「さくら」の検索結果
全体で1,273件見つかりました。
ある日の朝、普通の男子高校生「日向 蒼」は幼女になっていた……!?
繰り返すおねしょ、おもらし。おむつを穿かされたり、可愛い洋服を着せられたりな新しい日常。
その中で彼は少しづつ女の子になっていく……。
よくあるTSモノです。
小説家になろうより転載。カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載してます。
可愛い彼(?)の活躍にご期待ください。
おねしょやおもらし、おむつなどの描写があります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 128,933
最終更新日 2024.05.05
登録日 2020.09.19
これは、沼米 さくらが過去に執筆して公開した短編・掌編の寄せ集めです。
ラブコメからダークファンタジー、シリアスからコメディ、性癖の塊のようなものまで、多種多様な作品たちを集めました。
世界観やキャラクター、話の雰囲気すら大半が共通していませんので、お好きなもの、気になった作品からお気軽にクリック(タップ)してお読みくださいませ。
他サイトにも同じような短編集があります。また、各作品はpixivや小説家になろうなどで単独公開してます。
掲載順は公開時期順としました。2019年公開の旧作品から最新作まで基本全部網羅しました。
文字数 275,097
最終更新日 2026.10.05
登録日 2021.12.11
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
文字数 164,140
最終更新日 2026.10.17
登録日 2025.04.17
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
文字数 3,459
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.19
「悪いが、数字にならない人間を雇う余裕はないんだ」
大手クラン・ゼノギアを解雇された雑用係の灰崎湊、23歳。
持っているのは、汚れを消すだけのハズレスキル【クリーンアップ】。入院中の妹の治療費を稼ぐため、湊は深夜のダンジョン清掃バイトを始める。
——だがその夜、湊が「散らかってるなあ」と掃除した階層は、人類未踏破の第47層だった。
魔物の群れも、災害級の呪いも、残留魔素も。湊にとってはぜんぶ、ただの「汚れ」。
翌朝、ダンジョン協会は観測史上初の【単独完全攻略】を検知。正体不明の攻略者《ファントム》の存在に、世界中の探索者が、国家が、人類最強が動き出す。
「時給、ちょっと上がらないかな。妹に、いちご買ってやりたいんだよな」
本人だけが、何も知らない。
一方その頃、湊を切り捨てた古巣のクランでは、原因不明の事故が相次いでいて——。
これは、世界で一番静かな最強が、世界を綺麗にしていく物語。
文字数 212,248
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.12
王都の地下で十五年、巨大な魔導大熱源炉の調律を続けてきた主任技師カルロ・ベルガ(三十二歳)。
金属棒で管を叩いた反響だけで内部の圧力差や煤の蓄積をミリ単位で見抜く「聴熱」の技を持つ彼は、新任長官による「点検削減と無理な過負荷運転」に反対したことで、理不尽にも職場を追放されてしまう。
退職金代わりに引き取ったのは、王都から北西へ十日、吹雪が吹き荒れる極寒の廃村「霜霧の谷」の管理棟だった。
三百年前の古代熱源炉が眠るその谷で、カルロは自らの手で静かに第二の人生を始める。
凍結した圧力弁を解凍し、内壁のこびりついた黒スラグを掻き出し、副熱源炉に火を入れる――。
冷え切っていた石造りの部屋は、一瞬にして心地よい橙色の温風で満たされた。
そんなある日、カルロは猛吹雪の中で倒れていた銀髪の女性を救い出す。
彼女は上官の物資横領を告発しようとして罠に嵌められ、雪山に切り捨てられた北方警邏隊の元隊長、セリアだった。
温水湿布で凍傷を癒やし、湯気の立つ熱いスープを差し出したカルロに、セリアは深く心を救われる。
「あなたの温もりと居場所を、私の剣にかけて死守します」
職人としての確かな技術を持つカルロと、高い武力と統率力を持つセリア。
二人は互いの専門性を認め合い、「生活と熱源の提供」と「警備と外敵防衛」という対等な相互契約を結ぶ。
修繕した配管から引いた湯気の立つ「一番風呂」、
凍てつく関節炎を癒やされた老鍛冶師との絆、
地熱温室で真冬に実る瑞々しいトマトと青菜、
そして旅人や商人を癒やす大公衆浴場「霧湯館」の開業――。
二人の実直な開拓によって、死の谷は王国中から人々が集まる温かな理想郷へと発展していく。
一方、カルロを追い出し無謀な過負荷運転を続けた王都中央熱源炉は、百年ぶりの猛寒波の到来とともに臨界寸前の悲鳴を上げ始めていた……。
不遇な職人の確かな技術が、極寒の地を最高の温もりへと作り変える、本格インフラ開拓&大人のパートナーシップファンタジー!
文字数 312,816
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.13
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
文字数 28,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.24
婚約者が、従妹の言葉を信用しきっていて、婚約破棄することになった。
だが、彼は身をもって知ることとになる。自分が選んだ女の方が、とんでもないハズレだったことを。
全2話。
文字数 2,715
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.10
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
文字数 564,689
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.08.29
伯爵家に生まれたケイトリン・オールドリッチ。跡継ぎの兄と母に似ている妹。その2人が何をしても母は怒ることをしなかった。
なのに母に似ていないという理由で、ケイトリンは理不尽な目にあい続けていた。そんな日々に嫌気がさしたケイトリンは、兄妹を超えるために頑張るようになっていくのだが……。
文字数 19,582
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.11
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
文字数 31,662
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.01.28
辺境の村の十五歳、カイは勇者の英雄譚が大好きな少年だ。ところが成人の神託で授かった職業は【魔王】。教会の定めでは、【魔王】は聖女の手でその場で処刑される。けれど剣の柄に手をかけた聖女ミレアは、処刑をやめて、カイを預かると宣言した。魔王になる兆しを見せれば、その場で彼女が斬る。その条件で一年、カイを見張るという。
人を病ませる黒い靄、瘴気。それを喰らうたび、カイの腕には黒い線が伸びる。胸まで届いて引かなくなれば、本物の魔王。毎朝それを書き留めるのはミレアだ。
それでもカイは決めた。この力で人を助けて、勇者になってみせる。
魔物の群れは命令ひとつで道を空け、病の村の瘴気は残らず喰らい、竜は睨むだけで頭を垂れる。震えながら礼を言った人々の噂は、いつしか『黒衣の聖者』に変わっていく。
「いや、聖者じゃなくて、勇者のほうが……」
文字数 131,175
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.13
シーグリッド・オングストレームは人生の一大イベントを目前にして、その準備におわれて忙しくしていた。
そんな時に従姉から、結婚式の招待状が届いたのだが疲れきったシーグリッドは、それを一度に理解するのが難しかった。
そんな中で、元婚約者が従姉と結婚することになったことを知って、シーグリッドだけが従姉のことを心から心配していた。
一方の従姉は、年下のシーグリッドが先に結婚するのに焦っていたようで……。
文字数 19,950
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.14
「ソフィーリア、お前との婚約を破棄する。『毒見姫』を妃になどできるものか」
口にしたものの毒も薬も、作り手の心すら味で分かる異能の伯爵令嬢ソフィーリア。その力ゆえに王太子の婚約者でありながら「毒見姫」と蔑まれ、ついに婚約破棄のうえ、北の辺境伯家の毒見役として下げ渡された。
新たな主は、毒殺で父兄を失い、以来すべてが砂の味になったという「悪食公」ライナルト・ヴィンター。
だが、彼女が差し出した一皿のスープに、寡黙な辺境伯は呟く。
「……味が、する」
凍える辺境で、彼女の舌は毒を暴き、病を防ぎ、冷えた食卓と人の心を温めていく。一方その頃、彼女を捨てた王宮は「甘い毒」に静かに蝕まれ始めていて——?
これは「毒見姫」と呼ばれた少女が、自分の舌が呪いではなく祝福だと知るまでの物語。
文字数 139,360
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.01
宮廷夢守りリディアは、十年間、婚約者である王太子アルベルトの悪夢を毎夜ひそかに引き受けてきた。
けれど王太子が感謝したのは、夢の象徴を読む聖女セラフィナ。誕生日夜会で「眠らせるだけの女に王妃は務まらない」と婚約を破棄されたリディアは、静かに夢鍵を返した。
「承知しました。では今夜から、殿下の悪夢は殿下ご自身でお願いいたします」
誰かの夜を守るため、自分は眠らず傷つく。それが務めだと思っていた。王宮を去った夜、リディアは初めて自分自身の夢を見る。
新しい依頼人は、十年間まともに眠れない北辺公ユリアンだった。だが彼が求めたのは、悪夢の肩代わりではない。
「代わりに耐えないでくれ。私の隣で、一緒にほどいてほしい」
十二分の安眠から始まる治療、城下の夢相談所、王国中から集められていた悪夢、使い切られた夢守りたちの記録。リディアが仕事を返したことで、王宮を支えていた見えない仕組みが崩れ始める。
これは、捨てられた夢守りが傷ごと大切にされ、誰も一人で夜を持たなくてよい朝を作る物語。
文字数 303,439
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.08.16
ごく普通の事務員、桜井 桃子(さくらい とうこ)。
仕事に疲れた帰り道。
突然異世界に召喚されたと思ったら、
何故か桃子は沢山の赤ちゃんに囲まれていた。
え?何ここ?
大人いないの?
城も町も村も…
どこに行っても赤ちゃんしか見当たらない。
自分が何の為に召喚されたのかさえわからないまま、
桃子のハッピーバブライフが幕を開ける‼︎
他の作品には一切関係ありません。
初の連載ですが息抜きに書いてるので不定期です。
文字数 1,048
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
レイチェルは、婚約したがっていると両親に聞かされて大事にされること間違いなしだと婚約した。
だが、その子息はレイチェルのことより、別の令嬢をずっと見続けていて……。
※全4話。
文字数 3,216
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.24