「淡路島」の検索結果
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知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 123,918
最終更新日 2026.03.18
登録日 2024.10.31
DEFCON3発動中の国防軍淡路島特殊統合任務基地を含む淡路島全域が2020年2月1日から太平洋戦争真っ只中の1942年2月1日にタイムスリップ
銃と血が交わる世界でどう動くのか
太平洋戦争、大東亜戦争、第二次世界大戦、シナ事変
文字数 1,839
最終更新日 2017.01.17
登録日 2017.01.17
彼氏と思っていた男に騙され、ドジって会社をクビになり、住んでいたアパートは更新できずに追い出された不運続きの元OL浦原綾音は東北地方一人旅中、ふらりと立ち寄った「天狐神社」に願いをかける。「どうかイケメンに愛され倒しますように!」。その願いに呼応してイケメン大妖怪天狐ダリが現れてしまい、なぜだか一緒に妖怪退治をすることに。
超強力なダリの妖力。ただ、彼が力を発揮するには、綾音がエッチな”おねだり”をする必要があって・・・。
綾音とダリのエロチック退魔譚(+ちょっとラブ)、ここにスタートです♪
【登場人物】
ダリ:2000年以上生きている妖怪天狐。めっちゃ強くて、めっちゃイケメン。
浦原綾音:23歳無職 入った会社をいきなりドジッてクビになる。彼氏に振られ、最悪の状態。現在就活中。東北一人旅で訪れた天狐神社にて「イケメンに愛されますように」と祈願したことで天狐ダリを呼び出してしまう。ダリの外見、手技にメロメロだけど、おねだりさせられるのは、超恥ずかしい。
◯水元清香(みずもと きよか:4歳(生きてれば))
幼くして悲惨な最期を遂げたが、御九里による「魂込め」と、狂骨という妖怪の超妖力によって妖怪として顕現しちゃった。妖怪だけど超カワイイ♡
◯芝三郎狸(しばさぶろうたぬき:推定年齢300歳くらい?)
淡路島生まれの化け狸。故有って関東に出張っていた所封印されて現在に至る。外見は小学校4年生くらいの男の子もしくは子狸。
◯土御門加苅(つちみかど かがり:推定年齢28歳)祓衆『助の一位』
名家の出自で、超強い。何系統かの術使えるらしいよ。関西弁の糸目チャラ男。
◯瀬良夕香(せら ゆうか:推定年齢22歳)祓衆陰陽師
加苅の補佐役兼・・・ナイショ♡のお仕事も
◯左前甚助(ひだりまえ じんすけ:推定年齢38歳)祓衆『丞の二位』
◯御九里牙城(みくりがじょう:推定年齢24歳)祓衆『属の三位』
◯大鹿島雪影(おおかしま ゆきえ:推定年齢33歳)祭部衆『丞の三位』
◯敷島明日香(しきしま あすか:推定年齢18歳)祭部衆陰陽師
◯土門杏理(どもんあんり:推定年齢32歳)占部衆『丞の一位』
文字数 1,079,458
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.04.12
およそ百年後の未来の物語。社会に、今とそう違いはありません。少しはありますが。たとえば主人公は小学生なのに、わりかし自由がききます。そんなところくらいです。
で、その主人公が旅して歩く、というものです。舞台は日本。小学生ですから。なお、残念ながら“剣と魔法”は出てこない模様です。現実と同じ、普通に、地味~~に、旅行するだけです。思わせぶりな「リングドラゴン」てのは、物語世界での、ただのゲームアプリの名称です。よろしく。
登録日 2018.03.04
走ることが好きな岳斗(たけと)はバイクを買って貰いツーリングにハマっていた。
高校1年生の夏、淡路島までバイクを走らせていた。
陽樹(はるき)は義理兄に抱かれていた最中で、それを邪魔したからという理由で、岳斗は陽樹の義理兄に殴られエッチされそうになった。
それを助けてくれたのが陽樹だった。
陽樹は、生まれて初めて淡路島から出て岳斗の家にお邪魔したときに気が付き、そして確信を持ったのは淡路島で一緒に走った時だった。
「君も、あの男の子どもか」
それに気が付いた陽樹は、これからどうするのか。それは、まだ分からない。
あの男の近くに行くのかどうかも。
それは、神も知らない。
登録日 2020.02.08
この小説は、神戸の街を舞台にした物語です。私はよく妻と一緒に神戸の街をデートしていました。特に好んでいたところは神戸の異人館です。
また、私は、サラリーマン時代に兵庫県全域を外回り。営業していました。そんな関係で兵庫県はすべてを知り尽くしています。特に北に行けば城崎温泉があります。南に行けば淡路島があります。そして東に行けば川西があります。西に行けば姫路があります。特に国道2号線沿いの播磨街道はとても清々しいです。いつも海を見ながら私は営業車を運転していました。兵庫県の真ん中には六甲山があり、有馬温泉があります。不思議なもので神戸と言う街は、住む人々にまた訪れる人々に、常に自然豊かな風景によって心が癒されるのです。夜になると六甲山から見る海岸沿いはまさに百万ドルの夜景です。
兵庫県はよく『日本の縮図』と言われます。これは旧国郡制度の摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の5つの国が合併して成立し、かつ日本における気候や都市形態のあらゆる面が凝縮されているからです。
現在の行政区分もこの5つの国をもとに細分化されています。但馬、丹波、淡路は旧制とほぼ同じですが、播磨は東西南北でエリアで分かれ、摂津は神戸とその他に分けられています。
さて、この小説の登場人物をご紹介します。1人は五島幸。28歳。女性料理人。
もう1人は池田光一。28歳。サラリーマン。
ある日、光一が幸に道を尋ねたことから、知り合いになり、交際が始まります。
やがて恋愛から発展しお互い恋人を自認するようになります。
特に幸は|生粋《きっすい》の神戸っ子です。
この恋愛小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際のものと同じであっても一切歓迎がありません。
それでは、この小説を最後までお楽しみください。
文字数 9,408
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
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