「差」の検索結果
全体で7,488件見つかりました。
BL系SS。タバコの煙を使ったもどかしい性欲の表し方。
先輩受、後輩攻の年の差カップル。お互いちょっとヤンキー系だったりします。R15。
文字数 1,845
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
治療院に勤めるウェスタは、魔力がないせいで差別されながらも、持ち前の前向きさで日々を過ごしている。
ある日ウェスタが酒場で偶然引っ掛けたのは、国一番の魔法使い、セレス・カシューン魔法師長だった。
驚くことに、誰もが知る美貌の彼は童貞だった!ウェスタはその場のノリでセレスと寝るが、なんだか周りの様子がおかしくなってきて……?
身分も立場も正反対の彼らが繰り広げる、すれ違いラブ。
主人公の不憫さゆえ途中つらい展開もありますが、ポジティブな性格なので基本明るいお話です。ハピエンです!
寡黙なエリート魔法使い(28)×不憫だけど美人で前向きな平民(24)
ゆるっとファンタジー、独自の設定を多く含みます。R18。性描写のある話には※をつけます。
・表紙イラストはpome村さん(X@pomemura_)に描いていただきました
文字数 106,023
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.10.28
「忠輝にい!」+政略結婚+年の差=溺愛
―――――――――
伊達政宗の嫡男として生まれ、五歳で徳川家康の六男・松平忠輝の「正室」になって十一年。
いまも変わらず「忠輝にい」と呼んで慕う十六歳の少年、いろは。
越後高田藩の藩主の忠輝は最近溺愛すぎるけど、住まいの高田城から高校に通ういろははいまの生活を楽しく満喫していて、「夫婦」にまったく自覚がない。
――いつかは「兄」が「夫」に変わるのかな?
まだまだ弟気分な「正室」いろはと、「夫」として見てもらいたい忠輝。
人々の暮らしは現代と変わらないけど江戸幕府統制の日本で、甘く、ちょっとラブコメBLな日常を過ごしています。
文字数 4,183
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
元子爵令嬢アンリには、夫がいる。
現国王の甥である、ダニエル・ベルガルド公爵。
彼と彼女が婚約するまでには、1つのドラマがあった。
ダニエルは当初、平民の女性と恋仲にあった。
しかし彼女と彼の身分差はあまりにも大きく、彼は両親や国王から交際を猛反対され、2人は彼らによって無理やり別れさせられてしまった。
そのダニエルと女性を引き剥がすために、アンリはダニエルと婚約することになったのだ。
その後、ダニエルとアンリの婚約はスムーズに維持され、学園を卒業後、すぐに結婚。
しかし結婚初夜、彼女に向かってダニエルは、
「君を愛することは出来ない。本当に愛しているのは、別れた彼女だ」
そう言って、平民の女性を屋敷に招き入れたのだ。
実は彼女と彼は、別れた後も裏で通じ合っており、密かに愛を温めていた。
お腹の中に子どももいるという。
「君は表向きの妻としていてくれ。彼女の子どもも、君との子どもとして育てる。だが、この先一生、君を見ることはないだろう。僕の心は、彼女だけのものだ」
……そうおっしゃっていましたよね?
なのにどうして突然、
「君のことも、ちゃんと見ようと思う」
なんて言い出したんですか?
冗談キツいんですけど。
文字数 8,390
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.28
聖女として異世界へ召喚された柚子。
けれどその役割を果たせないままに、三年の月日が経った。そして痺れを切らした神殿は、もう一人、新たな聖女を召喚したのだった。
柚子とは違う異世界から来たセレナは聖女としての価値を示し、また美しく皆から慕われる存在となっていく。
ここから出たい。
召喚された神殿で過ごすうちに柚子はそう思うようになった。
全てを諦めたままこのまま過ごすのは辛い。
一時、希望を見出した暮らしから離れるのは寂しかったが、それ以上に存在を忘れられる度、疎まれる度、身を削られるような気になって辛かった。
そこにあった密かに抱えていた恋心。
手放せるうちに去るべきだ。
そう考える柚子に差し伸べてくれた者たちの手を掴み、柚子は神殿から一歩踏み出すのだけど……
中編くらいの長さです。
※ 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
他のサイトでも公開しています
文字数 46,857
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.12
「お前の子が十八になった時、伴侶として迎え入れる」
かつて山に現れた異形の神は、麓の村の長に向かってそう告げた。しかし、大切な一人娘を差し出す事など出来るはずもなく、考えた末に村長はひとつの結論を出した。
捨て子を育てて、娘の代わりに生贄にすれば良い。
そうして育てられた汐季という青年は、約束通り十八の歳に山神へと捧げられる事となった。だが、汐季の前に現れた山神は、なぜか少年のような姿をしていて……
文字数 72,876
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.05.12
報われない恋をすると、花を吐く。そんな奇病“花吐き病”を患ってしまった高校生・神崎澪は、密かに想いを寄せるクラスメイトの朝倉蓮への恋を諦めようとしていた。人気者で、いつも女の子たちに囲まれている蓮と、自分では釣り合わない――そう思い込んでいたからだ。しかし、蓮はなぜか澪を放っておかず、毎日のように優しく手を差し伸べてくる。近づくほど苦しくなる想い。吐き出される白椿の花弁。両片思いのまますれ違う二人が、痛みと不安を乗り越え、少しずつ本当の気持ちを伝えていく。切なくて優しい、花吐き病短編BL。
文字数 5,032
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
夜の街の片隅で静かに佇むバー。マスターである俺は、夜ごといろんな人間を観察してきた。
ある夜、店にやってきたのは、完璧なビジネススーツに身を包んだ美女。 男を転がすような「あざとい仕草」と完璧な微笑みを浮かべる彼女だったが、俺の目は騙せない。 グラスを持つ指先の微かな震え、飲み込んだため息。彼女は、男社会のプレッシャーで今にも壊れそうなほど限界だった。
「メニューにない、強いお酒をください……」
俺が差し出した、甘くて強い一杯のカクテル。 静かな夜の空気の中で、張り詰めていた彼女の仮面が、ポロポロと流れる涙とともに剥がれ落ちていく。
「あざとくしてないと、男たちに舐められる……でも、もう疲れたの……」
泣きじゃくる彼女の身体を抱き寄せたその時から、名前も素性も明かさない、夜だけの秘密の関係が始まった。
昼間は誰もが羨む大手企業の最年少女性プロジェクトリーダー。 だが、俺のベッドの上で見せるのは、計算をすべて忘れて快感に溺れ、小さな子供のように甘えてくる最高の『素顔』。
昼の理性が崩壊する、大人の全肯定・溺愛R18ラブストーリー。
文字数 38,482
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.19
「私に忠誠を誓いなさい」
美貌の大魔導士エドヴァルドの言葉に頷いて敗戦国の姫セラフィーナは金の環で繋がれた。
その昔、彼らは大国の姫と敗戦国の捕虜だった。しかし今は立場が変わり、少女は捕らわれの姫に、少年は強国の大魔導士となる。処遇を持て余されていたセラフィーナに忠誠の魔法をかけたエドヴァルドは、彼女を侍従として傍に置く。
使役することでしか想う相手を繋ぎ止められないと思い悩む青年と、青年との繋がりを宝物のように思う少女の心が通うまでの物語。
と、見せかけて、生まれ変わったら今度こそ最愛の師匠に振り向いたもらおうと企んだ腹黒美形魔導士が生前に残した策略に、生まれ変わって不憫な姫になった師匠が見事に落ちていくまでの話です。
・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております(別タイトルで掲載しています)
※R15は保険です
※タイトルやっぱり変えました(旧題:前世で育てた一番弟子からの求婚を年齢差を理由にして断ったら生まれ変わっても巡り会う魔法をかけられて、気づいたら逃げ道を塞がれていました。)
文字数 57,685
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.02.28
カウボーイスタイルで夜の街を暗躍する殺し屋「ウエスタン」
すっかり老いて引退を考え始めた時、ひょんなことから命を助けた美少年、「ユーリ」が彼の元へ押しかけて来た
老いらくの歪んだ恋に燃える老ガンマン。彼は殺し屋にしては優しすぎた。 老人×美少年の歳の差ハードボイルドBL
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 18,635
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.15
『勇者のママは今日も魔王様と』の2作目です。1作目『勇者のママは今日も魔王様と』も公開中です。
ブレイラは魔王ハウストと結ばれて幸せだったが身分差に戸惑うことが多かった。
そんな中、離島で魔王ハウストと精霊王フェルベオの会談が行なわれることになり、ブレイラと勇者イスラも一緒に離島の海を訪れていた。
ブレイラはイスラと一緒に初めての海を満喫していたが、いにしえの時代に封印されたはずの巨大クラーケンに襲われたり、海賊に遭遇したり、思わぬトラブルに見舞われてしまう。
しかも人間界にある海洋王国モルカナの王位継承問題にまで巻き込まれ、トラブルの中で三界の王である魔王ハウストとの身分差を突きつけられる。ブレイラは自分がこのまま魔王の側にいてもいいのかと悩み…。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 187,793
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.06
父親の事業が成功し、一気に貴族の仲間入りとなったローズマリー。
父親は地位を更に確固たるものにするため、長女のローズマリーを歴史ある貴族と政略結婚させようとしていた。
成金一族と揶揄されながらも社交界に出向き、公爵家の次男、マイケルと出会ったが、本物の貴族の血というものを見せつけられ、ローズマリーは怯んでしまう。
しかも相手も値踏みする様な目で見てきて苦手意識を持ったが、ローズマリーの思いも虚しくその家に嫁ぐ事となった。
それでも妻としての役目は果たそうと無難な日々を過ごしていたある日、「君、もしかして俺の事嫌い?」と、まるで食べ物の好き嫌いを聞く様に夫に尋ねられた。
(……なぜ、分かったの)
格差婚に悩む、素直になれない妻と、何を考えているのか掴みにくい不思議な夫が育む恋愛ストーリー。
文字数 11,936
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
公爵令嬢ベアトリスは、家柄・魔力・外見と全てが完璧なお嬢様であるがゆえに、学園内では他の生徒たちから敬遠されていた。その上、権力者の祖父が獣人差別主義者であるために、獣人生徒たちからは恐れられて嫌われている。――だからバレてはいけない。そんなベアトリスが、学園内の森で狼と密会しているなんて。
文字数 69,281
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.12.14
初代国王と7人の偉大な魔法使いによって建国されたルクレツェン国。そこには世界に誇る有名なルクレツェン魔法学園があった。
非魔法族の親から生まれたノエルはワクワクしながら魔法学園に入学したが、そこは貴族と獣人がバチバチしながら平民を見下す古い風習や差別が今も消えない場所だった。
ヒロインのノエルがぷんすかしながら、いじめを解決しようとしたり、新しい流行を学園に取り入れようとしたり、自分の夢を追いかけたり、恋愛したりする話。
ーーーー
7章構成、最終話まで執筆済み
章ごとに異なる主人公がヒロインにたらされます
ヒロイン視点は第7章にて
作者の別作品『わがまま姉のせいで8歳で大聖女になってしまいました』の隣の国のお話です。
文字数 218,917
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.10.24
『勝手に告白しておいて――勝手に失恋させないで』
夢に見た幼馴染マルセルからの告白で晴れて恋人同士になり、浮かれる侯爵令嬢のエメリーヌ。
それが――マルセルの心変わりで、あっけなく一日で終わりを迎えてしまう。
傷心の心を引きずったまま、名門カスティーユ家との縁談に応じたエメリーヌは、飾らない性格の三男・リュカと出会う。
リュカの貴族らしからぬ物言いに戸惑いながらも、誠実な眼差しと温かい手に、少しずつ心を開いていくエメリーヌ。
しかし、ある時、マルセルがエメリーヌを振った本当の理由を知り――。
失恋令嬢エメリーヌが紡ぐ恋の物語。
※表紙はAIイラストです。
※他にもオムニバス短編作や完結長編作を掲載しています。よろしければ、そちらの作品もお楽しみ頂けると幸いです。
文字数 9,970
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
「婚約を破棄してほしい」
「お断りいたしますわ」
ヴァレンティーナは即答した。
――婚約破棄なんて常識的にありえませんわよね? 将来結婚するという「約束」なのですよ? 家同士で交わした契約書もきちんとありますし、どうしてその約束を簡単に反古にできると思われるのかしら? この方、常識を知らないのですわ。頭かちわって中身を検分して差し上げるべきかしら?
ヴァレンティーナは自称超常識人であり、悪名高い悪女でもある。
このお話は少しズレた常識を掲げる彼女が、極上令息と出会い、恋をして、そしてやっぱり「婚約破棄はお断り」する――。そんなお話である。
※他サイトにも掲載中です。
※タイトルを変更しました。
文字数 14,098
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
== 討ちあう剣は火花を散らし、耳障りに響き合う――顔がないのになぜ見える? ==
貧富の差が激しい街で、謎めいた吟遊詩人と知り合ったフィル。貴族に付きまとわれる詩人を助けたことで、詩人に自分がスリだと見抜かれて……
【謎の吟遊詩人アートロスと秘密を抱えた盗賊フィリアが西へ西へと旅をする――吟遊詩人は西へと向かう/1】
文字数 31,246
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「竜脈が枯れ、霊樹も枯れる。独りになったら、同胞を探す旅に出ろ」
北の聖地の集落で、ただ独り生き残ったドワーフの少年・ガラン。彼は祖父の遺言を胸に、険しい大ウルラス山脈を越え、エルフの隠れ里へと辿り着く。
そこで出会ったのは、不思議な「思い出」を抱える少女・アッシュだった。
里の外の世界を夢見る彼女は、傷ついたガランに手を差し伸べる。
「ボクが、君の友達になるよ」
それは、二人の運命が交わる瞬間だった。
ガランは失われた「ドワーフの秘伝」を求めて。
アッシュは思い出の断片にある「まだ見ぬ景色」を探して。
これは、臆病ドワーフの少年と、ボクっ娘エルフの少女が、広大な世界を知るために歩み出す、優しくも過酷な旅の記録。
中近世の空気感に剣と魔法の質感を添えて。
時にシリアスに、時に温かさを。
精霊に選ばれた二人の日常と冒険を、丁寧に描いたファンタジー。
物語は一歩ずつ、静かに、けれど確かな足取りで進みます。
※本作は他サイト掲載中作品の改訂版です。大幅に内容が異なるエピソード、一部表現が修正された名称等がございます。
※本作はAIを校正ツールとして使用し、プロット及び本文、アイデア出しには一切使用しておりません。
注)私事により、アルファポリス様での更新は終了させていただき、一旦第三章で完結とさせていただきます。
2026年8月にて引き上げ予定です。応援ありがとうございました。またこの場で、または違うどこかでお会いしましょう。
文字数 198,818
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.24
【更新停止中】
獣人国内にいる猫獣人は国営の奴隷商に捕まれば奴隷となる。そんな法律が出来てから早二十年。
猫獣人であるファイアは自分の耳としっぽを幻影魔法で変え、Aランク冒険者として街に溶け込んでいた。
ーー猫獣人差別主義者の狼獣人として。
そんなファイアの住むオルナ街にグレイが来たのは約二週間前のことだった。
グレイとは、冒険者として活動しながらも猫獣人を保護して回っている少し横暴だが慈悲があるイケメン。と、いう噂の人物だったが、猫獣人を差別する奴らには容赦がないようで、ファイアの噂を聞いた彼は僕のことを嫌っている。
僕としてはそっちの方が都合がいいんだけどね。
それに僕は好かれたいなんて思っていない。……思っちゃいけない。
僕は皆を守るんだから。守らなきゃいけないんだ。
皆を守る為なら僕は、悪役になることだって厭わない。
文字数 43,041
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31