「昇格」の検索結果
全体で121件見つかりました。
6番目のセフレだけど一生分の思い出ができたからもう充分
レンタル有り幼馴染のド怖モテ攻めに長年片想いしているド真面目平凡受け。
☆第11回BL小説大賞現代BL賞受賞しました。ありがとうございます!
☆1/14書籍発売。書籍版とweb版は少し違うところがあります。書籍版はより改稿されてますので、是非ご覧いただけると嬉しいです。
地味でド真面目くんと呼ばれる幸平は、子供の頃から幼馴染の陽太に恋をしている。
陽太は幸平とは真逆の人間だ。美人で人気者で恐れられていて尚好意を抱かれる煌びやかな人。中学の半ばまでは陽太と仲良く過ごしていた幸平だが、途中から彼に無視されるようになる。刺青やピアスが陽太の身体に刻まれて、すっかり悪い噂が流れるようになった陽太。高校もたまたま同じ学校へ進学したが、陽太は恐れを受けながらもにこやかな態度から、常にセフレが5人いるなど異次元のモテを発揮していた。
幸平とは世界が違いすぎて話しをする機会は滅多にない。それでも幸平は、陽太に片想いし続けていた。
大学は進路が分かれている。卒業式に思い切って告白を決意した幸平は、幸運にも6人目のセフレへと昇格した。
少しでも面倒に思われないよう『経験はある』と嘘をつき、陽太と関係をもつ。しかしセックスの後陽太に渡されたのは、一万円札だった。
虚しい思いに涙を滲ませながらも、その後もセフレを続ける幸平だが——……
すれ違い幼馴染の片思いBLです。
微エロもエロも※付けてます
一言でも感想いただけると、嬉しいですし、励みになります!
文字数 235,714
最終更新日 2025.02.08
登録日 2023.10.06
冒険者に憧れる少年クートは故郷の田舎を飛び出し町の冒険者ギルドへやって来た。
しかしギルド所属のスキル鑑定士の鑑定結果に愕然とする。自身の固有スキルが、ずっと憧れていた剣術や槍術等の花形の戦闘スキルではなく、食材鑑定等と云う最弱スキルだったからだ。
失意と劣等感に塗れながら晴れてGランク冒険者と成ったクート。薬草採取と云う初心者向けクエストを黙々とこなす日々。
地味に地道に下積みを重ねFランク、Eランクへと昇格して行く。そんな中、様々なヒロイン達と出会って行くクート。
モフモフ耳とフサフサ尻尾のけもけも師匠
スラムの孤児院で暮らす少女ルカ
繁華街の踊り子シャロン
先輩斥候職ハーニャ
同期の槍バカ少女レナ
歩く攻城兵器、悪食フラッペ
鉄壁の絶対防御ショコラ
六属性使いプリメリア
腹ペコ女騎士レベリア
喪女眼鏡ビリビリ狸ラビ
双剣使いの傭兵アーシャ
隠形特化の斥候ユーリ
肌を重ねても心は重ならない。劣等感と飽くなき貪欲さは女を抱く事よりも腹を満たす事よりも、死と殺戮を求め続ける。
果ては、人類には猛毒でしかないモンスターの魔石の心臓を喰らい、生き血を啜ってスキルを奪う。
祝福せよ。誇るがいい、己が魂から呼び覚まし其の異能を。
覚醒スキル――――――『魔食晩餐』
文字数 6,265
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。
【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教
➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。
1章 拉致、洗脳、契約
【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】
2章 調教、思い出、複数プレイ
【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】
間話 自覚と思惑
3章 執着、師弟、現実、忠告
【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】
4章 拉致、調教、神々との対面、
【彰、三神の手に堕ちる。】
5章 戦闘、抵抗
【彰、三神の目的を知る。】
6章 戦闘、洗脳、支配、絶望
【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】
7章 服従への誓い
【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】
8章 策略、拉致、新たな契約、代償
【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】
両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。
淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...?
2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
文字数 415,874
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.12.23
スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,899
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.15
「約束は、約束だ。お前はリーダー失格だ。パーティーからも出て行ってもらう」
Aランク昇格の約束を果たせなかった、冒険者レオはパーティーを追い出された。
レオは三十五歳のBランクのベテラン冒険者だった。だが、何度試験を受けてもAランクに昇格できない冒険者でもあった。
いつもレオの味方でいてくれたもう一人の仲間の彼女も追放を告げる時はいなかった。きっと優しい彼女はレオの哀れな姿を見たくなかったのだろう。
失意の下、レオは王都を出て何十年と帰っていなかった故郷へ戻ることを決意する。
だが、国を出る直前でレオは、小さな異国風の男の子と見たこともない小さな犬を拾った。
気づいたら森にいて、狼から逃げていたという男の子は「でんしゃ」「すまほ」「あぷり」など知らない言葉を話すし、小さな犬は毛のわりに中身が小さすぎる。
「面倒くさいことは、おじさん嫌なんだけどなぁ~」といいながら、レオは男の子と一匹を連れて国境の町へと向かう。
だがそこでは、不可思議な地鳴りが町を脅かしていて――!?
これは、追い出されたおっさんが、愛を知らない男の子と追いかけてきてくれた彼女と一緒に、ささやかな幸せとたくさんの愛を見つけながら、美味しいものを食べ、時々、世界を救いつつ、故郷へ帰る珍道中の物語
☆しばらくは毎日19時更新
ストックが無くなり次第、不定期
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 241,423
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.11
※30話あたりで、タイトルにあるお節介があります。
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これは、最強な幼女が気の赴くままに自堕落ライフを手に入を手に入れる物語。
「……そこまでテンプレ守らなくていいんだよ!?」
絶叫から始まる異世界暗躍! レッツ裏世界の頂点へ!!
異世界に召喚されながらも神様達の思い込みから巻き込まれた事が発覚、お詫びにユニークスキルを授けて貰ったのだが…
「このスキル、チートすぎじゃないですか?」
ちょろ神様が力を込めすぎた結果ユニークスキルは、神の域へ昇格していた!!
これは、そんな公式チートスキルを駆使し異世界で成り上が……らない!?
「圧倒的な力で復讐を成し遂げる?メンド臭いんで結構です。
そんな事なら怠惰に毎日を過ごす為に金の力で裏から世界を支配します!」
そんな唐突に発想が飛躍した主人公が裏から世界を牛耳る物語です。
※やっぱり成り上がってるじゃねぇか。 と思われたそこの方……そこは見なかった事にした下さい。
この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは完結済みです。
上記サイトでの総PV1000万越え!
文字数 764,408
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.14
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】
「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」
婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。
しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!
体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。
この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。
そして、オメガが番のアルファを選ぶという。
こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。
オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。
末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。
ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。
もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。
しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。
アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。
前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。
ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。
平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。
さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ?
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※平行世界への転生ものです。
※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。
※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません)
※ほぼ全員、美形。
※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。
※ムーンのほうでも重複投稿しています。
文字数 408,694
最終更新日 2024.09.23
登録日 2020.05.01
最弱の魔物ホーンラビットすら止められない――
“不遇職”と蔑まれる「結界師」。
戦えない、邪魔になるとまで言われるその職業で、
主人公はあえて冒険者の道を選ぶ。
そして彼が最初に選んだクエストは――「ドブさらい」。
誰もが無価値だと切り捨てるその仕事を、
徹底したリアリストである彼は、
“戦場を支配する力”へと変えていく。
歪んだ評価制度、ギルドの権力争い、不公平な昇格試験。
現実を見据えた判断と戦略で、主人公は常識を覆していく。
これは、“不遇職”と呼ばれた男が、
世界の理を塗り替える物語。
※本作はすでになろう、カクヨムで完結済みです。
文字数 571,356
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.02
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
「おい、拳児。お前は今日限りクビだ。荷物を置いてさっさと俺たちの前から消え失せろ」
ある日、荷物持ちの拳児はリーダーの草薙数馬にそう言われ、C級探索者パーティー【疾風迅雷】からのクビを言い渡されてしまう。
拳児がクビにされた理由はPTの探索者ランクがB級に昇格し、ダンジョン内で専用カメラを使っての配信活動がダンジョン協会から認可されると草薙数馬が確信したからだ。
そうなると【疾風迅雷】は顔出しで探索配信活動をすることになるので、草薙数馬は身元不明で記憶喪失だった拳児の存在自体が自分たちの今後の活動に支障が出ると考えたのである。
もちろん、拳児はクビを撤回するように草薙数馬に懇願した。
だが草薙数馬と他のメンバーたちは聞く耳を持たず、それどころか日頃からの鬱憤を晴らすように拳児に暴力を働いてダンジョン内に置き去りにしてしまう。
しかし、このときの草薙数馬たちは知らなかった。
実は今まで自分たちが屈強な魔物を倒せていたのは、拳児の秘められた力のおかげだったことに。
そんな拳児は追放されたあとに秘められていた自分の真の力を取り戻し、しかもダンジョン協会の会長の孫でインフルエンサーのA級探索配信者の少女を助けたことで人生が一変。
上位探索者でも倒すのが困難なイレギュラーと呼ばれる魔物たちを打ち倒し、自身もダンジョン協会からのサポートを受けて配信活動を始めたことで空前絶後の神バズりをする。
一方の拳児をクビにして最悪な行いをした草薙数馬たちはB級探索配信者となったものの、これまで簡単に倒せていた低級の魔物も倒せなくなって初配信が大ゴケしてしまう。
やがて無名だった荷物持ちの拳児は世界中から絶賛されるほどの探索配信者となり、拳児をクビにして追放した草薙数馬たちは死ぬこと以上の地獄をみることになる。
これは現代ダンジョン配信界に激震が走った、伝説の英雄配信者の比類なき誕生譚――。
文字数 274,423
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.29
「アルト。今日限りでお前をこのパーティーから追放する」
「理由は?」
「お前が役立たずだからだ」
「…そうか。そんな風に思ってたんだな」
「あとそれから、もうお前の装備は全部売ってあるから」
「な…っ!外道が!!」
「はっはっはっ。その顔が見たかったんだ。これでしばらくは遊んで暮らせるぜ」
ある日、役立たずの烙印を押されてSランクパーティーを追放された支援職のアルト。
そんな彼は、実力を認められ、実力派のAランクパーティーに加入することになる。
「ご、500メートル先まで索敵できる探知魔法とか聞いたことないんだけど!?」
「何だこの支援魔法…!?体が嘘のように軽い…!!」
「魔法強化と物理耐性の両方を同時に付与するの!?」
「こいつを追放したSランクパーティーはバカなんじゃないのか…?」
アルトの支援職としての埒外の優秀さに驚くメンバーたち。
だが、アルトはずっとそれが当然だと思っていたために、彼らが何に驚いているのか全く気づかないのだった。
「え?俺、何かおかしなことしたか?これぐらい普通だよな…?」
文字数 111,749
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.11.25
人間から、天使になり100年。
それから神に昇格して早5000年。
そろそろ、飽きました!
後任は育てたので、私は地上へ降ります!
そう宣言し、転生したのはエルフ。
最長1000年生きれるでしょう。
神様として頑張ってきた5000年ほど自由に生きたかったのですが、仕方ありませんね。
私は地上で、美味しいものを食べて、いろんなところを旅して、いろんな景色を見てきます!
と意気揚々と降り立ったのだが、武神は追いかけてくるし、人助けしまくっていたら、神と呼ばれるし。
それでも、今日も楽しいです!
2022.7.4 タイトル変更しました。
旧 拝啓 この度神様やめました。
文字数 55,443
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.06.21
不良に毎朝怒鳴られ、パシられる毎日を送っていた流星。しかしある日、不良の様子がおかしいことに気がつく。するとなぜか不良は僕に「俺の恋人になれ」と言ってきて…!?でも僕には秘密があって………
不良攻めが書きたかっただけの自己満足の話。ただの箸休めです。
不良はS攻めに見えても受けに翻弄されてる。お互いに翻弄されてるからおあいこ。
設定の詳細を本編とは別に書いてあります。読むと話の理解度とその後の妄想がグッと捗ると思います。(個人差あり)
世界観めちゃくちゃです。許せる方のみどうぞ。
文字数 5,099
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.19
文字数 2,287
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
アパレルブランド『ジェスター』の直営店で働く菊池乙葉は店長昇格が決まり、幹部面談に挑むために張り切ってスターワイドの本社へと訪れる。でもその日、なぜか本社内は異様なほど騒然としていた。専務でデザイナーでもある星野篤人が退社と独立を宣言したからだ。そんなことは知らない乙葉は幹部達の前で社長と専務の友情に感化されたのが入社のキッカケだったと話してしまう。その失言のせいで社長の機嫌を損ねさせてしまい、企画部への出向を命じられる乙葉。その逆ギレ人事に戸惑いつつ、慣れない本社勤務で自分にできることを見つけて奮闘していると、徐々に社長からも信頼してもらえるように……
そして、仕事人間だと思っていた社長の意外な一面を目にすることで、乙葉の気持ちが憧れから恋心へと変わっていく。
全50話。約11万字で完結です。
文字数 110,915
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.13
今年十九歳になった冒険者ラキは、十四歳から既に五年、冒険者として活動している。
ところが、Sランクパーティとなった途端、さほど目立った活躍をしていないお荷物と言われて追放されてしまう。
しかしパーティがSランクに昇格出来たのは、ラキの豪運スキルのおかげだった。
強力なスキルの代償として、口外出来ないというマイナス効果があり、そのせいで、自己弁護の出来ないラキは、裏切られたショックで人間嫌いになってしまう。
そんな彼が出会ったのが、ケモノ族と蔑まれる、狼族の少女ユメだった。
一方、ラキの抜けたパーティはこんなはずでは……という出来事の連続で、崩壊して行くのであった。
文字数 3,138
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
俺はキョウ。晴れてこの春にS級冒険者になった。一緒にパーティを組んでるロッドも、一緒に昇格した。さて、俺は23歳だ。正直に言おう。処女だ。もう五年以上捨てられなくて困ってる。俺と付き合う男がいなかったからだ。相棒のロッドが美青年だから近寄り難くて、というのも正直わかる。しかし、原因は俺が巌のようなガチムチ男だからだろうと思う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,657
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
日本でトップクラスの名門•加賀美家に仕える碓氷は、加賀美家の次男•瀬奈を溺愛しており、それはもはや執着と狂気の域だった。
そんな中、碓氷は執事に昇格した事で、瀬奈との接点が希薄になってしまい、考えた末に碓氷は瀬奈に盗聴器を仕掛ける事で、彼を24時間監視していた。そして夜、碓氷は瀬奈の“秘め事”を聞いてしまい………
※BL注意 ※♡喘ぎ注意
※攻めが粘着質、多少の無理矢理アリ
以上の内容でお送りします。
文字数 28,572
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.14
数々の高難度クエストを攻略し、ようやくSランクの冒険者パーティーに昇格したと思ったらいきなりの戦力外通告を受けてしまったルーク。
それもそのはず、彼の役割は冒険に必要な物資を運搬するただの【荷物持ち】だったからだ。
今後の身の振り方をギルド職員に相談したところ返ってきた言葉は意外なものだった。
※2019年6月2日から更新頻度と投稿文字数を以下の通りに変えます
更新頻度はメインで投稿している作品もありますので不定期の投稿となります。
文字数は2000文字程度を予定しておりますので、以上の点を踏まえてご理解とご了承いただければなと思います。
※この小説はアルファポリス、小説家になろうの両サイトで同時投稿されています。
文字数 64,727
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.02.24