「中心」の検索結果
全体で2,247件見つかりました。
仕事に打ち込む月野恵(つきのめぐみ)の前に突然現れた4つ下の男の子桐山颯大(きりやまそうた)。
同じ職場、同じ社員寮で
一緒に過ごす時間が増えていくうちに…
会話中心の漫画風小説を書いています。
書き始めたばかりですので、温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 49,750
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.03
工業化の進み過ぎにより地球が滅び、人類は住む場所を失った。その時に助け舟を出したのは地球外生命体達であった。彼らによって何とか生きていけるだけの惑星を手に入れた人類。
しかし副次的に1人により一つの能力を手にすることになった。
物語の中心を担うは有栖川颯汰。
能力を最大限に活かして生かし、探偵をやっている。
後世に自分の人生を見てもらいたいと思っただけに長い長い日記を書こうとした。
しかしとんでもなくずぼらな彼はかなり序盤で諦め、あとは友人に死んだ後で書いてもらおうと決意した。
彼のずぼらで愉快で不可思議な冒険とその終りをとくとご覧あれ
文字数 6,028
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.05.04
アルスガルド帝国第二都市ヴェルセブルグ。冒険者の街としても知られる大都市の一角に小さな酒場兼宿屋があった。その名は『四方山亭』。冒険者を中心とした様々な人が集うこの店は、今日も小さいながらもにぎやかに活気ついていた。
文字数 13,856
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.14
海外で仕事をしている家族と離れて、日本に住んでいた健翔。
急に、妹の伊織が帰国するって連絡があり・・・・そこから物語が始まる。
伊織が、帰国した理由とは・・・・。
伊織を中心とした物語になっていて、山あり谷あり・・・・じれったいことになっておりますが、バッドエンドにはなりません。
きっとハッピーエンドになります(笑)
文字数 24,467
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.01
文字数 54,147
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.15
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
⸻
第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
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第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
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第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
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最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
星に誓った「また必ず会おう」——
運命を越え、二人は再び出会う。
星詠みの巫女セラは、星の未来図に刻まれた“ひとつの死”を知ってしまう。
それは——王国を救うために命を捧げる青年騎士、リオスの結末だった。
何度も星図を読み替え、戦の刻をずらし、身代わりの護符まで作る。
けれど運命は、いつも彼の名を中心へ引き戻す。
最後の夜、二人は背中合わせで星空を見上げ、「また必ず会おう」と誓い合った。
そして現代日本。
ごく普通の大学生として生まれ変わった二人は、図書館、カフェ、駅——何度も偶然に出会う。
なぜか懐かしく、胸が痛むその感覚の正体を、流星群の夜に思い出す。
「やっと、見つけた」
「今度は、絶対に離さない」
前世と現世を結ぶ、星が導く永遠の約束。
ファンタジーと現代恋愛が交差する、切なくも温かな物語。
文字数 18,258
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
文字数 110,096
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.07.10
*下ネタ・エロ度が徐々に上がります。「第08話」から18禁要素が含まれます。ご注意ください。
自分勝手で自己中心的で暴力的な性格は「駄目人間」ながら野球選手としてみれば「最高」と評される二年生の大山翔吾と、野球初心者で色々と無知だが熱心で素直な一年生の一ノ瀬夏純の交流。
男所帯の野球部では日常的に下ネタが展開されていたが、性的な事に無知な夏純は意味が解らない。面白がった野球部員達が悪ノリをして夏純に下ネタを次々と仕込むようになると野球部主将の和泉光助はそれを「いじめの前段階」と捉えて、事が悪化する前に無知な夏純に性的な知識を教え込もうと考える。
文字数 30,198
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.07
10歳の少女「リリ」とリリの執事「レイ」。ある日リリの両親が事故により還らぬ人に。2人は離れ離れになるはずだったが、お別れする日の前日の夜にレイが「旅行に行きましょう」と部屋を訪ねてくる。その旅行先はレイが寝る前に話してくれるおとぎ話の国で・・・
「レイが最凶の魔法使いって言われて嫌われているの?誤解をといて好きになってもらわないと!」という考えの生き物大好きなお嬢様と、「お嬢様がよければ全て良し。世界はお嬢様を中心に回っている。その他はどうでもいい」という考えの猫被り執事がのんびりやっていく話。
登録日 2019.01.30
前回までの『スライム倒して4ゴールド』は、中央大陸を本拠地に世界中から若い女性を誘拐する犯罪組織『アウトリュコス(盗みの神)』に連れ去られたミレイお姉さんの妹『フィオナ』を助けに行くが、中央大陸では連れ去られた女性達を助ける為の親族などによる大規模な暴動が起きていた。
親族を中心とした武装集団が組織のアジトに乗り込み女性達を解放するかに思えていたが、武装集団に協力していた『レイア(マリア)』は実は犯罪組織『アウトリュコス』のリーダーだった‼︎そして強い負のエネルギーに中央大陸が包まれた時、『レイア』の目的が達成された。
🔰シーズン3なので初めて読む人には、『なんで途中から書いているのかなぁ〜?』になりますが、気にせずに読んでください。
文字数 104,676
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.09.07
学園の学生会のメンバーとして、私は仲裁役をしていた。問題になったのは、女子生徒2人。侯爵家と男爵家という身分差があるため一方的になりやすいものの学園の中では『平等』が謳われる。
そのための学生会だ。特にこの2人を中心に派閥めいたものももでき、学園の空気は澱んでいた。
今回は特に、婚約破棄などと言う言葉が出ている。まったくどうなっているんだ?
2人から事情を聞くことにした。
文字数 1,306
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
地元宮崎県のとてもバズりたくなるグルメをストーリー仕立てでご紹介します。
主人公の入江真琴(22歳)は東京都から宮崎県宮崎市に引っ越したばかりの社会人の女性で、毎回、宮崎県内の明日からでもネットでバズりたくなるグルメを余すことなく紹介します。
【登場人物】
入江真琴(いりえまこと)(22歳)、東京都目黒区出身。職業、宮崎市内の銀行員。幼い頃からのとても宮崎県のご当地グルメやスイーツにもとても興味のあるとてもグルメ好きなメガネ女子なんです。ちなみに、宮崎県のご当地グルメを中心に紹介するインスタグラマーでもあります。職場にはあまりにもバレないように、ハンドルネームは、「ひなたちゃん」に決めてます。163cm、血液型O型。
文字数 7,053
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.08
隠れ転生者であるエリナ•フランシュはいつものように騎士団に料理を作り、いつものように幼馴染のラズにお弁当を渡していた。そんなある日、転換点が起きる。「あのラズが勇者に選ばれた」その事実に周囲は騒ぎ、周囲は非日常になっていく。その中心のラズは飄々としていたが本当は勇者などやりたくないと言い、とある木箱をエリナに渡す。「これに毎日ご飯を入れろ。それを俺らの飯にするから」
スキンファクシ騎士団、料理長の流されやすい娘エリナ・フランシュと、辺境の新人騎士だったのが勇者になった隠し事がある勇者ラズと、そのラズに着いて行った勇者パーティの話
変更事項
9/4 r18表記を取り消しました。
9/17 内容が分かりやすくなるよう題名の変更、細かな設定変更に伴う内容紹介の変更をいたしました(旧題名:幼なじみ勇者のご飯係)
文字数 19,710
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.06.09
魔道都市と呼ばれる魔道を極める者の為の都市。その中心に魔道学園と呼ばれる魔道を学ぶための学院がある。
上からS,A,B,C,Dとクラスの強さによってランクが定められている。更にその一つ下劣等生のEクラス。
だがEクラスに振り分けられるのは強さではなく禁忌を侵したもの──────────大罪者の紋章を持つ者たちの事であった。
文字数 9,037
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.07
