ちょこまろ

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恋愛 完結 短編
一番近いのに、恋人じゃない。 紗奈は、親友の颯太にずっと片想いしていた。 けれど颯太が好きになるのは、いつも紗奈ではない誰かだった。 彼女ができた日も。 恋愛相談をされた日も。 別れた夜に頼られた時も。 紗奈はずっと笑って、颯太の恋を応援してきた。 でも本当は、そのたびに少しずつ失恋していた。 文化祭前、颯太からまた恋愛相談をされた紗奈は、ついに親友でいることに限界を迎える。 これは、好きな人の一番近くにいた女の子が、親友のふりをやめて、自分の恋を始めるまでの物語。
24h.ポイント 28pt
小説 22,739 位 / 227,611件 恋愛 10,029 位 / 66,190件
文字数 15,568 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.29
青春 完結 短編
「この町が嫌いなんじゃない。 この町しか知らないまま、大人になりたくなかった。」 高校二年生の神谷つむぎは、家と学校を往復するだけの毎日に、少しずつ息苦しさを感じていた。 夏休み、駅ビルの書店でアルバイトを始めたつむぎは、本を選ぶ人たちや先輩バイトとの会話を通して、自分の外側にある世界を知っていく。 ちゃんとしているだけでは届かない場所へ。 これは、ひとりの少女が「自分で選ぶ未来」にそっと手を伸ばす、夏の短編小説です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,611 位 / 227,611件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 5,921 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.26
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