「俺」の検索結果
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作者揚惇命の代表作待望の続編!
その物語の主人公が自分になるとは全く思っていなかったこの物語の主人公である大賢良師《おおかたりょうじ》は、修学旅行中に実家が火災に巻き込まれて、両親が身を挺して助け出した可愛い弟と妹のために朝から晩まで働いて、生活費を稼いでいた。
彼の趣味は、年に数度ある三国志のコスプレ会場にて、張角のコスプレをすることだった。
そして、彼は『えっ俺が憧れの劉備玄徳の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します』という揚惇命という作者の書いた作品が毎日0時に投稿されるのを楽しみに待っていた。
楽しみな作品が佳境に差し迫る中、彼はいつものように配達業界最大手のハマゾンの配達人として、働いていた。
ある日、彼は配達先の氏名を見て驚愕する。
同一人物かどうかはわからない。
でも、そこには確かに揚惇命と書かれていたのだ。
彼は悪いと思いつつも自分の気持ちが抑えられず、出てきた自分よりも少し年上の青年に聞いてしまった。
本物の揚惇命先生と話せたことに心をウキウキさせながら、毎日更新されるたびに印刷して本のように持ち歩いているこの世に一つと言える雑誌本にサインを書いてもらった。
次の配達先が遠距離で、お届け日時が明日であることから、立ち寄ったサービスエリアで、最終話を読んだ後、トラックを走らせた彼は洞窟で目の前に現れたお婆さんを避けようと横転させてしまう。
意識を失い、彼が目覚めたのはだだっ広い草原で、自分見つめる2人の少年少女と四つの眼。
洞窟内に居た彼が意識を覚醒させ、ハッキリしてくると目の前の少年少女は、弟と妹にそっくりなのだ。
唯一違うところがあるとしたら、服装だろうか。
訳の分からないまま、ここが何処だか尋ねた彼は…。
これは、大賢良師が張角へと転生し、腐った朝廷を完膚なきまでに叩き潰すため内政を頑張り、信者を鍛え、黄天の世を築く物語。
※毎週月・水・金の0時投稿します。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 29,985
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.01
「助けて...下さいっ。捨てられたく...ない...。」
10歳の頃、激しい土砂降りの中、宝石界のトップの亜麻音グループの令嬢、亜麻音歌羽は身寄りのない美しい同年代の娘、龍仁朗を助ける。
「貴方様に何か恩返しをしたいです。」
「じゃあ、私の側近になって下さい!!」
硬い絆が2人の間に結ばれて12年後ー。
「歌羽、君の婚約者の寺崎誠君だ。」
突然下される運命ー。
「俺はもうお前の可愛い所を気づいちゃったから、タダの側近とは見れなくなったんだけど。」
「責任。...とれよ、、、?」
気付かされる想い。
「貴方は寺崎財閥の御曹司で後継者という事を...忘れていないでしょうね。」
「誠君とは...離れてくれないか。グループの為なんだ。」
道を阻む壁。
「私、龍仁朗に...龍仁朗にいけない気持ちを抱いちゃったの...。」
「お嬢様...。」
「こんな私が大嫌い!!!!私っ、...どうすればいいの!?教えて!龍仁朗ぉ!!」
一生の友人の苦しみの涙。
3人が最終的に辿り着く運命とは!?
ほろ苦くて大人の甘さがある、令嬢と側近の硬い友情と若々しい恋の物語!
誠君のクールな所にキュンとくるかも...(^^)
文字数 69,650
最終更新日 2017.03.31
登録日 2016.08.12
俺の名前は柴原愛。名前は女の子みたいだが、俺は普通の健全な男子高校生だ。俺の高校は、残念ながら、男だらけだ。ま、俺は女とか性とかに興味がないから大丈夫だが...。1つ、この高校に入って後悔したことがある。その理由は...
「あーーいちゃ~ん!!」
ゲッ...
「愛さまぁ~!!!」
グッ...
と、この様に何故か俺は全校生徒から注目を浴びてしまっている!!!なぜっ!?
ご、こほん。そしてプライベートではメイド喫茶で働いている。これはみんなにバレないように働いてる...うん。だって俺が女装趣味だってバレたくないし......まぁ、俺の日常を見てほしいな。
※処女作品です!
※中傷はやめてください(><)
※更新はマイペースなので、ご了承ください。
文字数 3,635
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.26
おはよう!とばかりに黒塗りの高級車に激突...いやいや!乗用車にはねられてしまった松岡輝赤[マツオカキセキ]は、まさかの異世界転移?!そして僕たち「「多重人格者」」です!天才、モテ男、ヤンキー、幼女、やばすぎる「「僕達」」の暴走は誰にも止められない?!
しかもそんな問題児達の中に魔王様も参戦?!なんか力も強くなってしまった?!
個性的な「俺」「私」「儂」「僕」そして...「我?!」の痛快ノンストップコメディファンタジー!
毎日投稿継続中!最新の話を見逃すな!
シリアスもあるよ(`・ω・´)キリッ
「毎日投稿継続中」!!!処女作です
感想全て返信させて頂きます、お待ちしてます
文字数 339,830
最終更新日 2019.08.03
登録日 2018.06.25
誰しもこれがなければ生きていけない、
そういったものがあると思う。
俺の場合、それが痴漢だったというだけだ。
文字数 1,689
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
──俺が好きなのは、男なんだ
自覚したのは、高校生のとき。
気づいたら親友に恋してた。
親友を巻き込みたくなくて
彼の元から去った俺はいま、親友に似ている彼と身体を繋げてる。
親友に重ねてるだけだと思っていたけど.......
──俺が好きなのは、あの人だ
誰にも興味なんて、なかったのに。
兄貴みたいに男の人を好きになるなんて、バカな事するつもりなかったのに。
ただの好奇心でしてみたら、居心地がよかった。
文字数 17,958
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
ある日突然。俺の好きな人が死んだ。
同性愛者である村井 真琴(ムライマコト)は突然の好きだった同級生 市村 小雪 (イチムラ コユキ) の死に日々悲しみにくれていた。 そこに突然現れた 小雪の弟だと名乗る 市村 雫 (シズク)は 何かを隠しており。
切ないBLラブストーリー。
文字数 871
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
ブラモント帝国フィエール公爵家のレティシアは同じ生徒会の皇太子・ロバートに片想い中であるが、ある日、彼女の妹・セレスとロバートが話しているところに遭遇してしまい、ロバートはセレスのことが好きなのだと思い込んでしまう。
それを幼馴染の友人に話したところ次の恋に進めとの助言がありレティシアは想いを絶ち、次の恋に進もうと決める。
しかし、学園でも夜会でも何をするにもロバートに話しかけられてしまうし、幼馴染だと思っていた友人からもアプローチされるし。全然次に進めないんですけど?
勘違い令嬢×ヤンデレ気味独占欲強め皇子×見守る系幼馴染×手段選ばない系隣国王子
「この俺が逃がすわけないし逆に逃げられると思ってるの?」
「ご、ごめんなさい!!」
初投稿です。
設定はゆるめだし言い回しも変だと思いますが、暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
更新頻度はなるべく一定にしたいと思ってます。よろしくお願いします。
文字数 61,732
最終更新日 2026.05.03
登録日 2022.02.26
古生物学者の卵である俺は、飛行機事故にあって古代中国に転生してしまった!その世界では、絶滅したはずの恐竜たちが闊歩していて……えっ?俺がこの翼竜に乗るんですか?
登録日 2021.09.21
令和四年、レイリア王国では、王子同士の姫様奪還のための争いが耐え間なく続いていた。
そんな中、レイリア王国の最上級の姫と言われる【カルティナ姫】が、不慮に事故に巻き込まれたというニュースが流れた。
そして数週間後、カルティナ姫が静かに目を覚ますとーーー。
「カルティナ姫!」
「姫様!?」
「カルティナ姫!? 目が覚めたのですか!?」
なぜかそこには、見知らぬ王子が【三人】もいた。
そして王子三人は、全員カルティナ姫の【婚約者】だと名乗るのだった。
婚約者➀ 黒髪短髪の王子【ルイト】
身長170cm 22歳
「カルティナ姫、愛しています」
✕
婚約者② 金髪長髪の王子【カルナ】
身長180cm 26歳
「カルティナ姫のことを、一生幸せにすると約束します」
✕
婚約者③ ピンク髪のゆるふわパーマ王子【アレン】
身長177cm 24歳
「姫、俺を選んでくれるだろ?」
✕
レイリア王国の姫 本作のヒロイン【カルティナ】
身長155cm 21歳 エメラルドグリーンの髪色
「あの、わたしは……」
選ばれし三人の婚約者の中で、カルティナは一体どの王子を選ぶのか?
カルティナ姫と三人の婚約者王子との、危険で甘々?な四角関係の行方はいかに……?
皆さんはどの王子が好みですか?
拙い文書も多いかと思いますが、お手柔に読んでください!
誤字脱字修正していきます。
登録日 2022.01.23
あれは、細い月が浮かぶ夜。
偶然を装った必然の出会いに、柚月は禁断の恋へと堕ちていく。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
彼は、政府転覆を狙った組織「開世隊(かいせいたい)」お抱えの人斬りだった。
紆余曲折を経て、今は政府の宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓をしている。
開世隊との戦が終わり、平穏な日々が続く中、柚月の中にだんだんと、だが確実に、自覚され大きくなってく、罪の重さ。
「俺は所詮、人斬りだ」
そう思いながら、止められない椿への思い。
その椿もまた、人斬り。
それも、柚月を殺そうとしていた人物だというのに。
「好きだ」
いやもう、めっちゃ好き。
好きがだだ洩れている。
そんな椿も、表向きは雪原の世話係。
忙しい雪原について、ずっと城に泊まり込んでいた。
それが、雪原が「本宅に帰る」と言うので、椿は久しぶりに柚月が住む雪原の別宅に帰ってきた。
椿自身気づいてはいないが、足どり軽く。
椿もまた、柚月に会えるのを楽しみにしていたのだ。
だが、もじもじすれ違う二人。
おまけに、椿と仲良さげに話す男まで現れて⁉
さらに、二人の主人雪原は、柚月を遊郭に連れて行き、自分の馴染みだという遊女、白峯(しらみね)と契りを交わすよう柚月に迫る。
柚月と椿。
二人の恋は、前途多難。
一つよにさく華となれ。
幕が開け、渡りを経て、嵐の予兆が訪れるまでの、ほんの隙間の物語。
文字数 28,327
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.26
卑怯だって、いいじゃないか。……だって君のことが好きなんだから。
隣の部屋の彼女が、好きだった男にフラれてしまったらしい。
俺がいい男だったら、「ただのいい男」として、慰め役に徹するだけだろう。
……だけど、ゴメン。
俺もずっと、ずっとずっと、好きだったんだ。
誰よりも、君のことが。
だから、卑怯になったって、いいだろ?
俺は君を、手に入れたいんだ。
……と思っていたら、どうやらフラれたというのは勘違いだったみたいで。
俺は今、もう1人のドSと戦ってる。
俺の好きな彼女は、押しに弱く、流されやすく、それに多分ちょっとM気質だ。
負けてられねぇ。
ーー絶対俺が、手に入れてみせる。
◾️この小説は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
■本作は短編小説の連載版です。リクエストいただいたために長編を執筆することにしました。
◾️全40話、執筆済み。完結保証です。
文字数 110,294
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.08
俺はなんでも適当にこなせる器用貧乏なために、逆に何にも打ち込めず二十歳になった。成人後五年、その間に番も見つけられずとうとう父上静かにぶちギレ。ならばと城にいても楽しくないし?番はほっとくと適当にの未来しかない。そんな時に勝手に見合いをぶち込まれ、逃げた。が、間抜けな俺は騎獣から落ちたようで自分から城に帰還状態。
ならば兄弟は優秀、俺次男!未開の地と化した領地を復活させてみようじゃないか!やる気になったはいいが………
ゆるゆる〜の未来の大陸南の猫族の小国のお話です。全く別の話でエリオスが領地開発に奮闘します。世界も先に進み状況の変化も。番も探しつつ……
世界はドナシアン王国建国より百年以上過ぎ、大陸はイアサント王国がまったりと支配する世界になっている。どの国もこの大陸の気質に合った獣人らしい生き方が出来る優しい世界で北から南の行き来も楽に出来る。農民すら才覚さえあれば商人にもなれるのだ。
気候は温暖で最南以外は砂漠もなく、過ごしやすく農家には適している。そして、この百年で獣人でも魅力を持つようになる。エリオス世代は魔力があるのが当たり前に過ごしている。
そんな世界に住むエリオスはどうやって領地を自分好みに開拓出来るのか。
※この物語だけで楽しめるようになっています。よろしくお願いします。
文字数 227,675
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.02
いつもの様に通りを眺めている俺の前に現れた一人の女性。
「お久しぶり」と声を掛けて来たこの女性を俺はよく知っている。
いや、知っていると言うのは言いすぎだと思うが、顔だけは知っている。
その女性が俺の元に現れた。
俺はなんで彼女がこちらにいるのかを不思議に思うと同時に理解してしまう。
彼女がこっちへ来たことを。
文字数 15,572
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.14
柴葉栄一郎(さいばえいいちろう)。
俺の名前だ。
目立つ黒のくるくるのヘアーの俺はとある女子に99回告白した。
名前は吉田彩香(よしだあやか)。
学校中で5本指に入る程の美少女であろう。
そんな彼女に俺は99回告白した。
今思えば恥じるべき過去である。
100回目を告白するつもりだったのだがようやっと(アホらしい)と気が付いて止めた。
そして俺は普段通りの生活をしていると?
文字数 1,871
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
似たようなのはたくさんあると思います
それでもよければよろしくお願いします
文字数 637
最終更新日 2015.11.18
登録日 2015.11.18