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『戦場を、物語へと書き換えろ。規格外の異能バディ×新米エディターが贈る、痛快・現代神話!』
現代に潜む「物語のバグ」――怪異を、その手に宿る異能で断罪する者たちがいた。
元警官のクールな執行者・九条 龍(くじょう りゅう)
黄金の瞳で真実を射抜く探索者・虎道 奏(こどう かなた)
彼らが振るうのは、古の四聖獣が遺した「星の破片」――天枢(てんすう)。
不可視の矛が空間を縫い、黄金の衝撃波が運命を裂く。
爆心地のような戦場に、ごく普通の女子大生・一ノ瀬 結衣(いちのせ ゆい)は放り出された。
武器も、力も、血筋もない。
けれど彼女の手には、誰もが「代償」として切り捨ててきた感情を、正しく記録し、繋ぎ止めるためのペンがあった。
「化け物じみた強さでも、一人で戦わせたりしない。―― 私が、全部書き記すから!」
絶望的な戦場を、希望の「物語」へと編纂(エディット)し直す。
欠落を抱えた異能者と、折れない心を持つ凡人が織りなす、超加速・現代ビジュアル・ファンタジー、開幕!
文字数 25,204
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
【婚約破棄・ざまあ・真実の愛】
ある学園の放課後の出来事。婚約者の勤めを一切果たさず、浮気相手と共にあろうことかクラスに乗り込み婚約破棄宣言をしてきた。そんな自分達に酔いしれる婚約者と浮気相手。
考えなしで家門同士の契約(婚約)を破棄しようとした報いを受ける事となるとは知らずに……。
文字数 3,299
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
文字数 2,378
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
イレーネが絶賛片想い中の幼馴染、ラーシュは極度の引きこもり。そんな彼が一族最速を決める競争に出ると知り、心配でいても立ってもいられなくなったイレーネだったが、やがて彼女は目の当たりにする。病弱だったラーシュが背負う翼の雄々しさと、彼の想いの深さを。
※紫乃様主催「ドラマチックキス企画」参加作品です。
登録日 2016.10.24
僕の日常が始まるのは、いつも決まって病院の天井を見ることから始まる。
僕は世界で唯一、魔法で死者を生き返らせる力を持っている。いや、持っていた。
その力がまだあると思われながら、この病院から僕は出ることは出来ない。薬や、拘束具で脱出を封じられているからだ。
この日常は、唐突に終わりを告げた。
文字数 3,228
最終更新日 2017.01.16
登録日 2017.01.07
何を為しても目的を達成するとその者の記憶から自分は居なくなる。そういった境遇に置かれた青年は、それでも他人の願いを叶え続ける。孤独感に耐えながら、何かを誤魔化すように願いを叶える。そんな青年の織り成す物語。
登録日 2017.05.09
十七歳の少女、サクラ=ライアズは人類共通の敵、"魔人"を倒す手段を学ぶべくしてとある士官学校へと通うことを決意する。
辺鄙な港町出身。銃が存在する時代において、時代遅れと称される弓を握る弓兵。そんな彼女が士官学校へと向かうある日、向かいの馬車が盗賊に襲撃される。
その最中、緋の剣士と恐れられる少女と出会う。
それは、サクラ=ライアズが世に名を轟かせる物語の発端であった。
文字数 7,781
最終更新日 2018.01.07
登録日 2018.01.07
山田真人(ヤマダ マナト)十七歳学校の帰り道いつものように歩いていたら目の前が明るく輝き、気が付くと俺の前に膝をついたイケメン集団。ここはどこ??皆さん誰???
ここは魔族の国らしい???
#念の為、長編です。
よろしくお願いします。
文字数 77,589
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.02.03
「こんなあたりまえだけの世界、退屈じゃないですか?」
高校二年になり、学校にも慣れて充実した日々を送りつつある男子高生、霧島咲也。ファンタジーものが好きで、その手のアニメをよく見ている。
今日もいつも通り学校に行き、放課後、友人と家に帰っている。いつも通り、人気のゲーム、気になるアニメ、いろいろと話しながら歩いている。
それがいつものこと。普通のこと。
?「じゃあ、こうしたらもっと楽しくなるんじゃないかなぁ?彼らも退屈してるみたいだし、繋がって新しい世界で過ごしてみたら、きっと面白いと思うよ♪」
文字数 9,163
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.03.29
突如として、鳥が人を襲い始めた。
その現状を打破したのも、また鳥であった。
「初めまして、カラスです」
人の姿となったカラスと、原因究明を依頼された教授は、
事件の真相を追う。
文字数 41,835
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.22
「いい加減にしてください」
女神により、冬紙 咲斗は勇者として転生するが、魔王討伐後に女神により、今度は魔王に転生させられる。それで終わったと思ったら今度はまた勇者に。
最終的に、勇者→魔王→勇者→魔王の順で四度の転生をし、役目を果たした咲斗に、女神は三度目の勇者をしろと言ってくるが、力を蓄えていた咲斗は女神と敵対し、追い詰めていく。
しかし、すんでのところで、異世界に飛ばされてしまい、しかもそこは戦乱極める世界。
咲斗の目的である『安穏とした世界』を目指すため、咲斗は行動するが、徐々に彼の周りに様々なものが集まってくる。それは人や物だけでなく、騒乱までも。
果たして、咲斗は己の目的を達成することができるのか!?
登録日 2018.08.16
第1章 スローモーション
その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと…
ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
文字数 1,670
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
憧れのセンパイ。
彼にすこしでも近づきたくて、マネージャーとして部活に参加する。
しかし、そこには既に、マネージャーとして参加しているライバルがいた。
オシ売りのような恋を、一直線に彼へ捧げる、そんな恋のお話です。
文字数 11,462
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
千早 梨々香の立案で出来た部活『恋愛シミュレーション部』に彼女が欲しいボッチの俺が興味本意で入部する。そして、俺はこの部活の変な所に気付く。それは、この部活、俺以外皆女の子じゃねぇか!?俺は半ハーレム〈※ハーレム要素は少ないです。〉な展開の中、葛藤したりします。
文字数 5,520
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.15
全知全能の神として、人々に崇められる存在……
になるはずだったがいつの間にか魔王として恐れられる事に。
人々から忌み嫌われる彼の望みはただ1つ。
平穏な日常。
それを叶えるべく、世を忍ぶ仮の姿で地上に降り立つ。
文字数 32,145
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.27