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ホラー 連載中 長編 R15
西暦2111年。 第三次世界大戦終結から二年。法も国家も崩壊した日本で、人々を守るのは武装自警団「梟」だった。 元警察官・滝本誠一郎は、ある少女と出会う。 名はアリサ。 笑顔で猫を抱き、名字を聞けば笑い、どこにでもいる普通のギャル。 しかし、ひとたび「汚い者」を前にすると、彼女は一切の躊躇なく引き金を引く。 「ふふっ。私、潔癖症だから……。」 彼女は本当にサイコパスなのか。 それとも――。 近未来ディストピア×サイコホラー。 その"仮面"の奥にある真実は、やがて世界を揺るがしていく。
大賞ポイント 14,780pt
文字数 37,582 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。  ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。  残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。  そんな毎日を過ごしている。  そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。  普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。  次の日、庭に大きな穴が空いていた。  どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。 【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】  庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。  しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。  どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。  これで仕事をしなくてもいいのか!  ――だが、その異世界は滅びかけていた。  クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。  異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。  これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
大賞ポイント 3,119pt
文字数 338,761 最終更新日 2025.05.16 登録日 2023.03.10
キャラ文芸 完結 短編
職業 警察官 年齢45歳の中年の男  主人公 須子区真締(すごくまじめ) 警察官は世をしのぐ仮の姿、 彼の正体は闇夜に紛れ"変態を裁く変態"だ 彼はいつも通り変態を裁くがその光景を誰かに写真で撮られてしまう。 その写真は、自分が本物の変態行為をしているように加工されていた。翌日、自分の通勤する警察署にその写真が貼られていた。真締は署長から写真について説明を求められ、加工されたものだと必死で弁明する。しかし、自分と分かるものがあまりにも目立っていたので疑われてしまう。 確かに自分のしている事は変態とあまり変わらないのかもしれない。自分のやっている事に自信を失くす。 家に帰ると差出人不明の手紙が真締に届いていた 手紙の内容は夜の活動の事を世間にばらすという脅迫文、そして、この手紙の差出人に会いに来いという内容だった。 指定された日時に真締は手紙の差出人に会いにいくのだが‥…
大賞ポイント 1,567pt
文字数 69,896 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.28
ファンタジー 完結 長編 R15
双剣の勇者は、魔王との対決で瀕死の重傷を負う。 このままでは勝てないと考えた彼は、時の女神の力で過去に戻る。 意識が戻ると、世界は召喚直後の時期にまで逆行していた。 目の前には伝説の武器が並べられている。 そこで双剣を選ぶのが本来の歴史だが、勇者は一度目とは異なる行動を取る。 「俺の武器はここに無い。魔王を倒すにはアレを使うしかないだろう」 城を出た勇者は、鍛冶屋で銃を自作する。 彼の選んだ新たな戦闘スタイルは"二丁拳銃"であった。 近接特化の双剣から転向し、遠距離攻撃による魔王の討伐を決意する。 ――逆行前の知識と経験を活かして、勇者は今度こそ世界を救うために奮闘するのであった。
大賞ポイント 1,228pt
文字数 106,356 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
サメ映画の視聴が趣味である俺は、異世界に召喚された。 そこで世界平和のために勇者となるはずが、戦う力のない役立たずだと判明する。 俺が持っているのは、なぜか発動しない【召喚魔術】と謎の能力値"SAME"のみ。 他の異世界人みたいなチート能力は持っておらず、どうしようもなく弱い。 結果、育成価値がないと判断されて、魔獣の餌に選ばれてしまう。 魔獣に殺される寸前、魔獣の足下に魔法陣が生まれる。 そこから飛び出したのは、映画に出てくるあのサメだった。 一瞬で魔獣を捕食したサメは、まるでペットのように懐いてくる。 そこで俺は自分の真の能力を理解した。 異世界召喚で得た【召喚魔術】はサメに特化したものである、と。 紙一重でピンチを切り抜けた俺は、追放されたばかりの王城へ戻る。 そこでは優秀な異世界人に対し、勇者育成のプロジェクトが実施されていた。 俺を切り捨てた連中が、世界平和のために、善人面をして努力している。 奴らの残酷な仕打ちを思い出した俺は復讐を決意する。 王城の頭上に巨大な魔法陣が展開される。 そこからせり出すようにして、巨大なサメが現れようとしていた。
大賞ポイント 1,125pt
文字数 116,090 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
人間は『勇者』のエサである。 比喩ではない。 食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。 そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。 やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。 彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。 そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。 地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たす。 そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。 彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを殺した。 が、ユウトは死なない。 転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。  不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて―― 「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」 こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。 勇者もかつては人だった。 しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。 ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
大賞ポイント 547pt
文字数 27,189 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
青年レオンは、儀式の末にできそこないの加護を刻みつけられた、まがい物の〈勇者〉。 魔の氾濫《スタンピード》で仲間を喪った彼は、滅びた町の教会で、眠る幼い少女を見つける。 「――だれかが私のこと、よんでるみたい」 少女を求める"声"に導かれ、ふたりは瘴気におおわれた森の先――200年前に失われた帝都を目指す旅に出る。 不条理な世界に絶望する青年と、明るくひたむきな記憶喪失の少女がおりなす中世冒険ファンタジー。 これはひとりの青年が、希望を抱くための物語。 ――――これはひとりの少女が、終わりを迎えるための物語。 ===== 1章完結(10話予定)まで、ほぼ執筆済み。7/31までに1章完結予定。 月曜17:10と金曜17:10に更新。 ※1章のみでもひとつの短編小説として成立するように構成しています。 第1回新エンタメ小説大賞【勇者×ダークファンタジー】応募作品です。 なろう、カクヨム、アルファポリスで公開。
大賞ポイント 43pt
文字数 27,931 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.26
恋愛 連載中 長編
多くの人から『バカ高』と呼ばれる吹恋(ふれい)高等学校に入学した一年生・吹雪里羽(ふぶきりう)。明るく自由奔放な彼女は、今年から一年の担任となった理科教師・夕凪雪月(ゆうなぎゆきかげ)と出会う。 一見接点のなさそうな二人だったが、雪月は次第に里羽に執着し、密かに彼女を追うようになる。一方、里羽もまた雪月の抱える秘密を知ったことで興味を抱き、彼をもっと知りたいと思い始める。 教師と生徒。決して結ばれてはいけない関係の中で、それぞれが問題や葛藤を抱えながら惹かれ合っていく。二人の行き着く先とは――。  "バカギャル生徒×サイコパス理科教師"
大賞ポイント 35pt
文字数 43,442 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.01
歴史・時代 連載中 短編
第1回新エンタメ小説大賞エントリー作品 サイコパス×ギャルが送る架空時代小説 -------------- 幕末・安政年間によく似た架空の江戸の町。 江戸ぎゃる茶屋の看板娘・"れもてぃ"こと恋紋(れもん)と、合理性のみを追求する共感性皆無なホワイトサイコパスの蘭方医・翔良(さねよし)。 今日も江戸の町で起こる奇妙な事件を、恋紋のギャル魂(ギャルマインド)と翔良の冴えわたる頭脳で次々と暴いていく。幽霊、妖怪、辻斬り、盗人、そして人の欲。 これは、怪事件のたびに少しずつ二人の距離が縮まる、お江戸コメディミステリー。 <章ごとの短編読切です> 第一章「幽霊より蘭方医が怖すぎる!? ―棺桶から帰ってきた男―」
大賞ポイント 35pt
文字数 10,807 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
「俺は、江戸一の大悪党になる」 現代からなぜか江戸へ流れ着いた男が掲げた、壮大な野望。手始めの標的は、米を買い占めて値を吊り上げ、私腹を肥やす悪徳商人。うろ覚えの知識を総動員した完全犯罪で出し抜き、その身ぐるみを剥いでやる――そう、本人は大真面目に企てる。 ところが。彼の"悪事"はなぜか毎回、人々が救われる結果に終わってしまう。 これは、そんな彼と彼の仲間の話。
大賞ポイント 22pt
文字数 899 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ミステリー 完結 短編
生還したはずだった。 あの悪夢のようなゲームは終わり、少年少女たちはようやく日常を取り戻した――そう思っていた。 だが、数ヶ月後。 須藤颯たちは再び何者かによって拉致される。 目を覚ました先は、豪華絢爛な劇場『黒劇場(ブラック・シアター)』。 そこで待っていたのは、新たな参加者たち、より残酷に進化したゲーム、そしてすべてを操る謎の主催者だった。 仮面を纏い、王冠を戴くその男は、まるで舞台の案内人のように優雅に微笑む。 「ようこそ。第二幕へ。今回のテーマは――"罪"だ。」 命を賭けたオークション。 誰かの罪を暴く心理戦。 仲間を疑い、切り捨てることを強いられる極限状態。 それでも颯たちは、再び手を取り合い、この理不尽な舞台へ立ち向かう。 だが、その先で待ち受けていた真実は、彼らの想像を遥かに超えていた。 主催者は本当に黒幕なのか。 なぜ彼は悪役を演じ続けるのか。 そして、このゲームを作り上げた"上層部"とは何者なのか――。 絶望の中で芽生える絆。 悪役と主役が交わした約束。 二十人の少年少女が辿り着く、残酷で優しい結末。 これは、最悪のゲームを生き抜いた者たちが紡ぐ、第二の賭け。 錆びついた世界で、それでも人は誰かを信じられるのか。 『Rust Gamble II』 ――最高の悪役は、最高の主役に未来を託す。 ようこそ、第二幕へ。 このショーはまだ終わらない。
大賞ポイント 11pt
文字数 8,171 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.15
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