「ホラー」の検索結果
全体で7,616件見つかりました。
日常に不意に起こる恐怖。
一話、一話とても短い話をちょこちょこと上げていくつもりです。
短編小説なのか、短編集なのか……どっちだ?
フィクションなので可笑しい所もあるかも、少し怖いなって思ってもらえたら幸いです。
不愉快に思われるところもあるかもしれませんので、ちょっとでも気分を害した方はお戻りください。
軽いですがR-18Gになるかもしれません。
文字数 13,322
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.04
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
子供達が神社でいたずらでお札を焼いていた。それをとがめる主人公の昔話。
※実話をもとに作られているので呪われてしまったと思ったらお祓いに行ってください。
文字数 1,336
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
眠りについた人達が本を通して、伝えられなかった恋心や無念、そして、時には恨みを伝える為の図書館。
本の中には、時にして家族でも知らなかった事実が隠されている。
この図書館には様々な人が訪れて来る。死んでしまった人、恋人を亡くした人、遺族、そして、時には警察も・・・。
不思議な管理人さん《アヤメ》は今日も来館者との橋渡しをしている。
文字数 3,485
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
今日は愛しい彼女が生まれた日。
ボクは、とっておきのワインを開けて、盛大にお祝いしよう。
……物語はここから始まる。
登場キャラクター
「美梳(みと)」(お祝いする男)・「零嶺 夜琉(あまみね よる)」(誕生日を迎えた愛しい彼女)
こちらは、シリーズ物です。随時、続きを上げていきます。
文字数 4,393
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.07.23
暇な昼間にゲームをするのが好きな僕は今日も通信で体験版をダウンロードしてみようと思って探していたら目に止まったのがこれ。
恐怖ものだ。
いつものように軽い気持ちでダウンロードしている間に説明を読むと不安になった。
それがまさかの始まりなんて誰が信じてくれるのだろうか?
文字数 2,405
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
この物語は少年が幽霊の少女と共に不思議な事に巻き込まれていくお話です。
コメディありホラーありなちょっぴりファンタジーです。
物語は少年が6年ぶりに故郷へ帰ってくるところから始まります。
作者:アーサー石井(Twitter @Arthur_EC4869)
挿絵:やつはし(Twitter @yatsuhashi0625)
登録日 2017.11.19
浮遊微生物の恐怖。ヌガーに侵入され、人間が壊れてゆく。
高湿度の環境変化で発生した異種の微生物により、自然だけでなく人間にも問題が発生する。それはヌガーと呼ばれ、空気中に浮遊して人間を狂わせた。
最初に発見したのは千葉県館山市に住む海野美月と藤崎茂人。二人は沖ノ島の夜の海で神秘的なサンゴの産卵を体験した翌朝、海岸に打ち寄せられた大量の魚とカモメの死骸から、白いネバネバした物体を発見する。
その甘い匂いのするヌガーが、最近多発する事故死と関係していると茂人が疑い始め、ある日、ヌガーで狂ったトラック運転手の暴走でワ転落事故が起こり、有名なアスリート兄妹が車内に閉じ込められて海中に沈み込むが美月が潜って救出した。
海野美月はプロのフリーダイバーを目指し、驚異的な素潜りが可能だったが、更にサンゴの産卵の時にクラゲの物質を体に浴び、ヌガーの浮遊が見える能力者になった。
そしてこれを機に、ヌガーマンと人間の戦いが高坂三兄弟と美月と茂人を中心にして繰り広げられる。しかしヌガーの感染者は世界的にも増え、人間の尊厳が失われてゆく。果たして、人間は人間として生き残れるのか?
文字数 15,188
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.10
だちと数人の女子とで旅館に泊まりにきていた。
ただこの旅館、何かが変だ。
僕らの他に客はいなかった。
仲間の一人がこう言ってたな。
「ここって噂の旅館じゃね?」って。
そんなの僕は聞いてなかったから下調べというか地図は持ってきていた。
何かあったらやだからさ。
でもそんな嫌な予感が的中するなんて思わなかったよ。
文字数 1,657
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
