「い」の検索結果
全体で240,197件見つかりました。
物語の背景: 一度10年に一度、天空の城で開かれる「星の舞踏会」に参加するため、選ばれし者たちが各地から集まってくる。
この舞踏会の夜にだけ現れるという「星の織り手」の力を得ることができると言われている。
主人公: セリア - 17歳の少女。母から「星の織り手」の伝説を聞き、舞踏会に参加することを決意する。
文字数 4,498
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
アラタは物心付いた頃から、住む土地を転々としていた。故郷と呼べる場所はない。
ただ、いつの頃からかずっと二頭の水牛が現れる夢を繰り返し同じ見ていた――。
高校の寮暮らし、母の死、大学受験。そして大学で出来た恋人のナナカ……父の死は、大学生の彼には突然の訃報だった。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
文字数 25,342
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
リゼット・バルテは生まれつき魔力量が多かった。
強き魔術師になるだろうと周囲に期待され、来るべき戦いに備えてヴィクトル・マニフィカ公爵の婚約者となった。
しかし、リゼットは魔力量が多いだけで魔法はからっきし。出来損ないの役立たずな魔術師だった。
そんなリゼットにヴィクトルは婚約破棄を言い渡す。承諾したリゼットは一つだけ願いを言う。
「私を殺して下さい」
帰る家のないリゼットにはその選択しか道はなかった。ヴィクトルはリゼットの叶える振りをして、ある人物に依頼をする。
そして、リゼットは人形に。それもヴィクトルが英雄と讃えられる伝承を語る人形になっていた。
※この作品はカクヨム、エブリスタにも投稿しています。
文字数 101,117
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.21
森でしめやかに行われていた葬儀に参列することになった通りすがりのわたし・アイギスローズは、異世界に転生をした前世持ちの王女。好きに生きようと決めて、魔法使いとしても剣士としても最強になり、とうとう嫁のもらい手がなくなってしまった。
というのは、本編の前フリだったと気づいた。
ガラスの棺に納棺された黒髪の美形を見て悟る。
──あっ、これ、白雪姫の逆パターンだ、と。
キスで蘇生をした、艷めく黒髪と青い目の類まわれなる美貌の白雪王子はこう言った。復讐の手伝いをさせてやる、と。
「褒美に一国をくれてやる」
「魔王みたいなこと言っちゃいけないと思います」
この白雪王子、口も悪いしなかなかの傲岸不遜な俺様。なのに、わたしはキスで骨抜きにされてしまい、そばにいることに……。
この白雪姫の逆パターンの顛末は?
カクヨムWeb小説短編賞2020中間選考に残った作品で、カクヨムと小説家になろう、魔法のiらんどにも作品があります
文字数 10,005
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.03
春っていいですよね。私は冬も好きなので、暖かくなっていく季節に物寂しさを感じますが、やはり、春の訪れを感じる瞬間には、新しい季節への期待で胸が膨らみます。そんなワンシーンを少しだけのぞいていっていただけたら幸いです。
文字数 333
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
【仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ】
■あらすじ
職場で異動になった高島彩香は新規事業を行う職場に配属になった。新しい配属先は彩香しかおらず、やり手の上司である反町部長からは大量の指示に追われることになった。それまではあまり気にしていなかったが、自宅に帰ると夫の隆利が全く家事を手伝ってくれないことに業を煮やすことなった。
そんな折、職場近くのマンションに移り住まないかと反町部長から提案されるのだが・・・。仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.25
――これは、俺が死にたがりの魔女(最愛の人)を殺すまでの、ながい、ながい、物語。
深く昏い森の奥で一人暮らす魔女のもとに、彼は今日も訪れる。
文字数 1,401
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
「ごめん!いま地獄にいて、お祀りに間に合いそうにないから、今回だけ頼みます!」
参考サイト
警視庁Webサイト:https://www.npa.go.jp/index.html
裁判所:https://www.courts.go.jp/index.html
内閣府:https://www.cao.go.jp/
熊谷さとるのホームページ【移転版】:https://dusklog.fc2.net/
文字数 50,270
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
文字数 43,653
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.27
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり(不定期)書いていきます。お手柔らかにお願いします。
お気に入りに入れていただけると便利です。
あらすじ
拓海と慎吾は同性のパートナーとして一緒に暮らしている。ひょんなことから、家族になった自閉症を持つ賢と暮らすことになった。
2024.10.21
また続き(?)書きます。閲覧くださりありがとうございます。
文字数 41,793
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.06.13
※過激な性描写となっているため、苦手な方はご遠慮下さい。
「ゆいちゃんゆいちゃん」
でっぷりとした腹の、禿げた中年男のねっとりとした吐息が、ゆいの背後から纏わりつく。
「スーーーッハーーーー、スーーーッハーーー、ゆいちゃんの香りだぁ」
ゆいはそんな男に目もくれず、いつものようにキングサイズのベッドにうつ伏せになって、スマホの画面を凝視する。
「んっっ、臭っ、邪魔、あっち行って」
適当にあしらわれる男の興奮は収まるところを知らない……
文字数 7,265
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
文房具たちが旅に出るワクワクハラハラの冒険ストーリー。
文房具は机から落ちると手足が生えてしゃべることができる。四年三組の教室には消しゴムのゴー、じょうぎのジョー、えんぴつのピン子、という文房具仲よし三人組がいた。
ある日、文房具仲よし三人組は「日向ぼっこをしよう」というピン子の提案で教室の窓に行く。そこで三人は初めて外の世界を見て感動する。
ピン子とジョーは「外の世界に出よう!」とゴーを誘う。三人はカラスの背中に乗って外の世界に飛び出す。ところが夜の校庭で凶暴な野良猫に襲われ、三人は命からがら逃げる。
夜の教室でゴーは、ピン子とジョーのひそひそ話を耳にする。
ゴーの持ち主ケイタくんは、最近になって漫画を描き始めた。ものすごいスピードで消しゴムを使っていると気がつき、ピン子とジョーはこのままだとゴーが危ないと思った。
ふたりが自分を外に連れ出した真相を知るが、ゴーは、ピン子とジョーも本当は持ち主のもとへ帰りたいという想いを知るのだが…。
危険を冒して冒険に出ていると気づいたゴーは、持ち主のもとへ帰ることにするのだろうか。
文字数 76,924
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
ある日、主人公はいつも通っているカフェで見慣れないメニューを注文する。それは「心の中の願いが叶う特別な一杯」。飲んだ瞬間、願いが叶い始めるが、その効果は一日限り。主人公はその一日をどう過ごすのか?そして次の日、何を感じるのか。
文字数 5,191
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
【クールな孤高の天才魔術師 × マイペース女装男子使い魔】
桑山萌(メグム)は、ジェンダーレスメイドカフェで女装して働く男子。
かぁいい(かわいい)ものが大好きでありながら、男としての自分も捨てきれず、悩みながら生きてきた。
ところが、ある時……異世界に『使い魔』として召喚されてしまった!?
ふわふわの猫耳と尻尾、ちょっと童顔で中性的な容姿。
元の世界と似た顔の、けれどぐっと愛らしい雰囲気の姿になったメグムは、この世界でかわいい服を纏って『自分らしく』生きることを決意する。
メグムのご主人様である魔術師・アッシュは、クールで真面目な天才肌。メグムを召喚して『使い魔』にしておきながら、態度はそっけないし、仕事も全然任せてくれない。
そんなご主人様の気持ちを、使い魔の仕事の一つである『魔力調整』を通じて理解できたはいいけれど……。
なんかこのご主人様、使い魔に対してちょっと過保護じゃないですか!?
その割に、ちっとも他人に頼ろうとしないんですけど!
――そんなでこぼこ主従の二人が、『萌え』の概念について共有したり、やむを得ずキスをしてしまったり、『ありのままの自分』について悩んだりしながら、ゆるゆる絆を深めていくお話です。
文字数 113,225
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.07
魔法少女のヒーローショーのお話。
あるいは誰かのヒーローになるお話。
きっと登場人物はみんな幸せになることでしょう。
ご都合主義のハッピーエンドです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,115
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
ピンクという名前の少年、その名の通り、彼の瞳は大変美しいピンク色だった。
だが、その美しさゆえに彼は裏組織に誘拐され、カルト宗教施設やその身に執着する大人の手のひらで動かされ、さらには殺しにまで手を染め、心身ともに無力感に囚われ、ただ生きるだけの日々を過ごしていた。
彼が唯一心を通わせたのはユウという監視役の青年だけだった。ユウはピンクを守りたいという一心でその役を名乗り出たのだった。冷たい日々の中彼らの絆は徐々に深まってゆく。
そんな中、ピンクと同名の詳細不明の薬物『pink』を巡って宗教施設と裏組織が対立し、その混乱に乗じて2人はそんな救いがない状況からの逃避行を試みる。双方からの追手が迫る中、2人は「最後の安息の部屋」に辿り着く。そこで2人が迎える結末とは。
・流血や暴力、カルト宗教、薬物など苦手な方がいる可能性がある内容が含まれます。
・BL的な内容も含まれますが激しい描写はありません。
・タグ付け描写がある話には※をつけてます。
・小説家になろうの方でも同じものを投稿しはじめました
文字数 34,548
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.16