのか
文字数 1,825
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.19
文字数 12,828
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.30
勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
『好き。ひな大好きだよ。』
毎日聞く彼の声、顔もどこに住んでるのかも知らない私の好きな人。
『私も大好き//。』
これは私の恋の物語。
私はネットの歌い手さんや漫画が好きなまぁ俗に言うオタクってやつ?
そんな私が出会ったのはゲーム配信者!?
不思議な関係に悩み苦しむちょっぴり辛い恋愛ストーリー(*´꒳`*)゚*.・♡
文字数 1,188
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.07.16
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
文字数 1,626
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
文字数 16,512
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.07
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17