「持」の検索結果
全体で34,763件見つかりました。
王弟ヴィルヘルムが臣下に降り、公爵となった。そこから始まったライテンバッハ公爵家。その公爵家の三代目公爵の次男として生を受けた、アルフォンス・ライテンバッハ。
彼は、生まれながらに病弱であった。だが、天性の剣の才能に恵まれていた事が、彼の苦難の人生の始まりだった。
長男として生まれ、一族の期待を一身に集めた兄に疎まれ、身体が弱いばかりに、一族の中で最も立場が弱く権力すら持たされなかった所為で、三男からは見下され、侮られ、蔑まされていた。
が、その剣の才能は一族一だった。
祖父ヴィルヘルムは双剣の使い手であり、その剣技は他に肩を並べる者はいなかった。
しかし、その剣技を受け継ぐ事が出来たのはアルフォンスただ一人であった。
そして、そんな彼の理解者は、末弟のウルリッヒと妻の二人だけだった。
これは、そんな彼と家族の物語。
病弱な為に、恋も、結婚も、将来さえも諦めなければならない運命だった彼とその家族が、諦めずに足掻き続けた物語である。
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*フィクションです。
(同じ若しくは似た個人名、団体名、地名、企業名等が出ても、無関係です。)
*残虐、残酷、グロテスクetc.配慮が必要な描写、表現が入る事があります。
(前書きで予告しますが忘れる事もあります。)
*ベッドシーン等ある為、R18入れてます。
(18才未満はご遠慮下さい。前書きで予告しますが忘れる事もあります。)
*更新スピードは超遅いです。
*作者の都合で話が展開します。作風が合わない場合はブラウザーバックして下さい。
*アルファポリスでだけ投稿している作品です。
(他サイトでも公開予定。)
文字数 68,012
最終更新日 2025.05.03
登録日 2021.09.05
婚約破棄して勝った気になっている愚かな婚約者を見ていたら、笑いがとまりません。
文字数 650
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
軽妙なエッセーで、私が考える、文章の書き方の持論全般を語った雑文です。二重的なタイトルを付けてしまって、後悔しておりますが、読んでいただけると、幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 855
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
主人公は「トガシ ショウタ」32歳。
真面目に仕事には行くが、やる気は無い。
可もなく不可もなく無難に生きる、真面目系クズだ。
こんな性格の為か、理想ばかり高く現実を見ない。いつまでも派遣社員で給料は上がらず、生活は苦しい。
しかし、現状を変えようとはせず、特にやりたいことも無く、ダラダラとした毎日を送っていた。
主人公は、ある日トラックに轢かれ突然亡くなる。
そして女神が現れ、異世界へ転生をして、スキルを決め、冒険者となる。
よくある展開だ。
しかし、主人公はツイてなかった。
転生者で溢れた異世界『パラディソス』
主人公は最弱スキル「千里眼」のせいで極貧生活を送っていた。
名前負けの使えないスキルだ。
ある日、偶然見たチラシに採用情報が書いてあった。
その時、主人公はあまりの空腹からパンを盗もうと思っていたところだった。
そんな時、偶然見た採用チラシ。
しかしそれは、真面目な主人公が嫌いな金融業、所謂借金取りの募集だった。
どうしようか悩んだ末に面接を受ける事を決意する主人公。
しかし、事務所にいたのは‥幼女だった。
この幼女普通では無い。
どこかおかしい‥。
この物語は、最弱スキル持ちの主人公と、雇い主である最強幼女の凸凹コンビが、債務を回収しながら様々な問題を解決していくドタバタ劇である。
※読んで頂いた方へ※
沢山の素晴らしい作品がある中で、少しでも読んで頂き、ありがとうございます。嬉しいです!
また、お気に入りしていただいた方ありがとうございます!感謝です!
●基本的にずっとふざけて書いています。これを見て誰かが少しでも笑ってくれたら嬉しいです。
●ダルいところもあると思いますが、読んでくれると嬉しいです。
文字数 89,448
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.02
贄の望む姿になるカタチを持たない神様が、贄の死んだ想い人の姿で妻問いに来てしまった話。
和風ファンタジー異類婚姻譚です。もしくは、誰でもない誰かが、誰かになる話。
一章『神様の上面を破壊する』
二章『生贄たちの裏事情』
三章『神様を恋に落とす』
四章『神様に血が通う』
終章『神殺し、結び』
の全五章。
じれじれ、つかず離れず、胸キュン、こじれあい、ヒロインに冷たいヒーローからの溺愛を目指しております。
表紙はかんたん表紙メーカーさんで作らせて頂きました。
Pixivスキイチ企画『神々の伴侶』に投稿している小説の細かい修正版です。
十二ヶ月に割り振られた神さまと同じ誕生月の若者が贄として伴侶に捧げられるお題から。
六月の「見るものが望む姿で現れる幻神」とその贄になる娘のお話です。
カクヨムさん、ぴくしぶさんでも投稿しております。
企画元様。
スキイチpixiv6月企画「神々の伴侶」(小説部門) https://www.pixiv.net/novel/contest/kamigami
作中、未成年の飲酒表現がありますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 244,532
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.02
顔だけが取り柄の勇者の血を引くジェイミーは、民衆を苦しめていると噂の魔王の討伐を指示され、嫌々家を出た。
ジェイミーの住む村には実害が無い為、噂だけだろうと思っていた魔王は実在し、ジェイミーは為すすべなく倒れそうになる。しかし絶体絶命の瞬間、雷が魔王の身体を貫き、目の前で倒れた。
それでも剣でとどめを刺せない気弱なジェイミーは、魔王の森に来る途中に買った怪しい薬を魔王に使う。
……あれ?小さくなっちゃった!このまま放っておけないよ!
そんなわけで、魔王様が子供化したので子育てスキル0の勇者が連れて帰って育てることになりました。
でも、いろいろありながらも成長していく魔王はなんだかジェイミーへの態度がおかしくて……。
時々シリアスですが、ふわふわんなご都合設定のお話です。
こちらは2021年に創作したものを掲載しています。
初めてのファンタジーで右往左往していたので、設定が甘いですが、ご容赦ください
素敵な表紙は漫画家さんのミミさんにお願いしました。
@Nd1KsPcwB6l90ko
文字数 108,636
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.03
斎藤 一はふと辞書を引いてみた。
ジンクス。
『縁起の悪いものやできこと』
それは神が気まぐれで与えた宿命。
それを見て一は思った。
「僕の恋にフラグは立たない……」
なぜなら……
『自分が好きになった相手は他の人と幸せになる』
それが一が持つジンクスなのだから。
文字数 39,899
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.03.20
ヴィリディアン・ダブラルには、厄介な幼なじみがいるのだが、彼女の家族がしばらく寝込むことになった間に目まぐるしい変化が訪れていた。
それによって、ようやく彼女に関わらなくて済むことになりそうになったのだが、面倒な人間は彼女だけではなかったようだ。
それを痛感していくことになったことで、ヴィリディアンは自分がいかに幸せなのかを身を持って知ることになるとは思いもしなかった。
文字数 28,165
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
文字数 3,543
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
【※以前登録していた作品を外部URLで再登録したものです!※】
ある島国の王宮で孤立していた王族の青年が、遊び人で有名な大国の王子の婚約者になる話です。言葉が通じない二人が徐々に心を通わせていきます。
カガニア国の十番目の王子アレムは、亡くなった母が庶民だったことにより王宮内で孤立している。更に異母兄からは日常的に暴行を受けていた。そんな折、ネイバリー国の第三王子ウィルエルと婚約するよう大臣から言いつけられる。ウィルエルは来るもの拒まずの遊び人で、手をつけられなくなる前に男と結婚させられようとしているらしい。
不安だらけでネイバリーへ来たアレムだったが、なんと通訳はさっさと帰国してしまった。ウィルエルはぐいぐい迫ってくるが、言葉がさっぱり分からない。とにかく迷惑にならないよう生活したい、でも結婚に持ち込まなければと奮闘するアレムと、アレムが見せる様々な一面に夢中になっていくウィルエル。結婚に反対する勢力や異母兄の悪意に晒されながら、二人が言葉と心の壁を乗り越えて結ばれるまでの話です。
登録日 2025.08.03
「君のような無能とは結婚できない」と言い放った第一王子。
しかし、婚約者であるリリスは泣いて縋るどころか、その場で「自分がいかにダメ人間か」をメンヘラ全開で語り出し、自暴自棄の極致へ。
そんな彼女を拾い上げたのは、冷徹で知られる第二皇子・アルベルトだった。
「君のその重さ、僕には心地いいよ」
世間から「ゴミ」扱いされていた令嬢が、さらに重い愛を持つ皇子に全肯定され、甘々に溶かされていく
逆転溺愛ストーリー
文字数 55,721
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
人口の1/4程度が能力者で、能力を持つ者には必ず代償がある――そんな世界。
白髪に青い瞳、冷静沈着な探偵エレナ・マープルと、彼女の助手「俺」は、今日も小さな依頼から殺人事件まで、あらゆる謎に挑む。
二人が現場に立ち、手がかりを紡ぎ、推理を組み立てるたび、真実は少しずつ姿を現す。
能力と論理、そして人間心理が絡み合う連作短編集。
<各話に繋がりはありません。どれから読んでも楽しんでいただけます>
<掲載作品>
第1作『青毛連盟』
娘の安否確認をしてほしい——
そう依頼を受けたエレナは、不穏な噂のある「青毛連盟」へ赴く。
屋敷に着き、調べると、実際は平和なシェアハウスであることが判明する。
安心して帰ろうとすると、2階から悲鳴が——
そこには、依頼者の娘がうつ伏せになって倒れていた......
『探偵エレナ』シリーズ第1弾。
第2作『紅葉の季節に君を想う』
紅葉祭を楽しんだ数日後、エレナの元に、ある女性がやってくる。
エレナを登場人物とした小説を残し、恋人が失踪した——
そう告げた彼女は、恋人の居場所を探して欲しいと依頼する。
小説に隠された真実とは一体なんなのか。
『探偵エレナ』シリーズ第2弾。衝撃の結末を、あなたへ。
文字数 60,155
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.08
日本には妖が存在する。それは人間の思念から生まれた影の世界の住人。それを殺す力、「妖力」を持つ者は「妖狩」と呼ばれていた。
そんな中、組織に所属しないフリーの妖狩である天嶺飛鳥という少女がいた。感情を殺し、ただ妖を殺すためだけの『戦闘兵器』と呼ばれる存在。
東京で過ごしていたとき、一体の妖が現れる。いつものごとくその妖を殺すため、飛鳥はその場に向かった。人が妖に殺されたとしても仕方がない。せめて被害が広がらないために……。
そんな中、一人の少年が襲われているところが視界に入った。彼は妖が見えている。妖力がなければ見えないものを……恐怖を視界に入れている。
妖狩連盟の規定、それは「妖力の持ちつつ、扱えぬ者は処刑する」というもの。それはコントロールできなければ、ただ妖を寄せ付けるだけの餌になるからだ。
つまり彼は処刑対象。助けることなどあってはならない。しかし飛鳥は、変に心が騒めいた。
「選びなさい。妖力の扱えない、ただの妖の餌としてここで私に殺されるか。あるいは妖狩になるべく、私とともに地獄を歩くか」
己の不合理な発言に嫌気が差す。それでも彼を見捨てることができなかった。同情? そんなものではない。何か、なぜか彼を守らなくてはと、そう思った。
処刑対象を匿えば、飛鳥も処刑の対象になり得る。それでも選んだのは、彼を妖狩として強くする、という道。
妖を殺す。彼を妖狩にする。そして妖狩連盟からは逃げる。それが飛鳥の選んだ道。険しい地獄。
束の間の逃避行。妖との戦闘。刺客の襲撃。そして飛鳥の過去と、二人の行き着く先とは……。
*本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しております。
文字数 14,163
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
交通事故により視覚に障がいを持ってしまった研修医・本間浩。
彼のそばには同期の遠野みゆきがいつもいた。それは彼女もまた原因不明の睡眠障害を抱えていたためだ。浩がそばにいると、なぜかみゆきは突然の睡魔におそわれないうえ、彼にいざというとき起こしてもらえるからだ。
共に障がいのため、希望していた脳外科医の道をあきらめざるを得なかった二人。
そんな彼らが選んだ道は、事故や病気で脳に障がいを負った人たちをケアする道だった。
脳卒中や事故による脳挫傷から社会復帰しようとする患者さんたち。そして彼らをサポートする職員たちと共に奮闘する日々は、浩とみゆきを変えていくのだった。
そして交差する浩とみゆきの想いの行方は?
*本作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております
登録日 2019.02.19
前世は服屋、前前世は建築家、前前前世は農家だった。
その前も、さらに前も、平凡と暮らしていた。
今は……えっ、魔王??
たった一人で目覚めた廃城から始まったスローライフ。
のはずだった。
ダークエルフの奴隷の子供たち、伝説の樹木族、獣人やドワーフ……果てには竜族まで……。
あれよあれよと人が増えて、賑やかになって……?
これは、一つの国になっているのでは……?
最弱魔王少女が始めた、国作り。
ただみんなが平和で楽しく暮らせればいいのに周りはそうさせてくれない!
記憶を持ったまま転生する転生者、そして非転生者。
この違いはなに?繰り返し続ける転生の意味とは――……。
イラストは自作です。
タイトルロゴはくるぶし様に作成をお願いしました。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載中
文字数 182,371
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.05.14
良い物を売るってすごく難しい。どうやったら上手く売れるか、心地よい気持ちにさせるのは相当なエネルギーを使う。間違った方法で世に出したら、ダメって事。
文字数 2,836
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
血の繋がらない姉弟。お互い惹かれあい好きになっていた。どちらも気持ちを伝えられずにいた。そんな中姉が結婚することになり…
文字数 817
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
「あなたは平民になるの」
そんなことを実の母親に言われながら育ったミドルトン公爵令嬢キャスリーン。
14歳で一年早く貴族の子女が通う『学院』に入学し、従兄のエイドリアンや第二王子ジェリーらとともに貴族社会の大人達の意図を砕くべく行動を開始する羽目になったのだが…。
すこし鈍くて気持ちを表明するのに一拍必要なキャスリーンはちゃんと自分の希望をかなえられるのか?!
文字数 50,970
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.28