「春の」の検索結果

全体で1,347件見つかりました。
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青春 完結 長編
学園の王子様にひっぱりこまれた生徒会は、超個性的なメンバー揃いの『HEAVEN』 大がかりな学校行事から、恋のお悩み相談まで、全校生徒の『希望書』実現のために、全力で走り回らされる怒涛の日々! ところで、あの……私の願いは誰が叶えてくれます? 恋と友情と青春の学園生徒会物語――第二部!
大賞ポイント 3pt
文字数 135,710 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.07.15
青春 完結 長編
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞受賞】 三年つきあった彼氏に、ある日突然ふられた おかげで唯一の取り柄(?)だった成績がガタ落ち…… たいして面白味もない中途半端なこの進学校で、私の居場所っていったいどこだろう 手をさし伸べてくれたのは――学園一のイケメン王子だった! 「今すぐ俺と一緒に来て」って……どういうこと!? 恋と友情と青春の学園生徒会物語――開幕!
大賞ポイント 3pt
文字数 118,676 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.01.06
青春 完結 長編
 少年はこの日、少女になった。  来宮シキは夜行性の不登校ニート男子。けれど、とある夜中、出かけた先の公園で出会った少女と融合し、精霊にされてしまう。そして、女性の身体に性転換してしまう。  それから彼の生活は変わっていく。幼馴染の少女に性転換したことがバレたり、長いこと行っていなかった学校に登校したり、襲い来る敵『魚介人類』と戦ったり。  さらに精霊仲間との出会いや『黒精霊』という新たな敵の出現などに翻弄されつつも、次第に明るく人間的な感情を取り戻していくシキ。  しかし、充実していく生活とは裏腹に、世界は彼(彼女?)を翻弄していく。  第十八回MF文庫Jライトノベル新人賞第二期予備審査、一次選考落選作品供養です。  カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろうにも掲載いたします。
大賞ポイント 2pt
文字数 62,769 最終更新日 2022.01.15 登録日 2021.12.30
青春 完結 長編
【三行あらすじ】 若い僕は、誰よりも働けば居場所が手に入ると信じていた。 けれど、誰も来なかった学祭の三日間で、心は静かに折れた。 そして僕の代わりに“カルマ”が前に出たとき、青春は別の形を選び始めた。 【長めのあらすじ】 中学二年の駆馬は、 “働けばうまくいく”という言葉だけを支えに生きていた。 家では母のために。 学校では先輩やクラスメイトのために。 誰かの役に立つことでしか、自分の居場所を確かめられなかった。 だが、学園祭の三日間―― 誰一人として来なかった展示教室で、 駆馬の心は静かに折れる。 そのとき、胸の奥から“もう一人の自分”が現れた。 迷いも、痛みも、恐れも持たない存在。 駆馬の代わりに世界を歩く影――カルマ。 学校は駆馬を“処分対象”として切り捨て、 仲間は沈黙し、 大人たちは見て見ぬふりをした。 それでもカルマは動き続ける。 動けばうまくいく。 動けば誰も困らない。 動けば、駆馬は傷つかない。 青春の光の裏側で、 誰にも気づかれず削られていく少年と、 彼の代わりに立ち上がった“影”の物語。 これは、 誰にも届かなかった青春の叫びが、 静かに形を変えていく物語。 ※『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』の主人公が「なぜ、ああなったのか」のお話です。ただし、ダンジョンほかのファンタジー要素はありません。
大賞ポイント 2pt
文字数 41,665 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.25
青春 完結 長編
 春のある日、校庭の大木の根元に、一輪だけ咲く不思議な花を見つけた哲哉。直感に優れた菜緒は、その花から「何かを伝えようとしている」気配を感じ取る。友人たちも巻き込みながら、彼らは花にまつわる伝説や校内に潜む謎を追い始めるが——。  図書室で見つかる古い辞書、夜に現れる謎の彫刻、体育倉庫に残された手紙、そして消えたクラスメイト。次々と現れる不可思議な出来事に戸惑いながらも、仲間たちの絆が少しずつ強くなっていく。やがて彼らは、校庭の花が“世界の境界”に関わる存在であることを知る。  失われた記憶、語られなかった想い、そして異世界との出会い。  日常と非日常が交差する中で、生徒たちは「大切な何か」と向き合うことになる。
大賞ポイント 2pt
文字数 60,135 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.11
青春 完結 短編
県大会決勝を目前に控えた女子高校野球部。そのキャプテン・桐原沙季は、昨年の悔しさを胸に自ら坊主頭となり“本気”を示す。最初は戸惑いや反発があった部員たちも、次第にその決意に触発され、それぞれが髪を剃ることで新たな一歩を踏み出していく。憧れや劣等感、家族の理解、そしてエラーのトラウマ——迷いや不安を抱えながらも、少女たちは“全国大会”という頂をめざして心をひとつにする。 性別や慣習の垣根を超えて野球に打ち込む中で、彼女たちが手にしたのは切り落とした髪以上に大きな「覚悟」と「団結」。仲間と共に流す汗と涙、熱い声援や周囲の偏見との葛藤。丸刈りに託した決意の先に何が待つのか——青春のすべてを懸けた少女たちの熱くも眩しい物語が、いま始まる。
大賞ポイント 2pt
文字数 28,623 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.24
青春 完結 短編
新任教師・高橋真由子は、生徒たちと共に挑む野球部設立の道で、かけがえのない絆と覚悟を手に入れていく。試合に勝てば坊主になるという約束を交わした真由子は、生徒たちの成長を見守りながら、自らも変わり始める。試合で勝利を掴んだその先に待つのは、髪を失うことで得る新たな自分。坊主という覚悟が、教師と生徒の絆をさらに深め、彼らの未来への新たな一歩を導く。青春の汗と涙、そして覚悟を描く感動の物語。
大賞ポイント 2pt
文字数 40,458 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.03
ライト文芸 完結 短編
高校1年生の小島千春はある土曜日、登校中に不思議な少年、児島白兎〈こじま はくと〉と出会った。 人助けをしたいという白兎に、半信半疑のまま手を貸した千春だったが、その能力と人柄に次第に想いを寄せ始める。 けれどある時を境に連絡は途絶え、やっとの思いでみつけた児島白兎は、千春のことをまるで覚えていないばかりか、性格もかなり違っていた。 検証すればするほど大きくなっていく「二人の白兎」の食い違い。 どちらも嘘をついていないとしたら、この奇妙な現象はどこに繋がっていくのか。 いつもは素直に会話もできない母親(物理学講師)も巻き込み、千春は「あの日の白兎」を取り戻すべく、奔走する。
大賞ポイント 1pt
文字数 65,758 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.03.25
ライト文芸 完結 短編
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町―― ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。 都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。 窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。 お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。 不器用だけれど、まっすぐに。 パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。 パンで伝える想い、絵に込める気持ち。 この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。 ――読むと、パンと絵がもっと好きになる。 やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
大賞ポイント 1pt
文字数 30,685 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.04
ライト文芸 完結 長編
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。 店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。 料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。 一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。 帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。 不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
大賞ポイント 1pt
文字数 43,433 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
青春 完結 短編
 碧色(へきいろ)。それは表面は澄んでいながら最奥までは見通すことのできない深い碧。毎日のように級友たちと顔を合わせているにも拘わらず、気心の知れた友達ですら、その心の奥底までは見透かすことができない。でも一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、それは深海の底から沸き上がる気泡のように目視できることがある。主人公わたしは電車内で不意に唇を奪われた。それも同じ学校の女生徒に。彼女の名前は瀬名舞子。今日転校してきたばかりの同級生。それ以後、わたしの受験生としての日常は彼女に翻弄されることになる。碧春(へきしゅん)。それはきらめく青春の断片。碧春。それは誰もが抱く永遠の思い出の欠片。
大賞ポイント 1pt
文字数 26,950 最終更新日 2022.07.09 登録日 2022.06.27
青春 完結 短編
高校入学を迎える5人の少女たち、それぞれが新しい自分を探すために選んだ髪型が、彼女たちの人生の転機となる。ロングヘアからスポーツ刈り、ベリーショート、さらには坊主頭まで――大胆な変化に隠された彼女たちの決意と不安、そして希望。髪型が交差する瞬間に、彼女たちは新しい自分を見つけ出し、青春の一歩を踏み出す。新しい髪とともに織りなす、それぞれの心の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 15,387 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.02.04
青春 完結 短編
中学生のバスケットボール部で部長を務める主人公は、チームの士気を高めるため、顧問の命令で髪をバリカンで刈ることに。自分のアイデンティティと大切にしていた髪を失うことで、不安と戸惑いを感じながらも、仲間との絆と内面の強さを見つけ出す。外見にとらわれず、真の自分を見つけていく彼女が、新たな一歩を踏み出すまでの青春の成長物語。風に吹かれる坊主頭が、彼女の強さと新しい始まりを象徴する。
大賞ポイント 1pt
文字数 12,089 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.11.15
ライト文芸 連載中 長編
大きなソメイヨシノの咲く木がある、桜見高校。吉原奏人は、他人と接するのが苦手で、他人からの目を気にする憂鬱な学生生活を毎日毎日送っていた。ある日、音楽室から鳴り響くメンデルスゾーンの「春の歌」が奏人の耳を突いた。吸い込まれるように音楽室に入ると、そこには桜のように綺麗で小さな見知らぬ女子生徒がピアノと共に佇んでいた。奏人は彼女をきっかけにかつて好きだったピアノに再び触れることになる。ピアノを奏で、奏人は再び生きがいを取り戻した。そして彼女には、ある願いがあった。奏人はその願いを叶えるべく、奔走する。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,035 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.04.30
ライト文芸 完結 短編
"卯月の桜姫…みんなにはそう呼ばれている" これは主人公の「僕」が体験した春の日の出来事。 あなたにとって春はどんな季節だろうか? 僕にとってはきっと… そう、'終わりと始まりの春'が今年もまた訪れる。 ⚠︎この物語はフィクションです。
大賞ポイント 0pt
文字数 5,030 最終更新日 2025.04.09 登録日 2025.04.09
ライト文芸 完結 短編
高校デビューを果たすために金髪に染めた佐伯由梨。しかし、新しく赴任した藤堂先生により自由だった校風が一変し、金髪を禁じられた由梨は「黒染め」か「坊主」の選択を迫られる。自分を貫くために由梨が選んだのは、スポーツ刈りへの道だった。髪を切り落とすことで彼女が手にしたものとは――。自由と自己の再生を描いた、青春の決断の物語。
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文字数 10,342 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
青春 完結 長編
「青春という舞台、彼女たちは全力で演じる」  かつて廃校となった高校をリノベーションし、新たに生まれ変わった舞風女子学園高校。  新しさと懐かしさが交差するその場所で、設立されたばかりの「演劇部」が動き出す。 ・幼い頃からなりきり遊びが大好きな天然少女・本宮ひのり。 ・ひのりの幼なじみで、物語を紡ぐことが得意な脚本担当・伊勢七海。 ・明るく周囲を盛り上げるムードメーカー・小塚紗里。 ・内気で人見知りながら、繊細な観察力を持つ城名みこ。 ・かつて子役として舞台に立ち、演じることから距離を置いていた宝唯香。  始まったばかりの部活動は、仲間を増やし、ぶつかり合い、支え合いながら――  “演じること”を通して、彼女たちは自分自身と向き合っていく。  これは、青春と演劇が交差する五人の少女たちの群像劇。  ――幕が上がる、その瞬間を、あなたに。
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文字数 179,113 最終更新日 2026.04.15 登録日 2025.08.09
青春 完結 短編
九州北部の静かな団地で暮らす高校二年生・峯岸実は、日々の生活と小さな創作のあいだで揺れていた。 病を抱える母、距離を感じる恋人、彼女を気にかける級友。 誰にも手を伸ばせないまま、彼女は「言葉」を生きる術として選ぶ。 埃のように積もる日常の中で、書くことは果たして救いか、それとも赦しの代償か。 世界の片隅で、それでも生きようとする者たちの、静かで痛切な青春の1ページ。 ※他サイトに投稿した作品を、全面的にリライトしたものです。他サイトのものと展開が異なります。
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文字数 8,941 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.18
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