「目」の検索結果

全体で51,642件見つかりました。
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歴史・時代 完結 短編
【♪◆本編完結いたしました◆♪応援、よろしくお願いいたします♪◆(^^)】 江戸の米問屋「穂積屋」に奉公へ出された十一歳の少女、おはな。 まだ字を覚えたばかりの彼女は、日々の中で心に残った出来事を、こっそり紙へ書きつけていく。 けれど、おはなはとても素直で、少し世間知らず。 旦那さまの見栄も、番頭のため息も、おかみさんの怖い笑顔も、手代の情けない失敗も、見たまま聞いたまま日記に残してしまう。 本人は大まじめ。 けれど大人が読めば、なぜだかおかしく、少しだけ胸があたたかくなる。 米俵の匂い、雨の店先、台所の湯気、人の嘘と情け。 小さな丁稚の目を通して、江戸の商家に暮らす人々の毎日を描く、笑いと人情の時代日記物語。
大賞ポイント 588pt
文字数 84,889 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 短編
昭和20年、かつては日本の領土であった北海道の北にある島「樺太」にソ連軍が押し寄せてきた。 日本の無条件降伏を無視して。 追い詰められた女性電話交換手たちは、敵兵に捕まり凌辱されることをよしとせず、次々と毒をあおって死んでいった。 彼女たちは「九人の乙女」と呼ばれた。 しかし、一人だけ死ぬことができなかった者がいた。 卑怯者の汚名を着せられた彼女は、その後の人生をどう生きたのか。 そして、彼女の前に現れたもう一人の「生きてしまった十人目」 人間の命が空気より軽い。 そんな時代をたった一人、生き残ってしまった者の声に耳を傾けてください。
大賞ポイント 567pt
文字数 25,902 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.15
歴史・時代 完結 長編
 吉原の妓楼猫玉屋には物語を書けて絵も描ける二刀流花魁戯作者の七百合がおり版元の虹色屋文次郎と組んで数多くの作品を世に出してきた。七百合は家族のように思っている新造の桃百合、禿の小百を戯作者、絵師として育ててきたが、このたびふたりは処女作を制作することになる。  猫玉屋内では戯作組と遊女組で軋轢があり、七百合は正統派の花魁夜桜から目の敵にされていたが、あるとき転機が訪れる。  一方、版元の文次郎には家族を殺されて仇討ちの旅に出たものの果たせなかったという過去があった。そのために磨いていた小太刀の腕を七百合たちのために使う日が来る。  これは家族を亡くした者たちが吉原という地で新たな繋がりと絆を得て幸せになっていく物語である。
大賞ポイント 561pt
文字数 81,805 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.02
歴史・時代 完結 短編 R15
桜月の朝、十一歳の歳三は眠い目をこすりながら、大あくびをした。姉のノブと年の離れた兄の為次郎に見送られ、居候先の日野宿の佐藤家を後にする。今日ついに江戸へ丁稚奉公に出された。 土方歳三の少年期から上洛前まで。幕末日野のホームドラマ。
大賞ポイント 558pt
文字数 37,174 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.02
歴史・時代 連載中 長編 R15
 さよならだけが人生か、それなら出会いはなんなのさ。見回り同心の西村右京はある日、数人の他殺死体を検分する。死体は全て、拳による打撃により撲殺されていた。彼は、江戸最大の裏の組織・龍牙会の大幹部だった拝み屋の呪道と接触する。地上最強の拳獣・泰造。声を失った暗殺者・お鞠。そして狂乱の奇行士・西村右京……彼と死業屋の面々との出会いは、始まりの始まりだった。やがて彼らは、江戸の裏社会を根底から揺るがす大事件に巻き込まれていく──    ※ 江戸時代が舞台となっておりますが、地名などには架空のものも多く登場します。また、独自の設定が多数存在しています。「目明かしは十手を持たない」「花魁はありんすとは言わない」といった賢くて意識高い系の歴史好きな方々には、読まないことをオススメします。さらに、残虐なシーン及びグロいシーンも多々あります。苦手な方はお気をつけ下さい。
大賞ポイント 546pt
文字数 101,991 最終更新日 2026.06.20 登録日 2025.05.27
歴史・時代 連載中 長編 R15
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
大賞ポイント 545pt
文字数 127,372 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.02.14
歴史・時代 完結 長編
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。 【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】 ※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
大賞ポイント 544pt
文字数 499,909 最終更新日 2024.08.03 登録日 2019.03.30
歴史・時代 完結 短編
今、注目の奇想の絵師、長沢芦雪が呉春の異母弟、景文を励ましたらどうなるか? 芦雪ならではの友愛をご覧あれ。 『芦雪、覚醒!』と続けてお読みください! 【表紙画像】長沢芦雪『虎図襖』無量寺・串本応挙芦雪館  『特別展 生誕270年長沢芦雪』図録より
大賞ポイント 535pt
文字数 2,073 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
大賞ポイント 530pt
文字数 52,111 最終更新日 2026.06.15 登録日 2024.10.21
歴史・時代 完結 長編
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。 彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。 巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。 燃え盛る楼閣。 炎の中で静かに舞う男。 そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。 やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。 天正九年。 京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。 信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。 異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。 しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。 宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。 忠誠か、使命か。 故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。 これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。 そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
大賞ポイント 523pt
文字数 58,157 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編
奥能登で米農家をしていた又吉は、神事に使われる分だけは年貢のお目こぼしされることに気が付いた。 架空の神事を行ったということにして、各々備蓄をしたらいいのではないかと提案したところ皆がそれに賛成。 それから五年がたったある日。 急にわざわざ七尾から上役がありもしない神事を視察にくるといったからさぁ、大変。 神事は架空。 でもそんなことがばれて年貢に払う分をちょろまかしてたことがばれるわけにはいかない村人は本当に神事をやって嘘を誠にする大芝居をすることにした。 イラストは illustACさんからお借りしてます。 イラスト作者: yoshikoさん
大賞ポイント 522pt
文字数 14,423 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
歴史・時代 連載中 長編
 江戸の町外れの長屋に暮らす生真面目すぎる同心・十兵衛はひょんな事に出会った謎の自称天才絵師である青年・与平を住まわせる事になった。そんな与平は人には見えないものが見えるがそれを絵にして売るのを生業にしており、何か秘密を持っているようで……町の人と交流をしながら少し不思議な日常を送る二人。懐かれてしまった不思議な黒猫の黒太郎と共に様々な事件?に向き合っていく  三十路を過ぎた堅物な同心と謎で軟弱な絵師の青年による日常と事件と珍道中 「ほんま相変わらず真面目やなぁ」 「そういう与平、お前は怠けすぎだ」 (やれやれ、また始まったよ……)  また二人と一匹の日常が始まる
大賞ポイント 520pt
文字数 32,007 最終更新日 2026.06.14 登録日 2025.03.13
歴史・時代 連載中 長編
江戸城だけではなく、地方の大名家の城にも、同じように奥がある。 大奥ほど巨大でも、厳格でもないが、主君の家族の暮らしを支え、守るのは同じ。 殿さまの妻子は江戸住まいなので、国元の城には、一年ごとに往復する殿さまと、側室であるお部屋さまとその子どもたちが暮らしている。 おようは、下級武士の娘だが、奥女中として、城で働くことになった。 武芸も学問もパッとしないおようが得意なのは掃除。 奥中どこでも掃除して回るおようが目にするのは・・・。 お家を支えているという自負を胸に、おようは今日も奥女中としての勤めを果たす。 架空の藩のお話です。
大賞ポイント 515pt
文字数 26,084 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.05.31
歴史・時代 連載中 長編
盗賊と同じ名前というだけで投獄され、挙句奴婢にされたよだか、そこに現れたのは盗賊の一味。 なんとよだかが捕らわれた頭目と間違えて助けに来たのだと。 男女で同名が出てきます。男がカタカナ女がひらがなで書き分けております。
大賞ポイント 514pt
文字数 3,709 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
とある若者の許嫁が、殿様の目にとまって召し出された。 思いあまった若者は……
大賞ポイント 510pt
文字数 1,945 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.08.22
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 江戸後期。姫路藩藩主の叔父、酒井抱一(さかいほういつ)は画に熱中していた。 憧れの尾形光琳(おがたこうりん)の風神雷神図屏風を目指し、それを越える画を描くために。 そこへ訪れた姫路藩重役・河合寸翁(かわいすんおう)は、抱一に、風神雷神図屏風が一橋家にあると告げた。 その屏風は、無感動な一橋家当主、徳川斉礼(とくがわなりのり)により、厄除け、魔除けとしてぞんざいに置かれている――と。 そして寸翁は、ある目論見のために、斉礼を感動させる画を描いて欲しいと抱一に依頼する。 抱一は、名画をぞんざいに扱う無感動な男を、感動させられるのか。 のちに江戸琳派の祖として名をはせる絵師――酒井抱一、その筆が走る! 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
大賞ポイント 508pt
文字数 10,678 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
時は大正。高等女学校に通う少女・悉乃(つくの)は、ひょんなことからスリの現場を目撃し、犯罪を未然に防ぐことに成功する。 しかし、それをきっかけに女学校では爪弾き者にされてしまう。 そんな悉乃の心の拠り所となったのは、掏られそうになった青年・武雄の存在だった。 タイトルは「はやてのゆくみち」と読みます。 登場人物はすべて架空の人物です。 一部、大正時代の史実、実在の学校や人物名が登場しますが、この物語はフィクションです。実際の人物および親族の方、事件、団体には一切関係ありません。
大賞ポイント 504pt
文字数 57,240 最終更新日 2024.06.24 登録日 2024.05.31
歴史・時代 連載中 長編
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。 大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく… 戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
大賞ポイント 208pt
文字数 18,612 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.04.12
歴史・時代 連載中 長編
21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? 更にはナチス、親衛隊の狂気の中ユダヤ人救済と言う使命も…。 お後姉妹作「零戦戦記」も。
大賞ポイント 107pt
文字数 93,435 最終更新日 2023.01.15 登録日 2020.12.25
歴史・時代 完結 短編 R15
上州は保美の深山に跋扈する野盗集団・百鬼天狗党。 江戸の商人・俊輔はひとり天狗党が根城としている廃寺に向かっていた。 天狗党に行く手を阻まれた俊輔は、荒事屋・葛城柔志狼に助けられる。 そして天狗党に囚われていた女・お銀。 三人は呉越同舟とばかりに廃寺を目指すが…そこに待っていたのは、因縁と陰謀に塗れた罪深き人の業だった。 今、深山幽谷に、独りの修羅と百匹の鬼の戦さの火蓋が切って落とされた! 生き残るのは誰だ?
大賞ポイント 90pt
文字数 76,528 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.02
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