「身」の検索結果
全体で27,854件見つかりました。
王太子の婚約者断罪。お決まりのストーリーだが、実は自国の王太子婚約者の公爵令嬢は、大国の王太子と恋仲だった。国王夫妻も容認済みで、公爵令嬢は大勢の観衆の中てま大国の王太子からプロポーズされて受理し、パッピーエンド。
これが身分の違いの恋で、断罪された公爵令嬢が悪役で、後に大国王太子を捕まえる展開なら萌えるのになぁと思うダイアナ・リング伯爵令嬢。この世界に魔法はないが、リング家の図書館には異世界の書物が紛れ込んでいることが多く、ダイアナは異世界のマンガやライトノベルの虜と化していた。
リング伯爵家にはダイアナと姉のアテナだけで嫡男が居らず、アテナが婚約者を婿に迎えて女伯爵となることが決まっていた。ダイアナは、子爵家の嫡男カイルとの婚約が幼少期から決まっている。似たもの同士で気が合い、来年には結婚が決まっていた。
ところが国一番の美形と名高いウェルハーズ公爵家の次男エーヴェルから、何故か執着される羽目に。顔面偏差値が違いすぎる相手は無理。しかしどれだけ断っても、逃亡してもエーヴェルの執念愛から逃れられない。「なんで私なのよ!」と、地味顔なダイアナは嘆く。
姉のアテナは、ダイアナにリング伯爵家を継がせて、自分がエーヴェルと結婚すると言い出す。このドタバタ婚約の邪魔者は誰だ、エーヴェルだ!
結局、ダイアナはエーヴェルに捕まって、仲良しの幼馴染カイルとは婚約破棄。だが逃げ回っている間に、ダイアナは自宅の図書室と司書の隠された秘密を知ることになる。
不思議な図書室は王国内に3つあり、それぞれを3人の司書が管理していた。ダイアナの生家のリング伯爵家は、図書室にも司書にも寛容だった。
しかし王宮図書館と、エーヴェルの実家ウェルハーズ公爵邸の図書館の司書はほぼ拘束状態。特にウェルハーズ公爵は、図書館で特定の能力を持つ者なら異世界のモノを召喚できると知り、早速、実の娘のステーシアに欲しいものを召喚させようとする。エーヴェルの双子の妹ステーシアは特別な能力を持っていたがゆえに、実の父に幼い頃から図書館に幽閉され、家族愛を知らずに育った。
ウェルハーズ公爵は、国王の実弟。表面的には仲の良い兄弟を演じていたが、腹の中では国王の座を狙っていたのだ。
ステーシアが召喚したものが、凝り固まっていた古い慣習を焼き尽くす。そして図書館の司書たちは待遇が国王采配で見直された。
図書館問題は解決したが、エーヴェルのダイアナの執着愛に解決の糸はない。何とかならないのか、この人外変態美形エーヴェルがウザすぎる!
文字数 66,593
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
ろくでもない暮らしはいつまで続くのか。思いどおりに生きたい。そう思っても、おれにはしょせん無理な話。そんなことができる年になるまで、あと三年半もある。わかっちゃいるが、それでもなんとかしたい。今をどうにかしたい。ここじゃないどこかへ行きたい。顎を動かしながら考える──なにも思いつけないおれの脳みそ。
チャンスは思いがけないかたちでやってきた。これに乗らない手はない──奴隷から自由の身へ。なんだってやってやる。どこまでだって逃げてやる。邪魔をするな。頭のおかしい女も怪物も教師どももおまわりもヤクザも顔のない化けものも、みんなまとめてぶっちぎってやる。思いどおりにならない人生なんて、ごみだ! くそだ! 冗談じゃない! おれはおれのやり方で新しいおれになってやる!
小学生だからって、なめんなよ。
昭和テイスト溢れるロードムービー。ジュブナイル・ハードボイルド。
登録日 2015.02.11
身長145cm、キュートな顔立ちとは対照的な
毒舌&意地っ張り。だけど、幼なじみの 立花 凛
(たちばな りん)には懐いているというクセのある性格。
そんな彼女こそが日野学園高等部の「女王様」である
九条結菜。
結菜と凛は家が隣で幼稚園からの幼なじみ。
何をする時も二人一緒だった。
だから、お互いのことなら何でも知っている…
はずだったのに!
ある日、凛に彼氏が出来てしまう。
凛の彼氏はバスケ部の高校1年、佐川幸生(さがわこうき)。学年でも有名な男子だ。
今までも優しく、面倒見のいい凛は男子からモテていた。けれど、凛が男子と付き合うと結菜といる時間が少なくなってしまうから結菜が告白を阻止してきたのだ。
今回だって!
そう意気込む結菜の前に、
優しく微笑むイケメンが!
彼は街の大きな病院の院長の息子、岸田 悠(きしだはるか)。小さい頃から結菜が好きだったという悠に対して結菜は…。
凛を返して欲しい、結菜。
友達も彼氏も大事にしたい凛。
凛の彼氏だと認めてもらいたい佐川。
小さい時から影で結菜を見てきた悠。
結末が気になる、青春ラブストーリーです。
個性的なキャラが集う、
「女王様が恋をしたら」どうぞ最後まで
よろしくお願いします。
感想もドシドシよろしくお願いします。
文字数 7,483
最終更新日 2016.02.22
登録日 2016.02.07
親から逃げて家出をした行き場のない青年・蓮(レン)は、SNSを通じて出会った男性、ヒイラギ・本名:柊司(シュウジ)のもとに身を寄せる。
実家とは違い、何を強要されることもなく穏やかな生活を送っていた。
柊司は優しく、好きなだけ居ればいいと蓮との生活を楽しんでいたようだったが、ある日違和感に気づく。
秘密を暴こうとした夜、抗えない衝動を知った。
彼に抱く不安、信頼、恐怖、友情以上の感情。
日常と、ほんの少し非日常。
文字数 11,506
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.23
ひきこもり令嬢でしたが絶世の美貌騎士に溺愛されてます
レンタル有り前世が、日本人の地味な「喪女」OLだったヴァレンティナ。その前世の記憶のせいで婚約破棄された彼女は、以来、領地にひきこもり内政に励んでいた。そんな独身街道をひた走るヴァレンティナを心配した姉は、彼女を若い男女が集まるパーティに参加させる。ところがそこで、華やかな女性遍歴を誇る十歳以上年上の騎士に襲われてしまった!! どうやら、彼にもやむにやまれぬ事情があったらしく、己の所業を悔いた彼は、責任をとって ヴァレンティナと結婚してくれることに。義務感からの結婚を申し訳なく思った彼女はなるべく彼の邪魔にならないようにしようとするのだが、予想外に旦那さまに愛されているようで――前世持ち地味令嬢と華麗なモテ騎士さまの甘々新婚ストーリー!
文字数 172,808
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.14
ドンドンドンッ!なかなかに激しい戸を叩く音。
寒空で日も落ち流という頃合い。商売も終わりあとは家で寒い夜が過ぎ去るのを待つ時間の始まり。
家に帰る道を急ぎ歩く中で、扉を叩いて回る少女と言えそうな子供が居た。
高いその声が女の子だろうとわかる、薄い全身の服装は裕福には見えない。
「マッチは足りてるかい?」と少々乱暴に見える声を上げた。
文字数 984
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
朝、目が覚めたら誰かに抱きしめられてた。
優しく後ろから抱きしめられる感触も
二日酔いの頭の痛さも
だるい身体も節々の痛みも
状況が全く把握出来なくて俺は掠れた声をあげる。
「………賢太?」
嗅ぎ慣れた幼なじみの匂いにその男が誰かわかってしまった。
「………ん?目が冷めちゃったか…?まだ5時じゃん。もう少し寝とけ」
気遣うようにかけられた言葉は甘くて優しかった。
「…もうちょっと寝ないと回復しないだろ?ごめんな、無理させた。やっぱりスウェット持ってくる?冷やすとまた腹壊すからな…湊」
優しくまた抱きしめられて、首元に顔を埋めて唇を寄せられて身体が反応してしまう。
夢かと思ったけどこれが現実らしい。
一体どうやってこんな風になった?
……もしかして俺達…昨日セックスした?
嘘だ…!嘘だろ……?
全く記憶にないんですけど!?
短編なので数回で終わります。
文字数 34,919
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.06.04
目が覚めたらそこは全く見覚えのない部屋。
起き上がって部屋にある鏡の前に立つと全く知らない人物が鏡に映っていた。
「え、これ、俺?!!」
現世では最強ヤンキーだった男子高校生が中身はそのままで青春系乙女ゲームに出てくる
可愛い女子高生に転生してしまったBLなのかNLなのかわからない青春系転生ストーリー!
文字数 29,539
最終更新日 2023.08.03
登録日 2022.11.05
シャルロット・ティア・ノイマールはレヒュブルク王国の王女だ。何不自由なく育ち、天真爛漫な少女として周囲から愛される幸せな生活を享受していた。
一方、一介の騎士でしかないエリク・ディアンヌはある出来事により呪いを受け、全身毛むくじゃらで化け物の姿となり、誰からも忌避される不遇な生活を送っていた。
恋人とも別れ、呪われ騎士という渾名で蔑んだ扱いを受けながらも生真面目に騎士としての職務に励んでいたエリクだが、あるときシャルロット王女を刺客から守ったことがきっかけで、全てが変わり始める。
「よろしくお願いいたします、旦那様♡ 末永く」
「いや、王女様ですよね?」
なんと王女シャルロットは使用人に扮してエリクの屋敷に押しかけそのまま働き始めたのだ。
シャルロットの突飛な行動と距離が近すぎるアプローチと、使用人としての振る舞いに長年呪われ騎士として生きていたエリクはただ困惑し、悩むばかり。
生真面目な性格の元、騎士としての役目を果たそうと奮闘するエリクだったが、シャルロットと共に暮らす中で徐々に騎士としての義務感だけでなく、一人の女性としてシャルロットを一人の女性として意識していってしまう。
そして、シャルロット王女が刺客に襲われた事件は、やがておもいもよらぬ陰謀に繋がっていたことが明らかになっていき、二人に想像できない騒動へと巻きこんでいく。
文字数 170,050
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.02
魔族の剣士シャロウは人間の王国撹乱作戦に従事していた。見事作戦は成功し王都でのクーデターが発生する。燃え盛る街の中で、シャロウは王女にして将軍のセレナと剣を交え、傷を負い敗退する。焼け落ち、人々が悲嘆に暮れる王都で身を隠し傷を癒していたシャロウは、ある時王女セレナが処刑されると知る。
文字数 3,586
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
人付き合いが苦手で引き籠りニート生活を満喫していた高校生の僕、画廊寄武等(がろうより たけと)はある日、とある交差点で運命の出会いをする。
相手は純白の和服を身に纏った素朴で心優しい普通の女の子。
ただ、その冬雨玲衣(ふゆう れい)と名乗った彼女は幽霊だった……。
しかし何故かその事実は頑ななまでに認めない。そんな彼女から、どう考えても実現不可能な願い事をされてしまった僕は柄にもなく、話の流れでついついそれを引き受けてしまう。
まあ、望みを叶える努力をしているフリでもしながら、その幽霊少女との引き籠りスローライフ展開でも堪能するのもいいかと、そんなことを思ったわけではないのだが……。
しかしその出会いを皮切りに、それまで何の変化も無く平穏だった僕の生活は激変し……。
色々な意味で謎の女神様と遭遇したと思ったら、更に死神や悪魔だとかいう人外の存在が登場したり、その後も普通の人間ではなさそうな謎の女性とか謎のニヤケ顔の男とかも現れたり。
と、そんな感じで次々と巻き起こる数々の奇想天外な出来事に対して色々とツッコミを入れながら、それらに立ち向かったり立ち向かわなかったり。
そんな周囲の状況に翻弄されてゆく中で、幽霊の少女の死因となった事件の真相を知った時、僕の取るべき決断と成し遂げるべき行動とは。
という、少しばかり性格が歪んでいた引きこもり男子のちょっと間違った純愛物語? それともアクションストーリー?
いいや、単に何でも有りでおバカなドタバタギャグコメディーだ。
他人からどう受け止められるかどうかは分からないが、色々ありながらもとにかく本人達にとってはハッピーエンド。
第一章 『画廊寄武等とyouれい!』 幽霊である事を認めない女の子との章。
第二章 『画廊寄武等とyouじん!』 友人の敵討ちに来た神様との章。
第三章 『画廊寄武等とyouしょく!』 夕食扱いされたりと、色々ショックを受ける章。
第四章 『画廊寄武等のyouかん!』 勇敢なる完結の章。
そんな感じで他のサイトで投稿していた作品を改稿、全話挿絵イラスト付きでリニューアル!
ということで、内容を知っている方はイラストだけでも見て行っていただけたなら幸いです。
レーティング設定についてですが、第一章は大丈夫だと思うものの、第二章からは主人公が巨乳女神様の胸を鷲掴みとかしちゃいますし……。他にも登場キャラが刀で心臓を串刺しにされたり、体が真っ二つになっちゃったり、果てはバラバラ死体にされたりもしちゃうので念のため(?)R指定は掛けておきます。
2024年11月
文字数 272,613
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.11.25
秋田紅一は44歳のサラリーマン。
26歳で結婚をして18年過ごした妻からはぞんざいな扱いを受けている。
子供から脱サラして夫婦で起業を勧められれば、妻は身震いしながら「絶対嫌」と言い、過去に戻って人生をやり直す作品の話を子供がしても、「例えやり直したとしても今と同じ人生にはしない」と妻は言う。
何が悪かったのか、自問しても答えは出ない日々。
酒もギャンブルも女遊びもせず、家族の為に粉骨砕身働き、小遣いの無駄遣いはせずに妻に金の無心をした事もない。
稼ぎの全ては妻に渡していて、そこから小遣いを貰っていた。
だが、そんな自分にはわからない不満を妻は持っている。
子供が独立したら熟年離婚だろうなと思う中、高熱にさらされた秋田紅一は目覚めると44歳の夏から22歳の夏に戻っていた。
死後の世界か、夢の中か、だが一向に44歳に戻る気配のない秋田紅一は、妻と出会った第一希望の企業ではなく、第二希望の企業に就職する事を選択した。
登録日 2025.07.06
地方中学の無名テニス部で、低身長ながら知略と戦術で完成度の高い陸と恵まれた体格を活かしたパワーとスピードの悠真は全国レベルの実力まで上り詰めていた。
しかし、わずかな運で結果を取りこぼし、誰の目にも留まらず進路は分かたれる。
著しい学力差と身体的才能差がある二人。
高校への進学を期に別々の道へと進むことを選びテニスを辞めようとする二人だが・・・・・・
運命は二人をコートへと二人を導く。
文字数 9,974
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.10.31
先進国ルンブラン公国は、途上国シェメッシュ小邦と水源たる大河をめぐって争うこととなった。ルンブラン公国国防の忠節国士隊の将帥であるキドンは、戦地で射手の達人にして眉目秀麗なる青年アルコと出会い、以降その顔を忘れられなくなる。
ある日の夜、国王タイラントに迫られて口吸いをしていたところを王妃モーティナにバレたことがきっかけで、キドンは魔法によりトラに変えられ追われる身となった。
トラとなったキドンが逃げ走った先ははからずもシェメッシュ小邦であり、そこで忘れもしない美しい射手アルコと再会を果たす。
まさかこのトラが敵国の将帥とはつゆ知らぬアルコは、行き場のない猛獣をこころよく受け入れて悠々自適な毎日を提供した。
トラもしだいに心を通じ合わせるようになり、やがてアルコに特別な感情をいだくようになっていった。
お互い敵人と気付かぬままの奇妙な生活を送る中で、二人はたわいもない友情を築いていくのだが……。
※男性同士による性的描写が含まれます。
※人種差別・宗教差別的用語が含まれますが、それを助長するものではございません。
文字数 66,088
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.08
舞台は日本と異世界です。
政府が経営している超難関高校に合格し、春休みを謳歌していたある少女はある日異世界へ転移された。その異世界で少女、九堂院 白 (くどういん はく) は二年間女勇者として過ごし、その世界を増えすぎた魔物から守り通した。
二年間で少女にある程度数を減らされた魔物は今は世界バランスを崩さない程度になり、白は帰還した。
帰還した時間帯は召喚された時間帯と同じ場所に戻された。肉体は15歳に戻っているが、鍛え抜いた体と魔法は健在。その力を母、義理父、義理兄、義理弟に隠し、いつも通りに、過ごした。
だが、高校生活も慣れ始めた8月。夏休みもあと3日という時期に事件が起きた。日本政府が異世界を見つけたのだ。さらにそこからこちらの世界と異世界を繋げようとし、失敗。不定期に、どこに現れるかわからないゲートが開き始める。そこから現れたのは白が異世界で戦ってきた魔物であった。
そこから日本政府が私のいた国、ウィレスノールを見つけ、貿易を結んだ。日本からは機械や技術。ウィレスノールからは魔物を退けられる戦士達。 私の学校で変わったことといえば戦闘教育が加わったことである。
白はこの状況で自身の正体を何処まで隠せるか。
-------------------
長々と失礼します。
日本以外の国も出てきますが、主に日本しかゲートは開かないのでそんなに外国は出てきません。魔物は銃や現代科学のものは聞きません。(下級魔物は除く)ウィレスノールなどで使われている魔法やスキルなどしか上級魔物には傷一つ与えられません。
帰ってきた直後->日常->学校->軍(日本政府)…………etc
と言う風に流れていきます。ちょくちょく間に挟んだり、増やしたり、順番を変える場合がございますがまずこんな流れです(最初らへん)。まだ全部は決めてません。
最初はまだ事件が起きる前を書いています。前置きと思って読んでください。
P.S.
これはあくまでフィクションですので「日本政府?」などと思っても突っ込まないでほしいです。そんなに詳しくはないので、かなり違うところがありますが、ご了承ください。後テンプレいっぱいあります。
R15は保険です。
文字数 78,048
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.08.07
