「祭」の検索結果
全体で2,509件見つかりました。
19世紀北部ノルウェー。そこは首都がある南部との交通が遮断された、幻想と偏見が残る厳しい地だった。
トロムソに住むアストリッドは、母に禁じられてても弾いてしまう程ピアノが好きだった。「18になったらピアノの勉強をする」そう思っていたアストリッドを、しかし母は監禁してしまう。
地下牢に閉じ込められたアストリッドを助けたのは、自分のファンだと話す――心優しい魔法使いの青年だった。
そして雪の中屋敷を抜け出した2人の逃亡劇が始まった。
本文に良く出てくるクリスチャニアとは現首都オスロの旧称で,、サーミ人はスカンジナビア半島北部の先住民族です。
素敵な表紙絵は春日あざみさんに描いて頂きました。
文字数 154,245
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.18
「え、食べられるご飯の量がこれだけ?」」健一は健康診断で肝臓の不調を指摘され、彼氏が得意なフレンチ料理を食べられなくなり……(「ひな祭ワンパーティ」より)
恋は順調。仕事も順調。そんな人生最高の状態にいるはずの俺ですが、なぜか気分は落ち込んでいます……「俺のぽっちゃりは何が原因?」「蜂谷さんはもっと太っていてもおかしくないもんね。カッコよくて不思議だなーと思っていたけど、太ってきたと聞いて安心した。蜂谷さんも人間だったんだーと」(「ダイエット日記1」より)
**
カムアウト後の二組のゲイカップルを主軸にした日常の物語。年の差カップルが食養生しつつ子育てを、若手イケメンゲイが女友達と共に恋とダイエット改革に挑みます。歳時記みたいに料理の話とダイエットや健康の話を展開できたらいいな。
※普通に女性の恋愛話も入りますので、ボーイズラブ系を期待している人はノーマル設定にご注意を。でも、たまに男性同士で普通にエッチしたりするので、ゲイフォビアな方も要注意です。
登録日 2015.12.31
人類社会が滅んで、新人類国家が生まれて100年後、各都市は軍隊を持つようになるが争いの火種になる。少年アウレールは、砲弾の雨の中、ファーストフレーム・ワルカに乗り込み戦に身を投じる。彼は人を殺すことに悩みつつも最強の戦士になっていく。
この小説は、「戦場で死ぬはずだった俺が、女騎士に拾われて王に祭り上げられる(改訂版)」の100年後を描いた作品です。
文字数 257,435
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.12.10
たまたま学校祭の自由研究のグループになった同級生の成見佑香さんは、実はBL大好き女子だった。
将来BL作家になりたい成見さんはWeb小説を執筆していたが、肝心なHシーンが弱いと指摘され落胆しているという。
そんな成見さんが僕と親友の蓮に持ち掛けてきたのは、勉強のために成見さんの前で二人でアノ行為をしてみせることだった。
躊躇する僕と蓮に、成見さんは意外な報酬を提示してきて……。
拙作「C組のサキュ先生~担任がなぜかサキュバスです~」のエピソード『「フ」女子の進路指導室』を元にした短編。
同じ名前のキャラクターが登場しますが別な世界線の話です。
※女の子も登場しますが、男の子達との直接的な絡みはありません。
※全4回。数日毎に更新予定。
文字数 8,667
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.17
私には書けない!と言っておきながら、なぜだか書いてしまいました。
ひっそりと開催されているミステリー祭りに、こっそりと参戦…
ミステリー(推理)要素のうす~い、なんちゃってミステリーです。
文字数 9,720
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
文化祭実行委員を通して、日常が変わっていく。
「他人に期待をしない」を流儀としてきた東堂夏織。ひょんなことから文化祭実行委員を務めることになる。
他人との関わりが、彼女を変えていく。
「君との恋の物語」-spin-off-
文字数 35,750
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
第一章 「夏至祭の時空の彼方」の外伝。主人公が極楽へ行くと現れたのは物凄く美しい女性阿弥陀だった。如来に誘
われては何事であっても凡人が断ることはできない。ただし仕事もちゃんとやった。……そのあと地獄にも問題が起こり、派遣されて解決してやった。閻魔様も劣らず美しい女性だった。
第二章 「華甲二年の再会」の外伝。夢の中でおれは建国初期の唐人になっていた。亡妻の頼みで極楽へ行き、連れ戻すことにした。極楽では想いを隠し続けた人にも会えた。第一部での働きを感謝する宴会をしてくれた。辞去するとき亡くなった妻を娑婆に連れ帰った。帰る前に尊者から仏典を預かっていたので唐太宗皇帝に献上した。ここまではまことに順調だった。皇帝は、連れ帰った人は別人だろうといった。その後真実が判明したら、顰蹙を覚悟して言うと嬉しかった。少し後で地獄に呼ばれ、宴会でもてなされた。女閻魔は交替するので一緒に娑婆に戻った。戻った女閻魔は泰山府君の娘となった。元妻はいつの間にか極楽から地獄に移動していた。それも連れ帰った、つもりだったが……その後少女妖怪との対面や悟りの境地を夢で味わった。
第三章 小宇宙のハルマゲドン。話は次世代に移る。極楽と地獄の大戦争が勃発。最後はどうなるか。
文字数 51,132
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.06
私は何事にも適わぬ亡霊のような人間ではないか。社会的関係を結べず、辛うじて生きている青年が、せめてセックスをしようとソープに行こうと決意するとき、物語は動き出した。遊女との出会い、親友との決別、スクールカーストとの対決。青年を取り巻く生活は荒波に呑まれるのだった。
文字数 51,421
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
幼馴染の孝太郎と洋介は、2つ年上の洋介の姉、美緒と同じ大学に入った。孝太郎は大学1年の秋、学園祭のミスターコンテストでミスターに選ばれるほどのイケメン。
ある日、孝太郎と洋介が、部活でいつものように「地獄坂」で練習をしていると、坂の上のベンチでお弁当を食べている美緒を発見する。孝太郎は何でこんなところで一人でお弁当を食べているんだろうと不思議に思い、久しぶりに会う美緒に声をかけた。
美緒は自分の顔にコンプレックスを持っていたため、ミスターに選ばれた孝太郎の顔を見ることが出来なかったが、孝太郎は一緒に弁当を食べてやろうかと言ってきた。次の日にこの地獄坂の上で二人はお弁当を食べたのだが、孝太郎が美緒の顔のことをいじったため、それ以来、美緒はこの坂の上には現れなくなった……。
第一話は、「孝太郎からの目線」。第二話は、「美緒からの目線」の二話構成、青春胸キュンラブコメディー。
登録日 2020.12.18
自作小説、「虹色の夏」×「不器用な双子の恋」に出てくる紅茶が大好きな七海と祭の二人の出会いの物語
文字数 1,838
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
主人公のセイジュは幼いころの豊穣祭で、人々から忌避されている剣士を見た。剣士が疎まれている理由は、彼は災いを呼ぶという。それが真実であるかのように、故郷を戦火で失った。時は巡り、再会を果たす。命を救われたセイジュは、剣士の事情を知り、後に彼の意志を継ぐ事になる。
文字数 10,083
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
食べることは嫌いではないけれど、料理はすんごく難しい。手料理に関しては不器用でドジな総合職植本璃々子32歳は幾ら作ってもメシマズだった。
すると彼氏に料理する女が一番と浮気されフラれてしまった。
散々泣いてたどり着いた夏祭りの神社で璃々子は祈る。
───私だって本当は料理が得意になりたかった。
そして願いは叶えられ、何故か高校生になってしまった上本璃々が『食べさせた相手にだけ効果的な』料理チートをゲットし、その能力と周囲のリアクションに励まされ料理???を頑張ってみる話!目指すは元彼への復讐!!尚、どうしてか騒ぎになってる模様。
小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
※尚、小説の主人公はおにぎりしか作りません
文字数 82,007
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.02
十二年に一度、本物の春が来る。色が花咲く春が来る。
世界は色を失っていく。
本物の春が来るまでは。
十二年に一度の本物の春を祝う、色流しの祝祭。
その主役に選ばれたのは、わたしじゃなかった。
親友のイェリンと、双子の相方、アーヴィだった。
児童文学風の異世界ファンタジー。
文字数 10,027
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
文字数 4,522
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
─これは、3人の女性の復活の物語─
将棋と動物をこよなく愛する高校3年生、車香桂香は、これまで日々順調な生活を送ってきた。しかしある時、ふとしたきっかけからアリスの扉を開けることになる。桂香はやがて、7番目のアリス、“オルドナ・マリア”と遭遇し、謎の美青年、黒涼院秀彰の陰謀に巻き込まれる。
果たして黒涼院の目的とは何か、8番目のアリス、“特異点”とは何者なのか、そして最後に復活する女神とは。
謎が謎を呼ぶ緊迫の物語が、ここに幕を開ける。
✼続きは8/1からになりますが、もう少しフライングします。モモンガだけに
文字数 117,983
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.08