「あま」の検索結果

全体で5,905件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編 R15
次代のVtuber四天王として期待される4人のVtuberが居た。 月の巫女“月鐘(つきがね)かるな” 海軍騎士“天空(あまぞら)ハクア” 宇宙店長“七絆(なずな)ヒセキ” 密林の歌姫“蛇遠(じゃおん)れつ” それぞれがデビューから1年でチャンネル登録者数100万人を突破している売れっ子である。 主人公の兎神(うがみ)も彼女たちの大ファンであり、特に月鐘かるなは兎神の最推しだ。 彼女たちにはある噂があった。 それは『全員が同じ高校に在籍しているのでは?』という噂だ。 根も葉もない噂だと兎神は笑い飛ばすが、徐々にその噂が真実であると知ることになる。
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文字数 73,467 最終更新日 2024.05.08 登録日 2024.04.28
ライト文芸 完結 短編
無気力系OLと元気いっぱいな悪魔のお話です。 【あらすじ】 8月の、ある日。 社会人一年生・アカリは、いつも見かけている秋葉原のタワー型本屋が黒く禍々しい塔に置き換わっていることに気づいた。 あまりに非現実的な光景に呆然としてしまうアカリ。 そんな彼女の前に、その塔からやってきたという青年・ミナトが現れる。 自分は悪魔の一種である“本魔”。 彼はそのように自己紹介し、「願いを一つだけ叶えてやる」と怪しい話を持ちかけてくるのだが……。 ※イメージイラストは秋野ひろこ先生より頂きました。 秋野ひろこ先生のPixivページ https://www.pixiv.net/users/1403943
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文字数 49,494 最終更新日 2020.09.23 登録日 2020.09.17
ライト文芸 連載中 短編
 ――面白くて、楽しいだけが、青春ではないんだよ。  真面目だったり、ほろ苦かったり、あまり愉快ではない青春小説をまとめていきます。
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文字数 79,602 最終更新日 2026.05.03 登録日 2019.12.31
青春 完結 長編
高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、片想い中の同級生・小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。 由宇の力になりたいと思った恭矢は、積極的に彼女に関わるようになる。 二人はどんどん仲を深めていくものの、恭矢は由宇の幸せを願うあまり、自身の楽しかった思い出を彼女に与えはじめてしまう。 結果、恭矢の人格は変わってしまい、二人の気持ちもすれ違っていく。 由宇は能力を使って恭矢の中から自分に関する記憶を奪い、互いの恋心をなかったことにする。 だけど、たとえ全部忘れても、何度でも君に恋をする。 また一から好きになる。 一癖ありますが純粋な二人の恋物語です。お楽しみいただければ幸いです。
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文字数 93,850 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.04.15
ライト文芸 完結 短編
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。 家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。 だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら? 本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。 結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。 周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。 だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。 子育てが苦しい。 家族を愛しているのに、心がついていかない。 理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。 それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。 誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。 やがて訪れる限界。 怒り、不安、絶望、そして――死。 すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。 本作は、ただの感動物語ではない。 理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。 「父親とは何か」 「家族とは何か」 そして、「自分とは何者なのか」 その問いに、明確な答えは提示されない。 だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。 完璧でなくていい。 強くなくていい。 それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。 この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、 不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。 ――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
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文字数 54,275 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.08
青春 完結 短編 R15
「間違いだったのか、それとも――まだ間に合うのか。」 夢を追いかけるということは、何かを手に入れることではない。 それは同時に、何かを失っていくことでもある――。 かつて、何も持たなかった五人は、ただ音楽が好きだという理由だけで集まり、「another5」というバンドを結成した。小さなライブハウス、わずかな観客、思うようにいかない日々。それでも彼らは信じていた。いつか、この五人で大きなステージに立つと。 しかし、十年という時間は、夢と現実の境界線を容赦なく浮き彫りにする。 圧倒的な才能を持つベーシスト・梨々香は、成功への扉を開き、人気ガールズバンド「チェリープラネット」へ。 ボーカルの直斗もまた、大手事務所スターミュージックに見出され、華やかな世界へと足を踏み入れる。 それは、彼らが望んだ“成功”のはずだった。 だが――。 スポットライトの中心に立ちながら、胸の奥に残り続ける違和感。 数万人の歓声の中でさえ埋まらない、たった四人分の空白。 「楽しくない」 その一言が、すべてを壊し、そして動かし始める。 選ばなかった道。 置いてきた仲間。 言えなかった想い。 それぞれが別々の場所で“正解”を掴みかけたとき、彼らはようやく気づく。 本当に欲しかったものは、成功そのものではなかったのだと。 ぶつかり、すれ違い、離れ離れになった五人が、もう一度同じ場所に立つために選んだ道は――あまりにも不器用で、あまりにも真っ直ぐだった。 「一度きりの人生だ。やりたいことのために生きろ」 その言葉を胸に、彼らはもう一度、音を鳴らす。 これは、夢を叶える物語ではない。 夢の“意味”を取り戻す物語だ。 もし、あの時違う選択をしていたら。 そんな“もう一つの人生”を胸に抱えながら、それでも前へ進むすべての人へ。 胸の奥にしまっていた何かが、きっと音を立てて動き出す。
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文字数 55,145 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.08
現代文学 連載中 長編 R15
この世界は地獄だ。 畜生みたいに扱われる毎日。 気持ち悪いと私を虐めてくる連中。 それは精神を病むには十分だった。 あんな気持ち悪いクリーチャーのせいで、 私の人生は狂ってしまったのだ。 お前らのせいでお前らのせいでお前らのせいで 私の人生は最悪だ。 偶然、私を虐める奴らとあのクリーチャーの縁が結ばれた。 私はそんな奇跡にニヤケながら、 その悪縁を強化し、連中を葬り去った。 せめて、せめて奴らを地獄へと……… これは、そんな私と愛しいあの人との、 とある田舎を舞台とした話である。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いとこから送られた設定を元に、 小説を書こう第二段です 札神の呪いで女主人公が強めの闇属性です まあまあやべえ奴なので、ご注意下さい
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文字数 138,343 最終更新日 2025.06.07 登録日 2020.11.22
現代文学 連載中 長編
 「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」  父が亡くなって、一年が経つ。  一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。  見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。  事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。  そんな、馬鹿げた話。  でも。  死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。  どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。  父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。 ※ この話は、他サイトでも公開しています。 ※ 【更新について】 ・投稿初日は5話 ・翌日から一週間は毎日1話 ・10月いっぱい毎週月木1話 ・11月から毎週月曜1話 の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
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文字数 85,721 最終更新日 2026.04.27 登録日 2025.09.01
青春 完結 短編
「誰よりも、高い空が跳びたい。」 春から高校生となった主人公 若越 跳哉は、全国レベルの棒高跳び選手である、先輩 伍代 拝璃の陸上部勧誘パフォーマンスの跳躍に心打たれた。 勢いのあまり、陸上未経験ながらその世界に飛び込んだ若越。伍代の教えやマネージャー 桃木のサポートもあり、その才能を少しずつ見せるが…。 陸上競技史上最高難易度ともいえる棒高跳び。その魅力と競争を描く青春スポーツ物語_
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文字数 11,811 最終更新日 2021.08.03 登録日 2021.08.03
ライト文芸 連載中 短編
お酒には「ブルドッグ」と呼ばれるカクテルが存在する。 見た目はただのジュースのように穏やかだが、ウォッカが効いていて、意外な強さを持つ。 その在り方が、大人しく見えて実は力強いブルドッグの特徴と重なることから、そう呼ばれるようになったとも言われている。 これは賑やかな繁華街を抜けた先にひっそりと佇むバーで、ただ普通に、バーテンダーとして働いていた彼が、突如現れた単なる悩みではない見過ごすにはあまりにも重すぎる"何か"を抱えた一人の来客を救うために、想像を超える運命へと踏み込んでいく物語。
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文字数 10,045 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.15
ライト文芸 連載中 短編
サイカイ......「再開」と「再会」 限りある君へ 少しでも楽しんでもらえるように 時間の許す限り 君を想って 君に綴る...... おバカなあまのじゃくの伝え方。
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文字数 16,201 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.01.01
現代文学 完結 長編
「生きるのが苦しい」「死ぬのが怖い」 そう感じるのは、あなたが自分のことを、かけがえのない「特別な主人公」だと思い込んでいるからかもしれません。 もし、あなたを縛り付けているその「自分」という殻が、単なる脳の思い込み(バグ)だとしたら? そして、この世界のすべてが、感情のない冷徹な物理法則だけで動いているとしたら? 主人公のマサキ(32歳)は、雨の日の交通事故で瀕死の状態になります。 意識の狭間にある真っ白な空間で彼を待っていたのは、息を呑むほど美しい「女神」でした。 しかし、彼女は優しく微笑んで奇跡を起こしてくれる神様ではありません。 彼女の正体は、この宇宙を統べる**「物理法則(システム)」**そのものだったのです。 彼女は、死にゆくマサキに淡々と、しかし慈愛に満ちた声で、残酷な真実を告げます。 「人間なんて、口からお尻まで穴が通った、ただの『ちくわ』ですよ」 「あなたが誰かと抱き合って感じた温もりは、原子同士の反発力(斥力)です」 「苦しみとは、現実と理想の間に生じた摩擦熱に過ぎません」 一見、あまりに冷徹で虚無的に聞こえるその言葉。 しかし、マサキは対話を通じて気づいていきます。 自分を苦しめていた「過去への後悔」や「未来への不安」が、単なる脳内の電気信号の誤作動であったことに。 そして、私たちが必死に追い求めている「幸せ」とは、遠い未来に待っているゴール(達成感)ではなく、今この瞬間の心地よさを積み重ねていく**「積分」**であることに。 この物語は、よくある奇跡の感動物語ではありません。 量子力学、脳科学、そして「風が吹けば桶屋が儲かる」という因果の法則を用いて、死と生を再定義する**「魂のデトックス・ストーリー」**です。 なぜ、あきらめると幸せになれるのか? なぜ、私たちの人生は「ただの現象」でいいのか? 読後、あなたはきっと、自分の肩に入っていた力が抜け、世界が少しだけシンプルで、美しい場所に変わっていることに気づくでしょう。 「私」という窮屈な着ぐるみを脱いで、宇宙という大きな波に身を委ねてみませんか? 冷たい数式が導き出す、世界で一番温かい救いの結末が、ここにあります。
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文字数 41,494 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.18
現代文学 完結 長編
この世で最も厄介なのは、死者(ゴースト)か、生者(人間)か――。 神山ジンは、この世に未練を残した霊たちを浄化する、腕利きのゴーストバスター。しかし、その信条は「霊はただのバグだ。感情を挟まず、処理するだけ」。過去に大切な人を失ったトラウマから、彼は心を固く閉ざし、誰にも深入りせず、ただ淡々と仕事をこなす日々を送っていた。普段はお調子者で明るく振る舞うが、ひとたび現場に立てば、一切の感情を排したクールな機械へと変貌する。それが、彼が自分を守るための、唯一の方法だった。 そんな彼の孤独で完璧な日常は、二人の厄介な「侵入者」によって、音を立てて崩れ始める。 一人は、太陽のように明るく、猪突猛進な押しかけ助手、桜井ミソラ。ジンの除霊姿に一目惚れし、「師匠!」と呼びながら、台風のように彼のテリトリーに踏み込んでくる。彼女の存在は、ジンの閉ざされた心に、温かい光と、絶え間ない騒動をもたらす。 そして、もう一人(一体?)は、彼が初めて「処理」できなかった幽霊の少女、サキ。古い一軒家に囚われていた彼女の、あまりにも悲しい記憶に触れてしまったジンは、これまでの信念を曲げ、彼女を事務所に連れ帰るという禁忌を犯してしまう。 こうして始まった、腕利きゴーストバスターと、人間と幽霊、二人のワケあり助手による、奇妙で騒々しい共同生活。たった一個のプリンを巡って繰り広げられる、人間と幽霊の仁義なき戦い。軽口とツッコミが絶えない、笑いに満ちた日々。 しかし、物語は単なるドタバタコメディでは終わらない。SNSの炎上に心を砕かれたアイドル、長年の想いを伝えられなかった老夫婦……。ジンたちが向き合うのは、様々な「心残り」を抱えた霊たちの、切ない魂の叫びだ。「なぜ、彼らはそこに留まるのか?」――その問いは、やがて、人間の愛と執着、そして「伝えることの大切さ」という、深く普遍的なテーマへと繋がっていく。 サキの過去を辿る旅は、いつしかジンが自らの心の傷と向き合う旅へと重なっていく。仲間との絆を通して、彼は本当に「救う」とは何か、そして「人の価値」とは何かを知る。これは、魂を解放する物語。そして、残された者たちが、再生していく物語だ。 「幽霊」がもたらす切なさと、「プリン」に象徴される笑える日常。そして、「師匠」と呼ばれることで育まれていく、不器用で、どうしようもなく愛おしい絆。 笑って、泣いて、最後には心がじんわりと温かくなる。そんな不思議な日々を、あなたも一緒に覗いてみませんか?
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文字数 149,008 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.06.17
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