「族」の検索結果
全体で22,194件見つかりました。
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
そこは剣と魔法が支配する幻想世界。
見た事もない生物や、文化が根付く国。
しかもオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
だがそんな事は割とどうでも良かった。
何より異変が起きていたのは、自分自身。
二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
勢いで滅亡寸前の帝国の立て直しを依頼される。
引き受けたものの、帝国は予想以上に滅亡しそうだった。
「これ詰んでるかなぁ」
「詰んでるっしょ」
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー開幕。
文字数 475,960
最終更新日 2018.08.02
登録日 2017.05.08
最愛の人を目の前で殺された恨みから、殺した相手に復讐を誓う物語。だが、殺した相手は、ただのゴロツキではなく、王が抱える6剣の内の1人だった。なぜ、そんな人物に殺されなくてはならないのか、疑問に思いながらも、そいつに近づくために、1村人でしかない主人公は、4年間死に物狂いで鍛え続け、元の才能もあって、一流の剣士へと成長する。そして、騎士見習い試験に合格し、貴族に囲まれながらも平民初めての王宮遣えを目指し、のし上がるっていく。
文字数 5,353
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.10
強力なスキルを貰って、異世界に召喚されたクロウの第二の人生がここに始まる。
「んっ……また抱きついて……ったく」
小さな小動物みたいな獣人エゾリス族のヤエは、まだ子供である少年の眠る布団に潜り込んでいた。
先日はハーフビーストのサクアが下着姿で寝ていたし、一体何が目的だよ……
長いエゾリス族の耳がピコピコ動いている。
すでに起きているのに、まだ寝たフリか……
「いい加減にしろよ、ヤエっ!」
「ピエッ⁈」
全くもう……大人しくしていれば可愛らしいのに……
まぁ……それでも可愛いけどさ……
〜獣人たちに出会う15年前〜
就活生『三波 烏(クロウ)』は25歳であった。
名前のせいか、面接官の印象もあまり良くないようだ。
今日も就活後には近所のファミレスで、何か資格を取ろうかとパンフレットを読んでいた。
これまでも何かの役に立つかと思って、勉強はしてきた。
実際には働いてからでないと取得できないものもあって、時間を無駄にしてきたかもしれない。
だが、そんな無駄よりも、もっともっと俺の人生が無駄になる事件が起きてしまったのだ。
転生先は剣と魔法の世界だった。
しかし、三波クロウのもらったスキルは『ドリンクバー(スープ・サラダ付き)』だった。
これは……さすがに。
異世界から来たものだから、クロウには魔法は使えなかったのだ。
このスキルだけで、魔物の蔓延る異世界を生き抜くことができるのか???
文字数 148,222
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.24
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
『異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。』の別ルート話だったり暇つぶしだったりを掲載していきます。
本編第1部(完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/358378391
本編第2部(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/870378413
文字数 14,603
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.18
第六王女エリシアは、身分の低い母から生まれ、生まれた時から朽ちた離宮で暮らしている忘れられた王女だった。
母親は幼いうちに病で死に別れ、世話をする者は離宮を管理する老夫婦だけで、王族としての教育すら受けておらず、生きていくに必要最低限の知識しか与えられていなかった。
そんな彼女は、十六の誕生日を迎えたある日。大勢の騎士達に連れられ、たくさんの侍女達の手により、全身を磨かれ、見たこともない豪華な衣装を着せられ、化粧もされた。
そして、生まれて初めて会った父親である国王から勅命を与えられた。
『供物』となるようにーーと。
数百年に一度、七日の間だけ異界の門が開かれる。
その門からは様々な異形の生き物が現れ、世界を破壊しようとするだ。
だが古の盟約により、七日の間、毎日供物を捧げることにより、満足した異形の物達はこちらに来なくなるらしい。
その供物の一つになるようにエリシアは命じられた。
生きることに意味を無くしていた王女は、それを受け入れるものの、四日もの間、手付かずの供物として残されていた。
五日目に現れた人型の異形アーブに、供物としての役目を果たさせて欲しいと懇願すると、アーブは承諾して彼女を異界へと連れ帰る。
やっと供物として食べてもらえると安堵するエリシア。
しかし、アーブは彼女に色々な物を与え、食べさせていく。
痩せすぎて不健康そうな自分は不味そうに見えるからだと判断したエリシアは、美味しく食べてもらおうと、頑張り続けた結果。
美しい娘へと変化していく。
そして、エリシアはアーブの元へ行き、告げるのだ。
「今の私ならば美味しくなれたと思います。どうか、私を全てお食べ下さい!」
そうして、アーブに身を投げ出した翌日。
「…私、どこか不味いとこがありましたか?」
これは無垢で不幸な王女が、幸せになるための物語。
☆マークはRシーンが程度に関わらずあるというお知らせです。
文字数 16,296
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。
そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。
その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。
そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
文字数 605,783
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.08.21
ココ・マッキントッシュは平民だが聖女見習い判定に受かり、教会に行き修行をすることに。
だが貴族令嬢の中の平民という立場で嫌がらせに遭う。
この国では聖女に対して専任の護衛騎士が付くことになり、それは剣の腕が立ちなおかつ美貌の騎士と決まっていた(聖女に対する褒賞の意味あり)
今回の護衛騎士であるアルバート・ヴァン・クレインは金髪碧眼で天使のような綺麗な顔立ちだ。
アルバートの登場に聖女見習いたちは色めき立つが、そんなアルバートがココと親しくしている姿を見て聖女見習いのヒラリーに冤罪をかけられた。それを知ったアルバートが行動を起こし……。
たぶんお話はソフト。
書きたくなったので血迷って書いている状態です。.楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 29,051
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
私はこれでも一国の王女様。
しかし、重度のシスコンで妹べったりな上、妹も姉にべったりで姉妹共々危ない道に走り結婚出来ないのではと危惧した両親が二人を姉離れ・妹離れ出来るよう引き離すため隣国の国王へ掛け合い姉姫を『花嫁修業』と称して強制的に隣国へ送り出されてしまう。
でもその事を知らない隣国の王子はまた自分の后候補がやってきたと思い込み「お前などまかり間違っても選ぶことはないのだから即刻国へ帰れ」と脅すもんだから顔が輝くってものよね?
その言葉に「あなた達、いまの言葉しっかり聞いたわね!?言質取ったわよ!!!さあ、今すぐ帰国の準備をして頂戴!」と叫び喜び帰国しようとする私と押しとどめようとする侍女。
「あの子が!私のいない間に純粋無垢なあの子の純潔が穢されるっ!」
「それは姫様の過大妄想ですぅ!」
そんな押し問答をしているところに更に厄介事『異世界からやってきた』勇者一行が召喚されるものだからさあ大変。
姉姫は召喚された彼等の魔法の師として、王子は武術の師として異世界人を鍛え迫りくる魔族の襲撃に備えよと女神のお告げに従い導くことに。
「…あれ、ふつーこーゆー異世界トリップものに出てくるお姫様って召喚者に献身的に尽くすか捨て駒のように扱うっていうのがセオリーじゃ?」と呟く異世界からの勇者様ご一行と「サーシャサーシャサーシャ、ああ、待っててね。姉さまがすぐ助けに行きますからねっ!」と妹姫の為に一刻も早く国に帰りたく常に隙を窺い逃亡を狙う姉姫と俺様な王子とのハチャメチャコメディ。
登録日 2014.06.08
伯爵令嬢リリエラ・ライムブリュレは、気弱で目立たない令嬢だった。
家の都合で決められた婚約に逆らうこともできず、「選ばれるだけ」の人生を受け入れて生きてきた。
――けれど、王太子アルフォンス・ミルフィーユから突然の公開婚約破棄を言い渡された夜会で、彼女は思わず口にしてしまう。
「……わ、私も、選びたいです」
震える声の、小さな反抗。
それは貴族社会の常識を揺るがす一言だった。
騒然とする会場に現れたのは、“冷酷”と噂されるショコラオランジュ公爵レオンハルト。
「彼女は物ではない」
「選ぶのは君だ。私は待てる」
なぜか完璧なタイミングで現れ、堂々と“立候補”する公爵に、リリエラの平穏は崩れていく。
選ばれるのではなく、選ぶ恋。
怖くて、震えて、それでも一歩踏み出した気弱令嬢が、自分の意思で未来を選ぶまでの物語。
静かで優しい恋愛革命が、今はじまる。
文字数 92,373
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.16
復讐で人を殺した奴が人を守って死んだ、魔族になって異世界に転生したんだけど、魔族は人に嫌われていて、バレたら殺される!!!!
注意:気分で書くから投稿いつになるか分かんない🎵
文字数 4,694
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.20
人の考えていることが見えてしまうマナは、奇妙な子供と言われ家族から愛してもらえずに育った。
何の望みもなくただ生きるだけの日々。
もうすぐ三十路になる歳に難病を患っていることがわかる。余命は3年。
それまでに治療薬はできそうにない。このまま死ぬのもありかなと思った時、医師からコールドスリープをして治療薬の治験者にならないかという提案をされる。
高齢者ばかりが患うこの難病に若くして患ったマナの回復力を治験者として期待したのだった。いつ目覚めるかもわからないその提案をマナは喜んで受け入れた。
目が覚めると知らない天井。鏡には幼い美少女が私と同じ動きをしている…。
私は死んでない!
コールドスリーパーなだけなのにどうして異世界にいるの!?
文字数 106,212
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.30
王女マリエラは、婚約者のブラウン王子から、突然婚約破棄を告げられてしまう。
隣国の王族である二人の戦いはやがて大きな渦となり、両国の関係性をも変えてしまうことになって……。
文字数 2,658
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
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★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
文字数 73,438
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.01.17
「帰ろう、僕たちの家に」
日本の高校生、神崎彩人は義妹の結愛と一緒に車に轢かれて死んでしまった。
しかし、彼は目を覚ます。そこは人を食らう魔物、ファタルトが蔓延る世界だった。
新たな家族に、世界の終焉を企む謎の男。色んな出会いの中で、彩人は何を見つけるのか?
※作者は諌山創氏の著作「進撃の巨人」のファンであり、過度な影響を受けているために多くの類似点がございます。ご了承ください。
登録日 2022.03.08
フェリシアはラムズ公爵家の次女。
ちゃんとした公爵令嬢のはずだが、住んでいる館は荒れ放題。使用人もいない。
届けられるわずかな食糧と畑の野菜でなんとか暮らしている。
どうやらフェリシアの母がちゃんとした貴族ではなく、しかも行方がわからない為らしい。
しかし、そんな生活でも、フェリシアには楽しみがあった。
大好きなランドル皇子の姿を、こっそり見に行くことだ。
ところがある日、目の前でそのランドル皇子が刺客に襲われてしまう……。
助けてくれたのは……。
妖精? え? 妖精??
妖精の母を持ち、妖精に愛され。
皇子に憧れ、皇子に愛され。
皇子とフェリシアを辛い目に合わせた者には責任をとってもらいます。
そんなフェリシアのお話です。
※ 小説家になろう サイトでも掲載しております。
文字数 125,339
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.06
ペガサスナイトになりたい。そう願う少女イネスには、ひとりの兄がいた。
その兄は、現代日本からやってきた転生者だ。
彼は決して立派な人物ではない。43年の生涯の中で一度として働くことなく、死因さえもゲームのやり過ぎという自堕落な生活を送った人物だった。
さすがに天国にも地獄にも行き場がなかったため、神様から【延長戦】を言い渡されたのである。
主人公が転生した世界は、力こそが全てと言える、中世ヨーロッパに似た世界だった。
彼の知る中世世界との大きな違いは、様々な亜種族がいることと、天馬騎士と呼ばれる航空隊のような存在がいることだ。
そんな、生きていくだけでも精一杯と言える世界で、何と最愛の妹イネスは天馬騎士を目指すことを固く決意してしまうのである。
もちろん彼らの家には、お金もなければペガサスもいない。指導してくれる人物ももちろんいない。
そんな状況でもイネスは挫けることはなく、やがて兄も彼女のために奔走することとなる。
文字数 90,555
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.11
