「奈良県」の検索結果

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ライト文芸 連載中 長編
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。 彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。 生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。 奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。 白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。 「わらわは卑弥呼」 最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。 行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。 コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。 一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。 けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。 彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。 さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。 初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。 決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。 だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
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小説 7,100 位 / 221,108件 ライト文芸 146 位 / 9,165件
文字数 101,243 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.17
大衆娯楽 連載中 長編 R18
 亜細亜に日系人の子孫が経済と政権を握る国家が二つある。娼国とR国である。娼国が実質R国を支配している。その中枢は日系人の子孫と日本人。日系人は戦前、戦中に進出した女衒の末裔である。日本の戦後高度成長と平行してR国の経済を掌握した。  亜細亜全体から税金対策の本社を誘致する。逆にその娼国とR国の日系資本が日本亜細亜に経済侵略を展開する。  これらは日本の政治家、官僚を多く抱きこみ資金を提供する。既に日本の中枢を押えている。特に警察官僚の懐柔が顕著である。  だが、日本からこの国を批判してマスコミ、フェミニスト、リベラルが干渉して来る。  娼国、R国は海外マスコミシャットアウトである。侵入者は逮捕される。それでも進入して来る。娼国はこれらを捕らえて射殺、または女躰拷問する。今でも女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストなどが数名捕らえられている。  R国のT市には日本の温泉街に時々見かける秘宝館の様な施設が存在する。それは堂々と市営である。中には現物の女性を展示する区画まである。  何らかの終身刑又は加重死刑囚がこれに当てられている。  日本人が四人居る。さらに特別な区画で全身奉仕を強いられている。捕らえられた日本の女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストである。  日本の中枢に侵略した娼国の闇を暴くべく立ち上がった元警察官僚大高は奈良県の奥天川村に隠れ正義と立ち上がるリベラルとフェミニストを集め闘う。
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小説 360 位 / 22,053件 大衆娯楽 12 位 / 636件
登録日 2020.08.10
ファンタジー 完結 短編
廃棄(はいき)された自転車ネオ。  一番の友達、ミツオとの想い出を語ります。 奈良県、宇陀(うだ)。 万葉(まんよう)の里が舞台です。
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小説 221,108 位 / 221,108件 ファンタジー 51,317 位 / 51,317件
文字数 3,887 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.20
ミステリー 完結 長編
 ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。  アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。  ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。  この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。  取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。  管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。  新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。  幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。  可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。  遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。    凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
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小説 221,108 位 / 221,108件 ミステリー 5,266 位 / 5,266件
文字数 161,625 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.08.14
キャラ文芸 完結 短編
龍山寺学園に通う少年、大城誠。『ゲーム同好会』に所属する彼が部室で暇を持て余していると、そこに同じく同好会の会員である菜花雪菜がやって来た。そして彼女は誠に『Kyotonite(キョートナイト)』なる、明らかな”パクリゲー”をプレイさせようとするのだが…。京都を舞台にした、その珍妙奇天烈なバトルロワイヤルゲームは、景観条例と言う名の”縛りプレイ”と、そして奈良県からの刺客により、もはやクソゲーと呼ぶにふさわしい完成度を誇っていた!
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小説 221,108 位 / 221,108件 キャラ文芸 5,501 位 / 5,501件
文字数 12,205 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.28
ホラー 完結 長編 R15
長編(10万字以上) 奈良県の冬を舞台にしたミステリーですが、土着信仰の描写や、凄惨なホラー要素があります。古典のトリックを組み合わせて、新規性のある仕掛けを構築しています。HOTランキング用ジャンル設定は男性にしましたが男性も女性も楽しめます。一話二千文字程度ですので、だらだら読めます。前編はサスペンス風、後編は本格です。
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小説 221,108 位 / 221,108件 ホラー 8,235 位 / 8,235件
文字数 97,696 最終更新日 2026.04.11 登録日 2025.11.24
BL 連載中 長編 R15
大和まほろば高校三年生・久米香月(くめ かずき)は、ゲイとしての自分の気持ちをクラス副担任・縄手章畝(なわて あきや)に告げる。しかし、縄手の婚約者・斎部優耳(いんべ ゆさと)からは「本気なら、縄手を奪ってみせろ」と挑戦状を突きつけられる。 香月は、生きるために、幸せになるために、思いを叶えるために、LGBTQやジェンダーの問題だけでなく、「家族とは何か」「自分とは何か」を問いかけていく。 SEASON2では、奈良県橿原市で即位した初代天皇・神武天皇にまつわる人物(タギシミミ、ニギハヤヒ、ナガスネヒコなど)が転生するファンタジー要素をふんだんに盛り込み、歴史上のセクシャルマイノリティの姿や概念、橿原周辺の伝説を掘り下げていく。さらに野球部青春ドラマも交錯し、ボーイズラブの枠を超えて描く、今までにない長編作品となっている。
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小説 221,108 位 / 221,108件 BL 30,740 位 / 30,740件
文字数 136,145 最終更新日 2026.04.03 登録日 2025.08.28
ライト文芸 連載中 長編
「あをによし奈良の都に初袖のみやこ乙女らはなやぎ行けり」これはン十年前に筆者が奈良地方を正月に旅した折りに詠んだ和歌です。一般に我々東京者の目から見れば関西地方の人々は概して明るく社交的で、他人と語らうにも気安く見えます。奈良の法隆寺で見た初詣の〝みやこ乙女たち〟の振袖姿の美しさとも相俟って、往時の正月旅行が今も鮮明に印象に残っています。これに彼の著名な仏像写真家である入江泰吉のプロフィールを重ねて思い立ったのがこの作品です。戦争によって精神の失調を覚えていた入江は、自分のふるさとである奈良県は斑鳩の里へ目を向けることで(写真に撮ることで)自らを回復させます。そこにいわば西方浄土のやすらぎを見入出したわけですが、私は敢てここに〝みやこ乙女〟を入れてみました。人が失調するのも多分に人間によってですが(例えばその愚挙の最たる戦争とかによって)、それならば回復するにもやはり人間によってなされなければならないと考えます。葵の花言葉を体現したようなヒロイン和泉と、だらしなくも見っともない(?)根暗の青年である入江向一の恋愛模様をご鑑賞ください。 ※表紙の絵はイラストレーター〝こたかん〟さんにわざわざ描いてもらったものです。どうぞお見知りおきください。
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小説 221,108 位 / 221,108件 ライト文芸 9,165 位 / 9,165件
文字数 19,462 最終更新日 2021.04.21 登録日 2020.07.11
大陸から伝わった銅剣がこの国最初の刀剣であろう。銅剣と言っても100%の銅製ではない。青銅(ブロンズ)である。青銅は主成分の銅に錫(スズ)を混ぜた合金をいう。錫の比率が高くなる程に硬くはなるが、反面、粘りがなく欠けやすい。銅剣の用途は当初は武器であったが、青銅は加工しやすい反面、軟弱で武器に不向きであった。武器としての適性は、鉄剣と銅剣とでは全く比較にならないほどである。また、銅剣の伝播と相前後して鉄器文化と製鉄鍛冶法が日本列島に伝わってきた。結果、武器は鉄製、祭器は銅製として広がった。とは云っても、銅剣と鉄剣の用途の区別はできていなかった。奈良県石上(いそのかみ)神宮の社宝の七支刀(しちしとう)は、その異様な形と金象嵌された銘文から鉄製ながら、武器ではなく祭器という説が有力である。片刃彎刀の鉄の鍛造刀が日本刀のスタンダードである。しかし、武器として実戦的な定形に至るまで多様な形を経てきた。編年史的移り変わりを見ていこう。
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小説 221,108 位 / 221,108件 エッセイ・ノンフィクション 8,648 位 / 8,648件
文字数 2,215 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.17
三日月李衣さんという作者が書かれているエッセイ「売れっ子女性クリエイターになるための5つの秘訣」の内容に反論があり、感想を受付不可にしているのでこちらに書いてみます。
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小説 221,108 位 / 221,108件 エッセイ・ノンフィクション 8,648 位 / 8,648件
文字数 838 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.10.10
SF 完結 長編
 昭和初期のある金持ちが小説家として有名になりたいと思った。でも、その金持ちには小説を書く才能などなかった。そこで、その金持ちは、村野正一という無名の作家に代筆を依頼し、村野が書いた小説を自分の作品として発表した。村野は、今で言うゴーストライターだった。   村野が書いた小説は、読者に絶賛され、とてもよく売れた。おかげでその金持ちは一躍、文豪として文壇に躍り出た。  しかし、村野正一はいつまでたっても無名のゴーストライターのままだった。それどころか、その似非文豪は、有名になればなるほど村野正一のことを疎ましく思うようになり、ついにはヤクザ者を雇って村野を抹殺しようと企てた。  その似非文豪は、自分の小説が本当は他人に金を払って書かせたものだということを世間に知られるのを恐れたのだ。  似非文豪が雇ったヤクザ者は、村野を妻の千代ともども抹殺するため、村野の家に油をかけ、火を放った。村野正一は、命からがら逃げ延びたが、妻の千代は顔に大やけどを負い、ふためと見られぬ醜い顔になった。  最愛の妻であり、また、稀に見る美女だった妻の顔を醜く焼かれた村野正一は、その似非文豪のことを恨み、憎んだ。そして、全身全霊の恨みと憎しみを込めて一作の小説を書き上げた。怨念の塊のような小説『ドグド・ニダラ』である。  『ドクド・ニダラは』、小説としては最高の作品だった。しかし、その文面には、村野正一の恨みと憎しみが込められていたため、その小説を読んだ読者の多くは精神に異常をきたした。その結果、日本の精神病患者は急増し、精神病院に収容しきれないほどの数になった。   発狂した患者の多くが『ドグド・ニダラ』の読者であることを知った当時の特高警察は、『ドグド・ニダラ』を発禁とし、日本中の警察官を動員して市場に出回っている『ドグド・ニダラ』を回収した。既に『ドグド・ニダラ』を購入している読者の家にも家宅捜索に入り、それを没収した。  その狂気の発禁本『ドグド・ニダラ』の最後の一冊が阪奈教育大学文学部英文科の翻訳研究会の書棚から見つかった。  そして、『ドグド・ニダラ』は、翻訳研究会の課題図書として学生によって回し読みされた。『ドグド・ニダラ』の狂気は、77年の歳月を経て、再び恐ろしい猟奇事件を巻き起こす。『ドグド・ニダラ』の危険性を知った奈良県警真美警察署刑事課の日比野涼一は、懸命に『ドグド・ニダラ』の回収を試みるが、その結果は、震撼すべきものだった。
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小説 221,108 位 / 221,108件 SF 6,396 位 / 6,396件
文字数 77,015 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.08.14
キャラ文芸 完結 長編
 過去と現在が入り交じり、現在から未来へ向かっていく場所・ならまち。ならまちには──いや、奈良県には美味しいものがたくさん。「柿の葉ずし」や「あすかルビー」。「レインボーラムネ」や「『オカニシ』のコロッケ」、「中谷堂」。  御所の市街からならまちへ越してきた私はこの奈良県にある特産品を食べ尽くそう……なーんて野望を密かに掲げながら、友達と毎日放課後に食べ歩きを──って、「レインボーラムネ」って? 「『オカニシ』のコロッケ」?? 「中谷堂」ってなにー!?  早く食べたい……! これは私の、私たちのならまち食事譚!
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小説 221,108 位 / 221,108件 キャラ文芸 5,501 位 / 5,501件
文字数 92,648 最終更新日 2020.12.27 登録日 2020.12.03
ファンタジー 完結 長編
 時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。  世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。  狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。  今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。  猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。  しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。  度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。  この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
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小説 221,108 位 / 221,108件 ファンタジー 51,317 位 / 51,317件
文字数 72,317 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.08.14
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