「る」の検索結果

全体で217,089件見つかりました。
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歴史・時代 完結 長編
平安時代の末期。 公家政治から武家政権へと移りゆくその直前に。 一人の姫君が誕生した。 名を藤原得子(ふじわらのなりこ)と言う。 稀代の悪女として、後の世に妖狐の化身と言われ。 九尾の狐、玉藻の前のモデルとなった。 このお話は、もしかしたら本当はこうだったかも? 史実を限界まで捻じ曲げた、あるいは限界突破して、 ねじ切ってしまったかも知れない物語。 挿絵はAI画像を使用。
大賞ポイント 7pt
文字数 55,095 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.14
歴史・時代 連載中 長編
浅井家の配下である脇坂家は、永禄11年に勃発した観音寺合戦に、織田・浅井連合軍の一隊として参戦する。この戦を何とか生き延びた安治は、浅井家を見限り、織田方につくことを決めた。そんな折、羽柴秀吉が人を集めているという話を聞きつけ、早速、秀吉の元に向かい、秀吉から温かく迎えられる。 こうして、秀吉の家臣となった安治は、幾多の困難を乗り越えて、ついには淡路三万石の大名にまで出世する。 しかし、秀吉亡き後、石田三成と徳川家康の対立が決定的となった。秀吉からの恩に報い、石田方につくか、秀吉子飼いの武将が従った徳川方につくか、安治は決断を迫られることになる。
大賞ポイント 7pt
文字数 112,207 最終更新日 2026.05.30 登録日 2024.10.20
歴史・時代 連載中 短編
逃げてきた女と見張りの男の話
大賞ポイント 7pt
文字数 10,096 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.01.19
歴史・時代 完結 長編 R18
ゆきは、芸者になるために、叔母について江戸に出てきた。 が、あまりの人の多さにはぐれてしまい、どうやって探したらいいかわからないゆきは、屋台や物売りが立ちならぶ沿道で舞を舞う。 その舞は人目を引いて人だかりができてしまう。 我に返ったゆきは、急に恥ずかしくなり逃げ出したが、なぜか追いかけられ、そこに通りかかった、見回り中の奉行所同心、片桐和馬にぶつかり、番屋に連れて行かれてしまう。 ところが、番屋にまで謎の舞姫を見ようと、人が押し寄せたため、やむなく片桐家に預けられることに。 和馬と離れたくないゆきは、片桐家の女中としておいてもらう。 そんな時、父を斬ったと言う浪人者が現れ、出会茶屋へ連れ込まれる。 芸者になることを決意したゆきは、最後の夜、和馬に抱いてほしいとねだる。 その愛を体に刻んで、芸者になり、舞の名手として名を上げていく。 ※は性描写あり。無理やり表現があります。お気をつけください。 作中の舞は実在のものと似ている部分もあるかと思いますが、作者が想像で書いたもので、関係がありません。
大賞ポイント 7pt
文字数 86,480 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.01.31
歴史・時代 連載中 長編 R15
時は戦国。小木田という小国あり。 城主・三浦和正とその娘・初姫を守るのは、影の精鋭部隊「霞組」だった。 隣国・河長との激闘の末、勝利を掴んだ小木田。 だがその代償として、初姫が密かに恋心を抱いていた 未来の侍大将・原田藤次郎が命を落としてしまう。 復讐に燃える河長国は、初姫を拉致。 「軍門に下らねば姫を磔にする」と脅迫を突きつける。 国を守るため、三浦和正はついに挙兵を断念し 姫の死をもって決着をつけるという苦渋の決断を下した。 見捨てられた姫。終わったはずの戦。 だが「霞組」は主君の命に背き、たった十人で初姫奪還のため河長城へ潜入する。 待ち受けるのは、狂気の天才軍師・立花道夕。 彼が仕掛ける必殺の陣を前に、霞組は自ら敵城に火を放ち 藤次郎の無念を晴らすべく背水の陣で立ち向かう。 炎の中、丸太を抱え駆け抜ける十頭の狼。 武士道の常識を根底から覆す、異形の戦いが幕を開ける。 囚われの初姫が見るのは、果たして勝利か? 死か? 太平の江戸にはありえない真の戦を刮目せよ。 全32話完結済
大賞ポイント 7pt
文字数 21,151 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.20
歴史・時代 連載中 短編
【友か、仇か。命を懸けた「未完成の絆」が、いま凄絶な火花を散らす。】 戦国、群雄割拠の時代。関東にその名を轟かせつつある一人の若き剣豪がいた。相良半十郎――鹿島新當流の正統を継ぎ、生涯一度も敗北を知らぬ男。しかし、名声が高まるにつれ、彼の心には冷たい風が吹き抜けていた。 「剣とは、斬ることのみが目的なのか」 己の剣技が頂点に近づくほど、半十郎は正体の見えない孤独と、忍び寄る刺客の影に苛まれていく。 そんな彼の前に現れたのが、山木元之助だった。 粗野で饒舌、型破りな剣を振るう元之助。半十郎とは正反対の気質を持ちながら、二人は不思議と共鳴し、道中を共にする。焚き火を囲んで語り合い、時に背中を預けて戦う中で、半十郎は初めて、剣の道の先にある「友」という名の救いを見出した。 だが、運命は非情であった。 半十郎が「秘太刀」の真理を求めて修行の旅を続ける中、二人の道は決定的に分かたれる。元之助は、ある壮絶な過去と、ある男への復讐を胸に、闇の道へと堕ちていく。
大賞ポイント 7pt
文字数 21,150 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.12
歴史・時代 連載中 長編
大正時代、没落した華族の娘である女学生の三条椿は、雑誌の詐欺広告を告発するため、婦人雑誌『婦人ソレイユ』の編集部を訪れた。そこで編集長の風早次生と副編集長の桃田浩二に出会う。椿は貧しい家計を助けるため、身分を隠して男装し、家庭の医学全書の訪問販売をしていた。 ある日、椿は詐欺師を捕まえようとした際に、偶然通りかかった桃田に泥棒と誤解され、腹を蹴られて意識を失ってしまう。風早は椿が女性だと知り、責任を感じて介抱する。椿は風早が、幼い頃に自分を救ってくれた「王子様」であったことに気づき、彼のそばで働きたいと願った。 風早は記憶喪失になった記者の代役として、椿を『月刊新丁』の「化け込み」記事の執筆に雇い入れた。椿は優れた文才と行動力を発揮し、男装の雑用係として編集部で奮闘することになる。
大賞ポイント 7pt
文字数 145,125 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.27
歴史・時代 完結 短編
 7世紀日本、近江大津宮。ある男の病床にて。 ※槻とは、ケヤキの古名です。神聖視され、その樹の下は清浄な場所とみなされました。
大賞ポイント 7pt
文字数 4,608 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
歴史・時代 連載中 短編
 嘉永六年六月、幕府は武力を以て開国を迫るペリー艦隊に対し迎撃を行い、その軍事政権たる所以を完遂した。いわゆる「嘉永の外寇」である。  そして敵将ペリーの戦死を確認した幕府は直ちに迎撃態勢を整え始め、諸大名に数百年振りの動員命令を下した。  だが、いかに装備は諸外国に引けを取らない、最新に近いものだとしても長年の泰平で軍紀は緩み切っており、槍すら握ったことも無い「武士」すら存在していた……。
大賞ポイント 7pt
文字数 3,545 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.28
歴史・時代 完結 ショートショート
写真家・ベアトのみた幕末横浜 写真だけでは見えない、彼の感じた心象風景 攘夷、維新、そして明治 ベアトのみた日本は、今の時代に何を語るか……! 「文人墨客」掲載作品の再構成作品 当時、挿絵コラボのなかった一作 時代の空気を感じて欲しい
大賞ポイント 7pt
文字数 4,453 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.27
歴史・時代 完結 短編
宮本武蔵のもう一つの顔、「アーティスト」、それは、絵、彫刻、工芸、そして「作庭」として、現代にも残る。アーティストとしての転機となった明石での庭造りを契機とする大量殺人鬼との対決
大賞ポイント 7pt
文字数 13,797 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 長編
ヨーロッパ暗黒時代。ペスト大流行、魔女狩りと、闇呑まれた世界。天から産み落とされた青年は、自らを闇の監獄として、天使とともに旅をする。 そして、何故に神は楽園に赤い実の果樹を植えたのか。 ダークローファンタジー。 ・続きは単行本にて。詳しくはSNS、HPにてチェック☆
大賞ポイント 7pt
文字数 3,353 最終更新日 2025.05.21 登録日 2024.12.03
歴史・時代 完結 長編
年の暮れも押し迫ってきたその日、 甲州・躑躅ヶ崎館内の真田源五郎の元に、 二つの知らせが届けられた。 一つは「親しい友」との別れ。 もう一つは、新しい命の誕生。 『せめて来年の間は、何事も起きなければ良いな』 微笑む源五郎は、年が明ければは十八歳となる。 これは、ツンデレな兵部と、わがままな源太郎とに振り回される、源五郎の話――。 ※この作品は「作者個人サイト【お姫様倶楽部Petit】」「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」でも公開しています。
大賞ポイント 6pt
文字数 35,199 最終更新日 2019.02.08 登録日 2018.11.24
歴史・時代 完結 長編
幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。 世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。 柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。 夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは? 「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。 12/29、全8話、完結しました。 お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね! https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
大賞ポイント 6pt
文字数 15,311 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.22
歴史・時代 連載中 長編
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。 義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。 おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは―― 滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった! 108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。 ※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。 ※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
大賞ポイント 6pt
文字数 347,152 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.09.22
歴史・時代 完結 長編
唐の代宗の治世。吐蕃軍の総帥馬重英に敗れ、失意の日々を送っていた渭北行営兵馬使呂日将は、部下に去られ自害しようとしたところを、宰相苗晋卿の家来厳祖江に救われる。 国に失望し、反乱軍に身を投じた呂日将に、反乱の首謀者僕固懐恩は、吐蕃に行き宿敵馬重英の再度の出兵を実現させることを命じる。 『遺恨』で書いた僕固懐恩の乱を呂日将目線で書きました。
大賞ポイント 6pt
文字数 93,426 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.09.01
歴史・時代 連載中 長編
戦国時代末期、群雄割拠の九州で存在感を増す、鍋島直茂率いる肥前佐賀藩。 武力ではなく知謀で戦国の世を生き抜こうと策略を巡らせる直茂だが、それでも動乱の時代は合戦待ったなし! 戦うならば、猪武者のこの男、石井孫六郎に先手はお任せあれ! 実在した佐賀藩家老、鍋島七左衛門茂賢(石井孫六郎)の生涯を、史実に沿いながらフィクションもまじえて、楽しく描いていきたいと思います。
大賞ポイント 6pt
文字数 27,947 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.05
歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は、近現代のアジア。王朝政治の終焉から、帝国主義・近代化・世界大戦と激動を迎えた。戦後、植民地が独立し、アジアに多くの国家が誕生した。数々の動乱を経験したアジア、そこに生きる人々にフォーカスした物語である。  全8章・各章オムニバス形式 第1章 清末中国 1840〜1911年  長らく東アジア世界の盟主であった中国王朝、そこに帝国主義の魔の手が迫る。アヘン戦争を皮切りに、太平天国・清仏戦争・日清戦争と内憂外患に苦しむ。落日の清王朝、中華世界の運命は? 第2章 朝鮮王朝 1850〜1910年  帝国主義の時代の中、衛正斥邪で頑なに鎖国を続けた朝鮮王朝。開化派と保守派による動乱の末、亡国の危機を迎える。 第3章 日本 明治・大正 1868〜1911年/1912〜1926年  武士の時代が終わり、急ピッチで近代化した日本。文明開化・富国強兵・殖産興業を経て、列強国の一員へ。明治時代の成功で、近代国家になり、国民生活にも余裕が出た。モダンな文化を謳歌したロマンな時代へ。 第4章 第2次世界大戦 日中戦争・太平洋戦争 1938〜1945年/1941〜1945年  国際社会から孤立し、戦争へ進む日本。盧溝橋事件から日中戦争が始まり、泥沼の戦争へ引きずり込まれ…。アジア解放を掲げ、太平洋戦争を始めた日本。連戦連勝で大東亜共栄圏は、順調に建設されたと思いきや…。 第5章 中華人民共和国 1945〜1976年  第2次世界大戦・国共内戦を経て、中華人民共和国が成立。大躍進政策で発展するかと思えたが…。政権から失脚させられた毛沢東。国中の若者をけしかけ、文化大革命を引き起こす。これが中国を巻き込む大惨事に…。 第6章 イギリス領香港 1967〜1997年  戦後も引き続き植民地だった香港。経済発展し、その中で中国とは異なる独自の文化が築かれていく。泥臭く生きてきた庶民に密着。 第7章 日本・韓国・東南アジア 1980〜2002年  高度経済成長・バブル経済を経て、急速に発展した日本。1980〜1990年代、アンダーグラウンドなサブカルチャーに熱中した人々を追う。民主化して経済発展した韓国、動乱を経て成長する東南アジア、その時の人々は? 第8章 アジア冒険 2016〜現在  SNSで知り合った日中韓の女子達。地方を飛び出し、アジアでの冒険に出る。珍道中を経て、最後に辿り着いたのは? ※時代考証はしており、実在の人物・実際の出来事は出てきますが、フィクションです。 ※戦争などの暴力描写・残酷描写、その他性描写も多く出てきます。
大賞ポイント 6pt
文字数 32,883 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.07.02
歴史・時代 連載中 ショートショート
中年男性教員の鏡石先生。理科なのに、考古学や民俗学が詳しいちょっと変な先生。普段誰も訪ねてこないのに、時々疑問を持った人が訪れる。いろいろと話しているうちに、あぁ。今日も全然仕事が進まない。
大賞ポイント 6pt
文字数 50,836 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.12.30
歴史・時代 完結 短編
一艘の舟に乗り込んだ登勢。    時は明治に変わり、人の情も変わりつつある。  揺らめく舟は変わりゆく時代への客人を乗せ、灘の波間を行く。 ーー賊を捕まえるのが官憲(そちら)様の仕事では?  これはそんな一時代の一瞬を切りとった情景を描いた短編時代小説です。
大賞ポイント 6pt
文字数 4,026 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
601 1213141516