「本人」の検索結果
全体で3,449件見つかりました。
体の弱い母のため、食べれば元気になると言われているイノシンキノコを採取するためにチョイタカ山にやってきたトウマ。
そこでトウマは、地面に突き刺さった大きな剣と、重い半ばで倒れ、その剣を摘まんで死んだと思われる人間の骸骨を発見する。その骸骨とは、その昔死んだ勇者の遺体だという。本人の幽霊がそう言っていた。
その勇者の幽霊にそそのかされて剣を引き抜くと、なんとその剣が右手から離れなくなってしまったのだった。しかも逆手。普通に構えられない。不便極まりなかった。
こうしてトウマはその勇者の幽霊と共に、勇者の剣の呪いを解くための冒険に出るのだった。
文字数 30,784
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.09
少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。
野生の魔物とすぐさま仲良くなり、魔物使いとしての才能を見せる。
しかし職業鑑定の結果は――【色無し】であった。
適性が【色】で判断されるこの世界で、【色無し】は才能なしと見なされる。
冒険者になれないと言われ、周囲から嘲笑されるマキト。
しかし本人を含めて誰も知らなかった。
マキトの中に秘める、類稀なる【色】の正体を――!
※以下、この作品における注意事項。
この作品は、2017年に連載していた「たった一人の魔物使い」のリメイク版です。
キャラや世界観などの各種設定やストーリー構成は、一部を除いて大幅に異なっています。
(旧作に出ていたいくつかの設定、及びキャラの何人かはカットします)
再構成というよりは、全く別物の新しい作品として見ていただければと思います。
全252話、2021年3月9日に完結しました。
またこの作品は、小説家になろうとカクヨムにも同時投稿しています。
文字数 897,681
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.07.01
作者本人の誰にも相談できなかった日常の不満から精神的に病んでいった様です。
あくまでも作者本人の愚痴です。
非難とか否定的な感想を抱くことがあるかもしれませんが、作者は強い精神力は持ち合わせてませんのでそのまま否定的な言葉を感想欄に書き込むのはご遠慮ください。
文字数 3,131
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
この国の名はミレーネ王国という大国の一つである。
この国だけでなく世界中は魔王の脅威にさらされている。
世界十二大国会議の取り決めにより、ミレーネ王国から勇者の称号を与えられたヘラクは剣聖、魔法帝、武神、盗賊王の称号を持つ者たちとオマケの私からしたら多少の治癒魔法や脆いが結界が張れる程度の力しかない勇者と本人と近しい者だけがそう思っている自称聖女で勇者の浮気相手の第一王女の五人で魔王討伐の為に旅立ち、魔王討伐を成し遂げ凱旋帰国し、一週間たった今も王都を中心に王国中で魔王討伐による英雄誕生でお祝いムードである。
魔王討伐の凱旋パーティーで辺境伯令嬢であるイレーネは勇者ヘラクから婚約破棄を宣言された。
まあ、私は構いませんけどね。勇者は好みではないですし、婚約者がいながら他の女と浮気する男ですからね。
婚約だって、平民でありながら勇者の称号を与えられた
ヘラクにと王命により私が婚約者にされたので王命には逆らえませんから仕方なくなっただけです。
王国中がお祝いムードですけど、まだ世界中が平和になったわけではありませんのに……だって魔王は残り十二人もいるかもしれないのですから……
文字数 1,506
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
如月六花は、中学からの帰り道、鬼に襲われそうになった。
その時、見知らぬ少年に助けられる。
次の日、その少年が六花のクラスに転校してきた。
彼の名前は卜部季武。
季武と親しくなった六花は季武が頼光四天王の一人、卜部季武本人だと訊かされる。
現代の東京で頼光四天王が鬼や土蜘蛛などと戦う話です。
いわゆる現パロなので嫌いな方はご注意ください。
昔の事に関する長い会話とか古典文学の要約、歴史の解説の部分などにはストーリー把握に必要なことは書いてないので興味なければ飛ばしても問題ありません。
本文中に入れなかった古典作品や歴史の説明は近況ボードに書いておきますので興味ある方はそちらをどうぞ。
「鬼が人を喰った」とか「喰い残した腕が落ちていた」とかくらいで詳しい描写はしてませんのでグロではないと思います。
四天王同士の雑談は基本的に誰が喋っているか分からなくても問題ないのでいちいち誰が言ったか書いてません。
大体の見分け方は
季武「俺」語尾「~だろ」「~だぞ」
貞光「オレ」言葉遣いは「ない」が「ねぇ」など少し荒っぽい
金時「おれ」語尾「~じゃね?」(相手が人間の時は)「~だよね」
綱「俺」語尾「~じゃん」「~だぞ」
頼光「私」語尾「~だろう」
語尾「~だな」は全員共通。
ちなみに舞台の年は2020年です(最終話の数ヶ月後の話を書いた外伝が2020年12月23日なのとバスをぶつけたデパートが建て替えのために去年から取り壊し中なので)。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/tsukiyonosumire
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2023929/
文字数 215,216
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.15
公爵家の長男クレブス。
見た目は王子様のように麗しいのに──
口を開けば、まさかの 田舎訛り。
幼い頃から別荘で管理人夫婦に育てられ、
自然と動物と畑に囲まれてのびのび育った結果、
王都のマナーとは無縁の“純朴すぎる青年”になっていた。
久しぶりに本邸へ戻った瞬間、
家族は固まり、使用人は震え、
姉ビュータスは頭を抱える。
「このままじゃ社交界に出せない!」
「まずは姿勢矯正よ!」
「言葉遣いも直すのよ!」
こうしてクレブスの
“王都デビュー大作戦” が始まった。
背中に板を入れ、マナーを叩き込まれ、
ダンスも教養も必死に学び──
努力の末、誰もが振り返る“完璧貴族”へと成長していく。
しかし、令嬢たちの熱い視線にも、
秋波にも、恋心にも、
クレブス本人だけがまったく気づかない。
見た目は王子様、中身は田舎訛り。
純朴すぎる公爵家長男の、
笑えて、ちょっと胸が温かくなる成長物語。
文字数 4,789
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.02
戦国時代の世界に爆誕した双極性障害の無能。あるのは未来を知っていることだけ。さらに落ちた地は戦国とは無縁に近い伊予の国、愛媛県。逆チートタイムスリップ転生小説。
マサ 双極性障害のアスペルガー。
なのに普通の人間として生きることを強要されていて自殺しようとしたらまさかの戦国時代にタイムスリップ。
神か仏かわからん存在に相手の気持ちが分かる力を持たされるが本人自体がアスペルガーなので生かしにくい。
作兵衛 マサを受け入れた村人。
実は息子は流行り病で死にマサが息子の生まれ変わりではないかと思い受け入れる。頑固でいろいろ言ってしまうが村の人は作兵衛を慕っている。
恵子 作兵衛の妻。
武士の娘だが作兵衛の人柄に惚れ、実家を説得して名主になれるだけの家になれば敷居をまたがせると約束して嫁ぐ。自分が決めたことはやりとおさないと気が済まない人でまわりからの評価は好き嫌いが別れるが悪い人ではない。マサと、息子は違うが息子のように戦で死ぬことは望んでない。
河野通直 伊予の国の国主
人柄がよく家臣たちも命を懸けて戦うほどの人。しかし、河野氏自体が弱体化と外圧で押されているので苦境にたたされている。
マサの働きで国が良くなっているのを認めて伊予の国には必要な人材と認めて重用する。
文字数 1,969
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
異世界の田舎の孤児院でごく普通の平民の孤児の女の子として生きていたルリエラは、5歳のときに木から落ちて頭を打ち前世の記憶を見てしまった。
ルリエラの前世の彼女は日本人で、病弱でベッドから降りて自由に動き回る事すら出来ず、ただ窓の向こうの空ばかりの見ていた。そんな彼女の願いは「自由に空を飛びたい」だった。でも、魔法も超能力も無い世界ではそんな願いは叶わず、彼女は事故で転落死した。
魔法も超能力も無い世界だけど、それに似た「理術」という不思議な能力が存在する世界。専門知識が必要だけど、前世の彼女の記憶を使って、独学で「理術」を使い、空を自由に飛ぶ夢を叶えようと人知れず努力することにしたルリエラ。
ただの個人的な趣味として空を自由に飛びたいだけなのに、なぜかいろいろと問題が発生して、なかなか自由に空を飛べない主人公が空を自由に飛ぶためにいろいろがんばるお話です。
文字数 797,330
最終更新日 2024.11.24
登録日 2019.12.07
平凡な古代文字研究者が異世界へ転生。趣味の知識が古代禁呪と勘違いされ、強大な力を持つと誤解される羽目に!本人はただの文字好きなのに、周囲の期待は膨らむばかり。果たして彼は、勘違いされたまま英雄として生きていけるのか?
文字数 12,432
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.13
高校二年の春。平凡な男子高校生──空本青晴の前に現れたのは、感情で天気を変えてしまう謎の美少女──天照さんだった。彼女が笑えば空は晴れ、揺れれば雲がかかる。その力は小さな校舎の空だけでなく、ときに町全体を覆ってしまうほどだった。
だが当の本人は、その力を誇るどころか、うまく人と距離を取れない不器用なポンコツ少女で……!?
これは、空を動かす少女と、彼女に振り回されながらも隣に立ち続ける俺と、仲間たちの物語。
眩しくて、危うくて、それでも確かに前へ進んでいく青春ラブコメ。
これは、俺の人生に天気と転機をもたらした少女との話。
文字数 33,962
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.16
ルーマニア旅行中の日本人。
高校生の日向井 紫曜。
彼が訪れた古城にはとても恐ろしい吸血鬼が潜んでいた。
闇の中紫曜を思うままにし、吸血鬼は蝙蝠へと姿を変えどこかに消え失せた………。はずだったのだが。
「何でいるんだよっ」
彼を花嫁と称する吸血鬼に日本にまで着いてこられ過激にえっちをされながら溺愛される。
文字数 507
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
ある日、日本人男性が何故か突然森の中で目を覚ます。すると、自分の体が幼女になっていた?!そして森をさまよい3つのレアスキルを頼りにモンスターを倒していたところを保護?され最強のファミリーに出会う物語。
文字数 3,641
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.25
王子の婚約者ベティリーネ・メルケルス公爵令嬢はアンナナリセル・コヨベール辺境伯令嬢と学園で友人になった。
彼女は時々奇妙な言動をすることについて不思議に思いながらも本人から信用を得るまでは待つことにした。
そして卒業式が間近に迫る。
『貴方たちはお呼びではありませんわ。わたくしは推しとお近づきになりたいのですわ』の悪役令嬢?視点です。
文字数 13,018
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.02
文字数 582
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
加藤一郎。
男。
日本人。
とある理由により現在無職。
せめてもの救いは何故か畳の隙間からほどよい冷気が出て来るようになった事。
その冷気が原因となり、異世界で繰り広げられる戦争に彼が巻き込まれていくのは、およそ二か月後の事である。
文字数 66,246
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.23