「くせ毛」の検索結果

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恋愛 完結 長編
男爵家の長女ナタリーは、くせ毛でぼさぼさの髪、そばかすと細い一重の目、目元まで垂れた前髪。地味で不細工と言われてきたが、幼馴染のジョニーは、そんなナタリーが良いと、10歳のときに婚約をしてくれた。病弱の彼を助けようと、毎日薬草と医学を独学で勉強。彼女は、ジョニーに毎日、自分で作った漢方を飲ませてきた。その結果、ジョニーは、大学ではアメリカンフットボールができるほど回復する。彼が卒業後に結婚する約束だったが、言われた言葉は、婚約破棄の申し出!ジョニーは、ナタリーの1歳年上の、美人な姉に心を奪われてしまったという。婚約破棄されてしまったナタリーは、その他の嫁の貰い手がなかったが、72歳のマクレイン公爵から婚約者候補として申し出がある。ナタリーは両親に、老いた公爵に嫁がせようと無理やり家を出されてしまい!? ナタリーの波乱万丈な恋の話です。
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小説 31,843 位 / 222,759件 恋愛 13,515 位 / 64,946件
文字数 48,278 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.07.01
BL 完結 長編 R18
ドS建築家(アルファ) × 平凡サラリーマン(オメガ) ※こちらは『黒十字』のスピンオフ作品となります。こちらスタートでも分かるとは思いますが、本編を先に読んでから読まれることをオススメします。 ⚫あらすじ⚫ 笑顔は地顔。自他ともにそう認める笑い上戸の松崎留丸《まつざきとまる》は、決して軽くはない過去を抱えながらも恩人である山王寺至《さんのうじいたる》に報いるべく『ダブダブ』というオメガのために作られた会社で働く一社員。社長である至に憧れを抱いてはいたがその想いを打ち明けるつもりはなく、傍に居られさえすればそれでいい、と胸に秘めていた。 そんなある日、躍進を続ける『ダブダブ』の事務所を新しくする計画が持ち上がり、その内装一切を請け負う男、山王寺透《さんのうじとおる》が現れて── ⚫登場人物⚫ストーリー同年4月現在 ◎松崎留丸◎ 3月3日生まれ うお座 オメガ  24歳 O型 165センチ 54キロ 黒髪くせ毛 黒い瞳(丸っこい目) 平凡な顔立ち、平凡な体型、お腹がまるい。ヒート軽め、匂い薄め。笑い上戸。よく気が付いて優しく世話好きだが、要領が悪く手先が不器用。 三人兄妹の真ん中。 過去、不当で過酷な職場で働いていたが、至にスカウトされて人生が大きく変わった。 ◎山王寺透◎ 11月10日生まれ さそり座 アルファ  23歳 A型 185センチ 73キロ 明るめの髪色、短髪  至と同じ茶色の目 スタイリッシュな眼鏡  山王寺家の次男坊。頭が切れて口が立つ食わせ者だが、実は意外と繊細な面もあり人をよく見ている。器用でなんでもそつなくこなす。美的センスに優れる建築家。 決して外には感じさせないが、父に認められている兄の至にコンプレックスを抱いている。
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小説 38,862 位 / 222,759件 BL 10,255 位 / 30,949件
文字数 178,620 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.05
BL 完結 短編
ある詩から始まる、二人の物語 曇らせ要素あり 恋愛初心×健気 ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり) 一部言葉に暴力的表現あり あらすじ あの……お時間があれば、お花見しませんか?」 「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」 金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。 深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。 「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」 「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」 「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」 「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」 ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。 職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。 アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
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小説 222,759 位 / 222,759件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 19,212 最終更新日 2021.02.27 登録日 2020.09.18
SF 連載中 長編
 少し未来の話。  その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。  しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。  サイバー空間ならではの犯罪が起こった。  時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。  いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。  そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。  この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。  電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける! 『電脳世界のクリミナル』 一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。 『電脳世界のオーグメント』 大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
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小説 222,759 位 / 222,759件 SF 6,453 位 / 6,453件
文字数 114,242 最終更新日 2016.08.30 登録日 2016.05.31
青春 完結 長編
 偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。 NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。 切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。 大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。 そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。 彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー 片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
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小説 222,759 位 / 222,759件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 56,414 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.24
ファンタジー 連載中 長編
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。 -青の公文書- 「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。  我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」 (序文 第1章2節 抜粋) -100年後- 「この100年で随分変わったものね。」 真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。 隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。 「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」 「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」 男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。 「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」 さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。 ・・・? 男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。 「酔った。」 教科書から涎が垂れていた。 「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」 運転手が焦りながら叫んだ。 「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」 女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。 (やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、) (あれ?、、なんか空飛んでる人いない?) 虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ファンタジー 51,770 位 / 51,770件
文字数 20,701 最終更新日 2021.01.19 登録日 2020.12.02
ファンタジー 連載中 長編
「覇王戦争は、まだ終わってない」 17年の時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。 家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは… 大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。 それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー 登場人物 ランゼ 襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。 ロトス  くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。 シーディ 長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2021.07.13
ファンタジー 連載中 ショートショート
アルビノ故にティナは常に人より肌が白く目が赤い。光に弱いので常に日傘とサングラスで外出。おまけに髪の毛はものすごいくせ毛で四方八方に爆発していた。小学校から高校までのアダ名はゴルゴン。ティナは学校が嫌になり不登校になり家に引きこもりゲームばかり、そんなある日家に強盗が入り殺され転生した先はモンスター溢れる世界だった。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ファンタジー 51,770 位 / 51,770件
文字数 276 最終更新日 2016.09.12 登録日 2016.09.12
ファンタジー 連載中 長編
「覇王戦争は、まだ終わってない」時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは… 大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。 それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー 登場人物 ランゼ 襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。 ロトス  くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。 シーディ 長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。 更新頻度高め。 ※※※※※ 番外編短編集 黎明のレクイエム side stories https://estar.jp/novels/25838756 本編の進行に合わせて順次更新中です。
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小説 222,759 位 / 222,759件 ファンタジー 51,770 位 / 51,770件
文字数 8,560 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.08.05
BL 連載中 短編 R18
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
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小説 222,759 位 / 222,759件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 2,158 最終更新日 2022.03.13 登録日 2021.11.22
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