「龍」の検索結果
全体で3,110件見つかりました。
この作品はこれから書く予定の作品に出てくる主人公の過去のお話です。
探偵・鳴彲 零刹が最愛のパートナーである雲龍 天灰と出会う過去の物語。
死神の血を引き、不老不死である鳴彲は、精神科病棟という檻の中で退屈な日々を送っていた。
そんな彼の前に現れたのは、9歳の幼い少年・雲龍天灰。
無邪気で人懐っこく、しかしどこか影を持つその少年との出会いが、鳴彲の静かな世界をわずかに揺るがし始める。
孤独に閉じこもっていた男と、彼の檻に迷い込んだ少年。
それは運命か、それともただの偶然か──
やがてこの出会いが、鳴彲の人生を大きく変えることになる。
文字数 4,132
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.29
遺伝子工学の進歩で、これまで伝説上の存在でしかなかったドラゴンが人工的に作り出されるようになった、ちょっと未来の世界。埋立地の片隅にある直径二百メートル、高さ二百メートルの円柱状の巨大な建物。それが僕の働く、ドラゴン専門のペットホテル『龍のお宿 みなかみ』だ。経営者は水上八大、僕の唯一の職場仲間であり上司である。頼りにはなるし悪人でもないのだが、厭味ったらしいのが玉に瑕。
お預かりするお客様は当然ドラゴンだ。ヨーロッパドラゴンにコカトリス、ワームと種類は様々。そしてその飼い主さんも偉い人だったり、怖い人だったり、腹に一物持ってたり、事情は色々。
本来ドラゴンを預かって世話をするだけが僕の仕事のはずなのだが、合間合間にいろんな出来事が起きる。役所の抜き打ち検査があったり、問い合わせやマスコミの取材の申し込みや里親探し、酷い時には呪われて殺されそうになるし、挙句の果てには夢と現の狭間をアフリカにまで飛んでモケーレ・ムベンベに出会ったりも。
そして何故だろう、うちの宿には神様までもが集まって来る。迦楼羅王だの青龍だの、ムカデだのオロチだの帝釈天だのヴリトラだの。とても僕の手には負えない。
ちょっと八大さん、笑ってないで手伝ってくださいよ。え、何ですか。
「衆生に代わって苦難を引き受けるのも神の仕事だ」
何とぼけた事言ってるんですか。また何か隠してますね、もう勘弁してくださいよ。僕は忙しいんですから!
文字数 109,939
最終更新日 2015.12.20
登録日 2015.12.13
駅のホーム、気がつくと終電は無くっていた。
駅のベンチで始発まで寝ようと思っていたら、
ある男が近づいてきた。
どうやら家まで送ってくれるらしい……
しかし、待っていたのは深い沼の中。
俺が男を好きになるなんてあるわけない!
※この作品は「カクヨム」「ノベルアッププラス」 「エブリスタ」「小説家になろう」「pixiv」でも公開しています。
文字数 5,165
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
普通という平穏を希求する少年は、ある日無差別殺人に巻き込まれ、死んでしまった……。
と思いきや、彼はアルヘットと呼ばれる世界で目を覚ます。
この世界でも彼は「武器生成スキル」という、普通には暮らせぬハズレスキルを賦与されてしまう。
少年の願いは、今も昔も「普通の人生」
ハズレと呼ばれたその能力で、少年は不屈の精神で夢を叶えようとする……。
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小説家になろうでも同様の内容の投稿をしています。
7/9投稿分で先行投稿のなろう版に追いつきました。今後は不定期更新になります。
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
文字数 31,939
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.05.09
とりあえず頭おかしい人間だしまくります。
如月(きさらぎ)龍平という主人公がどうにかこうにかしょんべん異世界を冒険する予定。
文字数 7,501
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.16
ある日、突然異世界の女神を名乗る美女から、異世界への転生を命じられた至って普通の高校生のはずだった水瀬 龍。
女神いわく、「争いのない平和な異世界でのんびり過ごしてくれれば良い」らしいが...
なぜか一緒についてくることになった幼馴染みと共に、女神にもらったチートな身体能力と「魔法創造」のスキルを使いこなしてスローライフ...
のはずだったのに、降り立った平和なはず世界にはなぜか魔王が悪逆非道の限りを尽くしていて...!?
処女作になりますが、とにかく読みやすくなるよう意識して書いていきたいと思っております。筆の進みはおそらくめちゃくちゃ遅いと思われますが、何卒よろしくお願いします。
文字数 7,980
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.25
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
かつて、龍の姿をした国を守り抜いた護人達があった。
フィクションとしてご理解ください。
文字数 1,858
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
毎年のように捧げられる生贄を喰らう龍神の彼の元へ、今年は一人の狐の少女が送られてきた。
しかし少女は怯える様子もなく、むしろ笑みを浮かべて…
文字数 1,463
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.20
かつて、世界は『物語』によって動いていた。
物語は決して空想ではなく、世界を書き換える『力』そのもの。
太古より選ばれし者――『作家魔術師』たちは、『言葉の魔法』を操り、歴史の裏側で密かに戦い続けてきた。
そして現代。
文学は衰退し、言葉の力が「忘れられたもの」となった時代に――
とある高校に通う平凡な青年、津島綾人は、文豪・太宰治(津島修治)の直系の子孫だった。
そして彼に与えられたのは、
「書いた物語が現実になる」という、あまりにも強すぎる力。
だが、その力は祝福ではなかった。
その一文の結末が誰かの運命を変える。
誰かを救えば、別の誰かが死ぬ。
選ばなかった未来を、綾人自身が背負わなければならない――。
“書く”ことは“裁く”ことと同義であり、
“語る”ことは“奪う”ことでもあった。
「そんな力、いらない」
「誰かの代わりなんてできない」
「俺に何かを創る資格なんてない」
過去の栄光に縛られた“偉大な血脈”。
逃げたくなるようなプレッシャー。
自分の言葉を書けない自分への劣等感。
だがしかし、彼は出会う。
同じく文豪の血を引き、それぞれ異なる“物語魔術”を操る継承者たちに。
芥川龍之介の曾孫であり、人の心を操る言葉を紡ぐ少女・芥川美緒。
夏目漱石の系譜に生まれ、論理と構造で言葉を武器にする天才少年・夏目春樹。
詩で精霊を呼び出す、宮沢賢治の後継者・宮沢ルナ。
それぞれが過去と現在の狭間でもがきながら、
“禁書”と呼ばれる、書いてはいけない物語にまつわる戦いへと巻き込まれていく。
“焚書派”――文学の魔力を否定し、すべての物語を焼き払おうとする異端組織の影が忍び寄る中、
綾人は、選ばなかった結末たちの“痛み”を通して、物語の本質と向き合っていく。
継ぐべきは、才能か、責任か、魂か。
そしてその先にあるのは、自らの手で綴る「ただ一つの物語」。
「書きたいと思った。僕は、僕の言葉で“誰か”を救いたいって、初めて――そう、思ったんだ。」
運命に書かれたレールをなぞるのではなく、
その先の“白紙”を恐れずに、筆を取る。
これは、ただの血筋の物語じゃない。
これは、“物語の力”を受け継いだ少年が、
過去も未来も超えて、“今”を言葉にするまでの成長譚。
――その一文が、君の現実を変える。
文字数 7,771
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
ファッションとカルチャーの発信地「Be!渋谷店」
異動して3日目の百瀬 柚希(ももせ ゆずき)に任されたのは25周年の華やかな記念イベント。
初日からぶつかるのは、幼馴染で〝戦友”でもあった五十嵐 奏(いがらし そう)。
誰よりも近くにいた日々を、終わらせたのは柚希本人。
それが武道家としての誇りを守ることだと思っていた…ーーー
そんな矢先、渋谷店でスタッフの不審死が発生。
捜査にあたる刑事・足立は、最初は迷惑だったが、
柚希が危険に巻き込まれた夜、彼に救われ、
少しずつ二人の距離が近づく。
再び動き出す過去。揺れる心。
そして25周年記念スタンプラリーに隠された謎。
真実にたどり着くとき、柚希は-
迷路のようなBe!渋谷店の中。
渋谷店で交錯するラブ&ミステリー
噂に惑わされずに真実にたどり着くにはーーー
愛した人を信じられるのか。
渋谷の迷宮で繰り広げられる、恋と真実のラブ&ミステリー。
文字数 44,969
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.06
文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
片腕の医師朝日勝美、盲目の臨床心理士の市川慎一、歩行不能なセラピストの川島龍一が活躍する、精神医療にまつわるシリーズです。
文字数 15,984
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.19
復讐の"一角剣" 勝つか!?野望の "妖刀" 勝つか!?
吹き荒ぶ熱い風と共に片腕ドラゴン堂々登場!
迫り来る刺客、炸裂する痛快剣技!
今、魔都上海は戦場と化した!!
文字数 2,006
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
高校3年生の端口龍介という主人公が、ボッチ生活をやめたいと神様にお願い?
それで異世界転生もしたい!?
龍介お前はいったい何様だ?
でも神様はお優しい…そんな願いも聞いてくださる!?
そこから始まる異世界生活果たしてどうなるのか?
文字数 1,845
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.29
大条 龍蓮は、部活に行く途中、信号無視の車に
はねられ亡くなった。
そして、神というお爺さんに会いお詫びに
能力をもらって転生をして自由奔放に暮らす物語
初投稿です。不定期更新です。文章力も皆無
なので御容赦ください。
アドバイスなどはどんどんくださいお願いします
作者は書きたいものを書いています。
文字数 2,199
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.20
緋皇(ひおう)と翡蓮(ひれん)の友情譚、第三弾。この話は、「もう二度と放してやらねーから、覚悟しな。」~龍神少年~、「傷つけていいから、オレのそばにいろよ!!」~龍神少年 弐~の続編ですので、先にその二つを読んでいただけるとありがたいです。舞台は、七柱の龍神が創造し、守護する龍神国。妖や鬼が跳梁跋扈し、神官が、龍神の力を行使する技、「神術」を使って、それらから無辜の民を守っている。緋皇と翡蓮は、神官候補生として、神殿で修行中の少年たち。候補生といっても、妖の調伏を任されており、今回は、鬼を倒すために神殿から離れた地に派遣された。戦いの最中、緋皇を庇って翡蓮が負傷し、緋皇は自分を犠牲にする翡蓮と、そうさせてしまった自分に苛立つ。強くなると誓う緋皇だが、悲劇は再び二人を襲う。翡蓮のためなら、神さえ敵に回すと言い放つ緋皇。その執着が、怖い物知らずだった緋皇を変えていく。「おまえが死んだら、オレは狂う。」翡蓮が倒れたとき、緋皇の心は。和風異世界を舞台に、少年たちの絆と成長を描いた、バトルファンタジーです。よろしくお願いします。
文字数 36,338
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.30
