「い」の検索結果
全体で240,073件見つかりました。
なんとなくやる気が出ない時、先人たちの言葉に耳を傾けて、背中を押されてみませんか?
そんな気持ちになれる名言集です。
朝7時に毎日更新!
深呼吸して新鮮な酸素を取り入れたあとは、「心の燃料ゲージ」に、やる気という名のガソリン(ハイオク)を注入!
先人の言葉たちに背中を押されて、前に進みましょう!
文字数 32,776
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.05.18
武に身を捧げひたすら戦地で武功をあげていた傭兵のグランツは、ある日王国と帝国との戦いの果てに敗れ戦死してしまう。
その後グランツが目を覚ますと…
一応ぐろありです。
文字数 1,560
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.10
文字数 2,571
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
足が1本無い子犬と、泣き虫だけど、勇敢な少年の友情物語。
お互いにかける無償の愛情。
育まれる友情。
そんな1匹と1人に、無情にも振り掛かる災い。
引き裂かれた友情。
1匹と1人は、また巡り会えるのか?
文字数 13,794
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
姉の身代わりとして送り出された見合いの席。
――そのはずが、目を覚ますと私は異世界にいた。
平凡な大学生・藤堂菜々は、姉を助けようとした結果、異世界の王国へ花嫁として召喚されてしまう。
しかし王には一目で拒絶され、「捨て妃」として辺境へ送られることに。
居場所も帰る方法も失い、使用人として生きるしかないと思われたその時、《星詠みの間》で行われた儀式によって、菜々は建国以来誰も持たなかった伝説の能力《万能の星詠み》に覚醒する。
未来を視る力、全属性の魔法適性、膨大な星力――。
その規格外の力に驚く辺境伯は、菜々へ「星詠み師」として辺境に残ってほしいと依頼する。
一方の菜々が望むのはただ一つ。
「元の世界へ帰る方法を見つけること」
その条件で契約を結び、辺境での新たな生活が始まる。
やがて彼女は、辺境を襲う呪いや陰謀、王国に隠された秘密、そして自分がこの世界へ呼ばれた本当の理由を知っていく――。
捨て妃から始まる、逆転異世界ファンタジー。
身代わり花嫁だった少女が、世界最強の《星詠み》として運命を書き換えていく物語です。
文字数 17,031
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.01
第二次世界大戦から80年以上。平和な日本で、世界の誰も知らない戦いが続いていた。
岐阜県高山市の山奥で、家族と穏やかに暮らす少年・大狼糸成。狩りを生業とする彼の日常は、ある日突然、惨劇へと変わる。
家を襲った謎の男によって、父と母を殺され、弟と愛犬までもが行方不明となった。
すべてを奪われた糸成が選んだのは、復讐の道だった。
しかし、育ての親同然だった男・服部雷蔵から教えられたのは、復讐のための力ではない。
――奇跡の術を操る者、“奇術師”。
この世界には、人類の住む「聖界」と、魔獣や魔人が暮らす「魔界」が存在する。そして両世界を繋ぐ「門」を巡り、奇術師たちは人知れず戦い続けていた。
やがて糸成は、父が遺した「人は支え合いながら生きる」という教えを胸に、復讐ではなく、理不尽な犠牲をこれ以上生まないために戦うことを決意する。
だが、彼自身も知らない秘密があった。
緋色に輝く右目。
そこから漏れ出す、奇術師ですら知らない異質な力。
そして、家族を奪った謎の男が残した言葉――
「次だ」
世界の裏側でうごめく魔界の脅威。
人間と魔人の対立。
そして、自らの血に隠された真実。
これは、すべてを失った少年が“緋色の奇術師”と呼ばれるまでの、成長と戦いの記録である。
感想、レビュー、ブクマ、評価、待ってます!!
文字数 23,583
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.28
カコイと呼ばれる場所で暮らす子供達は、特別な力が備わっていた。それをリキと言う。
それぞれが持つリキの力を操り己れの王に道を示す。その存在を星の子と呼んだ。
星の子達は、カコイの中で教えを受けて育つ。リキで命を削るとしても先読み師として生涯己れの王に仕えることこそ本懐だと。
星の子は、人に非ず。生きる書である。
無知は罪だ。
そんなカコイの中で、一際輝く星があった。
幼名をリッテン。元服名を璃寿。
そんな璃寿の仕える王トキワは、大の星嫌いの臍曲がり。
過酷な星の定めに背いて璃寿は、何処に向かうのか。
文字数 60,109
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.07
遅刻しそうだった、少女が、道の角でぶつかった相手がオオカミで、ぶつかったあと異世界トリップして、オオカミさんに求婚されたけど愛の無い結婚はいやと突っぱねた、少女に、愛されようと奮闘するオオカミさんと少女の話です。
一応短編のつもりです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 15,553
最終更新日 2018.12.31
登録日 2016.11.18
「この郵便所、十五日後に閉めます」
異世界へ転移した元郵便局員・朝倉文が任されたのは、利用者もほとんどいないポポロ村の小さな郵便所。
通信石が普及した今、手紙なんて時代遅れ。
赤字の郵便所は、十五日後に閉鎖されることが決まってしまった。
けれど文には、一つだけ不思議な力がある。
【必着便】――一日一通だけ、どこにいる誰にでも手紙を届けられる能力。
「十五日ください。この郵便所が必要だって、証明します」
配達不能になっていた一通の危険通知を届けたことをきっかけに、文は国境を旅する偵察士ロアン・クロスと出会う。
会えば必要なことしか話さない、無愛想な男。
ところが旅先から届く手紙には――。
『街道異常なし。三日後帰投予定。追伸。昨日の茶はうまかった』
……手紙だと、ちょっとだけよく喋るらしい。
郵便所へ入り浸る元人魚姫リーザにからかわれながら、文は一通ずつ手紙を届け、少しずつ村に「郵便が必要な理由」を作っていく。
だがその裏では、正規の郵便印を偽造した不正物流事件が動き始めていた。
郵便所を守るまで、あと十五日。
手紙なら、必ず届けられる。
それなのに――好きな人への一通だけは、どうしてこんなに書けないのだろう。
これは、人の想いを届ける元郵便局員と、会えば無口なのに手紙では少しずつ饒舌になる旅人が、離れている時間まで恋に変えていく物語。
文字数 65,881
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.18
痩せれば、幸せになれると思っていた。
三十五歳の会社員・水野香澄は、七年間付き合った恋人との別れをきっかけに、九十日間のダイエットを始める。
体重が減るたびに増えていく、SNSのフォロワー。
「きれいになった」
「意志が強い」
「私も見習いたい」
その言葉に励まされ、香澄は食事を減らし、眠る時間を削り、自分を追い込んでいく。
しかし、前日より六百グラム増えた朝、香澄の日常は崩れ始める。
食べることが怖い。
体重を測らなければ落ち着かない。
数字が増えた日は、自分には価値がないと思ってしまう。
そして九十日目を目前にした朝、香澄は駅のホームで倒れる。
彼女を助けたのは、小さな食堂を営む六十四歳の女性・静江だった。
「体重計は、あなたが何キロあるかは教えてくれる。でも、今日どれくらい頑張ったかまでは教えてくれないよ」
食べること、自分を許すこと、誰かに助けを求めること。
これは、数字に支配された一人の女性が、誰かの理想ではなく「今日の自分」を生き直すまでの物語。
人生は、減らすためにあるのではない。
何を選び、誰と笑い、どんな明日を残していくか。
その積み重ねなのだ。
文字数 11,572
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
魔獣──それは突如として世界に現れた秩序を乱す異物。それを討伐するべく神素を操り武器を操る者──神光騎士が日々戦い続ける。少女、フィーナ=トワイライトはある夜の日家の門の前で倒れていた青年、ソルファ=フォルスに出会う。ソルファはフィーナの従者として仕えることに。フィーナは誰も知らない未知の力を宿していて。これは神光騎士を目指す少女とそのお世話係である青年の物語。
登録日 2017.05.27
壁ドン流し目なんのその! 美形の先輩方に翻弄されながら、今日も闘う女の子!
ピンク色の似合う可愛い女子高生を夢見るわたし、桂(かつら)。
友との平和で楽しい高校生活を、ひっそりと送りたいだけ……。
なのに! なんで、わたしが異能系戦隊ピンクに選ばれたの!?
ピンクが似合う女の子になりたいけれど、闘う戦隊ピンクになりたいわけじゃない。
悩むわたしの周りには、導き、あるいは翻弄させる美形の先輩方が次々と出没。はからずも逆ハーだけれど、いまは楽しむ余裕がない。
闘う?
闘わない?
わたしが向かう未来はどっち!?
夢見るヒロインが巻きこまれた、ちょっぴり異能系成長物語。
※他サイトでも公開中です。
文字数 126,126
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.01
さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。
聞くも珍妙、語るも愉快な物語。
剣と魔法の異世界へ飛ばされた主人公。
目覚めて見れば、何処とも知れぬ山の中。
聞こえてくるのは山鳥の鳴き声と誰かの悲鳴。
悪漢に追われ、こけつまろびつ駆ける美少女。
なけなしの勇気を振り絞り、突如現れた狼と共に救い出す。
手を取り合い辿り着いたのは城塞都市。
ところが主人公に先立つこと四年前、三万人もの現代人が転生済み。
頭の中のシステムメニューを使いこなし、赫々たる戦果を挙げている。
異郷の地でやりたい放題、国を乗っ取る馬鹿もいる始末。
ならば俺もと勢い込んだが、何故かシステムメニューが出て来ない。
力も無ければ金も無い。
恋い焦がれた異世界で、魔法が使えないとは何の報いなのか。
転がり込んだ孤児院で、現れたのはエルフの美女。
美人の魔法使いに教えを乞い、魔法のイロハのお勉強。
研鑽の果てに習得したのが唯一無二の謎魔法。
オリジナルと言えば聞こえは良いが、使いどころが難しい。
とにもかくにも、旅立ちの時は来た。
亡国の美少女とエルフの美女、狼一匹を従えての新たな門出。
犬も歩けば棒に当たる。
猫が走れば肥溜めに落ちる。
などと申します。
流され型、巻き込まれ型、ちょっとスケベな主人公の異世界放浪記。
さて、この顛末や如何に。
登録日 2018.05.26
文字数 1,359
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30