「い」の検索結果
全体で239,910件見つかりました。
心の中で、彼のことを雨男と呼んでいた。休日天気が晴れていると、彼はいつも外へと出かけていく。どこに行くのか、誰と会うのかを、事実婚の妻である私は知らない。いや、聞けなかった。そんな彼は雨の日だけは家にいた。お互い言葉少なではあるけれど、時間の共有が心地よかった。
「そろそろ潮時か」
雨の降る金曜日、仕事帰りに怪我をした。明日の天気予報は晴れ。ろくでもないことが重なった日だった。
もだもだ系女子の好きな人の話
【雨の日】【怪我】【事実婚】
もだもだ小説第三弾。(第一弾:私のグリム先生 第二弾:幸せな恋は宝箱と共に・幸福で塗りつぶす)
エブリスタ超妄想コンテスト『夫婦』優秀作品
文字数 9,110
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07
―――どうしてお前は・・・結黄賊でもないのに、そんなに俺の味方をするようになったんだろうな。
―――お前が俺の味方をしてくれるって言うんなら・・・俺も、伊達の味方でいなくちゃいけなくなるじゃんよ。
ある一人の少女に恋心を抱いていた少年、結人は、少女を追いかけ立川の高校へと進学した。
ここから桃色の生活が始まることにドキドキしていた主人公だったが、高校生になった途端に様々な事件が結人の周りに襲いかかる。
恋のライバルとも言える一見普通の優しそうな少年が現れたり、中学時代に遊びで作ったカラーセクト“結黄賊”が悪い噂を流され最悪なことに巻き込まれたり、
大切なチームである仲間が内部でも外部でも抗争を起こし、仲間の心がバラバラになりチーム崩壊へと陥ったり――――
そこから生まれる裏切りや別れ、涙や絆を描く少年たちの熱い青春物語がここに始まる。
文字数 1,146,569
最終更新日 2025.11.11
登録日 2018.01.02
常識と非常識が交差する町 『古里町』
その町に暮らしている不死身の男。鉄輪鉄竜(かんなわてつりゅう)。
アルバイトの帰り道、彼は倒れている女性を見つける。
成り行きで女性を持ち帰り、事情を聞けば、彼女は何でも記憶喪失なんだという。
記憶喪失の女性の記憶を探す事になった鉄輪鉄竜は彼女の抱える非常識と対峙していく事になる。
痛快!現代!王道バトルファンタジーである。
この作品は小説家なろうさんでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n9874en/
文字数 109,688
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.03
人間とモンスターが争う世界。魔王は人間を支配しようとし、人間は抗う。最強の召喚獣を手にした主人公はそんな殺伐としたVR MMO世界を召喚獣と共にやりたい放題やりながら突き進んで行く。魔王をほったらかしで暴れ放題のインフレファンタジー。
登録日 2018.04.06
「百年待っていてください。きっと、逢いに来ますから」
「お前は悟っていなければならぬ」
夏目漱石の『夢十夜』を模したような夢。
俺はどうしてこんな夢を見るのだろうか?
今宵も、彼の悪夢は続いている。
文字数 16,521
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.06.28
25歳の中間管理職だった佐竹 高虎はいつも通り早朝に出勤し、いつも通りの道順で会社へと向かっていた。
しかし、いつも通りの日常は急に壊れる事となる。
現状に不満しかない高虎は待ってましたと言わんばかりに非日常へと進み出す。
欲望の赴くままに人間らしく生きる師匠に憧れ、自分もその様に生きようと決意する。
ソレを成すには力が必要である。
高虎は楽しく生きるために初めて死に物狂いで努力をするのだった。
魔王も勇者もいない、チートでも最強でもないが、欲望に忠実に泥臭く一歩一歩しっかりと前へと進む物語。
文字数 2,088
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
ぼくと パパ おやこ かえると おたまじゃくし おやこ ちょうちょと あおむし おやこ にわとりと ひよこ おやこ おやこって いろいろだね
文字数 57
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.17
ひとりでブタさんがさんぽをしていました。ブタさんがあなのなかにおちてしまいました。どうしましょう。ブタさんは「ブーブー」となきました。そしたらモグラさんがやってきました。するとモグラさんがブタさんにちょっかいをかけました。そしたらブタさんが「ブーブー」とどなりました。するとほかのモグラさんたちがやってきました。モグラさんたちがブタさんをつちでかぶしました。そしたらブタさんが「ブブブブブー」とおこりだしました。するとほかのブタさんたちがやってきました。モグラさんたちはビックリしてにげだしました。するとモグラさんはひとりぼっちになってしまいました。モグラさんはさみしいおもいをしました。そしたらブタさんたちはあなのなかにいるブタさんをみつけました。するとブタさんたちはモグラさんにちょっかいをかけました。モグラさんはなきだしました。そしたらモグラさんたちがもどってきました。モグラさんたちがモグラさんをなぐさめました。それをみたブタさんたちはなきだしました。するとモグラさんがブタさんをたすけてあげました。そしたらブタさんたちがほほえみました。そしてブタさんがモグラさんに「ぎゅっ」としました。みんななかよくなりました。
文字数 511
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
私は大賢者ロルフの弟子で、名前はソピア。魔道士見習いの12歳。
皆と同じ普通の魔法が、全然使えない。覚えられない。だけど、魔力(地球で言う所のテレキネシス的な?)ものは人一倍馬鹿力だった。
ある日、魔導の修行中に、アカシックレコードから異世界の記憶がダウンロードされてしまった。
最初は異世界転生?かと思ったのだけど、そのうち魂は幾つも飛んで来る。一体何人分やって来るんだろう?
魔導による仮想スリングショットから始まり、爆轟による長距離砲撃から超電力を生み出すプラズマ発電炉(魔導リアクター)、そして、マッハ17で弾丸を打ち出すレールガン(EML=エレクトロ・マグネチック・ランチャー)。この世界には無かった飛行魔法。ジェットエンジンにロケットエンジン。黒玉(マイクロブラックホール)等、イメージさえ有れば何でも出来る。
新しい魔導を次々と開発して行ったら、いつの間にか女神呼ばわり?
ふと気が付くと、私を神だの女神だの呼び出す人が沢山現れて来てしまった。
最初は、私の考えたオリジナル魔法とか、この世界では知られていない電撃魔法(皆が神の雷と呼ぶ)を使うせいかなと思ったのだけど、どうやらそういう訳でも無いらしい。
ドラゴンのプロークなんかは、何か私の中に神の格が宿っているとか言い出しちゃってる。
どうなっちゃうの?私。
登録日 2018.12.31
ここではない土地を舞台にした、獣人xオメガバースです。
人間以外の遺伝子を引き継ぐ獣人のいる世界。
それぞれの社会は経済的にはつながっているけれど、別々の文化を持ちお互いつかず離れず暮らしていた。
それぞれの社会の中には、バース性と呼ばれる新たな性があるため、社会的、生物的、文化的階層が複雑に絡み合っている。
そんな中で獣人のαのダンと、人間のΩのジョアンが出あう。
自分の置かれた環境を当然のように受け止めていたジョアンは、獣人のダンと出逢ったことで変わってゆく。
番のいるΩ、本来番になることのない人間と獣人のお話です。
*他サイトで完結した作品の転載です。
文字数 37,843
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.24
主人公は婚約破棄された元恋人と暮らしている。物件が見つかるまでという約束だが、なんとなく機会を逸してしまい、もやもやとした関係が続いていた。そんな時、高校生の頃引っ越しで別れた知人と再会する。彼女とは、ある大きな出来事を共有した関係だった。
文字数 20,581
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
住んでる村の近くに魔物の村ができて
しまって、話し合い、生贄をだすことが
きまり、生贄になってしまったミコト。
その魔物の村に行くと、大歓迎され
村に住むことになった。
魔物の村でのスローライフが始まった。
(ミコトは転生者です)
文字数 514
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。
[主要登場人物]
・ルザート 主人公。16歳の少年
・ラセラ ルザートが女装をした時の名前
・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子
・アルトス 外の町からやってきた少年
・ラッズ ラセラと恋に落ちてしまった少年
[小説・作曲]
ぼを
(@Bopeep_16)
[表紙絵]
アカミツキ
(twitter:@tory139)
[あらすじ]
※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください
※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください
ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。
そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。
饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。
ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。
長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。
事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。
ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。
アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。
ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。
アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。
数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。
ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
文字数 95,080
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26