「1991年」の検索結果

全体で12件見つかりました。
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ミステリー 完結 ショートショート
1991年7月初旬。香港・九龍半島にある九龍城砦。 そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。 彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。 その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。 そこに書かれていたのは? 日常の小さな謎と小さな恋のお話。 ※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。 ※お時間がありましたら、本編『九龍城砦の代筆屋』もお読みいただけますと嬉しいです。
24h.ポイント 127pt
小説 10,335 位 / 222,364件 ミステリー 84 位 / 5,252件
文字数 4,760 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
ミステリー 連載中 長編 R15
1991年の夏。 香港・九龍城砦で代筆屋を営むメイ。 その代筆屋のブースに、顔だけは見知っていた女がやってきた。 「この手紙の返信を書いてほしいの」 女はその言葉と一通の封筒を残して、たった数秒の間にメイの前から忽然と姿を消した。 偶々? その場に居合わせたカメラマンのカイと共に中身を確認すると、封筒から細いフィルムが出てくる。カイはそれを勝手に現像し、焼いた写真には、メイ自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部が写っていた。 写真が切り出しているのは、遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。 誰が遺言書を改ざんしているのか。 女はなぜ、盗撮したフィルムをメイに託したのか。 謎だけが残った数日後。 消えた女は遺体となって発見された。 ※お読み頂けますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
24h.ポイント 85pt
小説 13,095 位 / 222,364件 ミステリー 111 位 / 5,252件
文字数 193,009 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.02.28
歴史・時代 連載中 長編 R18
1991年12月にソビエトが崩壊して日本にやってきたソビエトの少女イリーナが繰り広げる共産主義ギャグコメディ 自分達の経済を建て直そうと苦慮している主人公の父は主人公の少女に日本の資産家の家でお嬢様らしくなってロシアを代表する貴人になって欲しいと考えていた。 しかし、少女は持ち前の妄想力で勘違いして性奴隷に売られたと思い込んでいる。 やってきた日本の資産家の家は謎のメイド屋敷だった。 ココに集まっているメイド達はお嬢様修行に来ている名門良家のお嬢様達で主人公も同じ立場なのに勘違い、妄想は日本の学校の友達まで振り回し喜劇になっていく。 主人公を助けてくれるメイドの仲間達、 主人公の妄想に振り回されながら七転八倒する少年、 親友のフリをして主人公に近づく少女、 裏ではソビエトの水産大臣だった祖父が残した財宝、イシュコフの遺産を巡る謀略が渦巻いていた。 ソビエトに復讐を企む権力者の老人と少女に味方する闇の権力者 そして、祖国を守るためKGB最後の戦いが始まる。
24h.ポイント 42pt
小説 19,731 位 / 222,364件 歴史・時代 154 位 / 2,961件
文字数 74,382 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.12.11
ライト文芸 完結 長編 R15
1991年、バブル末期の女子大生、「さつき」と「みっこ」が出会い、恋をし、友情を育んでいく青春恋愛ライトノベル。 殺人事件も超常現象も出てこない、身近な等身大の友情と恋愛の物語。内容はちょっと固めかも。20話程度の読み切りで構成していく予定です。(一部性描写あり) *このお話はフィクションで、実在する地名や会社、個人とは関係ありません。
24h.ポイント 28pt
小説 24,887 位 / 222,364件 ライト文芸 513 位 / 9,397件
文字数 415,720 最終更新日 2020.08.31 登録日 2019.10.18
キャラ文芸 完結 長編 R15
過去から現在、現在から未来へ。一体何を伝え、何を守っていけばいい? 未来が見えない今だから、一度全ての正義を疑おう。 1991年、湾岸戦争の最中、未曾有の狂気が世界を襲った。 ドラキュラによる侵略戦争が始まった。 成す術を持たない人間を、サキュバスが支援しようとするが、それが乱世の幕開けとなる。 交錯する正義、交錯する思惑……世界は混沌に堕ちる。 そして世界は狂い、45年——。 サキュバス王国第二王女リリア・テレジアは、事件に巻き込まれた結果、狂気を纏った男と出会う。 純粋無垢な少女に、全てを知り尽くしたような男……。 この出会いが世界の命運を握っていく。
24h.ポイント 0pt
小説 222,364 位 / 222,364件 キャラ文芸 5,509 位 / 5,509件
文字数 223,065 最終更新日 2023.10.27 登録日 2023.07.19
ミステリー 完結 ショートショート
存在証明Xは 1991年8月24日生まれ 血液型はA型 性別は 男であり女 身長は 198cmと161cm 体重は98kgと68kg 性格は穏やかで 他人を傷つけることを嫌い 自分で出来ることは 全て自分で完結させる。 寂しがりで夜 部屋を真っ暗にするのが嫌なわりに 真っ暗にしないと眠れない。 no longer exists…
24h.ポイント 0pt
小説 222,364 位 / 222,364件 ミステリー 5,252 位 / 5,252件
文字数 2,561 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.28
現代文学 連載中 長編 R15
東西冷戦末期の1991年。独裁国家レウスカの攻撃によって始まった戦争に身を投じる空の勇士たちの物語。
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小説 22,087 位 / 22,087件 現代文学 724 位 / 724件
登録日 2012.12.20
歴史・時代 連載中 長編 R15
1991年初頭 世界が冷戦から解き放たれ人々が歓喜の渦に包み込まれ恐怖を忘れ去ろうとしていた最中CIAに緊張が走った。 諜報員の消息が消えた 残されたキーワードは 『Diabo da península』 このキーワードが何を引き起こすのか それに巣食う闇は一体何か 世界はどう動き、人々はどう動かされるのか ありとあらゆるイデオロギーが存在する世の中で 人々はそれに同調するのか、それとも抗うのか それとも 『食い殺す』のか
24h.ポイント 0pt
小説 22,087 位 / 22,087件 歴史・時代 455 位 / 455件
登録日 2015.09.10
現代文学 完結 短編
 1991年6月5日、その日はイギリスダービーの当日である。競馬場の近くにある小さな喫茶店では、ひとりの青年が人生に踏み迷い、途方に暮れていた……。彼はギャンブルでかさんだ借金を返済しようと、職場で窃盗を働き、それが上司に見つかったために解雇は目前である。そして、その失態を知った妻からは離縁を叩きつけられていた。まさに人生の崖っぷちにある彼の前に、かつての恩師が現れる。このアシェッド教授は、精神に破綻をきたし自殺まで仄めかす青年を、独特の語り口で救おうとする。これまでにも、多くの苦労人の人生をその手腕で救ってきたと伝説的に語られるこの老教授は、ダービーのお祭り騒ぎの最中にあって、苦悩する青年を見事に立ち直らせることはできるのだろうか?
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小説 222,364 位 / 222,364件 現代文学 9,378 位 / 9,378件
文字数 33,257 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.02.01
ライト文芸 完結 ショートショート
PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。 母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。 それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。 書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。 書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。 でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
24h.ポイント 0pt
小説 222,364 位 / 222,364件 ライト文芸 9,397 位 / 9,397件
文字数 105,165 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.25
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