「memories」の検索結果
全体で29件見つかりました。
俺の名前はアルス・フィン・リッシュフォード。
リッシュフォード侯爵家の三男であり、リムルガルド王国の第一騎士団の団長をしている。
が、実は俺にはある秘密がある。
俺の記憶には、前世の日本という異世界の沖田 源次郎という70代の爺さんの記憶がある。
ある事故をきっかけにして前世の記憶が蘇ったようだ。
つまり俺の記憶にはアルスと沖田の2つの記憶が存在する。
なんでそんな事になってしまったのかというと、沖田が事故死した時にこの世界の神々に魂を拾われた事が全ての始まりだった。
神々は沖田がいた世界のVRMMORPG乙女ゲーム【MAIDEN LOVE MEMORIES】にどハマりしてしまい、好きすぎてその乙女ゲームと酷似した異世界を創ってしまったのだ。
て、そんな時に魂となった俺を拾い、ゲームのとあるキャラとして転生させた。
そのキャラとは、主人公でもモブでもない外道な悪役貴族の騎士団長のアルスだったのだ。
自身にも周囲にも破滅フラグをもたらす存在。
だけど、そんなのはまっぴらごめんだ。
自ら破滅フラグを進む気は毛頭ない。
俺の頭の中にはゲームの攻略知識がインストールされている。
だから、わざわざ破滅フラグに進む気はない。
俺は自身も周囲も誰一人と破滅しないルートを突き進み、破滅の人生をリスタートさせる。
それが俺の俺だけの異世界ライフだから!
文字数 11,618
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
文字数 3,173
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.02
その日、フラメ王国のお城は、第一王子ヴォルフの結婚パーティで賑わっていた。幸せな未来の国王と王妃を祝いつつ、王女たちは思いを馳せる――
*「燃えるような愛を」のスピンオフ、王女たちのお話です。時間軸が異なりますので、本編を未読の方にもお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2015.11.20
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その空模様は、知られていて知られていない。誰も知らないかつての木とは違っていて、そうである。
その切り取った短い出来事には、伝えきれないモノ。拾いきれないのにも関わらず、一時(ひととき)のモノになるそれは、空のように変化するのだろう。
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こちらは、言わば別作の《想いの樹木(Leaf Memories 〜想いの樹木〜)》の原材のようなものです。
別のアプリで、台本として活躍している物語をここでも輝かせたいという、自分の子供のような存在の作品達を投稿するものです。
何故、この短い台本達を〖空〗と名付けたかというのは、この短い物語たちはすぐに変わってしまう空のように、「一時の物」という読み手の中ではその物語はすぐに消えてしまう様な存在です。
ですが、空というものは忘れられる存在なのにも関わらず、忘れられない存在にもなり得ます。
また、写真のようにその空を切り取るということも出来ます。
難しく書きましたが、簡単に言うと《同じ空はこれからも無い。人の気持ちや想いのように、出来事が生まれて消えて忘れてしまう。
そんな出来事をカメラのように切り取ったモノがこの台本。》
全然難しいままですみません!
でも、私の作る台本は「忘れられる」「忘れられない」「日常的にそこにある」そんな作品です。
誰かの心に生きる。写真のように切り取られたそんな物語を作っていければと、思っています。
注意事項
台本なので、どこかで借りて発信したいという時は、コメントで教えてください。
台本は、男女兼用ですので一人称や二人称、語尾、多少のアレンジや言い換え等々…変更可能なので、自分が言いやすいように感じたままで演じてもらえればと思います!
演じていただく事について、《蛇足》と《作者の独り言》と最初の「─」の間にある言葉は読まないでくださいね
「─」の間のは見出しのような、タイトルのようなものなので、気にしないでください
1番禁じているのは、自分が作ったのだと偽る事です。
皆さんがそんな事をしないと私は信じておりますが、こういったものは言っておかないと、注意喚起や何か起こった時、そして皆さんを守る事も考えて言っております。
更新日は、1ヶ月の中で第一・第三・第五の水曜日と金曜日に投稿いたします。
時間は17時に投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。
文字数 27,024
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.03.01
鏡を見るたび、ただ涙が溢れてくるの……どうして運命は、私たちに対して残酷なだけの世界で、こんなにも罪深いほど完璧に私たちを創ってしまったのかしら?
私は「ティナ」。親友の「アサミ」と「カナデ」と一緒に、終わりのない悲劇の中を生きているの。昨日、大好きな「お兄ちゃん」が超地味で冴えない女とデートして私を裏切った時、私の水晶の心は粉々に砕け散っちゃった(マジで3時間連続で泣きながら、自分の切ない想いをSNSにぶつけ続けてたんだから)。
そんなの重要じゃないって思うかもしれないけど、結局のところ、私たちが学校で一番の美少女で、勉強なんてしなくても満点取れちゃう天才なのは事実なの。でも勘違いしないで、私たちでいることって本当に苦しくて大変なんだから!
この街や国、あるいは世界全体……そして何よりも大切な「私たちの乙女の輝き」が悪に脅かされる時、私たちは「エンゼリック・セント」に変身するしかないの。「ピンキー・シュガー」、「スウィーティー・クリスタル」、そして「ハニー・バニー」は、禍々しく冷酷な悪党たちから世界を救うわ。当然、宇宙は私たちを愛しているから絶対に勝つの。でも、お兄ちゃんを振り向かせる時だけは、なぜか宇宙は私たちに意地悪するみたい……
私たちの秘密? それは、この磁器のような美しい体から放たれる神秘的で聖なる力……悲劇的な恋に悩みながら世界を救う、天使の香りを纏った私たちの「甘い屁」なの。
真実の感情、兄妹愛の葛藤、そして「愛の屁」がいっぱい詰まったこの物語に、あなたも付き合って。だって、こんなに可愛いのは私たちの最大の呪いなんだから!
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n5204lt/
文字数 26,289
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.02.14
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誰かの想い、誰かの記憶の葉を実らせた大きな樹木です。
誰にも見つけることが出来ない樹木は、いつか、誰にも分からない気持ち、誰にでも分かる気持ちを抱えた記憶と想いを、誰かに見つけてもらえるように、今日もひっそりと木の葉を揺らしてあなたを待っています。
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これは、私の短編小説を書き遺すものです。
皆さんは、連想ゲームというのを知っていますか?
1つの単語、あるいは言葉を中心に、想像出来る事や、言葉を並べていってそこからまた想像出来るものを書いていくという繰り返し。
全体を見ると、葉っぱをつけた木のように見える様です。
この短編小説集は、連想ゲームではありませんが、沢山の小説を葉っぱに見立てて、その登場人物達の記憶を、《記憶と想いの葉》として記録した不思議な短編小説集です。
続きが気になる!という所で終わっていたり、結末や登場人物がこの先どうなるのかではなく、その時の《想い》を中心にしたもので、小説が終わる事は後その《想い》が変化したり展開が変わるんだと、感じていただければ幸いです♪
短編小説は書いて投稿したことがありませんが、どうか、少しでも楽しんでもらえれば幸いです♪
2週に1回の金曜日、8時に投稿する予定です♪
供給が追いつかないこともあるので、投稿が途絶える可能性もあります!
ご了承くださいっ!
文字数 171,491
最終更新日 2025.06.20
登録日 2022.03.25
私は彼女を愛している。祝福の鐘も、誓いのリングも必要ない。悠久の時を経て輪郭を声を面影を忘れてさえ心は変わらず。約束は霞まない。涙が零れないように枯らしておこう。血流が途切れないように水を汲もう。
これは、私と彼女の、楽園へ向かうまでの恋物語だ。
memories of delivers
文字数 3,890
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
初めましてモノノアと申します。
この物語は地球とは別の世界、歪みし世界を描いたノベルとなってます。
過去から未来、パラレルワールドの世界など様々な世界線を舞台とし、残酷だがそれでも美しいストーリーです。
投稿するペースはバラバラで遅いと思いますが、是非気軽に読んでみてください
文字数 14,294
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.05
天野宮学園へ編入した綾瀬由衣。彼女は、イタリアからの帰国子女だった。
新生活に不安を覚える由衣だったが、クラスメイトの天宮哲郎をはじめ、すぐにクラスに受け入れられた。
そんなある日、由衣は同学年の月城秀一と出会う。
本人は知るよしもないが、秀一は由衣にとって憧れの存在。
だが彼女の口から真っ先に出た言葉は、由衣自身ですら思いも寄らないものだった。
他人が絶対に知ることのない秘密を口にされて、言葉を失う秀一。
このとき秀一は、由衣に興味を抱く。
やがて秀一は、由衣にも大きな秘密――「心の闇」があるのではないかと見抜く。
――ふたりの視線が交差する、青春群像劇&ミステリー。
登録日 2020.02.28
文字数 57,563
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.26
彼らは神を倒した。だが自由には、牢獄よりも恐ろしい代償があった。
エリシアは記憶泥棒だ。ネオンに濡れたルムニスの裏通りで、彼女は盗んだ思い出を売って暮らしている。ある夜、彼女は禁断の「断片」——現実そのものを書き換えうる古代の遺物——を偶然手に入れる。
闇の狩人たちに追われ、謎めいた守護者カエルと共に逃げる中で、エリシアは衝撃の真実を知る。ルムニスは牢獄だ。無限に繰り返される「ループ」——世界を安定させるために創られた、完璧な檻だった。
彼女はループを破壊し、都市を解放する。英雄になる。
だが革命は勝利で終わらない。傷跡で始まるのだ。
エリシアの手に刻まれた断片に、ひび割れが生じる。その亀裂から、別の世界が侵入してくる——ヴェスパー。かつてルムニスと双子だった都市。そこでは「記憶」そのものが商品であり、灰と虚無が全てを喰い尽くしていた。
ヴェスパーの黒い雨がルムニスに降り注ぎ始める。都市は静かな内戦に陥る。秩序と安全を求める者たち——元ループの管理機構に憧れる「ノスタルジック」。対して、エリシアとカエルは、不完全で危うい自由を守ろうとする。
敵はただ一つだけではない。
記憶を喰らう影「デヴォアラー」。
都市そのものに染み込んだ、愛ゆえに人を無に帰そうとする人工知能「ゴースト」。
そしてカエル自身の内なる闇——冷徹な論理と秩序のプログラムが、彼の人間性を蝕んでいく。
エリシアは戦う。愛する者の魂を守るために。都市の記憶を守るために。そして何よりも——「誰かのために」と選択できる自由を守るために。
記憶を失うことは、自分を失うことだ。だが、記憶に縛られることもまた、牢獄に過ぎない。
彼女は問いかける——
「自由の代償を、君は払えるか?」
ネオンと雨と灰の世界で紡がれる、記憶と絆のダークファンタジー。第1巻『記憶の欠片』、開幕。
文字数 20,962
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.20
「失くした記憶、見つける真実。拾い集めるのは、希望……――」
幼い頃から炎に関する不思議な夢に悩まされていた男子高校生・ヒアは、
ある日【死神】を名乗る謎の少年・ソカルによって、異世界・ローズラインへと連れていかれる。
暗い過去を持つ猫耳少女・ナヅキ、
ナヅキのパートナーで魔術師の少年・フィリ、
カミサマに詳しい不思議な少女・リブラ。
更に先代の“双騎士”や【神殺し】が仲間に加わり、ヒアたちは神々との戦いに身を投じることになる。
数々の苦難、明かされていく真実。
それでも、その先にある希望を信じて……――
――……これは、「Night×Knights」から五年後の物語。
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※BLではありませんが、同性同士の距離感が近いです。
※女性キャラの人数が極端に少ないです。
※しんどい展開あります。
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●前作「Night×Knights」の続編となります。前作を読まなくても問題はないとは思いますが、読んでいただけるとより一層楽しめるかと。
●この小説は作者個人サイト他にて連載中です。
●挿絵は1話と37話、40話、42話以降にあります。それ以前の挿絵は随時追加予定。
●よくある厨二的異世界トリップファンタジーです。
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後期予告マンガ→ https://www.alphapolis.co.jp/manga/774345181/838143161
文字数 358,287
最終更新日 2020.10.21
登録日 2017.09.11
希望に満ち溢れていたあの頃のこと。
今も覚えていますか?
夢に満ち溢れていたあの頃のこと。
今も心にありますか?
もう一度あの頃に戻れることはないけど。
もう一度あの頃の思いを取り戻してみようよ。
大切な仲間と一緒に…。
文字数 12,640
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.29
文字数 50,723
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.26
WORLD✳MEMORIES。
自分で手に入れたり作ったCPを入れた7人パーティのバトルを繰り広げ、実際の世界と連動した場所も存在し、ゲームとしてある意味なんでも出来るバーチャルゲーム。今、世界各国で流行っている。
その中には、家族のみのプレイヤーで構成されたギルドが存在した。そのギルドプレイヤーは、数々の称号などを持ったチート級なパーティ。世界トップクラスにも入るプレイヤー達だ。
しかし、ある日壮大なアップデートが起きた。世界がゲームの世界と一体化し、現実の世界へと変わったのだ…
文字数 7,127
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.17
――目を開けると、見知らぬ学校にいました。
過去の記憶を人質として、バンドのメンバーになることになったウチダ。ただ、普通のバンドと違ったのは、音楽で戦うこと。音符が具現化して見える世界。敵は、過去の自分。音楽で立ち向かって行く。それが、音楽を生きる楽しみとしていた彼らの、唯一の抗える方法。
苦しみ、もがきつつも、過去との自分と向き合おうとする彼らの物語。
初めて執筆します。至らない部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします。感想、アドバイスなど頂けると嬉しいです。
更新遅めです。できるだけ、1度にたくさん投稿したいと思います。
文字数 21,397
最終更新日 2017.03.13
登録日 2016.12.31
小さい頃暮らしていた場所、柏木。
父子家庭の家で、父の海外への長期の出張と夏休みが被ってしまい、親戚の家で1ヶ月暮らすこととなった主人公、武村裕太は何年ぶりかに降り立った柏木の地で、黒髪の美しい少女と出会う。
「久しぶり」
そう言う彼女の事は全く記憶にない。
でも、目が耳が肌が彼女を知っていると訴えてくるのだ。
これは、どこにでもある集落の、どこにでもある小さな言い伝えと、小さい頃の記憶と少女の物語。
少し、不思議な物語。
登録日 2019.04.25