「い」の検索結果
全体で240,060件見つかりました。
星が落ちた日
妖精や魚人など、空想だと思われていた新たな生命、マノロフという種族が生まれた。
食物連鎖のピラミッドの頂点に立っていた人間が最底辺に落ち、マノロフによって滅ぼされた
時が経ち5000年
服のセンスがダサいのが特徴のラスト。彼はマノロフの特徴である魔法が使えなく、勤め先の酒場を追い出され島流しにあってしまう。
そんなラストは地図には無い孤島に辿り着く。その街には、魔法を使っても解けない呪いがあって…?
文字数 1,075
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
私だって普通に生きたい。
アルビノの女の子はいつも好奇の視線に晒されていた。
目はパッチリとしているが切れ目で、鼻筋の通った端正な顔立ち。肌は真っ白で、透けて血管が見えてしまう。
さらにアルビノとくれば、見てしまうのは当然だ。
そんな女の子は寝る前の10分間、自分の作り上げた世界に浸る。
そこには、好奇の視線も、陰から聞こえる内緒話もない。
太陽にもたくさん浴びれて、なりたい自分になれる。
そこで私は、毎日、いろんな人と出会う。
共通点は、皆暗い顔つき、というところだけ。
でもね、皆、宝石を持っているのよ。
綺麗な宝石。
私にもあるんだって、彼が教えてくれたわ。
彼ともう一度会いたいのだけど、きっと難しい話だわ。
だって、私は変わってしまったもの。
だからね、私は彼の役を引き継がないと。
この、想像の中で、ね。
いつか、もし、会えたら、ビンタの1つでも食らわせて、無責任に言葉を投げつけてやるの。
だから、それまでは、私がその役を担ってあげる。
ほら今日も、想像の時間を始めましょう
文字数 32,091
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.10.22
一匹の“魔物”は人里の近くにねぐらを構えるのを好んでいた。しかしそれは人を食う為ではなく、人の営みを眺め、出来うるなら自分もその中に入りたいと言う想いの為であった。
“魔物”は旅の中で様々な人と出会って別れてゆく。
人でないが故に、“魔物”は人に憧れ、人から離れる。
そんな一匹の“魔物”の旅の記憶。
※以前短編として投稿した物を連載形式として纏めなおしたものです。一部に改訂を含んでおります。
また、章毎に完結した作品となっており、各章は時系列順ではない事をご了承ください。
この小説は小説家になろう様でも掲載しております。
登録日 2018.04.03
近未来のこと。人類は戦争を繰り返した末に滅亡寸前となった。その時、宇宙からきたフェーレという名の種族が人類を見つけ、絶滅をさけるために保護することを決めた。
それからしばらく後。人類は専用施設であるヒューマン動物園の中で大々的に飼育され、いろいろありつつも平和な日々を送っていた。
この物語は、そこを訪れた宇宙人であるモサーベ氏が見聞きしたことをまとめたものである。
追伸:感想よろしくです。
文字数 44,935
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.11
目覚めるとそこは一面のブドウ畑だ
った。
畑のさくに横たわっていた私はひど
く気が動転していた。ここは?どこ
?
そうこうしていると人の声がする。
隠れようとしたが身体が言うことを
聞かない。バランスが崩れ倒れてし
まった
誰?
子供の声で聞かれてそちらを見る。
なんともいえない表情でこちらを見
ている2人の少女。
文字数 1,733
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.31
婚活を始めようとしている、または目下活動中の女性の方へ。「常識的に考えてヘンな男性ばかりに当たった」り、「いたずらされそうになって怖い思いをした」のは、今のやり方がちょっと間違っているからかもしれません。
世の中にはいろんな男性がいるため、「この方法を守れば必ず安全ですよ」とは言い切れませんが、少しでも安全で、且つ楽しく婚活する為に、経験からお伝えできればと思います。
文字数 10,536
最終更新日 2019.12.26
登録日 2018.09.20
ごく普通な生活をおくっていた伊武拓哉21歳独身フリーター。
たまたま立ち寄った古本屋の奥、かなり埃を被った本があった。
その本との出会いによって伊武拓哉の人生は大きく変わっていくのである。
のんびりと書いていくので終わるまでお付き合いください!^ ^
感想を書いていただけるとそれを参考にこれから書いていきたいと思います。
僕は思いつきで書いていくスタイルなので
皆さんと同じような目線で伊武拓哉の物語を楽しみたいです
文字数 13,385
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.09.28
とある街の片隅に、昔からあるその建物。
瓦屋根の2階建て、木造作りの古い家屋。
広々とした庭の一角には、その建物の名称の由来となった大きな桜の木が一本。
建物の名は 『 櫻花荘 』
共同の玄関
各部屋畳敷きの6畳間
磨き上げられた光る床
軋む階段はご愛嬌
―― 下宿処『櫻花荘』
ただ今満員御礼 空き室無し ――
・櫻花荘の古参住人、由野 譲(ヨシノ ユズル)と歳若き管理人、三島春海 (ミシマ ハルミ)の恋を描いた
「103号室の恋」(完結済)
・源氏名を持つ男、秋元大輔 (アキモト ダイスケ)と櫻花荘のオーナー杉田観月 (スギタ ミツキ)が織り成す
「205号室の愛」(連載中)
・櫻花荘の最若手、元気印の鈴木良太 (スズキ リョウタ)と入居したての夢追い男、西村昌樹 (ニシムラ マサキ)
「201号室の夢」(本作完結後連載予定)
櫻花荘に集う3組のカップルそれぞれの恋愛模様。
第二章の「205号室の愛」をお届けします。
其々単体でもお楽しみ頂けますが、完結済の第一章「103号室の恋」
第三章「201号室の夢」もよろしくお願い致します。
文字数 109,025
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.23
地球が消失してから千年後の宇宙
賞金稼ぎキジヌ=サルモモール色々な依頼が舞い降りる
サイボーグの少女スリー、筋骨隆々の老婆グランマ、機械生命体のアビゲイルと共に
様々な事件に巻き込まれていく
なんでもありのスペ-スファンタジー!
登録日 2018.11.06
転んで泣いてばかりいるナオ君。
どうにかして泣き虫をなおしたいと思っていたある日、
タマゴみたいなおじさんからおまじないを教えてもらいました。
文字数 15,992
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
小学生の翔太は、ここ最近やたらリアルな悪夢に悩まされていた‥
それは自分が何者かに襲われて殺されそうになる夢で、実際に殺されてしまった事もある。
しかし、ある日を境に現実と夢とが入り混じり、翔太の日常生活は悪夢に侵食されていくのだった‥
登録日 2018.12.16
幼なじみだった彼と、大人となり再会を果たした。
昔のように接したいけれど、彼との立場の違いがそれを許さない。
ずっと後悔をしていた私は、なんとか彼に恩返しがしたくて……。
文字数 7,304
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
小ぢんまりとした喫茶店の店主・百鬼さんはミステリアスな美人さんだ。今日もわたしは、百鬼さんのお店に通い、お客がひとりなのをいいことに、カウンターに陣取る。
うだるような暑さの、ある夏の日。最後に少し、ひんやりしていただけたら。
文字数 6,927
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.31
《煩悩》VS《救済》――それは、辛辣な現実に立ち向かう生の力。
五十年前、謎の災厄に見舞われた欲望渦巻くネオン街、華武吹町(かぶぶきちょう)。
ろくでなし高校生・鳴滝禅は色欲に身を任せた結果、謎の美女・優月が隠し持っていた変身ベルトに適合し、黒きヒーロー「ボンノウガー」の強烈な戦闘能力を手に入れる。
しかしそれは、煩悩という己の汚穢と向き合わざるをえない苦行の力(しかもクソ仕様)でもあった。
そして再び災厄は目を覚まし、《強制救済》を目論む《怪仏》たちが動き出す……!
《修羅場(仏教)》と《修羅場(ラブコメ)》を駆け抜ける、オトナの不夜城ファンタジー、ここに開幕!
欲望に素直になれないオトナ達よ、今こそ我とTogetherせよ!
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※外部登録とさせていただきました。なにとぞご了承くださいませ。
※本作はエロではないのに、くだらない下ネタ・馬鹿馬鹿しいアダルトな要素を多く含みます。
※第一鐘で一度区切りがつきますので、お試しからでもどうぞ! 第二鐘から災厄やベルトの謎に少しずつ迫っていきます。
※毎週水・土更新予定(章の冒頭と後半がつながる話の構成上、更新に間が空く場合がございます。何卒ご了承ください)
※本作は「マグネット」「アルファポリス」にて重複掲載しております。
イラスト置き場 >イラストだけでも見てください!<
https://www.magnet-novels.com/novels/57901/episodes/142079
Copyright(C)2019-澄石アラン(Twitter:@AlanSmiishe)
登録日 2019.07.09
モブでしかなかったシュリ・ヒューイット。ある日、彼は姿を消した。誰にも気にされないし探されない。そんなモブだった一人。彼は今、生徒会副会長のヴォーグ・シフィールに囚われていた。
文字数 6,171
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.03