「鎖」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R15
天空の浮遊島群ラトビル――竜族の王国は、無数の浮島が雲海の上に浮かぶ幻想的な国だった。 プリムラが嫁いで来たこの空の城は、地上からは決して届かない孤高の牢獄でもあった。 「人間風情が番など最悪だ。私は貴様を運命の番などとは認めない」 番を拒絶する竜の王子は次第にプリムラを甚振る事に愛を覚え始めた。 死んだとしても『運命の番』という未来永劫の鎖で囚われた者達の運命を描く――
大賞ポイント 3,648pt
文字数 64,775 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.23
ファンタジー 完結 短編 R15
男爵令嬢エリナ・ブランシュは、幼馴染であるマルグリット・シャンテリィの引き立て役だった。 マルグリットに婚約が決まり開放されると思ったのも束の間、彼女は婚約者であるティオ・ソルベに、家へ迎え入れてくれないかというお願いをする。 それをティオに承諾されたエリナは、冷酷な手段をとることを決意し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
大賞ポイント 2,645pt
文字数 6,139 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.26
ファンタジー 完結 短編
世界各地で発生する“粘菌災害”。 腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。 その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。 だが、その土地だけは違った。 発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。 羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。 翠に輝く勾玉。 神鎖を纏った巨大な獣神。 そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。 『――来い』 夢の中で、自分を呼ぶ声。 やがて透は知る。 自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。 神社庁直属の調査官・天城玲奈。 そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。 二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。 透へ強く惹かれていく颯真。 一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。 人として生きるのか。 神へ近づくのか。 侵食されていく世界の中で、 少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。 和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー 『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
大賞ポイント 1,031pt
文字数 94,130 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
王女様、俺は勇者に向いてませんので神を殺しました。え、まだ祈ってるの? 雇用契約なし。社会保障なし。帰還手段なし。 どんなブラック労働だよ。 王国を救うため、王女ルナは異世界から勇者となるはずの男を召喚した。 彼女は善良だった。 民を救いたかった。 王国を守りたかった。 そして、召喚された男との出会いに、絆と運命を見出した。 だが、男にとってそれは、勝手に人生を奪われた瞬間だった。 魔力供給なしでは生きられない身体。 王国のために戦うことを求められる立場。 優しく手を差し伸べる王女。 そのすべてが、彼には鎖に見えた。 人が死に、国が壊れ、主人公だけはわりとふざけている異世界戦記。 神は死んだ。殺したのは、俺の悪意だ。
大賞ポイント 933pt
文字数 267,890 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
閉鎖都市アンジェリカでは、審査で選ばれたただひとりの歌姫を〈天使〉と呼び、崇めている。 歌姫レシカ・カネーレに侍女として仕えるジラは、かつて彼女とその座を競ったライバルだった。 貧しい境遇から抜け出すため、〈歌〉にすべてを賭けたジラ。けれど選ばれたのは、恵まれたお嬢さまであるレシカだった。 憧れ、嫉妬、屈辱、そして消せない情熱。 それらを抱えたまま、ジラは十年ものあいだレシカのそばにいる。 しかしある日、レシカに国外への縁談が持ち上がる。 選ばれた者と、選ばれなかった者。 十年かけて保たれていた二人の関係は、少しずつ形を変え始める――。 かつて同じ夢を追った歌姫と侍女が紡ぐ、20万字超完結済みの長編ガールズラブ・ファンタジー。 2021年集英社ノベル大賞二次選考通過作。 表紙:白鴇
大賞ポイント 525pt
文字数 64,340 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.10
ファンタジー 完結 長編 R15
 冴えない図書館司書の青年アッシュには派手な魔法もなければ(そもそも魔法の概念が無い)、圧倒的な剣技も無い。  あるのは『刻戻り』と称する30時間前の過去に戻れるタイムリープと冷静な分析力のみ。しかし、このタイムリープには大きな制限があった。  実体がなく物を動かすこともできず、未来の出来事を伝えることも不可。過去に戻れる時間はわずか15分間のみ。また、同じ過去に戻れるのはたった1度だけ――失敗は許されない。  幼馴染みの天才少女レイチェルと共に同僚バルの妹分リアンへの誘拐事件に立ち向かうアッシュ。  事件の連鎖がやがて港町クロノクル市の存亡に関わる陰謀に結びつくとは知らずに。  ――既に完結済みの作品です――  以下はキャッチコピー的あらすじになります。  『過去を変えろ! 守れ、全てを!』  1度だけのタイムリープ、仲間の信頼が唯一の彼の武器。彼は守り切れるのか!?   青年アッシュは、大切な人を救うため、一度きりの『時間を巻き戻す力』を手に入れる。  だが、その力には厳しい制約が——直接干渉不可、未来を伝えることもできない、そして失敗は許されない!  誘拐事件、謎のピエロ、正体がわからぬ天使たち。  アッシュの“賭け”に勝算はあるのか!?   過去を変え、未来を掴む青春×タイムリープバトル、開幕!
大賞ポイント 187pt
文字数 318,749 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
人間は『勇者』のエサである。 比喩ではない。 食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。 そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。 やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。 彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。 そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。 地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たす。 そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。 彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを殺した。 が、ユウトは死なない。 転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。  不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて―― 「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」 こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。 勇者もかつては人だった。 しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。 ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
大賞ポイント 32pt
文字数 17,877 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編
「剣で斬るより、この暴露(データ)一つの方が、よっぽど残酷に人を殺せるんだよ」 影の組織の使い捨て実験体として、地図にも載らない閉鎖国家の理科室に捨てられた少年。 だが、死を待つだけの彼に訪れたのは、絶望ではなく覚醒だった。 右目に宿ったのは、世界のあらゆる情報を引き出し、書き換える超越スキル――神の瞳。 埃を被った理科室の端末を叩けば、この世界の機密はすべて俺の所有物(データ)となる。 民衆の前で清純を装う聖女が、裏で溺れる醜悪な不倫の記録。 国を愛するふりをした王太子が、私欲のために結んだ売国の密約。 すべては見えた。すべては握った。 「――さあ、社会的抹殺(フクシュウ)のカウントダウンを始めようか」 一歩も動く必要はない。剣も魔法も必要ない。 ただ理科室で指先を動かすだけで、傲慢な聖女は民衆の石打ちに遭い、強大な組織は一夜にして内部崩壊する。 隠し資産を奪い尽くし、弱点を握り、自分を裏切ったすべてを絶望の淵へと突き落とす。 閉鎖国家の片隅から始まった少年のハッキングは、いつの間にか世界の運命さえも掌握していた。 今さら泣いて許しを請うても、もう遅い。 これは、情報の神となった少年による、無慈悲で完璧な一方的蹂躙(ざまぁ)劇。
大賞ポイント 19pt
文字数 44,976 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.18
キャラ文芸 完結 長編
西暦1998年、日本。 とある田舎町。そこには、国の重大機密である戦闘魔法使い一族が暮らしている。 その末裔である中学3年生の主人公、羽黒望は明日から夏休みを迎えようとしていた。 盆に開催される奇祭の係に任命された望だが、数々の疑惑と不穏な噂に巻き込まれていく。 穏やかな日々は気付かぬ間に変貌を遂げつつあったのだ。 戦闘、アクション、特殊能力、召喚獣的な存在(あやかし?式神?人外?)、一部グロあり、ダークファンタジー、閉鎖的田舎、特殊な血統の一族、そんな彼らの青春。 章ごとに主人公が変わります。 注意事項はタイトル欄に記載。 舞台が地方なのにご当地要素皆無ですが、よろしくお願いします。
大賞ポイント 12pt
文字数 172,785 最終更新日 2021.06.29 登録日 2020.10.28
ファンタジー 連載中 長編
王都リヴァリアでは、周囲を異常なまでに活性化させる聖騎士エルシードと、触れるものを腐食させ不運を呼ぶ執法官クロウの存在が、王宮を日々混乱に陥れていた。国王は二人を決して近づけるなと命じるが、偶然の邂逅によって、互いの能力が完全に打ち消し合うことが判明する。やがて晩餐会を襲った魔獣との戦いで、二人は鎖で身体をつなぎながら共闘し、驚異的な連携で危機を救う。しかし周囲はその姿を「運命の絆」と勘違い。さらに国王の命令で同居と強制バディ生活を課され、喧嘩ばかりしながらも、二人は次第に唯一無二の相棒として力を発揮していく。
大賞ポイント 7pt
文字数 2,170 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 長編
⓵登場人物の紹介  森沢美鈴は、八年前に旧青藍工場の火災責任を負わされた父・森沢譲の名誉を取り戻すため、白砂ものづくり再生協会の受付補助として旧工場に入る女性。名札の間違いも、席の扱いも飲み込みながら、紙、床傷、映像、証言を静かに積み上げていく。  佐々原遼太郎は、旧工場の安全点検を任された設備点検士。無口に見えるが、床、階段、非常灯、搬入口の傷を見逃さず、美鈴が怒りに飲まれそうな時ほど、現場に残った事実へ戻らせる。  鷲尾郁也は、柔らかな声と白い手袋で町の信頼を集める再生協会の代表理事。旧工場を「町の未来」と語りながら、八年前の火災と現在の利権に深く関わっている。  菜瑚、朝霞、煌介、流清、怜生、悠飛、鮫島徹は、それぞれの持ち場から美鈴を支え、八年前に黙らされた証拠を少しずつ表へ出していく。 ②あらすじ  汐凪市の海辺にある旧青藍工場は、八年前の火災で閉鎖された。責任を負わされたのは、森沢美鈴の父・森沢譲。けれど美鈴は、父が残した手帳の言葉を胸に、再公開準備の場へ受付補助として入り込む。  名札を間違えられ、補助席へ追いやられながらも、美鈴は資料の食い違い、防犯映像の反射、搬入口の床傷、透明な樹脂跡、浜辺の群生地に残った踏み跡、輸入雑貨倉庫の木箱番号を拾い集めていく。設備点検士の遼太郎は、感情ではなく現場に残った痕跡を見ろと示し、美鈴の復讐は少しずつ、父の名を取り戻すための記録へ変わっていく。  公開説明会の日、美鈴たちは鷲尾が隠してきた八年前の搬出と、現在も続く不正な権利取得の流れを順番に示す。罵倒ではなく、事実で白い手袋の善人像を崩した後、美鈴はようやく「森沢美鈴」として父の墓へ報告に行く決意をする。
大賞ポイント 6pt
文字数 9,049 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
閉鎖的な田舎の高校二年生の因果崎神は三人のクラスメイトから日々イジメに遭っていた。 それは徐々に過激化し、グループの中心である黒羽霧は彼の恋人の糸賀律にも目を付け、自殺するよう仕向ける。お前が死んでくれたらもう二度と因果崎に手を出さないと言って。 だから彼女は校舎の屋上から飛び降りた。因果崎のために。笑顔を浮かべながら。だがイジメは続いた。そして糸賀の一周忌に墓前で涙を流す因果崎の前に糸賀が幽霊となって現れる。 因果崎と共に復讐をするために。
大賞ポイント 2pt
文字数 2,701 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
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