「氷」の検索結果
全体で2,399件見つかりました。
大好きな主を探し続けていた普通の猫は疲れ倒れた。
そしてそのまま猫は真下に現れた穴に落ち氷の国に向かった。
そして猫は氷の国に住むかき氷にゃんこ達と出会う。
文字数 9,550
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.18
不思議を探して旅する二人の話。
一話完結
別サイトに掲載していたものを移行し、シリーズとしてまとめました。
文字数 2,109
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.11.10
分類としては獣化で、猫化となっておりますが、完全獣化というほどのものではありません。尻尾と耳の部分獣化ですね。
というか、尻尾と耳をはやした香蓮さんと、杏理君のいちゃらぶですね。今までで一番ノーマルに近いジャンルかもしれませんが、その分万人受けするジャンルでは?と思います。
r18です。しっとりとお楽しみください。
それでは!
文字数 3,818
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
姫は、幼き頃より虐げられてきた。
はるか昔に感じられる明るい日々も、両親の死をきっかけに終わり、今はもう思い出せない。
そんな姫は氷に選ばれた。
姫の選択は…
文字数 2,002
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
”人は迷宮内で成長する”
これは精神論的な話じゃなく、この世界の理そのものだ。
人は十二歳になると女神様から魔法の力を与えられ、その代わりに加齢による成長が止まる。
そして迷宮で魔獣を倒して経験値を得て成長するという、生物学的な形態変化が起こるのだ。
だから、新年の始めに行われる女神様の魔法付与の儀式は、芋虫から蝶への変化に擬え、羽化式と呼ばれている。
女神様から付与される魔法の属性は光、闇、火、水、風、土、氷、雷の八種類で、初期レベルで、光属性は光矢の魔法と光治癒の魔法、闇属性は闇矢の魔法と影感知の魔法、火属性は火矢の魔法と火操作の魔法、水属性は水矢の魔法と水治癒の魔法、風属性は風矢の魔法と風操作の魔法、土属性は土弾の魔法と土質感知の魔法、氷属性は氷矢の魔法と温度感知の魔法、雷属性は雷矢の魔法と微電感知の魔法が与えられる。
この中で最も尊ばれるのが氷属性、強い攻撃力を有するので迷宮内での成長が早く、深い階層まで潜れるからだ。
逆にこの中で最も忌避されるのが土属性、女神の呪いとすら呼ばれている。
理由は簡単で、迷宮内にある石壁も洞窟も迷宮が作り出した偽物なので、魔法で操れる材料そのものが迷宮内に存在せず、土弾の魔法や土質感知の魔法を迷宮内で唱えても何も起きないのだ。
何故か、迷宮内の魔物には剣や槍などの物理的な攻撃が一切通用せず、魔法の力でしか倒せない。
だから迷宮で経験値を得られない土属性は成長せず、永久に芋虫のまま、蝶として羽ばたくことは出来ない。
そして僕は、十二歳の羽化式で土属性と判明し、領都を追い出された。
文字数 68,760
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.31
暗い空をうっすらと金色に染めてゆく朝焼け。
その美しい光がリルムを照らすと、リルムは眩いばかりの光に包まれる。
『死』の土地となった大地の氷はリルムの発する熱で溶ける。
色とりどりのお花畑は息を吹き返し、美しい『太陽』の光に顔を向ける。
邪悪な者に凍らされし者達よ、生き返れ!
リルムは、母なるエネルギーを大地の全てのものに注ぎ込む。
茶色く萎れ凍っていた木の葉は、鮮やかな緑色を取り戻す。
白い小鳥達も、喜びに満ちた美しい声で囀り始める……。
リルムという太陽が、冷たく息を途絶えかけていた全ての生命体に再度命を吹き込んでゆく。
この世の全ての生命。
自分が守り通したい、愛おしくて堪らない命の息吹。
太陽となったリルムは、『生きたい』と願う全ての生命の躍動を全身で感じる。
「絶対に、あいつの好きにはさせない」
リルムの青く澄んだ瞳に、赤い決意の熱を含む光が煌々と灯った。
文字数 21,809
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
いや、なんというか、近いうちに精神同居の物語でも書こうかなーとか思ってるんです。そのためのリハーサルがてらとして作り上げたショートショート。
一応説明しておくと、憑依というジャンルの中で相手の意識を奪わないタイプだと思ってください。
r18ですが、楽しんでくれると嬉しいです。
それでは!
文字数 1,173
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
流行りもしない音楽を鳴らし続けた。
誰も見向きもしない音楽を。
喜んでくれるのは君だけだったけど、
それでよかった。
よかったはずだけど。
文字数 2,215
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
とある夏の真昼間。とある事情で徒歩で会社へと帰宅していた、サラリーマンの日陰典理はもう限界と公園の日陰で意識を失った。そんな典理を助けてくれた親切な人、水郷泉は近くの友人宅へと典理を運んで介抱することに。
そこで頂いたかき氷がまさかこんなことになるなんて。
ちょっとばかり子どもに対して配慮のかけた大人たちが出てきます。柔らかく書いているつもりですが、苦手な方などいましたら気を付けてください。
因みにその大人たちは懲らしめられますのでそこは安心してください。
夏の暑い日。楽しい気持ちになれたらいいなと思い書きました。
文字数 13,875
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.26
目が覚めたらいきなり女王になっていた。しかも王配となる者を選出するため、逆後宮まであって!?アラサー喪女の記憶しかない私には、キラキラ男子の回避方法が分からないんですけど………。
文字数 28,281
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.25
舞台は魔王が討伐された後の世界。
その世界で西野森青葉──アオバは、史上最強の勇者だった。
剣術や魔術に秀でていて、魔物の討伐数は段違い。
比肩する者すらいない傑出した勇者がいる限り、この世界は磐石だ……と思われている。
しかし、彼を勇者たらしめているスキルには、重大な秘密がある。
その秘密がバレないようにアオバは頑張り続けて、気張り続けていただけである。
薄氷の上を歩くかの如き英雄としての日常。
それは、300年ぶりに観測された魔王の出現により大きく覆されていく──。
これから始まるのは、
最強の勇者が、勇者でなくなる物語。
無欠のメッキが剥がれるまでの冒険譚。
文字数 25,911
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.06.05
「貴様のような、ただ花を弄ぶだけの無能に、聖女の資格はない!」
王都の調香聖女エルフレイデは、婚約者のレオンハルト王子から
一方的な婚約破棄と追放を言い渡される。
隣で勝ち誇った笑みを浮かべるのは、聖女の座を奪った異母妹のイザベラ。
しかし、王子たちは知らなかった。
彼女が毎日休まずに捧げてきた「香りの魔法」が、
人々の心を安らげ、国の魔力の腐敗を食い止めていた唯一の結界だったことを。
エルフレイデが城を去った瞬間、世界から「色彩」と「芳香」が失われた。
焼き立てのパンは砂のような味に変わり、騎士たちの魔剣は錆びつき、
人々は原因不明の焦燥感に駆られて互いを罵り始める。
さらには、隠されていた王子の「腐敗した魂の臭い」が露呈し、王都は急速に地獄へと変貌していく。
一方、全てを捨てて北の最果てに向かったエルフレイデは、
「呪われた氷の辺境伯」と呼ばれるジークフリートに出会う。
感情も体温も凍りついた彼の「孤独の無臭」を、
彼女の作り出す一滴の香水が、優しく、甘く、溶かしてしまい――。
「……私の側から、二度と離れるな。この香りを、私だけに独占させてくれ」
これは、自らの価値を認められなかった聖女が、
自分を愛してくれる唯一の騎士と共に、凍てついた大地を楽園に変えていく物語。
一方その頃、全てを失って自らの悪臭に溺れる王子たちは、
必死の形相で「真実の聖女」を追い始めるが、もう全ては手遅れだった。
登録日 2026.03.04
俺の名前は新城奏多、周りからはイケメン、完璧超人だと持て囃されている。それに俺には柊冬華という、俺の通う高校では氷の女王と呼ばれている美人な彼女が
いる。そう、俺は陽キャである。
はぁ、疲れた。
もういいかな?
誰も見てないよね?
これは自分に自信を持つために偽りの自分を作るも、
そんな自分に疲れ、でもやめられなくなった、もう取り返しのつかないことになった僕の物語です。
文字数 4,372
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
高校一年生の藤宮樹は入学式に向かう途中、同じ高校の制服を着た白く美しい女子高生が目に入った。
そう、彼女の名前は噂の高校二年生「氷波冬華」。
美しさは言うまでもなく、中学にまで噂が流れる超絶美少女の彼女が思わず目に入った。
俺とは住む世界も違う、きっと相いれない人種で、こんなくだらない普通の男なんか相手にされない――なんて考えていると、信号が青になり歩道を渡る彼女。
しかし、その反対側から赤にもかかわらずスピードを緩めない一台の自動車が見えてしまう。
勝手に身体が動く樹。
——ガシャン!
彼女を思いっきり突き飛ばして、宙を舞う樹の身体。
受け身をとれたが痛みだし、気が付くと病院に居て「友達出来ないコースかな」と思っていると夕方、その女子高生がベッドの隣に座っていて……。
この物語は——そんなひょんなことから出会う人生を諦めていた美少女と普通の高校生、優しさに触れて変わっていく二人の恋愛ストーリーである。
文字数 20,520
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
さてさて、今回は初心に戻って女体化、純粋な女体化です。あと、のぞんだ変身というのが特徴でしょうか。望まない変身の方が好みといえば好みですが、この子は普通にアリだと思いました。
さて、いつものごとくR18です。
それでは!
文字数 1,864
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
ありま氷炎様の「月餅企画2022」に参加しています
(なろうさんとノベルアップさんで)
キーラには幼馴染がいる。
生まれた時から一緒の育ったアイツは、ある日、勇者の剣を抜いて魔王を倒しに旅立った。
キーラも一緒に生きたかったけれど、若くて力の強い魔女であるキーラは、村の守り人となる。
それから10年。
キーラはあいつが帰ってくるのを、ずっと待っていた。
別サイトにも重複投稿しています
文字数 5,284
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
あなたは……新人冒険者の方ですね?
でしたらぜひ、『ルウィンの冒険日誌』をおすすめします!
これは商人であるルウィンの冒険を描いた……え? お金を払ってまで商人の日誌なんて読みたくない? いやいや、たかが商人と侮ってはもったいない! 日誌といっても、これはルウィンと共に戦った9人の英雄たち――若干名、変態や狂人がいますが――の視点も織り交ぜた熱々の物語ですよ?
断末魔の残穢、地獄の狂炎、氷室の水禍――これらの強大な龍との戦い。他の物語では決して読めない戦闘シーンの数々――10人同時戦闘なんて見たことありますか?――や、英雄たちとルウィンがどのように戦ったのかも細かーく描かれています。
冒険者たちのシュールな会話や恋愛模様? なども数ある見どころのひとつ。他にもポーションをサービスしまくったり、マンドレイクが叫びまくったり……とにかく読まないともったいない!
あ! まだ逃げないで! 適当なセールストークはこれくらいにして、本当のところをお話しますから!
……実を言うとこの日誌、大多数の魔物を寄せつけない力――魔よけの加護を持つ商人ルウィンが、ダンジョンでのびのびとアイテムを集めて、そこそこの探検を記録する日誌になるはずでした。
ええ、違うんです。
この日誌は、最強の英雄の記録ではありません。バッタバッタと魔物を薙ぎ倒す無双の力なんてありません。弱い商人が弱いまま、他の英雄たちと力を合わせ、最後には自分の手で龍を倒す――そんな、『冒険』の物語なんです。
え、俺の名前? そんなことよりこの日誌、無料でけっこうです。いやいや、怪しい本じゃありません。あなたがとてもいい目をしていらっしゃるので、サービスです。面白いと思ったら宣伝をお願いします。これでお互い、ウィンウィンでしょう? はいこれ、読んでくださいね。
さあて……そろそろ俺も行かないと。
どこへって? それはもちろん、ダンジョンです。
文字数 142,199
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.14
この国には国民の人気を2分する騎士兄弟がいる。
彼らはその美しい容姿から氷の騎士兄弟と呼ばれていた。
クォーツ帝国。水晶の名にちなんだ綺麗な国で織り成される物語。
悪役令嬢ココ・レイルウェイズとして転生したが美しい物語を守るために彼らと助け合って導いていく。
文字数 50,124
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
