「あ行」の検索結果
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前世の記憶が蘇った時、俺は熱中したBLゲームの世界だった。そのBLゲームには俺が熱中する理由となった推しが存在した。この世界では悪役令息として、理不尽に断罪される運命にある彼だった。
ゲームを何度やり直しても救えなかった彼の未来を変えるため、俺は決意する。剣術一筋だった俺が、推しのためなら学ぶ気のなかった魔術だって身につけて魔術学園へ入学する。
さあ行こうか、ゲームの舞台である魔術学園へ。
俺は彼の隣で、断罪されるはずの悪役令息を幸せにするため、ゲームの運命に全力で抗う!
文字数 48,677
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09
あ・い・う・え・お のそれぞれの文字が会話してたらこんな感じだろうな~と想像しながら書きました。
声劇台本としてご利用ください。
この投稿は小説家になろうに掲載しているページに飛びますので見やすい方をご利用ください。
登録日 2020.09.29
声劇台本【0:0:5】不問5人で出来る短いコメディー作品です。
あ・い・う・え・おの文字達が楽しくお話しています。
ぜひ演じてみてください♪
文字数 3,899
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
登録日 2017.11.10
「じゃあ、本当にそれでいいんだね?」
「はい。よろしくお願いします。私の願いはーーーーーーだけです」
「わかった。じゃあ行ってらっしゃい」
「行ってきます」
16歳の少女が旅をするお話です
チート嫌いな方は読まない方がいいかもです(。>Д<)
主人公が恋愛するかはまだ決めてないけど、溺愛されます
文字数 32,653
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.01.04
中学時代、いずれは全国区のバドミントンプレイヤーになると目されていながら、中三のときに遭遇した事故により、肩を負傷して表舞台から消えた少女、仁藤紬(にとうつむぎ)
そんな紬の運命を変えたのは、中学時代のライバルであった歳桃心(さいとうこころ)と、友人の石黒紗枝(いしぐろさえ)だった。
「私と一緒にダブルスやろうよ!」
二人の説得により、肩があがらなくてもプレーできる前衛専門のプレイヤーとして、紬は再びバドミントン部に入部する。
なぜ、彼女は事故に遭ったのか?
なぜ、彼女は中三のとき試合をボイコットしたのか?
紬の過去を知っているかつてのチームメイト、神宮寺姫子(じんぐうじひめこ)と再会したことで、紬の運命は再び動き出した――。
さあ行こう! インターハイの頂点へ。
これは、団体戦でインターハイの頂点を目指す彼女らの、青春バドミントンストーリーだ。
表紙イラスト担当:Siena様
タイトルロゴ担当:立藤 夕貴様(@tokinote216)
大変お世話になりました!!
文字数 128,111
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.20
お約束でトラックに轢かれたニートは転生部屋で女神と邂逅し、興奮してつい願ってしまった。異世界転生のテンプレみてぇな人生を生きたい。女神は即座に許可し「じゃあ王道から外れたら即死ねw」と転生させた。願ったのはオマエだ。俺TUEEしたきゃすれば良い。当然チートは用意してるし「俺、またなにかやっちゃいました?」とドヤ顔したきゃすれば良い。ハーレムを作りたいなら作れ。
でも、テンプレから外れた生活をすることは許さない——波風のない平穏な一生を送ろうとしたら即座に殺すwww
うっかり「王道」を願ってしまったニートが「テンプレ以外は即死」の異世界に翻弄されている裏では、ひとりの女が、よせば良いのに祈っていた。
「わたしは、英雄として人々に称賛されたい☆」
〈偉いね。悪役令嬢になってもくじけるなよ?〉
「え」
——てな感じのコメディです♪
注)本作は、まったく同じ内容を「ノベルアップ+」「カクヨム」「なろう」「ノベルピア」の各サイトに多重投稿しています。
文字数 769,470
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.09.09
「いつかあなたを迎えに来ます、その時はぼくの……ぼくと婚約してくれますか!」
気まぐれで助けた少年が別れ際に樹海の魔女である私に向けてそう言った。
「いいわよ、ニールが私の家に今度は無事にたどり着けたらね」
私は特に深く考えることもなく軽い気持ちで、少年とその口約束を交わした。
それから十年後――大人へと成長したニールは、冗談だと思っていたあの約束を叶えるために私のもとに訪れた。
「僕の婚約者アリシャ。あなたを迎えに来ました。さあ行きましょう!」
「えっ、あれって冗談じゃなかったの……私、魔女なんですけど?」
恋愛に疎い魔女アリシャと恋愛一直線な王太子ニール。
これは激重一方通行な恋愛からはじまる物語。
文字数 48,116
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
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