「永」の検索結果
全体で3,934件見つかりました。
※カクヨム、エブリスタでの完結作品の自己転載です
大陸ひとつを統一していたエルミタージュ王国。その栄華は永遠に続くかと思われた。
ある時、小さな内乱をきっかけに王国は一気に傾き、ついに滅亡の時を迎えてしまう。
国王と王妃は一人娘を逃すために魔法をかけ、自らはその戦火に姿を消した。
一人残された王女は何度となく絶望をしたものの生きながらえてしまう。
絶望の果てにやがて落ち着いた王女は、両親の最後の言葉を胸に、気の遠くなるあてのない旅へと出たのだった。
文字数 284,529
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.11.04
箱入りDr.の溺愛は永遠みたいです!
レンタル有り昔、助けてくれた院長先生に憧れる二十二歳の舞桜。念願叶って、彼の病院に採用された彼女は、院長の孫である小児科医・環の専属クラークに抜擢される。驚くほど整った容姿で、経営者一族の末弟、独身というモテ要素しかないエリートながら、実は真面目で不器用な彼に好感を持つ舞桜だけど……ひょんなことから、彼とお試し交際することになって!? 別人のように溺愛してくる色気駄々漏れイケメンに、恋愛感情に疎い舞桜も翻弄されっぱなし。しかも「交際するなら結婚前提」という環のせいで、永遠の愛までノンストップ? 無自覚で手探りな、とびきりの甘恋!
文字数 152,604
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
唐代中国の長安。人生で唯一愛した美少年を亡くした豪商の魏恵国(ぎけいこく)の所に、怪しげな女が訪れる。仙女を名乗るその女は悲しみに暮れる魏恵国に対して、自分なら亡き少年と再び会わせてやることが出来ると言うが……
終わりのない迷路に囚われた男、復讐がために永遠となった少年による、悲哀の物語
(作品中に登場する漢詩の書き下し文は
岩波文庫『中国名詩選 上』川合康三編訳
岩波文庫『中国名詩選 上』川合康三編訳
岩波文庫『文選 詩篇(一)』川合康三・富永一登・釜谷武志・和田英信・浅見洋二・緑川英樹訳注
を引用させて頂いております)
文字数 16,778
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.26
文字数 4,048
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
初めまして、アルファポリスでは初投稿の東照宮(あずま てるみや)です。
他のサイトやゲームでも見かけたことがある方も居るでしょう。
全てではありませんが俺の可能性があります、仲良くしてください。
舞台設定は魔物はびこる中世ヨーロッパのような剣と魔法の世界、そんな世界に住んでいるうだつの上がらない中年男性が主人公となっております。
職業はハンター、ラブは少な目、ブラッドは過多で行きたいと思っておりますので末永くよろしくお願いします。
また、執筆途中で失踪する可能性があります。
もし失踪してしまったら…文章書くの得意だぜ!って方、どうかお願いですのでこの設定を使って作品を作ってください。
読みます。
無言で。
なるべく長く続けられるよう頑張りますので生暖かい目で優しく応援していただけたら悦びます。
文字数 9,936
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.17
ただの、普通の高校生。
しかしある時もうひとつの世界に迷い込んでしまう。
そこではひとりぼっち。
誰も居ない。
あの「バケモノ」と、「あの人」以外。
文字数 8,562
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.10
江戸時代。
蝦夷地を治める松前藩にはわずか十二歳で藩主の座についた松前道廣という男がいた。
傲慢で遊び好き、浪費家な性分でありながら文武に優れ、人々からは遅れてきた武士(もののふ)と謳われる男。
側室に加え、吉原遊女を二人も身請けして藩政を傾かせた上に幕府に逆らい続けて終身刑である永蟄居(えいちっきょ)をいい渡されて晩年を過ごした。
そんな男にはかつて正室がいた。
輿入れからわずか五年でその生涯を閉じた花山院家 敬姫(かさんのいん すえひめ)。
この物語は敬姫の足跡を辿りつつ、松前道廣の生涯を綴った随筆である。
文字数 7,390
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
陸はディストピア。
人間たちの疑心暗鬼と欲望が広がり、人ならざる者というだけで高い賞金がかけられ手配書をばら撒かれる。そんな殺伐とした世に孤独なヴァンパイアの男が生きていました。
男の心の中には幼い頃から一人の『人魚姫』が居ます。幼い頃には気付かなかった事実を知ってなお想いは変わらず、もう一度姫に逢う為に故郷へ向かう。
海はユートピア。
陸へ上がらない以上は安全である海の世界で、本来人懐っこい気質の人魚たちが平和に暮らしていました。かつて“姫”と呼ばれていた人魚もここに居ます。雪の結晶のネックレスを大切に持っている、その胸の内はほんの限られた者しか知りません。
しかし平和な海の世界にも人間の魔の手が迫っていて……
最愛の者の為に“永遠”を手にしようとするヴァンパイア。信じる気持ちを失いかけていた人魚。真の孤独とは何かをテーマに書いたちょっとダークな童話風のストーリーです。
※重複投稿:「小説家になろう」にも掲載しております。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2019
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 23,035
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.06
ダイソン・スフィアの外殻で二人は出会った。
一人はもう一人に最高の目覚めについて教え、与えようとする。
永遠の夜がある場所で出会った二人の運命。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,742
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
この世界には大きく分け種族が5つ
人間族、亜人族、海人族、龍族
そして魔人族がいる
この種族達は1000年前まで激しく争いあっていたが、
当時の人間族の勇者が全ての種族の王を倒しこの戦いに終止符を打った
そしてしばらくして戦いは終わった
だが、そんな最強の勇者でもたった1つの種族の王だけは倒せなかったのだ
それが、
魔人王...いや、その強さから「魔神王」と言うべきか
勇者は果敢に戦ったが、ついには負けてしまったのだ
そんなに強いものなら、この世界を一瞬にして支配する事も簡単だろうと、不覚にも勇者はそう思っていた
だが、魔神王は予想外な事を言うのだった
「俺はこの戦いは早く止めたかった」
勇者は唖然とした
魔神王の言っていることが理解出来なかった
唖然としている中また魔神王は言った
「この戦い、俺の負けにしておけ
そして貴様がこの戦いを終わらせたことにせよ」と、
その時勇者が
「魔神王...いや、君はこの後どうするのだ...?」と
すると魔王は言った
「俺はこの後転生を試みる、この時代に俺がまだ生きていては戦いはまた始まってしまう...」
勇者は少し驚いたが、すぐに少し笑みを浮かべ
「こんなに変な奴が魔神王とはな........
分かった、最後まで見届けよう」
魔神王は自分の足元に魔法陣を生み出し、呪文を唱え始めた
「我の血と身を捧げ、ここに転生の陣を展開す、我に永き睡眠を...」
魔神王は呪文の途中でこう呟いた
「もし転生するなら、君達人間族に生まれ変わりたいな...」と
そして魔人王は呪文唱えた
「Reincarnation」
.........
文字数 548
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
会社員の神永ナツキは、会社からの帰りに、いつもの居酒屋で呑んでいた。そして隣に座っていた手品師だという青年に、「酒の肴に」と話を振られる。最終的に酔い潰れてしまった青年を、ナツキは家で介抱すると言い、居酒屋の大将に呆れられながらも、青年を担ぎ家に帰って、言葉通りのことをして、翌朝。
「──僕、本当は手品師じゃなくて、魔法使いなんです」
起きてきた青年は、そんなことを言ってきた。
文字数 214,867
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.05.11