「4号」の検索結果
全体で25件見つかりました。
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件
和風VRMMO『大和伝』で【くノ一】としてプレイしていた高1女子「葵」はゲーム中に突然よく分からない場所に放り出される。
体はゲームキャラそのままでスキルもアイテムも使えるのに、そこは単なるゲームの世界とは思えないほどリアルで精巧な作りをしていた。
異世界転移かもしれないと最初はパニックになりながらもそこにいる人々と触れ合い、その驚異的な身体能力と一騎当千の忍術を駆使し、相棒の豆柴犬である「豆太郎」と旅をする。
文字数 1,374,563
最終更新日 2021.05.30
登録日 2018.12.28
魔力がものをいう世界で魔力無し、金無し、才能無しで日々をギリギリ食いつないでいるお人好しの底辺ランクの冒険者「ディート」32歳。
彼はある日、信用していたパーティーに裏切られ瀕死の重傷を負う。
そこで出会ったのは伝説の幻獣「ドラゴン」だった。
契約を交わしドラゴンナイトとなったディートは最強の力を得て底辺から駆け上がる。
文字数 136,250
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.12
高校二年生の直安は授業が終わり帰宅途中にいきなり意識を失う。
目覚めたそこは異質な密閉空間で同じ学園の生徒たちが3人倒れていた。
彼らのポケットに入っていたのは不思議なボード。
そしてそこに表示されるのはまるでゲームのような自分たちの『ステータス』。
美少女なのに傲慢な『プリースト』、大きい体の臆病な『ガーディアン』、何かを隠している『シーフ』。彼らと共に『サモナー』になった直安は『何でも願いが叶う』と言われるダンジョンの最奥へと目指すことを決める。
文字数 133,181
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.07.04
文字数 7,952
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
新鷹荘(あらたかそう)。
3階建、鉄筋コンクリート造り。
そのマンションの104号室には天使と悪魔が住んでいる。
文字数 6,193
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.09.22
気づいたら、僕はギャンブル依存性だった。
順風満帆な青少年時代を過ごし、自由を謳歌する大学生時代に、僕はワタル(パチスロ師匠)と出会った。
当事のパチスロは4号機最盛期の時代。連チャンが連チャンを呼ぶ爆裂機に、誰もが夢を見た。ツキが廻れば30分で5000枚(当時のレートで10万円)を手にする事が出来る。
4号機パチスロ機には「天井」が設けられていた。ある回転数を回せば、大当たりが必ずやってくる仕様だ。
今思えば、この「天井」というシステムが僕に長きにわたる影響を及ぼした存在だった。
この時期を境に、僕の人生は波瀾万丈に陥る。
勝っては負けを繰り返す日々。恋人や友人も離れていったあの日。家族すらも失った。
全ての癒しも絶望も与えたパチスロ。
「楽しむ」を越えて「人生の中心」となってしまった有り様を伝えたい。
文字数 1,042
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 469,433
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.02.23
◆名もなき楯として/プライドを捨てられるプライド/臆病者に防御はできない◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart15[全41話]
元自衛官で若手衆議院議員の妻が殺された。目撃証言で犯人は議員の暗部を請け負っていた元傭兵と断定され、県警は総力を挙げて網を張るが易々と突破される。議員が自らの影であった元傭兵から狙われる可能性ありとして、機捜隊長・霧島と部下の京哉も4号警備と呼ばれるSPに加わる中、予想通りに議員への復讐らしき数々の事件が始まった。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 126,632
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.09
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
いつの間にか、心配かけないようにって作り笑いを覚えてしまって。
本当の笑顔が分からなくなった。
痛くて苦しくて泣きたくて。
「うわっ、キッモ」
「ほら見てみ?今日すごくね?」
あなたのおかげで笑えそうです。
文字数 1,313
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.20
小学生の美月は、ある日公園で少年と出会う。
母親に拒絶されていると感じながら毎日を過ごしていた美月は、次第に少年と親しくなって行った。
サラリーマンの謙太は恵まれた生活を手に入れたと思っていたが、その一方では日々仕事を優先し、家族から逃避していた。
しかしある出来事がきっかけとなり、謙太は家族を守るためにもう一度やり直す決心をする。
並行する事象、交差する感情、そして辿り着いた先は――
登録日 2017.05.11
大学のために上京し、古いマンションの3階、303号室に引っ越した。築40年の建物は壁にひびが入り、廊下の蛍光灯は半分が切れている。家賃が安いのが唯一の救いだった。引っ越して数日、夜中に隣の304号室から奇妙な音が聞こえた。ガリガリと、何かを爪で引っかくような音。壁越しに聞こえるから、ペットでもいるのかと思った。
文字数 1,324
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
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