「鴎」の検索結果
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鴎翼(おうよく)高校2年G組島谷伊緒(いお)は2年次クラス替えで出会った矢木澤シリルに一目惚れをする。しかし伊緒の友人である由花と彩希は伊緒の突飛な恋に否定的。なぜならシリルは…… そして伊緒の想いがシリルの機能に深刻な問題を生じさせる。果たして伊緒は想いを遂げられるのか。そしてシリルを待ち受ける苦難とは。
無機物が心を持つことは許されるのか。その心で人と交わることは許されるのか、人間と違わぬ心を持った無機物は、それでも人間にはなれないのか……
人間xアンドロイド百合です。耐性のない方にはお勧めできません。男性はほとんど出ません。
今後1~2日に2話、あとがきも併せて計101話を公開していく予定です。
◆ジャンルについて:
ジャンルについてはSFが主なのか恋愛が主なのか、未だに悩んでおります。こちらではSFとして公開することにいたします。
カクヨムにおいても公開中。
文字数 268,896
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.12.05
時は昔。吉野の国の寒村に生まれ育った少女・常盤(ときわ)は、主都・白鴎(はくおう)を目指して旅立つ。領主秋月家では、当主である京次郎が正室を娶るため、国中の娘から身分を問わず花嫁候補を募っていた。
安曇城へたどりついた常盤は、美貌の花魁・夕霧や、高貴な姫君・容花、おきゃんな町娘・春日、おしとやかな令嬢・清子らと出会う。
境遇も立場もさまざまな彼女らは候補者として大部屋に集められ、その日から当主の嫁選びと称する試練が始まった。
ところが、その試練は死者が出るほど苛酷なものだった……。
常盤は試練を乗り越え、領主の正妻の座を掴みとれるのか?
文字数 59,184
最終更新日 2025.04.30
登録日 2024.07.15
有名な高瀬舟の最初の方の話を真似た内容です
ふと森鴎外氏の著作権切れてるなと思い、書いてみました
何か問題ありましたら、ご指摘ください
(※当方の文章力が無いおかげで、別の駄作に見えると思います)
思いつきで書いた為、最初の方で挫折しています
無理やり感が半端ないと思いますが許してください
返信は致しませんが、誹謗中傷以外の感想お待ちしています
ダメ出しOK!!
アドバイス感謝!!
文字数 6,317
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
「心さえも欺いて……」別version
本編並びに「戦闘への執着」と出てくる方は基本変わりませんが、本編で戦死するウェン、ガーザスは生きております
シルバード達も組織に加入しており常に居ます
ジーストは世界を放浪としつつもレオン達の味方です
※本編で出てくるシャクードは初期設定から存在しておりません
~人物紹介~
白鴎 皇(はくおう こう)
ジースト、レオン、レジスの実の父 実はレオン達は両親が日本人で諸事情でアメリカ国籍 ジーストは「也真登(やまと)」、レオンは「逞雅(ていが)」、レジスは「紀麗呀(きりあ)」 片腕を失っており喉も潰れている 基本的にはアイコンタクトと手話で会話をしている
嶋延霧 真人(しまのぎり まさと)
皇の恋人 元は部下で皇が日本国家公認組織「皇逞(こうてい)」を作る際に「恋人」として引き抜きをされた 皇が助けられた時もその場に居合わせ今尚皇を傷つけた人間が許せない 組織では最高峰の頭脳を持っており特殊な力を生まれつき持っている
聖、昴(あきら、すばる)
レオンがクリーチャーから与えられた拷問によって生まれたクリーチャーとハーフの双子 聖が兄で昴が弟 聖がクリーチャーの血を色濃く受け継ぎ?見た目からクリーチャーに近い 昴は見た目人間だが聖同じくハーフであり切れると髪が白くなる
狠祇 火牙刀(ぎんがみ かがと)
皇を助けた者達の組織の首領 皇が組織「皇逞」を設立する時に快く力を貸した人 自身の組織は元々その場限りの物だった為皇の組織に加入 皇の息子の居場所を知っていてガルガードとも貿易をしている ジルウェーゼの旧友で仲が良い割にはあまり会わない
血液は常に循環している……いかなる時代でも……どんなモノにも……例えそれが人ならざる者でも……
文字数 5,648
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
神の残滓が星降る異世界に、一人の剣客推参――!!
その昔一人の剣客あり、死してこの世と別れたはずが不意に意識が目覚めると、そこは見知らぬ洞窟の中――。
探索する内、どこからか声のする方へと向かっていけば、そこには醜い小人の集団に襲われている少女の姿があった――。
世界を滅ぼさんとする存在“魔神“の手先【墜神/フォールズ】
異形に立ち向かう少女、レベッカは《灯士/トーチ》と呼ばれる戦士の一人。
そして異邦人にして異端の剣士--鴎垓(おうがい)もまた、人成らぬものを倒さんとして腕を磨いた傾き者。
そんな二人の出会いから始まる物語。
何故彼を、何処の誰が、如何なる理由で呼んだのか?
疑問は頭の片隅に、敵は視界の正面に。
隣と背中は仲間に任せ、可笑しき世界を歩み行く。
――今度こそ、【鬼】を斬らんがために――
二章開始につきタイトルから副題をなくしました
暫くはこのままで行こうかと思います
この作品は
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
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文字数 220,088
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.09.18
【あらすじ】
(繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~)
「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。では、なぜ紹鴎が、珠光に始まる「わび茶」を、千利休に伝えたとされるのか。拙作はそれについての、ひとつの想像である。
(六花とけて、君よ来い)
応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人々はそうささやく。そのささやきと、己の美について考えの中、迷い悩む義政。そんな義政に、一休からの誘いがあった。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
文字数 11,906
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.05.31
アメリカで勢力を拡大した組織「アルタイル」が壊滅して早500世紀……紅い瞳を持つ者の人口が増えていく一方で世界は激戦の時代を迎えていた……そんな中アルタイルの人間の子孫がその激戦時代を生き抜き母国へと帰れる日を待ち望む……そんな中で主人公の青年は身の内に潜む闇と孤独を抱えていきていた……
コードネーム レオン・ジーファス・ルゼード
本名は「白鴎 逞雅(はくおう ていが)」で組織「アルタイル」の司令官だった者の息子の子孫 白髪で紅い瞳を持っている 前線で闘うこともしばしばあるが基本的には後方部隊で戦っている
コードネーム ウェン・ルーバルート・ルァーザ
本名は「ジーヴァン・ルーギン」 かつて「アルタイル」に所属し戦死したレオンの親友の子孫 黒髪と銀髪のツートーンで紅い瞳を持っている レオンと同じく基本的には前線ではなく後方部隊で戦っている
シリウス・アッシーマー
本名とコードネームが同じ 戦闘で恋人だったフェスターを失ってからはウェンと共に行動を共にする 身の内に持つ深い闇は漆黒の闇で発揮させれる ジーヴァンとは無関係なので血縁関係はない
白鴎 大翔(はくおう やまと)
逞雅の兄 死んだとされていたが実は生きていてフェスターの兄でシュヴァルクを助け後に再会させる 理由は不明だが逞雅の居る軍を攻撃し敵対心を燃やしている 黒髪に黒い目の為逞雅はアルビノ
レオン「孤独は所詮孤独だ……光なんて……見えない」
レオンなは光が必要だった……見えないその手に取れない愛情が……
文字数 4,454
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
人ならざる者の存在を、一部の人間が認識している世界。
ここには、人間でありながら、妖のような能力や、格段強い霊力を持つ者が生まれる家系が存在した。
その中でも最も強いとされ、またいわゆる財閥並みの力を持つ五つの家系は五代名家と総称され崇められた。
そんな五代名家の[白鴎]に五番目の子供・唯一の女として生まれた澄芭留は、日々完璧な兄たちに劣等感を抱く。
そんな高校二年の夏の終わり。目が覚めると、見慣れぬ場所に閉じ込められ、体に見覚えのない刻印が記されていた。
『刻印は時間が経つごとに体を蝕んでいき、刻印が体全体を包むとき、お前は死ぬ』
ーーーそう、光に包まれた、いわゆる精霊のようなものは言い放つ。
澄芭留は、帰る意味などないと思いながらも、一度でいいから親にきちんと認めて欲しいという思いを抱えながら、暗闇を、少しずつ進んでいく。
闇に呑まれ、眠りについていた黒髪の刻印持ちの少女。
虚な目をして、つんけんな態度をとり、自らをイミゴと蔑む少女。
出口を探し求め彷徨っていた「帰らないと」と唱える二人の少女。
そんな奇妙な少女たちと、闇から逃れるため、澄芭留は歩きだす。自分がなぜ出口へ向かうのか、その答えを探しながらーーー。
文字数 25,898
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.18
これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。
辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。
風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。
しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。
「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」
「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」
これは不器用な二人によるアクションBL物語。
文字数 5,771
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
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