「本」の検索結果
全体で48,352件見つかりました。
本作は師匠と弟子をテーマにした冒険譚です。魔法使いや剣士の師弟が登場します。旅をしながらそれぞれが成長していく話しとなっております。冒頭では子供の姿になってしまった先生を元に戻すため、魔法使いのリゼが旅に出ます。
——遥か昔、世界には『魔法』があった。
風・火・水・地を司る精霊たちが息づき、広大な大陸には国を治める王がいて、日々の営みを紡ぐ民がいて、そして、果てなき旅路を往く冒険者がいた。
いつの時代も、人は冒険へといざなわれるものである。
何かに導かれるように、あるいは何かを追い求めるように——
個人的には王道ファンタジーだと思ってます。普遍的なものを書きたかったので、恋愛も、バトルも、笑いも、感動も要素として入れてみました。シリアスな部分もなくはないのですが、基本的にギャグ路線です。
《章立て》
【序章】第1話〜第6話
【第1章:魔法学校編】第7話〜第28話
【第2章:流星の谷編】第29話〜第52話
【第3章:大陸横断編(前編)】第53話〜第84話
【第4章:過去編】執筆中
※1話2000字前後です。
大陸横断編と時の塔編のタイトルの記号の意味は以下のとおりです。
『★』…ユノが登場するエピソード
『☆』…リゼが登場するエピソード
『◇』…フィオナが登場するエピソード
『▲』…ルカが登場するエピソード
《主な登場人物》
ユノ:主人公/大賢者/もともと32歳(序章と第1章では8歳、第2章の途中から18歳)
リゼ:ユノの弟子/27歳
《ユノ大先生語録》
【第0100番】『創作とは、最も高尚な精神活動である』
【第0101番】『書き物は、誰かの思想の切り貼りでできている』
【第0102番】『完璧な文書は、存在しない』
※この物語はフィクションです。作中の名称や表現は架空のものであり、実在の人物・団体などとは一切関係がありません。
文字数 169,083
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.29
おぱんつ大好き転生勇者と女の子いっぱい、みんな幸せになりたいストーリー
表紙画像は王宮のギャルメイド、モニカです。(※Copilot生成の参考画像)
☆もし一夫多妻が自分の立場ならとリアリティーを追求する、日常回中心のラブコメファンタジーストーリー。
☆若者へ転生したが、心の声でムッツリスケベ妄想が捗るおじさん。
☆可愛い女の子からお姉さん、綺麗なおば様とも仲良くしてしまう主人公。
☆難しい言葉や言い回しは使ってません。各設定は甘め、胸くそ展開を排除してます。
☆女の子のぱんつを偶然見てしまうことがよくある、ラッキースケベあり。
☆スペイン料理を中心に、物語には南ヨーロッパの料理が登場します。
☆小説を自分で書くこと楽しみにしているため非AI、挿絵は参考程度で生成AIを使っています。
五十歳でホテルの支配人だった主人公の毛利麻也は交通事故死をしてしまう。
死後に天界で女神サリと出会い、魔法が使える異世界『ネイティシス』にて魔物討伐と魔物発生の原因を探るべく使命を負う。
ネイティシスにて十八歳に若返って生き返るが、着ている服以外何も持っていない。
その世界で様々な女性と出会うが、生前は生涯未婚だった麻也が死亡直前に浮かんだ『結婚したかった』という思いは叶うだろうか。
十二歳の侯爵令嬢パトリシア、パトリシアの母親で妖艶な美しさの侯爵夫人アマリア、二刀流使いと槍使いの侯爵家護衛の双璧スサナとエルミナ、料理が得意な猫耳娘メイドのビビアナ、銀髪オッドアイで美しい大司祭マルセリナ、魔法使いの耳年増スタイル抜群お姉さんエリカと親しくなり、物語は続く。
いつどこでランジェリーデザイナーになるのかは後のお楽しみ。
※基本姿勢は、戦闘シーン控えめ、ちょっとエッチ。
主人公と女性キャラのやりとりを主軸に話が進んでいきます。
見た目は若いが落ち着いたおじさん視点で書いています。
※「本作品の無断転載・生成AIへの学習利用を禁止します」
文字数 1,209,351
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.03.02
人の世というのは、実に不思議だ。
長い時を生きる竜人族の美しい女性――レンは、ある日、とある理由で人の街へやってきた。
貨幣。買い物。冒険者。
そして――酒で酔う人の子たち。
知らない文化ばかりの世界に、レンは今日も「ほほお?」と首を傾げる。
だが彼女は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在だった!?
迷惑かけた弁償に鉄鉱山を運ぶ?
役に立とうと湖を埋める?
ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年冒険者ヴァレリオや、個性豊かな人々と関わりながら、最強の竜人族は“人の世”をのんびり体験していく。
これは、圧倒的な力を持ちながら、見た目は若く美しい女性。
なのに中身はどこか世間とズレた竜人族のおばちゃんが、人の常識と出会っていくほのぼの異文化交流ファンタジー。
※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です。
※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の作品です。
※制作補助(誤字脱字等)としてAIツールを一部活用しています。
※AIに描いてもらった表紙になります
文字数 102,444
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.09
落ちこぼれテイマー、ミトリー。どんな動物や魔物にも嫌われ、何度挑戦してもテイムは失敗。ギルドでは依頼未達成を繰り返し、ついには「Fランク未満」という屈辱の底辺に叩き落とされる。金も尽き、引退寸前。そんな彼がボロ宿で出会ったのは――一匹のゴキブリだった。
やけくそでかけたテイム魔法は、なぜか成功。名付けた途端、忠実に働き始めるゴキブリ。さらに蟻、ムカデ、クモ、タガメと、次々と“虫だけ”がテイムできることに気づく。気持ち悪い?いや、使い方次第で最強だ。索敵、拘束、毒、完全防御――個性的すぎる能力を持つ虫たちは、やがて戦場を支配する異色の戦力へと変わっていく。
ダンジョンでは、湿地に潜む魔物を相手に独自の戦術で圧倒。さらには他の冒険者も苦戦する強敵を、虫たちとの連携で撃破していく。常識外れの装備と戦い方に周囲はドン引き。しかしその実力は本物だった。
「虫しかテイムできない」――それは欠陥ではなく、唯一無二の才能だった。
最弱から成り上がる、キモくて強い異色の冒険譚、開幕!
文字数 175,797
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.04.25
地球上のあちこちにダンジョンが出現して、十年が経過した。
日本の地方都市であるN市のダンジョンでは、ダンジョン自殺が流行していた。
ヒーローに憧れる少年の幼馴染の少女たち三人もまた、ダンジョン自殺をしようとしてドラゴンに遭遇した。
が、そこに少年が現れて、自分の命と引き換えに彼女たちを救う。
六年前に通り魔から少女たちを守って死んだ少年は、同じ人物として、しかし年齢だけは彼女たちと同じ十五歳で再び日本に転生し、彼女ら同様ダンジョン探索者育成学校に入学し、そのまま三年弱彼女たちに気付かれなかったのだ。
少女たちの眼前で死んだ後、直ぐに生き返った少年は、神の加護で何度でも生き返れると言った。
しかし、少年の胸にはウィンドウが浮かんでおり、ドラゴンに殺されるまで〝残機2〟とそこに表示されていたのが、今は〝残機1〟となっていた。
どうやら本人にだけ見えないウィンドウらしく、少女たちがどれだけ説明しても、少年は「自分のことを心配した彼女たちがついた優しい嘘なのだ」と思ってしまう。
「もう一度死んだら本当に死んでしまう」と必死に訴える彼女たちの言葉を聞いた少年は、「みんながこんなに僕のことを想ってくれてるんだ! もっと頑張らなきゃ!」と、逆に気合を入れ直すのだった。
これは、六年前に幼馴染の少女たちを庇って死んだ少年が、せっかく生き返ったのに、今度は彼女たちが命を粗末にしたせいで、残機が残り1となってしまい、その後も他の自殺志願少女たちを救う度に傷を負う少年を見て、少女たちが曇っていくお話。
そして、肉体が限界を迎えたせいで時々上手く再生出来なくなる彼が、自分の内臓の再生の手伝いをヒロインたちに頼むなどして、無自覚に彼女たちの曇らせをエスカレートさせる物語。
(※曇らせ回は、第5話と第6話と第8話(全て後半の部分)です。
ざまぁ回は、第5話(の前半)です。
ヤンデレ覚醒回は第9話です)
文字数 62,873
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.30
モンスター食と珍発明をする召喚勇者に、護衛騎士の胃と精神が悲鳴をあげる。
じわじわとくる冒険コメディ!
※コミカル寄りですが、一部シリアス・戦闘描写あり。
国王直属騎士ユーイに下された勅命は、異世界から召喚された勇者オグの護衛。
人間とモンスターとの生命バランスを修正するため、この世界では定期的に勇者が呼ばれる。召喚勇者の行動を止めたり制限したりすることは禁じられ、護衛である俺にもそれは許されない。
だが今回の勇者は全然、勇者らしくない。
討伐より先に、見つけたモンスターはまず食べられるかで判断する。
オグが選んだ召喚代償スキルは、無限冷凍庫。
スライムを刺身で食べるために寄生虫処理に使い、魔物の鮮度を保ち、さらには素材加工にも応用していく。透明布や王城より高級な透明窓まで作り出し、討伐のはずの旅は、いつの間にか食材探しと珍妙な発明の連続に変わっていた。
しかも本人は人助けのためにやっているので始末が悪い。
さらには道中で出会った口の悪い元山賊シアンまで、そんな勇者を面白がってついてくる。
食う、拾う、加工する。味覚まで妙に合う二人に振り回され、俺の頭痛と胃痛は増すばかり。
食材にするつもりで持ち帰った卵が孵化し、ぬるぬるで不気味なベビーモンスターまで一行に加わってしまう。
真面目な護衛騎士、自由すぎる勇者、口の悪い元山賊。
最悪で最高の旅の中で、俺は少しずつ疑問に思い始める。
「この世界を乱しているのは、本当にモンスターだけなのか?」
勇者を守るはずの護衛騎士が、勇者の暴走と食欲と発明と珍発想に人生をかき乱される、異世界グルメ×発明×ドタバタ冒険ファンタジー。
※AI校正、「誤字脱字文法」と「変な表現」のチェックと修正に使用。
文字数 142,986
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.22
「ちょっと待ってください。無理です。私は自分が主人公になりたいわけじゃないんです。主人公を見ている第三者になりたいんです!」
『いいえ、ミナミ。どんな世界であれ生きとし生ける者すべてが、それぞれの人生という物語の主人公なのですよ』
「ああ…!ゲームに出てくる神様みたいな有難い言葉をいただいてしまった…!」
何の前触れもなく、異世界へと転移させられてしまった大塚 美波。
その使命は、ただ自由に暮らすこと?
小さな村でスローライフを送っていたはずなのに、いつの間にか国の重要人物に!?
異世界アレスリアで元気に暮らす美波の、のんびり明るいお話。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 108,216
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.07.11
国立大学に通っていた理系大学生カナは、あることがきっかけで乙女ゲーム「Amour Tale(アムール テイル)」のヒロインとして転生する。
自由に生きようと決めたカナは、あえて本来のゲームのシナリオを無視し、実践的な魔法や剣が学べる魔術学院への入学を決意する。
魔術学院には、騎士団長の息子ジーク、王国の第2王子ラクア、クラスメイト唯一の女子マリー、剣術道場の息子アランなど、個性的な面々が在籍しており、楽しい日々を送っていた。
しかしそんな中、カナや友人たちの周りで不穏な事件が起こるようになる。
前世から持つ頭脳や科学の知識と、今世で手にした水属性・極闇傾向の魔法適性を駆使し、自身の過去と向き合うため、そして友人の未来を守るために奮闘する。
「今世では、自分の思うように生きよう。前世の二の舞にならないように。」
文字数 358,640
最終更新日 2026.08.23
登録日 2024.04.13
異世界転生した男が得たユニークスキルは、【盗賊(シーフ)】だった。
二十一年後。
A級冒険者になった彼(カイ)は勇者パーティから六人目のメンバーとしてスカウトされる。
仲間と力を合わせて魔王を討伐したカイだったが、勇者・戦士・魔法使いの男たちは、国王から貰う褒賞に関して、一人当たりの取り分が少なくなるからと、弓矢使いと武闘家の男を背後から襲って殺すと、その罪をカイに擦り付けた。
魔王城の地下にある研究所にて、欠陥生物兵器として放置され死に掛けていたまだ幼い魔王の娘を密かに救い出して収納スキルで匿っていたことがバレたカイは、丁度やってきた王国の軍隊を人質に取った勇者によって抵抗が出来なくなり、捕まる。
必死に無実を訴えるも、国王は聞く耳を持たず、カイは魔王の娘ともどもギロチンで処刑されそうになる。
仕方がないので、ユニークスキルで自身と魔王の娘の拘束を解いたカイは、彼女と共に王城内の空間転移魔法陣がある部屋へ侵入、前世を過ごした日本へと戻る。
魔王城では番号で呼ばれていた魔王の娘にレティシアという名前をつけたカイは、彼女の父親となった。
これは、異世界から送られてくる刺客を返り討ちにしつつ子育てに奮闘する男と、そんな男の娘になった幼女のお話。
(※日常回(日本で出会う人々との交流を通して親子ともども成長する)を基本としつつ、たまにざまぁ回(異世界から送られてくる刺客を返り討ちにする)を行う予定です)
文字数 29,343
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.30
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 398,234
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.07.11
ブラック企業で働き詰めの末、過労死した三十歳の会社員・榊原司。
次に目を覚ました彼は、魔法が存在するレイヴェルト王国の第五王子、アルト・レイヴェルトとして転生していた。
王位継承からは遠く、周囲からも大きな期待を寄せられていない立場。
それを知ったアルトは歓喜する。
今世こそは、絶対に働かない。
誰にも邪魔されず、気ままにダラダラ暮らしてやる――。
ところがアルトは、生まれつき規格外の魔力と才能を持っていた。
本来なら王宮中の注目を集める天賦の才。だが、天才だと知られれば教育も責任も仕事も増える。
そう悟ったアルトは、自らの力を隠し、怠惰で快適な暮らしのためだけに魔法を磨き始める。
やがて成長したアルトは、厄介払い同然に荒れ果てた辺境領を押しつけられるのだが、寒さも不便も面倒も大嫌いな彼は、自分が快適に暮らすためだけに魔法で環境を整え始める。
その怠惰生活のための工夫は、いつしか貧しい領地を豊かな土地へと変えていきーー。
ダラダラと怠惰な暮らしがしたいだけなのに、気づけば周囲からは名君扱い。
これは、絶対に働きたくない元社畜が、規格外の魔法と前世の経験を武器に、世界を変えてしまう異世界転生譚である。
文字数 35,252
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.04.24
狩人組織《黒燭の牙》第七部隊の隊長・イグナーツは、任務の帰路、魔物の大群に追われた末に仲間たちと共に辺境の「黒燭の塔」へと逃げ込んだ。
部隊員は隊長を含めて十名。
本部への救援要請は送った。だが、救援隊の到着まで——半年。
塔を包囲した魔物の群れは退く気配がなく、毎夜執拗な襲撃を繰り返す。
昼は防衛準備と食料調達、夜は死闘。逃げ場のない密室で、十人の狩人たちは徐々に追い詰められていく。
仲間を庇って魔物に噛まれた男が変貌し始める。精神が限界を迎えた者が壊れていく。
絶望が、じわじわと部隊を内側から腐らせていく。魔物だけが敵ではなかった。
孤立した密室、尽きていく物資、蝕まれていく心——果たしてイグナーツたちは、半年間を生き延びる事が出来るのか。
**これは、極限の籠城戦を戦い抜いた狩人たちの記録である。**
文字数 159,428
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.30
正義と悪が混在する世界。悪の秘密結社課のミーティア(ドラゴン少娘)は異世界の怪人と戦い、空間が歪み転移してしまう。そこでミーティアは勇者だと勘違いされてしまうのだった!?
あらすじ(詳しめ)
正義と悪が混在する地球。
日本にある国内最大手の総合エンターテインメイト企業株式会社エンターアライズ。夢と希望を届けることをモットーに掲げる社には、元ヒーローや悪の怪人も在籍していた。
ミーティア(ドラゴン少娘)は悪の秘密結社課(と言う設定)として日夜ヒーローと戦いお互いを高め合う悪の怪人。しかし人々を守るその姿や会社の功績からヒーロー達以上に信頼され、正義の怪人(ポクないし、本人は気にしていない)として認知されていた。
そんなある日、異世界から侵略のためにやって来た怪人と遭遇。街の平和を守るため、頼りないヒーローの代わりに戦い無事に倒す。
しかし怪人の発生させたブラックホールの影響で、異世界に転移させられてしまう。
そこでミーティアのことを待っていたのは、見知らぬ異世界。初めは戸惑うものの、ミーティアは元の世界に帰るため活動することを決意した。
しかしその結果、ミーティアは魔王軍と戦うことになる。そして流星と共にやって来た勇者だと勘違いされて……果たして、ミーティアは元の世界に帰れるのか!?
って言う、主人公はただ帰りたい。そのために冒険するお話です。勇者の称号になんて興味の欠片もありません。
※注意事項
・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。
・ノベルアップ+にて先行で投稿していた作品になります。
・打ち切り感あるエンドですが、一通りまとまっているので、最後まで投稿します。
・少しでも面白かったらブクマ・感想よろしくお願いします。
文字数 117,444
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.31
【全43話完結保証/毎日更新(夜19:45)予定】
「私は、今月分の学費免除(グランベルカード)が欲しいだけですわ!」
「……そうか。(可愛すぎる)」
名門学院に通うセレナ・エヴァンスは、貧乏な男爵令嬢。
今日も彼女は「先に相手を赤面させた方が勝ち」の【赤面決闘】に挑む。
狙う相手は、学院最強の生徒会長。 『氷の貴公子』こと、アルベルト・フォン・グラナート。
最高の笑顔、渾身の上目遣い、可愛い制服。
背に腹は代えられないセレナは、あの手この手でアルベルトを赤面させようとする。
ところがアルベルトは、なぜか一向に赤面してくれない。
セレナは知らない。
自分が必死に赤面させようとしている相手が、すでに彼女に夢中になっていることを。
隣国の王子や聖女まで巻き込み、時には本物の決闘まで勃発。
主人の暴走に胃を痛める、苦労人従者たちの奮闘も見逃せない!?
夏休み、ダンスパーティー、そして初めてのデート。
決闘や学園での出来事を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ、確実に近づいていく……!?
果たしてセレナは、念願のグランベルカードを手に入れられるのか。
11話以降に、計3回白熱した魔導決闘バトルも描かれます。
主人公たちのジレジレとした関係性を軸に、ここぞという見どころで動くファンタジーバトルもあわせてお楽しみください。
これは、グランベルカードを追いかける少女と、恋愛だけは不器用な生徒会長の、不器用な恋の始まりの物語。
【作者おすすめ・ベストセレクション】
第19話『折れない心』
アルベルトがセレナに惹かれた瞬間が、少しだけ描かれています
文字数 133,032
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.21
日常のありふれた生活が一変!古本屋で何気に手に取り開けた本のタイトルは【猿でも分かるスキルスティール取得法】
変な本だと感じつい見てしまう。そこにはこう有った。
【アホが見ーる馬のけーつ♪
スキルスティールをやるから魔王を倒してこい!まお頑張れや 】
はっ!?と思うとお城の中に。城の誰かに召喚されたが、無能者として暗殺者をけしかけられたりする。
出会った猫耳ツインズがぺったんこだけど可愛すぎるんですが!エルフの美女が恋人に?何故かヒューマンの恋人ができません!
行き当たりばったりで異世界ライフを満喫していく。自重って何?という物語。
悪人からは遠慮なくスキルをいただきまーーーす!ざまぁっす!
一癖も二癖もある仲間と歩む珍道中!
文字数 225,479
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.07.03
前世はFラン大卒、ブラック企業で使い潰され、25歳で孤独死した冴えない「チー牛」青年。
神の気まぐれか悪魔の悪戯か、目が覚めると俺は、世界経済の3分の1を支配する大財閥「西園寺グループ」の跡取り息子になっていた!
顔面偏差値はMAX、金も権力も思いのまま。
「これだけのスペックがあれば、前世の雪辱など一瞬で晴らせる!」
そう確信した俺は、かつて俺をこき使ったブラック企業を買収し、憧れだった彼女を救い出し……と、順風満帆な転生ライフを送るはずだった。
しかし、俺が本音を漏らすたびに、周りのエリート社員たちが勝手に深読みして「総帥の先見の明!」と崇めてくるものだから、勘違いのまま無双することに!?
前世の未練? そんなもの、最強のカードを手に入れた俺には不要だ。
かつての陰キャが、圧倒的財力で現代社会をイージーモードに攻略する、痛快・勘違い無双劇。
チートで世界を牛耳る(チー牛)俺の成り上がり、今ここから開幕!
文字数 26,595
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.15
【現代の悲劇と転生の始まり】
主人公・大島新作(おおしま しんさく)は、仕事帰りに自転車で帰宅する途中、
暗い道で「助けて」という少女の声を聞く。
声の主を探し当てた新作は、暴力を受けそうになっていた少女を救うため、
危険を承知で暴漢に立ち向かう。
必死の格闘の末、少女を救うことには成功するが──
混乱の中で暴漢に殺されてしまう。
しかし次に目を開けたとき──
彼は赤子となっていた。
若い父母、丁髷姿の父、そして与えられた名は竹千代。
新作は「異世界転生ではなく、過去の日本」へと転生したのだ。
しかもこの世界は、
戦国武将たちが“姫化”している異世界日本だった。
【織田家での人質生活と吉姫との甘い日々】
竹千代は歴史通り、織田家へ人質として送られる。
そこには、幼くして強烈なカリスマを放つ少女──
織田信長(吉姫)がいた。
吉姫は高飛車で我儘、しかし美しく、
悪役令嬢のような気品と残酷さを併せ持つ少女。
竹千代は彼女に振り回されながらも、
次第に淡い恋心を抱き、
吉姫もまた竹千代を可愛がり、甘い日々が続く。
だが歴史は残酷だった。
【人質交換と裏切り】
歴史通り、竹千代は今川家との人質交換で尾張を去ることになる。
涙する竹千代。
しかし吉姫は──
竹千代をあっさりと見切り、
天皇家の御落胤と噂される美貌の少年・木下藤吉郎(猿)のもとへ向かう。
竹千代の心は折れ、
恋と信頼のすべてが崩れ落ちる。
その瞬間、新作としての記憶が疼く。
「俺は未来を知っている。
ならば、織田と豊臣に“ざまぁ”を食らわせてやる」
竹千代は復讐を誓う。
【今川家での再出発】
今川家では、姫化した武将たちが竹千代を迎える。
特に今川義元(姫)は、織田とは違う優しさと気品を持つ少女。
竹千代は未来知識を駆使し、
今川家の軍制改革、外交、産業振興を進め、
家中で頭角を現していく。
「俺が尽くすなら、織田の姫ではなく今川の姫だ」
竹千代は義元姫のために働き、
やがて今川家の中核となる。
【歴史改変と戦国の激動】
竹千代は未来知識を使い、
桶狭間の悲劇を回避し、
今川家を大国へと押し上げる。
その一方で、
織田信長(吉姫)と木下藤吉郎(猿)は、
竹千代の台頭に焦り始める。
かつての甘い日々は遠く、
三者の関係は戦国の覇権争いへと変貌する。
文字数 151,436
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.08