「紅白」の検索結果
全体で50件見つかりました。
アラサーのオサムの隣りの部屋に女子大生が引っ越してきた。名前は桜樹マリリン。
マリリンは売れっ子キャバ嬢で、見た目はアイドルみたいにカワイイ美少女だ。
だが何やらワケありようだ。
けれどもオサムはそんなマリリンにひと目惚れしてしまった。
しかもマリリンは馴れ馴れしく『おっさん』と呼び、彼の部屋へ入り浸っていた。
やがてマリリンが元カレと借金の事で揉めている事を知った。
元カレの久坂祐樹は半グレ集団のメンバーだった。
そのうえイケメンで、元ホストをしていた。
その元ホストの祐樹が買った高級車の頭金をマリリンが肩代わりしたのだ。
しかしその高級車で祐樹は、セレブお嬢様の朝比奈エリカとデートを楽しんでいる事を知った。
マリリンは二股をした祐樹を許せないと、彼と別れて引っ越してきたのだった。
しかもマリリンはストーカーの五味川クスオと言う男にもつきまとわれていた。
ある夜、久坂祐樹からオサムへマリリンの事で話があるとラインが送られてきた。
仕方なくオサムは久坂の部屋へおもむいた。
そこで、マリリンが逃げるようにマンションから出て行く姿を見た。
不審に思ったオサムは、久坂の部屋へ訪れると久坂の遺体を見つけた。
オサムはマリリンが久坂を殺したと思い、わざと目立つように逃げ出した。
文字数 25,801
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.27
2015年、世界中に魔法とも呼べる能力が認識され、誰もが使えるようになっていく。
そして世界は、能力がはびこる社会へと変わっていく………
時は2113年、突如現れた連続殺人犯、『ノーブラッド』
彼が殺したと思われる死体には、なんの外傷もなく、解剖をしても何も異変は出てこない。ただ、「命」だけが『消された』かのように………
能力が生活の中に根付いた現代において、当たり前にようにそれは使われてしまう。事件や事故に発展してしまわぬように、地域の自治を手伝う役割を担う、晃陽高校の自治会。その役員である如月紅白は、ノーブラッドの件を受けて、パトロールへと駆り出される。そして、紅白と、ノーブラッドの闘いが始まっていく。
如月紅白が、
ノーブラッドが、
立ちはだかる世界へと立ち向かっていくーーー
文字数 62,054
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.08
文字数 839
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.01
ある朝、ヴィッキーたちの前に突然、巨大な『魔法陣』が現れた。
だがアーリンは妙に沈着冷静だ。
ヴィッキーたちが登校すると教室には内側からカギが掛かっているみたいだ。
何とか、ドアを開けると教室の中には床いっぱいに大きな『魔法陣』が描かれてあった。しかも教室内には誰もいない。
いわゆる密室状態だ。
果たして、いかにして犯人は密室の中、『魔法陣』を描いたのか。
本当に魔法なのか。それとも……。
だが、あっと言う間に、『ぬいぐるみ探偵』アーリンは真相を解き明かした。
その前の日、ヴィッキーが学校から帰宅すると部屋にいたのは友達のマリアから贈られてきた子ブタのぬいぐるみだった。
当初、ヴィッキーはただのぬいぐるみかと思って無視していたが、なんと『子ブタのぬいぐるみ』は妖精アーリンになった。
しかもアーリンの見た目は、とっても可愛いらしい五歳児の美少女だ。
ヴィッキーとアーリンは相棒として、数々の難事件を解き明かしていく事になった。
文字数 29,908
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.11
紅白饅頭を食べたら婚約破棄された。
※展開上一部失礼な発言が含まれていますがご了承ください。
文字数 754
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
都心部を中心に少年少女らが失踪する事件が多発した。
彼らの共通点は、イジメに遭っていた事だ。
『ぬいぐるみ探偵』アーリンとヴィッキーは消えたクラスメイトの菅谷エイジ少年の両親から依頼を請けエイジのパソコンを調べた。すると、『アースガルド』と言うナゾの組織と連絡していたことが判明した。
やがて捜査が進むと、菅谷エイジたち失踪した少年たちは学校でイジメに遭って自殺を考えていたようだ。
その心の拠り所として『アースガルド』の作り出した『アナザーワールド』へ参画したのだ。
アーリンとヴィッキーのパパたちは彼らの拠点である『アースガルド』の施設を突き止め、地下に囚われた菅谷エイジたちを発見した。
だが、彼らはベッドに横たわりバーチャルな電脳世界『アナザーワールド』に迷い込んでいた。
果たしてアーリンとヴィッキーは、囚われた少年少女たちを救出する事が出来るのか。
文字数 2,083
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.31
文字数 747
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
文字数 21,803
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.25
【カクヨムで20万PV突破✨💕】
ブサイクで、39歳売れない漫画家の僕、野呂一平がイケメン御曹司《プリンス》に転生し、夢のようなハーレム体験。
美少女アイドルやセクシークイーン、美少女看護師などが次々と僕の股間に群がってくる。
仕組まれた暴走トラックでの事故死。
謎の【ブルーローズ】。
昭和の未解決事件が関わっていく。
漫画家だった時の担当編集の変死。
そして、ブラディジョーカーの秘密……。
さらに、プリンスを狙うネオジャスティスの正体とは……。
プリンスに転生した僕は血塗られた【ジャスティスゲーム】に巻き込まれ、次々と不可解な殺人事件に遭遇していく。
元セクシークイーンの天才エロ弁護士、姫乃樹アリスと共に、僕は事件を解決出来るのか。
エロティック・ラブコメ・サスペンス。
究極のエロミステリー。
文字数 80,744
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.02.05
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31