「い」の検索結果
全体で240,050件見つかりました。
主人公高坂 一真(こうさか かずま)は昼休み学校で過ごしていたら、突然地面に魔法陣が浮かび異世界に転移することになった。転移した異世界で勇者として呼び出され、魔王を倒し世界を救うことを頼まれるが、彼は生き残ることを第一に考える。その行動によって、兵士の策略によって殺されそうになる。そこから主人公の本格的冒険が始まります。
あらすじがうまく書けていませんので、後で書き足します。ヒロインは遅めに出てきます。作者は注意散漫なので誤字脱字が多いのでご了承ください。
登録日 2016.02.15
―お暇でしたら、狸の譚をいたしましょう。
とある村の食事処兼宿屋。うり屋。
瓜のようにまるっと可愛らしい女将が切り盛りして
いるその店は、女将が話す狸譚―狸の譚が名物のひ
とつ。
不思議な話を求める変わり者達がうり屋の暖簾を
今日もくぐる。
◇不定期に話をアップします。素人故ご容赦下さい。
◇創作民話です。実在の地名、人物、狸とは一切関係ございません。
文字数 10,184
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.04
舞台はこの世界にある一つの王国[リーシア]
そこの“王子様”と、王国のすぐ隣にある森に住む“魔女”の物語。
文字数 7,471
最終更新日 2018.01.20
登録日 2016.05.29
高校三年生の少女――白瀬 澪凪(しらせ れいな)は、兄の白瀬 奏真(そうま)に長年片想いをしていた。
けれど奏真の隣には、幼馴染の雨宮 柚葉(ゆずは)がいる。
美人で優しく、誰よりも奏真を理解している柚葉を見て、澪凪は「お兄ちゃんは柚葉さんが好きなんだ」と思い込んでいた。
兄妹で結ばれることなんてない。
だから澪凪は、自分の恋を隠しながら二人を応援する。
「お兄ちゃん、柚葉さんのことちゃんと見てあげなよ」
笑顔で背中を押すたび、心が壊れそうになる。
しかし、奏真もまた、誰にも言えない想いを抱えていた。
互いに想い合いながら、絶対に届かないと思っていた兄妹の恋。
それでも最後に二人が選ぶ答えとは――
【登場人物】
白瀬 澪凪(しらせ れいな)
主人公、奏真の妹、高校三年生
黒髪ロング。
感情が顔に出やすいが、兄の前では必死に隠そうとする。
幼い頃から兄が大好き。
兄に褒められたくて料理も勉強も頑張ってきた。
だが中学生の頃に、“兄妹では結婚できない”現実を理解してしまう。
その瞬間から、自分の恋を諦め始める。
しかし諦めきれず、兄と柚葉を応援することで自分を納得させようとしている。
白瀬 奏真(しらせ そうま)
澪凪の兄、大学二年生
穏やかで面倒見が良い。
妹を甘やかしてしまうタイプ。
雨宮 柚葉(あまみや ゆずは)
幼馴染、大学二年生
明るく大人っぽい美少女。
奏真が好き。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および提案を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
文字数 5,593
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
お隣に住んでいる幼なじみ(年下の男の子)は、虫が嫌い。
※Twitterでの話題をもとに執筆しました。タイトルに深い意味はありません。
※虫に関する表記があります。苦手な方は念のためご注意ください。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 8,260
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
忘れられた歴史は、「歴史災害」となって世界を蝕む。
偉人の歴史を継承した者だけが、その災厄に立ち向かえる。
記録者一族の少年・史堂零は、菅原道真に選ばれたことをきっかけに、歴史を巡る戦いへと身を投じる――。
……しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、歴史災害を裏で操る教団のトップにして、四つの無敵能力を内包する零の叔父・史堂慧だった。
「血塗られた過去など必要ない。全ての歴史を白紙に戻す」
絶対防御と精神支配を振るい、歴史の消去を企む最強の叔父。
対する零は、仲間たちが命を懸けて繋いできた「生きた証(れきし)」を護るため、五柱の能力を連動させ、決死の極伝を開花させていく。
はたして、神と化した男を前に、少年はいかにして抗うのか——。
過去を砕き、未来を紡ぐ。超常×偉人異能バトルファンタジー、堂々開幕!
文字数 149,097
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
アニメなら、ぼっちにも個性がある。
でも現実の僕には、ぼっちと呼べるほどの個性すらなかった。そんな奴の話だ。
僕は、クラスに馴染んでいる。
少なくとも、そう見えていると思う。
話しかけられれば普通に話す。
みんなが笑えば一緒に笑う。
休み時間には誰かの輪の中にいることもある。
だから、僕を「孤独な人間」だと思う人はいないだろう。
僕自身も、そう思っていなかった。
ただ、親友と呼べる人はいない。
放課後に「一緒に帰ろう」と言われることも、休日に「遊ぼう」と誘われることも、ほとんどない。
別に嫌われているわけじゃない。
たぶん、僕がいなくても困らないだけだ。
教室では、僕がいなくても会話は続く。
僕が帰ったあとも、みんなは楽しそうにしている。
それは当たり前のことだった。
それなのに、たまに胸の奥が妙に静かになる。
誰かと話していたはずなのに、家に帰ると一日分の会話が全部消えてしまったような気がする。
スマホを見る。
通知はない。
別に誰かから連絡が来ると思っていたわけじゃない。
それでも、画面を閉じる。
そしてまた開く。
そんなことを繰り返している自分が、少しだけ嫌になる。
学校では、ちゃんと笑えている。
ちゃんと馴染めている。
ちゃんと「普通の高校生」をやれている。
なのに、どうしてこんなに一人なんだろう。
そんな疑問を抱えたまま、夏休みが始まる。
予定は、ほとんどない。
誰かと約束したわけでもない。
ただ、時間だけがたくさんある。
そして僕は初めて気づく。
学校という場所がなくなったら、僕には何が残るんだろう。
僕には、名前を呼んでくれる人がいる。
でも、その人たちの中に、僕がいなくなったら寂しいと思ってくれる人はいるのだろうか。
――そんなことを考える自分は、きっと面倒くさい。
だから今日も、何でもない顔をして教室にいる。
笑っている。
誰かと話している。
そして、誰にも気づかれないまま、少しずつ夏が過ぎていく。
これは、誰から見ても普通だった僕の、誰にも話さなかった夏の記録。
僕はみんなの輪の中にいた。
でも、一度もその輪の中にいる気はしなかった。
僕の真っ白な夏は、何者にもなれないまま、湯水のように溶けてゆく
文字数 3,820
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
「名字的に悠の方が上だな!!」
「下剋上って知ってる?」
外面はいいブラックな下田蓮×見た目損なピュアな上坂悠=日常系ほのぼの青春!!
群れれない、泣けない、上手くいかない。正反対な二人のピースは上手くはまるのか?
ブラックユーモアで彩られた青春が今、はじまる!!
文字数 6,431
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.10.02
魔族・人間・精霊種――終わることのない戦争が続く世界。
魔王軍第七師団長アルスは、部下を全員失いながらも戦場を勝ち抜き、魔王のもとへ戦果を報告する。
だが魔王から告げられたのは、世界を管理する女神が戦争を終わらせるため、各陣営の代表による「代理戦争」を開催するという知らせだった。
魔族陣営唯一の人間代表に選ばれたアルスには、異世界から召喚された一人の協力者が与えられる。
その正体は、現代日本でブラック企業に勤めていた天才エンジニア・浅井真奈。
しかし彼女と契約した瞬間、アルスの膨大すぎる魔力は封印され、初級魔法しか使えなくなってしまう。
「あの……ボス。その魔力、私が管理します」
真奈だけがアルスの膨大な魔力の封印を解除できる"認証権限"を持っていたのだ。
普段はおろおろしているのに、魔力制御となれば別人のような集中力を発揮する社畜エンジニアと、認証がなければ本気を出せない元・最強軍団長。
規格外のでこぼこバディが、世界の命運を懸けた代理戦争へ挑む!
文字数 1,622
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
長年連れ添った夫婦の話です。死ネタっぽいというか奥さんのほうが亡くなっています。自分の中でよく出来たものだと思ってます。初投稿です。
文字数 1,061
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.02.20
高校に入学した主人公と親友、幼馴染の3人の恋愛模様を描いた作品です。
ひと夏の15センチに恋をした王道の短編恋愛小説です。
キュンとしたい方、青春時代を思い出したい方、楽しめると思いますのでご覧下さい。
文字数 13,817
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.07.02
廃棄処分されたはずのwar gear47型は、青年によって何処かに飛ばされる。
突然の転移、しかも処分直前に兵装の大半が無くなっている。
はたして生き残れるのか! と思いきや元々の戦闘技術と叩き上げられたデータ+異能。
これに勝るような輩は……、あんまり…いなかった。
登録日 2017.08.04
ある日友達を助けて死んだ高校一年生の桜葉優一(16)
死後神様と名のる老人から異世界に転生させようと思うと言われた。
神様には転生後は自由に生きて良いと言われ転生する。
更新は不定期
ほんとすいません
初投稿 初めてなので誤字脱字がありました、教えてください。
感想は返信できないかもしれませんが何か意見があれば言ってください。
文字数 7,561
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.06