「怖」の検索結果
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まじないと書いて呪い、「壁様、ありがとう」その言葉の本当の意味とは?
高校二年生の桜井慎太郎は吉川ゆみ子のことに想いを寄せている。お節介同級生、羽田真衣は二人をくっつけようと、地元の恋愛成就で有名な「壁様」に慎太郎を連れていく。慎太郎は半信半疑ながらも、壁様に想いを告げる。翌日、ゆみ子から呼び出された慎太郎。付き合うことができたのか。そして、壁様に隠された本当の恐ろしさとは。「壁様、ありがとう」その言葉は、恋愛成就の「まじない」か、それとも「呪い」か。じわっと怖さの残る、オチのあるホラーです。読んで損はありません。ぜひ、サラッと読んでみてください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,054
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
――朝は、まだ来なかった。
空の色は夜の続きをしていた。
けれど、少女たちの胸の奥には確かに“始まり”の光があった。
あんずとありさ――二人の少女。
日常の中に潜む静かな恐怖。
「人が“喰われる”のを見た」と泣いた親友の言葉が、
やがて二人の運命を変えてゆく。
信じること、疑うこと。
その狭間で、少女たちは“命”を見つめなおす。
警官の死。
闇に潜む“サイレント”。
そして、龍を背負う男との出会い。
ありさは受け継ぐ。
人間としての誇りと、亡き者の意思を――。
それが“邪滅聖魂”と呼ばれる銃の力。
血と涙の夜を越えて、少女は誓う。
「――もう、誰も失わない。」
夜はまだ明けない。
だが、確かに“夜明け”の匂いがした。
文字数 10,696
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
【R15/社R】十歳の鳥居香姫(とりいかぐや)は、誰かの陰謀でリリーシャ・ローランド十三歳に転生してしまった。魔法が使えない最弱主人公だけど、どうやら私は『可視使い』という千里眼使いになってしまったらしい。いろいろあって、カレイドへキサ魔法学校に通うことに――。
それに、疑問を持って可視すると色々なことが分かる!?(←一章の最後から)正体不明の怪しい転校生ジュリアス君と、ベルカ王国の王子様(←二章から)に、初恋の人の澄恋(すみれ)君(←三章から)。美少年に囲まれるという、ドキドキの学園生活が待っていた?(←一部脚色有)香姫はちゃんと黒幕に復讐して元の世界に帰ることができるのか。☆最初は敵ばかり謎ばかりです。黒幕怖すぎです。
魔法バトルが半分くらい占めてます。☆第二部も完結しました。第三部の二章完結しました。三章連載中。★の付いているページはイラスト有りです。
登録日 2014.06.05
16年前突如として現れた未知なる外敵によって
世界の首都たる「アリアンド」は陥落した
無為に虐殺され、ただ蹂躙され
成すすべを無くした人類は外敵に対抗するため
「ワイヤードール」
そう名付けられた武器を手に入れる
それは不完全な兵器
思考しなければ動かずただの木偶人形と成り下がる
それの脳として戦い続けるその者達は
「ブレイン」
理性という鎖で恐怖を殺し
理想という翼で痛みを殺し
ただ、本能のままに戦い続ける猟犬
例えその先に待つのが絶望だったとしても
それでも前に進むことしかできず
痛み以外、何も知らぬまま
その命を終えてしまったとしても
なお戦場を漂う、亡霊
これは、そう呼ばれながら戦場を生き続けた者達へ捧ぐレクイエムだ
登録日 2019.02.11
帰宅部である高校二年生の如月暮人のクラスには容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の三拍子が揃う為に学校中から女神とも呼ばれている少女がいる。皆に可憐な笑顔を振りまいている彼女―――氷石聖梨華《ひょうごくせりか》だが、彼女が抱える秘密を暮人は知っていた。なんとその正体は、異世界を管理する女神だったのだ。あらゆる手段を使って異世界に転生させる為に行動する彼女だが、その手段とは暮人を殺す事。しかし高校入学時から暮人の事を狙っていた彼女だが、なかなかうまく殺せない。それは何故か―――彼が『回避の勇者』だったからだ。
「さぁぜひ私にぶっ殺されて下さい!」
「え、やだよ(ひょい)」
「あぁああぁぁあぁ!!?!」
この物語は大切な妹と幼馴染と一緒にいるときが多い暮人と彼を狙ってあらゆる手を使い殺そうとしてくる女神との決死の攻防戦である。
―――そしていつしか彼と関わっていく内に、殺意増し増しからデレデレになって幼馴染や妹との恋のライバルになっていちゃいちゃする話。
文字数 88,367
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.11
人々が穏やかに暮らす町には、ある噂があった。
『カチコミ料理人の剛』
人助けをしたり、食事を作る手伝いをしてくれる、
見た目は怖そうだが凄腕の男。
これは、噂の男と住人たちの、穏やかな日常の物語。
文字数 51,211
最終更新日 2022.07.01
登録日 2020.11.18
大きな事件、事故が起ることがなく、誰もが安心して暮らせる大都市ゲフェングニス市。その街である日突然軍部の副司令官のカルダーノ・ミカエラが失踪。彼の仲間はカルダーノの行方を探し始める。カルダーノの仲間たちは捜索中、ある事実を知ってしまうが……
平和な街に突如訪れた恐怖の波。これを解決する方法を探していく……。とある企業、務めている軍部の裏が暴かれていく……
文字数 69,843
最終更新日 2022.08.23
登録日 2021.12.04
他者と何かが違う存在とは、人に恐怖を与える存在になり得る。
自分にはないものを持つものを避けてしまうのは、区別なのか?
はたまた差別なのだろうか?
見た目が奇抜だからと避けられ、いじめられている、ある男がいた。
しかし、そんな環境の中でも心優しく朗らかに育った男は、とあることをきっかけに人間を捨てた。
そして、やがて王となった。
ーーーーー
一度途中まで書き上げて削除してしまった物語の一部プロットが短編のような文で残っていたので、記念に投稿。
登場人物設定と大まかな物語設定も残っていたので、記念に…(え)
最後の展開までぼんやりと浮かんで話を綴ってましたが、そこに行くまでに長編になりすぎて体力が尽きたため、本編は削除して跡形も残っておりません…。
題名は『誰が私のお父様?』でした(笑)
登場人物を読むとネタバレしてます笑笑
乱文でも許してくださる方だけ、閲覧ください。
文字数 8,457
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
最近まで、私の身の回りでは奇妙な出来事が起こっていた。
世間一般では、「心霊」、「怪奇」、「都市伝説」と言われている様なものである。
これまでに私は、家族や友人に奇妙な体験について相談してきたのだが、誰も信じてくれなかった。
ものすごく辛い思いをしてきたのだ...。
そこで私は思いついたのである。
私に起こった奇妙な出来事をみんなに教えてあげようと...
教えることによってどのような事が起こるかわからない......。
自分の身に何が起きてもいい人は是非とも読んでみてくれ。
読むことで少しでも私の気持ちを理解してくれれば嬉しい。
そう.....。私の苦しんだこの気持ちを....。
文字数 9,128
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.08.19
かつて、勇者パーティの一員だった呪術師ゾグ=ゾグリウス。
病み系魔法、不気味な笑い声、ぬるぬるした雰囲気……。
努力して支えていたのに、ある日突然こう言われる。
「ゾグ、キモいから抜けてくれ」
心をズタズタにされたゾグは、自暴自棄のまま魔王軍に志願。
だがそこには、彼を“戦略と恐怖の天才”として崇める世界があった!
魔王軍参謀、影の将軍、恐怖の伝道師──
どんどん出世するゾグをよそに、彼を追い出した勇者パーティは落ちぶれ、嫉妬と屈辱にまみれていく。
ゾグは言う。
「もう光はいらない。俺は、呪いの道を極める」
これは、“キモい”と蔑まれた男が、
闇の世界で愛され、恐れられ、やがて世界を揺るがす英雄となる——
異色のダーク逆転劇!
文字数 1,497
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
「番なんて僕には無理だよ。だってフェロモンでαもΩもみんなおかしくなっちゃうんでしょ?」ーーーー子どもの頃から極度の怖がりで人付き合いが苦手な葵(あおい)は中学1年で受けたバース性検査でΩの診断を受ける。フェロモンに支配される関係が怖くて仕方ない葵は幼馴染の隼人(はやと)にその不安を事あるごとに吐露するが、隼人は顔良し頭良し家良しの生粋のα。隼人は葵を怖がらせないように側で護り続けるが、成長する毎に美しくなる葵を前に戸惑いを隠せない。護りたい気持ちと自分のものにしたい気持ちがせめぎ合い、距離感に悩む隼人。そんなある雨の晩、事件は起こる。すれ違い、傷つきながらも、必死に大切なものを守ろうとする幼馴染オメガバース。
文字数 1,543
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.31
異世界転生物語ですが、近未来的な世界が舞台です。
日々の生活に退屈していた平凡な大学生、天掛波平。ある日目が覚めたら異世界のクローン兵士になっていた。最悪の形で退屈な日常から解放された波平は近未来的な異世界の兵士として生き残る為の戦いを決意せざるを得なくなってしまう。
彼方と名を変え精鋭部隊に配属されたが………そこは天国と地獄が混在するカオスなところだった。
天国=美女がいっぱい。ただし全員に一癖アリ。怖い司令に超姉御な隊長、クールな同僚、意地悪な同僚、天才小悪魔美少女etc.さらに訳アリ美女は増えそうな予感。
地獄=危険がいっぱい。振られる任務はオール無茶振り、命を賭けた綱渡り。
平凡な学生生活から危険すぎるサバイバルライフ。一体どうなる?
文字数 690,386
最終更新日 2019.05.17
登録日 2018.09.21
西暦二十一世紀。
世界最悪の街『ディストピア』では、人類の知恵と努力の結晶、対怪物への最終決定、驕りと愚かさの象徴、『超能力』が具現化し蔓延していた。
そんな中、圧倒的な力によって人類に恐怖を与え続ける『怪物』クレバーとその仲間たちもまた、『ディストピア』に越してきていた。
時として狡猾で時として滑稽な人間と『怪物』は、己の夢と野望を成就させるために戦いに挑む。
文字数 32,793
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.04
婚約破棄を告げられた翌日、彼の身に謎の現象が起こったようです。
文字数 861
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19